バイトを辞める時、菓子折りはいる?いらない?体験談込み!

もうすぐバイトの最終日だけど、菓子折りって持って行ったほうがいいのかな…?

今あなたはこんな感じで困っているのでは!?

確かにマナーや一般常識的な意味で気になる気持ちはわかります。

そこで今回はそのモヤモヤを解決するべく、「バイトを辞める時に菓子折りはいる?いらない?」の疑問に迫っていきたいと思います。

僕は過去のフリーター時代にかなりの数のアルバイトをしてきたので、主にその体験談を書いていきますね。

ぜひ参考にしてくださいね^^

目次

結論!バイトなら…菓子折りは必要ないと思う

もちろんあなたの気持ち次第なんですが「いるいらない」で迷っているのであれば、経験上アルバイトなら必要ないと思います。

正社員なら必要という意味ではないですが、バイトなら全然持って行かなくて大丈夫。

僕自身、何度も何度もバイトを辞めてきましたが、一度も持って行ったことはありません。

僕は10年以上すごい数のバイトを経験してきので、もちろん退職する人もたくさん見てきました。

最後に菓子折りを持ってきた10代や20代のバイトは本当に少ないです。(性別関係なし)

おそらく大半のみんなは、そういった「退職する時にお菓子持って行く人いるよね」的な話(習慣?)を忘れているか、もしくは知らないんだと思います。

「よく見る光景」ではないので、思い出す瞬間が少ないですからね。

もちろん贈るべきなのか調べたり、知った上で「持って行かない判断」をしている人もいますが…。

ちなみに旅行などのお土産に関しては、かなりの確率でみんな職場に持ってくるんですけどね…。

でも退職のお菓子になると全く…。

ま、とにかく基本は不要って認識で問題ないでしょう。

ちなみに…上記の僕の体験談的な話は2年とか3年とか長く続けたバイトでも不要だという意味です。

なのでもし3ヵ月以内で退職とかなら、ほぼ間違いなく要らないと思いますよ。

菓子折りを渡さないと印象はどうなる!?

悪いイメージを持たれることはまずないと思います。

「あの子は常識知らずだ…」と言われる可能性は低いです。

一度もそんな声を聞いたことがありませんので、安心してください^^

また、近年ではこのような風潮自体が薄れているのも事実。

中には「気を使うから禁止」と決めている職場もあるかもしれませんね。

ただし例外もある?こんなケースは…?

例えば辞める時に菓子折りを持って行く流れが当たり前…とまではいかなくても「そういう人が多い職場」はあるかもしれません。

この場合は…「持って行くつもりはなかったけど、ちょっと迷うな~」となる人がいても不思議ではないですね。

ただそれでも僕なら不要だと思いますけどね…。

もし辞めたあとに何か言われてたとしても、基本はもう会わないでしょうから…^^

バイトかパートかにもよる!?

この2つの明確な違いや定義などは一旦置いといて、日本では前者は「大学生やフリーター」、後者は「主婦の方」をイメージする人がほとんどだと思います。

となると、この2つを比べた場合、おそらくパートのほうが退職時に菓子折りを持って行く人の割合は多いでしょう。(働いた年数にあまり関係なく)

それは大人としての自覚や年齢的なこともあるでしょうし、金銭的にもそう、人生経験も多くそういった瞬間を目撃する機会が多いってのもあるでしょう。

あと「パートとして働くと周りのスタッフも同じパートが多い(?)」ってのもあるかもですね。

それでも、もちろん絶対必要という意味ではないですけどね。

例外ケースとかじゃなくても、もちろん普通に渡してもOK

僕的には「バイトなら渡さなくていいし、渡さなくてもおかしいとは思われないよ」ってのが結論ですが、もちろん全然渡してもいいですよ^^

「大好きで本当にお世話になった職場、そのメンバーにどうしても感謝の気持ちを表したい!」という人は用意するとよいでしょう。

そんなバイト先には滅多に巡り合えないですからね!

ちなみにこういった場合はやはり長く働いたケースが多いでしょうね。

逆に「ものすごく迷惑をかけてしまった」と感じた場合に用意する!?

中にはこういう人もいるでしょう。

この場合はむしろ「バイトしていた期間が短かったりするケース」のほうが多いかも…!?

実際、「入社してすぐに退職し、最後に菓子折りを持ってきた人(男性)」を僕は見たことがあります。

それまでは「辞めるのが早過ぎる…」と不満げだった上司でしたが、その後は「アイツも律儀な奴だな…」と少し機嫌がよくなっていたので、効果はあるのかもしれませんね^^

今からは一応メリットデメリットも軽く書いておきますね!

菓子折りを持参するメリットデメリット

メリット3点

これは何と言っても、一番でかいのは円満退職の可能性が上がることでしょうか。

良い印象は残せるでしょう。お互い気分よくって感じですかね。

また、「もしかしたら何年後かにもう一度働かせてもらいたい気持ちが少しでもある」、「辞めたあとでもそこのスタッフと普段会う可能性がある」なんて場合も、菓子折りの効果は少しはあるのかもしれませんね。

2つ目のメリットは、会話的にも挨拶のあとにきれいに締まる感じがするってのもあるでしょう。

沈黙や気まずい空気が苦手な人にはいいかもしれません。

でもまあ気まずくても辞めたら関係ない気もしますが…汗

あとは…先ほど書いたように迷惑をかけて辞める場合も、その気持ちを伝えたり悪いイメージを若干減らす効果などはあるかもですね。

デメリット3点

1つ目は「お金がかかる」。2つ目は「品物を選ぶ、買いに行く手間などがかかる」。

どちらも当然といえば当然です。

そして3つ目は、近々退職を考えている人に「私も同じようにしたほうが良いのかな…」的な空気を与えてしまうことですかね。

その人よりアナタの勤務期間が短いと尚更ですね。

ただし、普段からそのようなやりとりが頻繁に行われている職場であれば問題ありません。

メリットデメリットはこんな感じ

用意するかどうか、色々と考えて最終的に判断して頂ければと思います。

一応今からは…贈ると決めた人に向けて、菓子折りについての基本的なマナーを解説したいと思います。

ですので、「渡さないと決めた人」はこの先を読んでも意味はないと思います…すみません…汗^^

贈る場合はどんな菓子折りを選べばいい!?

まず値段は、人数にもよりますが高くても3千円以内が相場だと思います。

そして個々のタイミングで食べられるように個別に包装してあるモノを選びましょう。(全従業員、一人一個以上の数が入っているモノ)

つまり、包丁で切り分けたりしなくてもすぐに食べられるお菓子ですね。

中身のお菓子自体は!?

クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子であれば間違いないでしょう。

もちろん、せんべいやチョコなどでもよいと思います。これらは賞味期限的にも問題ありません。 

職場メンバーの雰囲気や好みで選んでもよいですね。

ちなみにですが、菓子折りはデパ地下などに行けばたくさん売っています。

もちろんネットでも買えます。


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菓子折りを渡すタイミングは!?バイト最終日?

基本的にはバイト最終日ですが、後日に制服を返しに行ったりするのであれば、その時でも全然アリですね。

もし最終日であれば、帰り際に挨拶と同時に渡せばスムーズです。

僕なら制服返却時に渡します

もし僕が持って行くなら…。

深い意味はないですが、単純に「コレ、制服です」のあとに変な沈黙ができたら嫌なので。汗

すぐに「あと、コレよかったら食べてください」と繋げば、良い感じで終われそうな気がします。

菓子折りを渡したくても諦めたほうがいいケースもある?

例えば「職場の人数が多い場合(30人以上とか?)」は色々少し考える必要があります。

お金的にも手間的にも…。

この場合以下の3パターンがあるでしょうか。

①詰め合わせではなく本当にお世話になった人だけに個別に何か渡す

②自分の部署だけに渡す

③菓子折り自体を諦める

僕であれば3つ目ですね。断念すると思います…。あくまでもバイトですからね…。

また、人数に関係なく「毎回違う現場に集合、解散といったタイプの仕事」は事務所や休憩室がないので、こちらのケースも残念ですが止めておいたほうが無難です。(汗)

僕もこの手のバイトをたくさん経験しました。

最後に

ちなみにですが持って行くのであれば、菓子折りに軽いメッセージカードなどを添えるとアナタの気持ちがより伝わるでしょう^^

内容は「お世話になりました。みなさんで召し上がってください。○○(名前)」で十分です。

ちなみに、もし新しいバイトを始めるなら「採用祝い金がもらえるサイト」で探したほうがお得だと思います。

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夏ですね~。


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