一人暮らしでリゾートバイトする際のデメリットや注意点

日本全国の観光地にあるホテルやテーマパークなどで、住み込みという形で働く期間限定のリゾートバイト。

今回は一人暮らしの方がリゾートバイトするときの注意点などをザックリ解説します。

あと後半にはリゾートバイトの魅力も改めて書いています。

目次

一人暮らしでリゾートバイト!デメリットや気を付けること!

まずデメリットをいくつか。

例えば1か月ほどリゾートバイトする場合、その間は家を留守にすることになるので、家のポストに郵便物が溜まってしまうことが挙げられます。

基本的にバイトが終わるまでは家には帰らないので、帰宅したら郵便受けに入りきらないほどの郵便物が届いている可能性はありますね。

また自然が豊かなリゾート地で働くので、かなり田舎のほうに行った場合には周りにコンビニすらなくて休日も暇を持て余してしまうケースも…!。

あとデメリットというか、そのバイト期間中も自宅の家賃はもちろん普通に払う必要はありますね。

それでもトータル、金銭的にはメリットのほうが大きくはなるでしょうけど…!

連絡の注意点

一人暮らしで1か月以上部屋を利用しないときには、大家さんや管理会社へ連絡しなければいけないケースがほとんど。

契約書にそういった内容が書かれているケースが多いです。

ただもしも書かれていなくても、リゾートバイトをするなら大家さんなどに連絡しておいたほうが良いでしょう。

留守中に、水漏れや火災など万が一のことが起こった場合に適切な対処をしてもらえる可能性がありますからね。

電話連絡でオッケーだと思うので、リゾートバイトに行くことや連絡先も伝えておきましょう。

リゾートバイトの魅力!節約できる?

リゾートバイトは宿泊費から食費、光熱費まで無料のケースがほとんどです。

なので稼げる上に、バイトをしている期間は生活費が抑えられることが大きな魅力。

短期間でお金を効率よく稼げる意味でもフリーターや学生に人気です。

実際どのくらい節約できるのか?

例えば一人暮らしの1か月の光熱費はおよそ1万円くらいはかかるでしょう。

水道代やガス代、電気代は地域や季節などによっても違いますが、1年で平均すれば…。

なので…

リゾートバイトを1か月すれば単純に「この1か月分の光熱費がかからない…」と言いたいところですが、実際は基本料金(半額の場合もある)などは支払うことにはなります。(そのままの状態だと)

まあそれでも節約にはなりますけどね。

また、基本的にリゾートバイトは夏休みや冬休みなどの長期休暇中に募集があります。

この時期は光熱費もけっこうかかるので、そういう意味でもメリットは大きいでしょう。

光熱費以外も節約できる!

リゾートバイトは食費も無料のケースが多いので食費も節約できます。

例えば1ヶ月働く場合、一人暮らしの1ヶ月の食費が2万円から3万円くらいだとすると、これを丸まる浮かせることができるのは大きなメリット。

ただしあくまでも無料の場合ですけどね。中には食費がかかるリゾートバイトもあります。

また、基本的にショッピングやカフェ、映画などの娯楽の少ない自然の多い観光地で住み込みで働くケースが多いです。

なので期間中はあまり無駄使いもしないのではないでしょうか。

以上ですが、以下の記事も興味ばあれば読んでみてください。

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