役に立つ、得する情報提供を心がけています

イライラさせる人の特徴14選!

[記事公開日]2017/07/07
[最終更新日]2018/11/27

周りの人を不愉快にさせたり、イライラさせたりする人ってどんなことが原因なのでしょうか?

例えば「直接的な悪口や陰口が多い人」などは当然良くないですが、これはまだわかりやすいので十分気を付けている人が多いと思います。

 

問題なのは「意外と自分では気づいていない言動が相手を不愉快にさせていた、」、または「そんなつもりは全くないが、実は相手はイライラしていた」などのようなケースなどですね。

私も過去にこういった経験があり、嫌われたこともあります。

 

 

そこで今回は、相手を嫌な気持ちにさせてしまう恐れがある人の特徴や言動を14個紹介したいと思います。

できるだけ誰もイライラさせたくないと考えている方、また職場の人間関係などで悩んでいる方などにとって、何かしら参考になる部分があれば幸いです。

 

 

 

①挨拶をしない

例えば職場であれば「おはようございます。」、「お先に失礼します。」、「お疲れ様です。」、「ごくろうさまです。」…などなど。

 

言い方や日本語のマナー的な問題も確かに大事ですが、それよりもまずは単純に「挨拶をしたか、していないか」が重要です。

 

もちろんしていたとしても相手に聞こえていなければ意味がないので、できるだけ大きな声で、そして笑顔であれば尚更よいですね。

また、当然ですが、逆に相手の挨拶にしっかり返事をすることも重要です。

 

 

②感謝と謝罪をしない

簡単に言うと「ありがとう」「ごめん(すみません)」ですね^^

事あるごとに言い過ぎるのも微妙ですが、それくらいの気持ちでちょうどくらいかなという気もします。

 

 

簡単なように思えるかもしれませんが、プライドや意地の問題で素直に表せないケースもおそらくあるでしょう。

特に相手が後輩や部下などの場合は難しいところですね。

でも相手からすればかなり重要なポイントだと思います。

 

 

また、職場などでいつもお世話になっている先輩がいる場合は、その人と一緒に着替えている最中とか一緒に帰る時とかに、何気なく一言伝えると効果的です。

 

「○○さん、いつも助けてもらってすみません。感謝しています」てな感じですね。

ポイントはさりげなく、そして明る過ぎず、暗過ぎずです^^

 

 

③言葉遣いや口調が悪い

その相手が年上や先輩の場合、敬語はキチンと使えていますか?

例えば、基本的なことですが「○○っすか?」、「ん?」、「え?」などのような言葉は使わない方がよいでしょう。

 

また、後輩や年下と接する場合であれば、強い命令口調などになっていないか?なども意識しましょう。

相手の呼び方なども大事ですね。

 

 

④上から目線

基本的には部下や後輩、年下の人間に対してこの形になってしまうケースが多いとは思いますが、それより注意したいのは同期や友達同士などの場合でしょうね。

 

今はそうでもないですが、昔は私もけっこう注意されたことがありましたね…汗

相手からすれば「なんで先輩でもないのに、そんな偉そうなの?なんで上からモノを言うの?」的な…。

 

 

これは「自分の考えに自信がある場合」「自分の得意分野の話題」だったりすると、上からになっていしまいがちですね…。

気を付けましょう。

 

 

⑤相手の意見を否定する

もちろん全て納得する必要はありませんが、否定ばかりだと相手の気持ちは良くないでしょう。

 

あまりに否定ばっかりしていると「そういうキャラ」が定着してしまい、話しかけられる頻度が減る恐れもあります。

「どうせ否定されるんだろうな…」と思われないように気を付けましょう。

 

仕事の話やプライベート話など、どれでも意識したいですね。

内容を否定する前の「いや、でも、だって」などの口癖にも注意です。

 

 

⑥ネガティブ発言を連発する

考え方は人それぞれなので、プラス思考の人もいれば、マイナス思考の人もいます。

 

ですのである程度は仕方ないのですが、あまりにもネガティブ発言ばかりしていると、それで気分を悪くする人も多いです。

もちろん愚痴もその類の言葉ですね。

 

また、職場などでは、言葉だけではなく一つのミスでずっと落ち込んだりする雰囲気も好感を持たれないケースが多いですね。

でも怒られて全く反省しないとはもちろんマズいですし、やはりバランスが大事なんでしょうけどね…^^

 

 

スポンサーリンク

 

⑦自慢話をする

自慢には様々な種類がありますが、基本的にはどれであっても相手が良い気気持ちになる可能性は低いでしょう。

 

特に今まで周りに「聞き上手な人がたくさんいる環境で育ってきた人」は、自慢話をすることに抵抗がない可能性が若干高いです。

「へ~すごいね!」と言われる感覚に慣れてしまっている可能性があるので、注意したいですね。

 

 

また、さりげなく自慢する方法も、ほぼ100%バレていると思った方がよいでしょう。

これは最終的に自慢をするために、話の振りを作ったり、マイナスから入ったりするパターンのことです。

 

 

さりげない系の自慢話の例(バイト先編)

「私がバイトリーダーだからって、店長が何でも仕事を頼んでくるから本当疲れるわ~」

これはもし本当にそう思っていたとしても、「バイトリーダーであることをアピール」しているように捉えられる可能性が高いので注意が必要です。

 

「そろそろバイト変えたいから上司に相談しようと思うけど、絶対辞めさせてもらえないだろうな~。」

これも同じように「必要とされているアピール」に聞こえてしまう人が多いでしょう。

一つ一つは小さなことなんですが、それが積み重なっていくと、人間関係を壊す大きな原因になりかねないので、なるべく気を付けたいですね。

 

 

⑧エピソード潰し

色んなパターンがありますが、今回はある意味「自慢系」に含まれる感じのモノです。

簡単に言うと相手の話すエピソードよりも「大きなエピソード」を話そうとする感じです。

 

例えば「今まで最高で18時間ずっと寝ていたことがある」という話なら、「私は25時間寝ていた経験がある」的なことです。

どうしても前のエピソードが薄れてしまいますし、相手側は良い気分ではないでしょう。

 

また、必死感が出てしまう恐れもありますので、それが事実だとしてなるべく我慢して自分のエピソードは話さず、リアクションをした方が好感は持たれるでしょう。汗^^

 

 

相手を励ますバージョンならOK

相手がショックな出来事を話していて、それをフォローするために言うのであれば全く問題ありません。

むしろ好感度は上がるかもしれません。

「いや、私なんて○○だよ。だからそれに比べたら大したことないから元気だしなよ」的な感じですね。

 

 

 

⑨一つの話が長い

これは私もそうなんですが、全部キチンと伝えたいと考えてしまうため、ついつい話が長くなるんですよね~汗^^

また、「○○を言う前に、先に□□の話をした方がいいか…」とか、「ストレートに言うのは悪いから遠回しに言おうか…」などと考えている間に長くなります。

 

でもやはりこれは不快になる人が多いですね~。

「で、結論は!?結局何が言いたいの!?」みたいな…^^

 

 

やはり聞く側としては簡潔な方が好まれるみたいですね。

特に仕事の話や説明などは意識した方が良いでしょう。

 

とはいえ極端になり過ぎるのは違うので、バランスが大事ですね。

私と同じようなタイプの人は気を付けましょう。

 

 

⑩自分だけがずっと話している

相手の話にあまりリアクションをせず自分だけがひたすらしゃべってしまうことはありませんか?

 

相手が「話すことよりも聞くことの方が得意」なタイプであれば問題ないです。

しかし、逆に「おしゃべりが好きな人間」だと不快な気分にさせたり、退屈させてしまう可能性があります。

 

その話題ががアナタ自身の話であれば尚更です。「まだかな~、早く私に喋らせてよ~」と思わせてしまっているかもしれません。汗^^

 

 

私は特別しゃべりたいことがない場合は、「7(聞く)、3(話す)」くらいの割合を意識しています。

 

 

⑪人によって態度を露骨に変える

まず最初に言っておきたいのですが、この意味については様々な捉え方があります。

 

例えば「友達や家族」に接する態度と、「会社の人間」に接する態度が違うことは当然です。

もちろん職場などで「上司や先輩に対する態度と後輩に対する態度を多少変える」というケースも当然…と言いますか、普通でしょう。

 

 

問題は、その「度合い」や「内容」

あまりにもその差があると、後輩の立場からはもちろん、周りから見てもやはり良い印象を持たれることはありません。

いわゆる「先輩には超低姿勢だが、後輩の前では威張り倒す」というパターンなどは大変危険です。

 

 

また、「同じ内容の意見」を完全に変えるパターンも良くないですね。

後輩には「○○という映画が嫌いだ」と言っていたにもかかわらず、先輩がその映画が好きだとわかった瞬間、「○○って最高ですよね~。私も好きです~」的な感じは危険です…汗^^

 

やはりこういった態度をしていると、「誰からも信用されなくなる恐れ」がありますので、注意した方がよいでしょう。

周りはけっこう見ていますからね…^^

 

 

⑫言った言わないの水掛け論問題を起こす

まあ割合としては圧倒的に、上司や先輩に対して「いやいや、聞いてないですよ~。勘弁してください。」という形が多いでしょう。

私もこの気持ちになったことは数えきれない程あります。

 

水掛け論になると、当然後輩が折れるケースが多いので、ストレスはたまる一方でしょう。

 

 

本当のことを証明するのは難しい

真実はその時の状況をボイスレコーダーかなんかで録音していない限り、証明することはできないでしょう。

 

ですので今回の記事テーマとしては、「言ったよね?」というセリフをよく使う側の立場の人は、今一度考えてみはいかがでしょうか?

伝えた相手は本当にその人物だったか?他の人ではなかったか?などなど。

 

 

記憶力的に絶対に自信がある場合にしか使わないとかもアリですね。

「その時の光景」が確実に頭に浮かんで、お互い「□□のような会話のやりとりをした」と自信満々で言える状態であれば、相手が覚えていなくてもおそらく納得するか、もしくは思い出す可能性があるでしょう。

 

また、大事な要件の場合は証拠が残るように「メールでやりとりする」などですね。

 

 

スポンサーリンク

 

⑬知ったかぶりをする

主に年上や先輩、またはプライドが高い人などに多いでしょうか。

その場の空気を読み、「会話の流れを止めないために知っているフリをするケース」もあるとは思いますが、やはり基本的には「知らない」と思われたくない(恥ずかしい)という気持ちの人がほとんどでしょう。

 

「それね。はいはい」、「〇〇か~、アレいいよね~」などなど、リアクションは様々です。

 

 

仕事なんかだと、実は相手が理解していなくて、あとで結局説明することになってイライラするという人も多いでしょう。

その時が忙しかったりすると余計思いますよね。

 

また、相手に対して「もういいよ、知ったかぶりは…。バレてるよ。しんどいよ」という気持ちになる人もいるでしょう。

 

 

⑭イベントに全く参加しない

グループで行う飲み会、食事会、バーベキューなど、色々なイベントですね。

 

まず個人的には「行きたい人物だけが行けばいい」という考えです。

参加しない人のことを何も思いませんし、むしろ私は行きたくないタイプです。

 

しかし世間一般的(?)には毎回拒否していると、何か思われる可能性は否定できません……汗

参加しない人のことを「付き合いが悪い…」と思う人がいるのは事実です。

 

 

会社などの場合は雰囲気やそのイベントの重要度によっても変わりますが、基本的には参加する人の方が多いでしょうから、そういう意味でも参加しないと目立ってしまいます。

また、よっぽどの理由がない限り、新人であればあるほど断りづらいのも確かですね。

 

まあ「参加したからこそ得られる情報」などもあるかもしれませんので、考え方次第ですけどね^^

 

 

人をイライラさせてしまう原因は他にもある

上記で挙げた内容を読んだ上で、普段の自分の言動を振り返ってみると、新しい発見があるかもしれません。

 

とはいえ、一応言っておきますが、今回挙げた例は「人を不快にさせる原因の全て」ではありません。他にもまだあります。

現場によって違いますし、細かいシチュエーションなどを考えたら、ここでは書ききれませんし、キリがないくらいあるでしょう。

 

 

また、以下の内容も相手をイラつかせたりする言動としては有名でしょうか。

■後輩や年下のタメ口■声が小さ過ぎるor大き過ぎる■内容に関わらずしつこい■細か過ぎる■優柔不断■会話中にずっとスマホをいじっている

 

気にし過ぎるのも良くない

周りとの人間関係が上手くいかない時に、自分に原因がないかを考えたとします。

それでも思いつかない場合は、相手都合の好みなどが原因の場合もありますから、それ以上気にしても仕方ないかもしれませんね。

 

「周り全員と馬が合う」というのは現実的に考えて不可能ですので、ある程度割り切ることも大事だと思います。

 

 

また、相手を不愉快にさせる原因が自分にあるとわかっていても、「どうしてもそこは直す気がない」と開き直るのも悪いことだとは思いません。

 

「嫌われたくないから我慢して相手に合わせたりすることのストレス」に比べたら、数人に嫌われる方がまだマシだという人もいるでしょう。

まあ本人の考え方次第ですね。

 

以上になりますが、興味ある方はバイト先で嫌われる人の特徴6選!の記事もどうぞ^^

 

スポンサーリンク

関連記事