失敗したくないカップルの同棲!うまくいくコツ(方法)は?

どんなに仲の良いカップルでも、やはり同じ家に暮らすとなると小さなトラブルや気になる部分も出てきてしまいます。

そこで今回は、なるべく同棲がうまくいくコツや方法9選紹介していきたいと思います。

また、僕は実際同棲の経験があるので、当時の話なども多少入れつつ進めますね。

最終的には結局別れてしまったので、成功ではないんでしょうけど何かしらお役に立てる部分があれば嬉しいです。

目次

①束縛しすぎない

同棲すると、どうしても相手のことを束縛しがちになる人が多いようなので注意が必要。

個人的には「出掛けても家には必ず帰ってくるし、生活スタイルなども見える」ので逆に束縛は減るんじゃないのか?という気持ちがあったりもするのですが…。

まあなんにせよ、まだ結婚したわけではありませんし、お互い束縛し過ぎると疲れてしまうでしょう。

「夜は何時までに帰宅するように」と制限したり、「休日には一緒に出かけないと不機嫌になる」ようでは、相手は息がつまってしまいます。

もちろん先に早く帰ったほう、どちらかが夕飯を作って待っていたりするケースもあるでしょう。

そのような場合は「帰宅時間を知らせたり」とこまめに連絡することは必要です。

しかし、あまりにも相手のことを制限するようなことがないようにしましょう。

相手のプライバシーに入り込まないことが大切で、お互いが自分の時間も楽しめる関係であれば同棲もうまくいく可能性が高いでしょう。

ちなみに僕らは…お互い束縛みたいなことは全くなかった

僕的にその理由をストレートに言うと「信用していたから」ですかね。

一応付き合っている間にあやしんだり、浮気が発覚したことなどはなかったです。(真実はわかりませんが…)

あと僕自身が「自由に過ごしたいタイプ」ってのも理由の一つですね。

お互い「友達などとも全然遊びに行っておいでよタイプ」でした。

そうすれば「どちらかが出ている間は一人の時間でゆっくりもできるし、お互い気にせず友達と遊べるし」って感じでしたね。

あとお互い友達や職場の人とのエピソードなども聞けるし、話せたりもするってのもでかいですね。

「こんなことがあってさ~」とか「どう?楽しかった?〇〇さんは元気だった?」などなど。

ただし…

もし例えば彼女が職場の飲み会以外の、プライベートで遊ぶ時に男性がいる飲み会に参加するとかになると「ん?え?マジ?」とはなると思いますけどね。

「遊ぶ女友達の彼氏が来る」とかなら別にいいんですが…。

まあ一応、彼女から「そういう飲み会に行ってくる」と言われたことはなかったですけどね。(実際はわかりませんが)

②同棲しても一人の時間も大切にする

カップルで一緒に過ごせる時間が増えるのは嬉しいことですが、その反面、同じ家で暮らすので一人の時間がほとんどなくなります。

「それでも問題ない」という人なら別ですが、そうではないなら、お互い「一人の時間」を作るようにしたほうがいいでしょうね。

これは「部屋数」や「生活スタイル」にもよりますが。

③友達とも遊びにいこう(行きたいなら)

同棲を始めてから友達と遊べなくなったことにストレスを感じる人もいます。

先程の「束縛の話」でも少し触れましたが、もともと友達と遊びに行くのが大好きタイプであれば、たまには会ったほうがいいでしょう。

今までより多少回数が減るのは仕方ないかもしれませんが。

あと上記で書いたように「お互いが一人の時間を持てる関係性でいる」ことも、同棲がうまくいくコツなのでそういう意味でも大事だと思います。

④睡眠も大事

意外と悩んでいる同棲カップルは多いと思います。

お互いの生活リズムの違いや、いびき、歯ぎしりなどで寝れない…というケースも多いです。

もちろん人によって「〇時間寝ればスッキリする」というのも違いますからね。

なるべくお互いが「睡眠に対して不満がない状態」になればいいですね。

でもこれは正直、仕方ないケースも色々あるとは思いますが…。

でも一つ言えるのは、何か対策を取ることになった場合に部屋の数は大事ですね。

やっぱり「1Kとかの物件」などで一つしかないと困る場面があるかもです。

あと僕らの話で言うと、どちらも寝相が悪いので「大きい布団」を買ったりもしましたね。

⑤ちょっとした気遣いや気配りを大事にする

日常のちょっとしたことでも、相手を思いやる気持ちは大事です。

僕的にはそういう気遣いで、その都度「お互いの関係がちょっと良くなったり回復したり」ってイメージです。

例えば僕が何か料理を作った時に、「もうすぐ彼女も帰ってくるだろうか、彼女の分も一緒に作っておこう」とかですね。

また、普段しょっちゅうは行かない系のお店で食べ物や飲み物を買って帰る時は、「彼女の分もちょっと買ってくる」などもそうです。

例えば「ハンバーガーショップ」とか「王将」とかですかね。

もちろん「仕事帰りにコンビニ寄るけど何かいる?」とかもアリですが、これは毎回となると面倒です。汗

あとは真夏に仕事から帰ってくる彼女のために部屋のエアコンを付けておいてあげるなどもそうですね。

上記の例は全て、僕だけでなくお互いがよくしていたことです。

また、彼女は朝仕事に出る時は毎回超急いでいるので…

僕が家にいる時は「鍵かけなくていいからね」、「ありがとう、よろしく」みたいな会話もよくしていましたね。

まあ鍵をかけるなんて「3秒くらい」なんですが(汗)、それでもそういう小さいコミュニケーションは大事にしていましたね。

⑥同棲期間を決めておく

親戚付き合いや責任もない同棲生活は快適で、ズルズルと期間が長くなるカップルもいるでしょう。

また、女性は特に結婚を意識した相手と同棲を始めますが、男性のほうは「そこまで意識しないこと」も多いようです。

しかし、女性はズルズルと長引く同棲で、婚期を逃してしまうというケースは少なくありません。

そのようなリスクを避けるために、前もって同棲するのは1年とか2年とか「期限を決めておく」のも一つの方法です。

そうすれば、お互い結婚について真剣に考えるでしょう。

もしそれまでに2人が結婚する気持ちにならないのなら同棲を止めて、2人の関係についても考え直してみるのもアリでしょう。

僕らはの場合は全く期限などを決めず、結局別れてしまったので確かに効果があるのかもしれませんね。

ただ僕の場合は同棲の目的が「結婚を前提」ではなかったので、もしそうだったら、そもそも同棲をスタートしていないと思いますが…。

⑦お金のことはきちんと話し合う

同棲するならお金のことは重要なので、前もって話し合っておくことが大切です。

なかなか話しづらい内容ですが、お金のことで相手に不信感を持ち同棲がうまくいかなくなるケースも多いです。

家賃だけでなく電気や水道、ガスなどの光熱費に、ティッシュや洗剤などの日用品、そして食費など生活費もいろいろとお金がかかります。

これらの費用を2人で半分ずつ負担するのか何割ずつ負担するのかはカップルによって違いますが、収入の多い男性の方が多く負担するカップルも多いようです。

⑧家事の分担を決めておく

同棲をすると、どうしても女性ばかりに家事の負担がかかりがちになるケースが多いようです。

最初は彼のためにと頑張る女性もいますが、次第に自分も仕事で忙しいのに「どうして自分ばかり家事をさせられるの?」と不満が大きくなるでしょう。

料理や掃除、洗濯やゴミ出しなどそれぞれ得意な家事を受け持ったり、または曜日で受け持つのも良いでしょう。

僕らはお互い仕事をしており、一人暮らし経験も長かったので家事の大変さもわかってはいました。

なのでお互いがなるべく納得する形で家事は行っていましたね。

⑨小さなイライラを溜めない

記事内容のほとんどのケースに関連することですが、小さなイライラを溜めないようにしましょう。

「相手に嫌われたくない、機嫌を悪くさせたくない」などの理由でついつい我慢してしまう人もいますが…

小さなイライラが大きな不満につながり2人の中もぎくしゃくしてしまう恐れがあります。

考え方や生活スタイルが違うのでもちろん我慢も必要ではあるが…

しかしまずは自分の考えを相手に伝えて、直せるところは直していくよう努力も必要です。

もちろん相手から指摘された場合も同様です。

つまり話し合いを大切にするということ

「掃除の仕方」や「食器の洗い方」など細かいことが気になったり、スマホばかり見ていることにイライラすることもあるでしょう。

その時はそのままにしておかないで、落ち着いて話し合うこと(言い合いではなく)が大切です。

「これは言わなくても分かるだろう」と思っていては大間違いです。

男性と女性は特に考え方が違っていたりする可能性も高いですからね。

どうすればお互い気持ちよく生活できるか、小さなことでも2人で話し合って解決していくことが「大きなトラブルを起こさない秘訣」です。

最後に

同棲はというか…他人と生活するってのは、やはりたくさんのストレスがあります。

でもストレスが溜まるとちょっとしたことでもイラついたりしてしまう恐れなどもあります。

なので遊びに行ったり趣味を楽しんだりして、できるだけ発散しましょう!

これ、かなり大事だと思います。

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