ストレス?イライラ?友達とルームシェアすると仲が悪くなる?

「友達と一緒に暮らすと仲が悪くなるからやめておいたほうがいいよ」的な話をよく聞きます。

実際のところどんな感じなんでしょうか?

今回はそのあたりの疑問や問題について書いていきたいと思います。

僕は20歳頃に男性の友達と3人でルームシェアしていた経験があるので、その話も入れつつ進めますね!

これから友人とのルームシェアを迷っている方、考え中の方にとって何かしら参考になれば嬉しいです。

目次

ルームシェアは友達関係にヒビが入る可能性は全然ある

一緒に住んでいると、様々な理由で友情関係が壊れるリスクは確かにあります。

その理由として大きいのは、どんなに仲の良い友達でも一緒に生活を始めると「イヤな部分」が見えてくるからでしょう。

今までは見えなかった(気づかなかった)部分ですね。

これはもちろんお互いに当てはまることですね。

あとは「ちょっとした生活習慣の違い」なども気になってくるものです。

なので生活の中で発生する少しの不満の積み重ねが、ふとしたときに爆発してしまうようなことがあるかも知れません。

そうなれば修復できないほどに関係にヒビが入る恐れもあるでしょう。

僕らの場合も確かに…

「アイツのここが気になる…」って部分はありましたし、僕自身もそう思われている部分はありましたね。

また、僕らは3人だったのですが、一瞬「2対1みたいな状態」になった時期もありました。

でもお互い限界まで我慢するって感じでもなかったので、途中で軽く話し合ったりもしましたけどね。

僕らのルームシェアでは「人間関係がもう無理!最悪!」みたいな状況にはならず…

引っ越しなどの一般的な理由で、ある時期に終了しました。

そのあとも現在も関係は悪くなっていませんが、これはたまたまなのかもしれません。

ネットでルームシェアについて軽く調べてみると、かなりネガティブな意見が多くてビックリした感じですね。

なので実際に「仲が悪くなったケース」も多々あるんでしょうね…。

では具体的にどいったことが原因で仲が悪くなったりするのでしょうか?

僕の体験談も入れながら書いていきたいと思います。

友達とのルームシェア!仲が悪くなる原因は何!?

いくつか挙げてみますね。

家事の仕方でもめることも

家事の仕方で言い合いになることもあり得るでしょう。

掃除で言えば、キレイ好きな人もいれば、苦手で汚れていても気にならない人もいます。

いつも整理整頓してスッキリした空間で過ごしたい人からすれば、雑な掃除しかしない友達にイライラしてしまうでしょう。

僕らで言うと「洗濯物の干し方が雑過ぎる」とか、「洗い物は水に浸けておいて!」とか色々問題は出ましたね。

あと細かいことで言うと「皿洗いでスポンジのこする(使う)部分が逆だろ!」とか。笑

そもそも家事の分担はしっかり決めよう

上記のように家事のやり方自体で揉めることもありますが、それ以前に「誰がいつやるのか」は話し合いなどをして公平に決めておきましょう。

何となく気が付いた人がやるなどのパターンは、どうしても「清潔好きな人」「責任感のある人」ばかりが負担するようになると思うのでおススメしません。

もしそのような状態が長く続けば家事をやっている人は、不満も大きくなっていくでしょうからね。

僕らは毎週ゲームの勝負などで決めていましたが、正直雰囲気が悪くなるような瞬間もあったので(汗)…

一般的には交代で担当するパターンが無難かもしれませんね^^

勝手に食べ物を食べられて揉める可能性も

意外とケンカの元になるのが食べ物です。

冷蔵庫に入れておいたプリンを食べようと思ったらなかった、アイスクリームがなかったなどでトラブルになりがちです。

共有しない食べ物には名前を書いたり、冷蔵庫は専用のスペースを作るなど決まりを作っておくと安心ですね。

僕らはコレ関係で揉めたことはなかったですね。「食べて良いか微妙なモノ」はとりあえず同居人に聞く(確認する)って感じでした。

光熱費の使い方でトラブルになることも!

電気や水道などの光熱費の使い方でトラブルになるケースも多いです。

これも「雑な人」もいれば、「しっかり節約しながら生活できる人」もいますからね。

ルームシェアの場合…

基本的に料金は分割するでしょうから、そりゃ文句が出てくる人がいても変ではないですよね。

例えば「昼間はほとんど家にいない人」と、「逆に家で過ごす人が多い人」とで…

光熱費を割り勘にするのはやはり基本的には不公平でしょう。

特に夏や冬はエアコン代が高くなったりしますからね。

なのでまあ、使い方によっぽどの差がある場合は「その分多く支払う」などのルールを決めたほうがいいかもしれませんね。

僕らはこれに関しては特にもめた記憶はないですね。

「〇〇の電気消し忘れてたから気を付けて」くらいはありましたけどね

でもそういや、トータル僕が一番使っていた気がしますね…。お風呂も長いし、家にいる時間も長かったので…。

今考えれば何か言われても全然不思議ではなかったです。

日用品の使い方で揉めるかも

これも上記の光熱費と似ていますね。トイレットペーパーとかティッシュなどの使い方です。

みんなでお金を出して買っているのなら、「いや、使い過ぎでしょ?」などとなるケースはあるでしょうね。

まあでも、誰がどんだけ使っているかって意外とわからないかもしれませんけどね。シャンプーや歯磨き粉なんかは特に…。

ちなみに僕らは当時、みんなで買っていましたが特に大きく揉めた記憶などはないですね。

でも、もし僕が今から友達とルームシェアをするなら、ほとんどの日用品は絶対に個人で別々に買いたいですね。

単純に「好きなだけ使いたいので、気を使うのがしんどいから」です。汗

お金にルーズな人は危険!?

家賃や光熱費は分担するのがルームシェアの基本ですが、お金にルーズな人だと…

遊びなどで浪費して「今月は足らないから」と滞納する危険があります。

そのような人がいると、最も避けたい「お金のトラブル」が起こる可能性があります。

そういった系は友情関係が悪くなる可能性が非常に高いので注意ですね。

ちなみに僕らの場合は…正直、良くはないのですが僕自身が家賃を払えず借りたことが一度だけありましたね…。

もちろん返しましたが、向こうからすれば迷惑だったでしょう…。申し訳ない…汗。

友達の長風呂にストレスを感じるかも

夜、共有部分であるお風呂に入るタイミングが同じで、イライラすることもあるかもしれません。

特に女性の場合は長風呂の人が多いですからね。

ただ、「そのタイミングが被るくらい同じ生活スタイルになる」って珍しい気がしますけどね…、どうなんでしょう。

ちなみに僕らの場合は男3人ってこともあってか、あまり気にしたことがなかったですね。

朝は洗面所が混み合う可能性も

特に女性同士のルームシェアで生活リズムが似ているなら、朝、洗面所が混み合うケースもあるでしょう。

時間のない朝に、メイクや髪のセットで友達に洗面所を占領されてしまってはイライラしてしまうでしょう。

リビングのテーブルでするようにしたりと、これも話し合っておく必要がありますね。

僕らは特にこの込み合う問題はなかったですね。記憶に残っていないくらいのレベルです。

「○○の使い方」などで揉めることも…

今までそれぞれが別々の家庭で人生を歩んできたわけですから、日常生活で使う物に対しても意見がバラバラだったりもします。

・「〇〇はそういう使い方をするものじゃないよ。」

・「いや、その使い方で合ってるよ」

・「そんな使い方じゃすぐ壊れるよ」

とか色々…汗^^

「どうでもいいようなこと」が気になったりもする

一緒に住んでいると、「いや、別にいいでしょ」的なことがイラついたりもするんですよね。

例えば…「食べ物がこぼれるのが嫌だから毎回下にティッシュを敷く」のが無性に腹立つとか。(笑)

毎回ご飯を口に運んで噛んでいる時に、「その料理自体を見つめ過ぎ」だとか…(笑)

いや、これ僕らのケースで実際あったんですよね^^

性格的な部分での違いも!

色々パターンがありますが、最もわかりやすいのは「大雑把か神経質か」みたいなところでしょうか。

これらは家事なども含め、様々なポイントに影響してきますからね。

例えば、僕は神経質で心配性な感じなのですが…

大雑把な友達に「虫が入るのが嫌だから、毎回しっかり網戸が閉まってるか確認して」と言ったことなどはありましたね。

逆にそれに対し「気にしすぎだよ」とイラつかれたりはしましたね。

おそらく最もでかいリスクはコレかも…

簡単に言うと…

「自分が外出中、友達に部屋に勝手に入られてる気がする…」

「物が無くなってる気がする…」

みたいなケースです。

これは最悪です。友達が信じられなくなるわけですから。

僕らはなかったですが、こういった状況になるとさすがにルームシェアが続けられない可能性が高いですし、そのあと友達関係も壊れるのではないでしょうか。

友達とのルームシェアがうまくいくコツ(方法)は?

いくつかあります。

まだ始める前なら…

 「普段から喧嘩が多い友達とはそもそも止めておく」とか、「それぞれに個室の部屋がある物件にする」とかですね。

開始する前の時点で、メンバーと徹底的に話し合うのも効果的だと思います。

もう今すでにルームシェアをスタートしている場合で言うと…

トラブルがあっても挨拶は欠かさないことも大事だと思います。

「おはよう」や「行ってきます」、「おかえりなさい」などなど。

微妙な空気やモヤモヤとした気持ちやが残ることもありますが、これをずっと持ち越さないことがポイントですね。

個人的に最も大事だと思うコツは…

それは「小さな不満をそのままにしておかないこと」ですね。

他人が一緒に生活していくのである程度の我慢は必要ですが、あまりにもお互いが遠慮し過ぎてしまうのもいけません。

たとえ小さな不満やモヤモヤでもそのままにしておかないで、積もり積もって大きな喧嘩に発展する前にできるだけその場で解決することが大切です。

例えば…「食べ終わった食器をそのままにしていたり、電気をつけっぱなしで出かけていたり」など、気が付いたときに指摘しあって後に残さないほうがいいでしょう。

大事なのは内容ではなく言い方だと思う。

指摘する内容よりかは、それを相手に伝える「言い方、表情、態度」などが最も大事だと思いますし、僕も一番気を付けていました。

また、それを言う時の相手の機嫌なども見てタイミングを計っていましたね。

当然、機嫌が良いほうが素直に聞いてくれる可能性が高いです。

まず僕は、あくまでも「お互い快適にルームシェア生活を続けるために注意する」という気持ちを伝えます。

あと「僕にも問題があるなら遠慮なく言って欲しい。なんなら今の時点でも気になる点があれば言って欲しい」的なことも伝えていましたね。

最後に

「友達と暮らすことによる仲の良さ」について色々書いてきましたが、やはり価値観や生活習慣の違いはルームシェアをしてみないと分からないことも多いです。

なのでそういったことが原因で、友達関係にヒビが入ってしまう恐れもあるということですね。

上記で紹介したコツなども、トータル含めてどう考えるかですね。

例で出した「盗難の不安」とかは極端過ぎますが、それ以外は我慢できるかどうか…話し合うことができるかどうか…。

また、以下のようなポイントによってもけっこう変わってきます。

・個別の部屋の有無生活スタイル(被りすぎても、違い過ぎても微妙)

・彼氏、彼女がいるかどうか(気を使うかどうか)

・何をメリットに始めたか?(お金的に助かるなら多少嫌なことも耐えられるとか?)

・ルームシェアをする(続ける)期間

・それまでの一人暮らし経験の有無

・自分や相手の年齢(何かを指摘されてもプライド的に直せないとかもあり得る)

などなど。

以上ですが、友情関係とは別のデメリット(関連する恐れもありますが)もあるのでそれについてはこちらの記事を!

男友達と3人暮らし(ルームシェア)してわかったデメリット7選!

また以下の記事もぜひ。

体験談!男友達と3人でルームシェアした僕が思うメリット12選!

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