一人暮らしで調理器具を洗うのがめんどくさい!マシな方法は?

一人暮らしの自炊、食器や調理器具の洗い物ってたまらないくらい面倒ですよね。

お皿などの食器類はもちろんですが、フライパンなどの調理器具もでかくて洗いにくいですよね。

しかも一人暮らしのシンクは小さいケースが多いので本当大変!

そこで今回は、一応「調理器具の洗い物を楽にする方法」というテーマを中心に書いていきたいと思います。

少しでも参考になれば!

目次

調理器具を使いまわして洗う回数を減らそう!

例えば「フライパン」でナポリタンのパスタを作り終えたあと、そのまま洗わずに「チキンライスも作る」みたいなことです。

これで洗う手間が一回省けますね。

もし間隔が空いたら「チキンライス」を作り始める前に、ホコリ的な意味でサッと水で流したりはしますが。

そしてもちろん「チキンライス」はすぐに食べる必要はなく、翌日やあとでレンジで温めて食べるのもいいでしょう。

ちなみにこの例だと、どちらもケチャップを使用する料理なので、特に違和感なく続けて調理できる人が多いでしょう。

でももちろん…

そうじゃないパターンもあるというか、そっちのほうが普通でしょうね。

これに関しては本当に人によりますが、僕はほぼ気にしません。それよりも洗う回数が減るほうを取りますね。

僕は実際に一から鍋でカレーを作ることはありませんが、もし仮に作るとなった場合…

カレーが無くなり(食べ終わり)、全体的に残りがこびり付いてる状態のその鍋で、パスタを茹でることも全然できるタイプです。

次に作るパスタがオイル系のペペロンチーノだとしても、ちょっとカレー風味って感じで全然気になりません。

もしトマトソース系でもカルボナーラでも同じです。

なのでこういったことが気になる場合はなかなか厳しいですね。

もし「全然問題なし」って人は、色々な料理で実行すれば洗い物の回数が減るのでおすすめです。

炒飯とラーメンをコンロ2つで作る場合は…

まあこれは上記の応用…と言っていいのかよくわかりませんが、一応流れを書いてみます。

例えばコンロが二つあって、インスタントラーメン(スープと麺を一緒に煮る系のやつ)と炒飯を作るとしましょう。

この場合、フライパンと鍋をそれぞれのコンロに置いて作ると同時に完成しやすいですよね。

でもそうすると両方を洗う必要が出てきます。

なので僕であれば、まず1つ目のコンロで鍋でお湯だけを沸かし、2つ目のコンロでフライパンで炒飯を作り始めます。

で、先に炒飯を完成させてお皿に盛ったら、鍋で沸かしていたお湯をそのままフライパンに入れてラーメンを作り始めます。

沸騰した湯をフライパンに移す時、フライパンは全く洗わずそのままです。炒飯のあとなので特に気にならないので。(僕は)

完全に同時完成は無理なので若干炒飯は冷めるかもですが、あらかじめ沸騰させているのでそこまで気にならないでしょう。

これで鍋はお湯を沸かしただけなので洗う手間は省けますよね。

水気は拭き取ったほうがいいのかもしれませんが、僕は無視しています。汗

上記で野菜などを茹でる場合も、もちろんフライパンに移したあとに入れましょう。

ま、こういった工夫(なのか?)で「洗い物を減らせますよ」的な例ですね。

一般的には使うであろう(?)調理器具を使わず、洗い物を減らそう!

こちらは本来(?)使う、もしくは使ったほうがいい調理器具を使わずに料理を作って「洗い物を減らそう」みたいなことです。

例えば炒飯を作る時に、ボウルなどの容器に卵を入れてかき混ぜたりしますよね。

でもそれだとその容器を洗わないといけません。

なので、油をひいて温まったフライパンに直接卵を割ると洗い物が減ります。

そのあとは目玉焼き状態から一気に崩してご飯投入…みたいな流れですね。

どうしてもあらかじめ混ぜたい場合は、食べ終わった納豆の容器などがあればそれを使用するのもアリです。

これも捨てるだけなので洗い物の手間はかかりませんからね。

パスタも「フライパンだけ」で作る?

僕は面倒なのでパスタもこういった感じで作っています。また、湯切り用の「ザル」も使いません。

フライパンで麺を茹で「水分をかなり飛ばす」か、または「ゆであがったらお湯だけをこぼれないように捨てる」感じです。

そして基本的にはそこから本格的な(?)調理開始です。

もし最初に炒める系なら、フライパンで炒めたあとに水を入れて麺を茹でる感じですね。

ただフライパンはなるべく大きくて深くないと厳しいかもしれません。ちなみに僕は麺を半分に折ってから茹でています。

ま、僕はこんな感じで作り、そして実際はそのまま鍋敷きにフライパンを置いて食べることがほとんどです。

これで「茹でる用の鍋、ザル、ゆで汁を取っておくならそれ用のボウル、盛り付けるお皿」、この全ての洗い物が省けます。

ただ美味しさ的に言えば、本当は別に茹でた方がいいんだと思います。僕は気になりませんが…。

まな板と包丁も使わない?

なるべくこういった工夫もしていけば洗わなくて済みます。

僕は昔は使っていましたが、現在はどちらも一切使っていません。

例えば僕の場合、野菜などはすでに切ってある「カット野菜」を買うことが多いです。(値段的には高くなるとは思います)

あと料理によっては「ミックスベジタブル」ってのもアリかもしれませんね。

そういう「すでに切ってある系」以外で言うと…?

例えば「しめじ」や「エリンギ」、「オクラ」や「レタス」などはフライパンや鍋の上で手でちぎります。オクラは細かくは無理ですが。汗

炒飯やパスタで「ベーコン」を炒める時は、フライパンで焼きながら箸でさくように切る感じです。大きさはバラバラですけどね。

もちろんこの場合は「カットしてあるベーコン」を買ってもいいんですけどね…。

ただしもちろん…

まな板、包丁なしは限界があります。

例えば上記で書いたキノコ類にしても、えのきは包丁のほうがいいでしょう。

あともちろん、ウインナーに切れ目を入れたり、マグロの柵をカットしたり、トマトスライスなどは包丁が必要です。

こういった食材やケースは、他にもまだまだあります。

なので必要な場合はもちろん使えばいいと思いますが、もし工夫して使わずにいけるのであればその分洗い物は減りますよってお話でした。

また包丁のほうがいい(でなければ厳しい)ケースでない限り、「キッチンバサミを使う」という手もあります。

フライパンなどの上で切って、そのまま食材を落としていく感じであればまな板は不要かもですね。

キッチンバサミ自体は洗う必要がありますが…。

最後に…

そもそも自炊しなければ…調理器具はもちろん、お皿の洗い物も出ないですよね。(当たり前ですが)

できることなら「自炊をしないこの状況が理想」って人は多いと思います。

でもそうなると、金銭面や健康面などの問題が出てくるので気になりますよね。

そして確かに、これらを完璧に解決する方法はほぼないでしょう。

ただ「食事宅配サービスの冷凍弁当」という選択は、もしかしたらアリかもしれません。

値段的には自炊したほうが安いでしょうけど、「栄養バランス」的な意味だとけっこうメリットだと思います。

もちろん、調理器具の洗い物も出ません。

「よく知らないけどそんな弁当サービスがあるんだ?」という方で、もし興味があれば以下の記事を読んでみてくださいね。

今回は以上です。

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