バイト先で嫌われる人の特徴19選!

バイト先の人を不愉快にさせたり、イライラさせたりする人ってどんなことが原因なのでしょうか?

例えば「直接的な悪口や陰口が多い人」などは当然良くないですが、これはまだわかりやすいので十分気を付けている人が多いと思います。

問題なのは以下のようなケースですかね。

・意外と自分では気づいていない言動が相手を不愉快にさせていた

そんなつもりは全くないが、実は相手はイライラしていた

など。僕も過去にこういった経験があり、嫌われたこともあります。

そこで今回は「バイト先で嫌われる恐れがある人の特徴」を僕の体験談も含めて19選解説したいと思います。

嫌われたくない方(ほとんどそうだと思いますが^^)、または職場で「最近なぜか周りの人間が冷たい…原因は何?」と感じている人にとって、何かしらお役に立てると嬉しいです。

目次

①挨拶をしない

例えば「おはようございます。」、「お先に失礼します。」、「お疲れ様です。」、「ごくろうさまです。」…などなど。

言い方や日本語のマナー的な問題も確かに大事ですが、それよりもまずは単純に「挨拶をしたか、していないか」が重要です。

もちろんしていたとしても相手に聞こえていなければ意味がないので、できるだけ大きな声で、そして笑顔であれば尚更よいですね。

また、当然ですが、逆に相手の挨拶にしっかり返事をすることも重要です。

②シフト調整のお願いが多い

自分の都合やわがままで、頻繁にシフトを交代してもらっていないか?ということを意識しましょう。

そしてもし交代してもらった場合は、次回その人に会った時にお礼と謝罪は必ず必要です。

また、「シフト希望制ではないバイト先」にもかかわらず、土日祝、お盆や年末年始は当然のように休む人もけっこういます。

「みんな休みたいから、順番に少しずつ休み取るようになんとか調整できないかな?」と声をかけても「いや、○○という事情があるから無理」と言われてしまうと、あまりこちらも強く言えなくなります。

プライベートを優先したい気持ちはわかりますが、あまりにもその思いを強く態度に出すと、人間関係的に危険です。

③仕事に対してわがまま

「自分の意見をハッキリ言う」という姿勢を間違った方向に使ってしまっているパターンですね。

「嘘はつかない、いやなものはいやだ」的なスタンスとでも言いましょうか。

もちろん仕事内容や指示内容にもよります。例えば以下のようなケースは断るべきです。

・時給なしで1時間残業を頼まれる

・ホールとして採用されたのにずっと厨房に入らされる

などなど、これらはむしろハッキリと「気に食わない」という態度を見せても問題ありません。

しかし、例えば「厨房のグリストラップ掃除(臭いし汚れる)」とか、「冬の寒い夜にチラシ配り」など、バイトとして雇われている以上しなければならない仕事ってありますよね。

この際、「誰がやるか?」という時や「自分に決まってしまった場合」に露骨に嫌な態度を見せないように気を付けましょう。

露骨過ぎると、次回から悪い意味で気を使われるかもしれません…。

そりゃ嫌な仕事は「みんな嫌」なんです…汗

④仕事のミスの言い訳が多い

これは特に新人の場合が多いでしょうか?(どうしても仕事のミスが多いため)

バイト先で嫌われる新人のタイプとは?言動を解説!の記事でちょっとだけ詳細は書いています。

ただもちろん、新人じゃなくても言い訳は少ないに越したことはないので、興味あれば上記も読んでみてください!

⑤遅刻や欠勤をよくする

当日、一人分の仕事量がキッチリ分けられていて決まっている場合は、最悪、遅刻をしても自分だけが後で苦労すれば済みます。

ただチーム制の場合などは迷惑をかけることになるので、避けるべきです。

欠勤については、もちろん体調が悪い場合は仕方ないのですが、あまりにも多いと人間関係に響いてきます。

アナタが休んだ分、周りの人間の仕事が増えることもあるでしょうし、代わりに出勤する人がいたらその人も良い気分はしないですよね。

そして次回現場に出勤した時の謝罪は絶対に必要です。

忘れていたり、照れていたりなどで意外にしない人が多いですが、これは重要なポイントです。

⑥仕事に神経質過ぎる

ハッキリ言って僕自身は神経質ですし、個人的にそういう人間は大好きです。

ただ経験上、これが原因でけっこう嫌な顔をされるケースが多かったです。

僕的には良かれと思い、仕事にこだわったり、心配を減らすために細かく質問したりすると「いや、そんな深く考えなくていいから」と返されることが多かったですね。

僕としては「これってけっこう嫌がる人いるんだ…!?」と、意外な発見にはなりましたが…^^

ただ「神経質」的な部分は性格ですので、すぐに超大ざっぱに変えられるモノではありません。

ですので一応書きましたが、そこまで気にする必要はないです。

僕は「嫌がる人がいる」とわかってからは、相手によってある程度合わせていました^^

⑦イベントに全く参加しない

飲み会、食事会、バーベキューなど、色々なイベントですね。

まず個人的には「行きたい人物だけが行けばいい」という考えです。

参加しない人のことを何も思いませんし、むしろ僕は行きたくないタイプです。

しかし世間一般的(?)には毎回拒否していると、何か思われる可能性は否定できません……汗

参加しない人のことを「付き合いが悪い…」と思う人がいるのは事実です。

そのイベントの重要度によっても変わりますが、基本的には参加する人の方が多いでしょうから、そういう意味でも参加しないと目立ってしまいます。

また、よっぽどの理由がない限り、新人であればあるほど断りづらいのも確かですね。

ただあくまでもバイトなのでまだ断りやすいですし、時代的に「参加しない人も増えている」のでそこまで問題ではないのかもしれませんが…。まあやはり職場次第ですね。

あと、「参加したからこそ得られる情報」などもあるかもしれないので、その辺りも考えで判断すればいいかもですね。

⑧感謝と謝罪をしない

簡単に言うと「ありがとう」と「ごめん(すみません)」ですね^^

事あるごとに言い過ぎるのも微妙ですが、それくらいの気持ちでちょうどくらいかなという気もします。

簡単なように思えるかもしれませんが、プライドや意地の問題で素直に表せないケースもおそらくあるでしょう。

特に相手が後輩や部下などの場合は難しいところですね。

でも相手からすればかなり重要なポイントだと思います。

また、いつもお世話になっている先輩がいる場合は、その人と一緒に着替えている最中とか一緒に帰る時とかに、何気なく一言伝えると効果的です。

「○○さん、いつも助けてもらってすみません。感謝しています」てな感じですね。

ポイントはさりげなく、そして明る過ぎず、暗過ぎずです^^

⑨言った言わないの水掛け論問題を起こす

まあ割合としては圧倒的に、上司や先輩に対して「いやいや、聞いてないですよ~。勘弁してください。」という形が多いでしょう。

僕もこの気持ちになったことは数えきれない程あります。

水掛け論になると、当然後輩が折れるケースが多いので、ストレスはたまる一方でしょう。

本当のことを証明するのは難しい

真実はその時の状況をボイスレコーダーかなんかで録音していない限り、証明することはできないでしょう。

ですので今回の記事テーマとしては、「言ったよね?」というセリフをよく使う側の立場の人は、今一度考えてみはいかがでしょうか?

伝えた相手は本当にその人物だったか?他の人ではなかったか?などなど。

記憶力的に「絶対に自信がある場合にしか使わない」とかもアリですね。

「その時の光景」が確実に頭に浮かんで…

お互い「□□のような会話のやりとりをした」と自信満々で言える状態であれば、相手が覚えていなくてもおそらく納得するか、もしくは思い出す可能性があるでしょう。

また、大事な要件の場合は証拠が残るように「メールでやりとりする」などですかね。

ここからは主に「休憩中の雑談」などで起こりやすい言動って感じです。

ただそういう意味では、職場だけなく「普段の友達との会話」などでも気を付けたほうがいい内容でもあります。

いやまあ、上記⑧の「感謝と謝罪」などは日常生活でも大事ですけどね。汗

⑩言葉遣いや口調が悪い

その相手が年上や先輩の場合、敬語はキチンと使えていますか?

例えば、基本的なことですが「○○っすか?」、「ん?」、「え?」などのような言葉は使わない方がよいでしょう。

また、後輩や年下と接する場合であれば、強い命令口調などになっていないか?なども意識しましょう。

相手の呼び方なども大事ですね。

⑪上から目線

基本的には後輩、年下の人間に対してこの形になってしまうケースが多いとは思いますが、それより注意したいのは同期や同い年の場合でしょうね。

今はそうでもないですが、昔は僕もけっこう注意されたことがありましたね…汗

相手からすれば「なんで先輩でもないのに、そんな偉そうなの?なんで上からモノを言うの?」的な…。

これは「自分の考えに自信がある場合」「自分の得意分野の話題」だったりすると、上からになっていしまいがちですね…。

気を付けましょう。

⑫相手の意見を否定する

もちろん全て納得する必要はありませんが、否定ばかりだと相手の気持ちは良くないでしょう。

あまりに否定ばっかりしていると「そういうキャラ」が定着してしまい、話しかけられる頻度が減る恐れもあります。

「どうせ否定されるんだろうな…」と思われないように気を付けましょう。

仕事の話やプライベート話など、どれでも意識したいですね。

内容を否定する前の「いや、でも、だって」などの口癖にも注意です。

⑬ネガティブ発言を連発する

考え方は人それぞれなので、プラス思考の人もいれば、マイナス思考の人もいます。

ですのである程度は仕方ないのですが、あまりにもネガティブ発言ばかりしていると、それで気分を悪くする人も多いです。

もちろん愚痴もその類の言葉ですね。

また、言葉だけではなく一つのミスでずっと落ち込んだりする雰囲気も好感を持たれないケースが多いですね。

でも怒られて全く反省しないとはもちろんマズいですし、やはりバランスが大事なんでしょうけどね…^^

⑭自慢話が多い

自慢には様々な種類がありますが、基本的にはどれであっても相手が良い気気持ちになる可能性は低いでしょう。

特に今まで周りに「聞き上手な人がたくさんいる環境で育ってきた人」は、自慢話をすることに抵抗がない可能性が若干高いです。

「へ~すごいね!」と言われる感覚に慣れてしまっている可能性があるので、注意したいですね。

また、さりげなく自慢する方法も、ほぼ100%バレていると思った方がよいでしょう。

これは最終的に自慢をするために、話の振りを作ったり、マイナスから入ったりするパターンのことです。

さりげない系の自慢話の例

「私がバイトリーダーだからって、店長が何でも仕事を頼んでくるから本当疲れるわ~」

これはもし本当にそう思っていたとしても、「バイトリーダーであることをアピール」しているように捉えられる可能性が高いので注意が必要です。

「そろそろバイト変えたいから上司に相談しようと思うけど、絶対辞めさせてもらえないだろうな~。」

これも同じように「必要とされているアピール」に聞こえてしまう人が多いでしょう。

一つ一つは小さなことなんですが、それが積み重なっていくと、人間関係を壊す大きな原因になりかねないので、なるべく気を付けたいですね。

⑮エピソード潰し

色んなパターンがありますが、今回はある意味「自慢系」に含まれる感じのモノです。

簡単に言うと相手の話すエピソードよりも「大きなエピソード」を話そうとする感じです。

例えば「今まで最高で18時間ずっと寝ていたことがある」という話なら、「私は25時間寝ていた経験がある」的なことです。

どうしても前のエピソードが薄れてしまいますし、相手側は良い気分ではないでしょう。

また必死感が出てしまう恐れもありますので、それが事実だとしてなるべく我慢して自分のエピソードは話さず、リアクションをした方が好感は持たれるでしょう。汗^^

相手を励ますバージョンならOK

相手がショックな出来事を話していて、それをフォローするために言うのであれば問題ありません。

むしろ好感度は上がるかもしれません。

「いや、私なんて○○だよ。だからそれに比べたら大したことないから元気だしなよ」的な感じですね。

⑯一つの話が長い

これは僕もそうなんですが、全部キチンと伝えたいと考えてしまうため、ついつい話が長くなるんですよね~汗^^

また、「○○を言う前に、先に□□の話をした方がいいか…」とか、「ストレートに言うのは悪いから遠回しに言おうか…」などと考えている間に長くなります。

でもやはりこれは不快になる人が多いですね~。

「で、結論は!?結局何が言いたいの!?」みたいな…^^

やはり聞く側としては簡潔な方が好まれるみたいですね。

特に仕事の話や説明などは意識した方が良いでしょう。

とはいえ極端になり過ぎるのは違うので、バランスが大事ですね。

僕と同じようなタイプの人は気を付けましょう。

⑰自分だけがずっと話している

相手の話にあまりリアクションをせず、自分だけがひたすらしゃべってしまうことはありませんか?

相手が「話すことよりも聞くことの方が得意」なタイプであれば問題ないです。

しかし、逆に「おしゃべりが好きな人間」だと不快な気分にさせたり、退屈させてしまう可能性があります。

その話題ががアナタ自身の話であれば尚更です。「まだかな~、早く私に喋らせてよ~」と思わせてしまっているかもしれません。汗^^

僕は特別しゃべりたいことがない場合は、「7(聞く)、3(話す)」くらいの割合を意識しています。

⑱人によって態度を露骨に変える

まず最初に言っておきたいのですが、この意味については様々な捉え方があります。

例えば「友達や家族」に接する態度と、「職場の人間」に接する態度が違うことは当然です。

もちろん職場などで「上司や先輩に対する態度と後輩に対する態度を多少変える」というケースも当然…と言いますか、普通でしょう。

問題は、その「度合い」や「内容」

あまりにもその差があると、後輩の立場からはもちろん、周りから見てもやはり良い印象を持たれることはありません。

いわゆる「先輩には超低姿勢だが、後輩の前では威張り倒す」というパターンなどは大変危険です。

また、「同じ内容の意見」を完全に変えるパターンも良くないですね。

後輩には「○○という映画が嫌いだ」と言っていたにもかかわらず、先輩がその映画が好きだとわかった瞬間、「○○って最高ですよね~。私も好きです~」的な感じは危険です…汗^^

やはりこういった態度をしていると、「誰からも信用されなくなる恐れ」がありますので、注意した方がよいでしょう。

周りはけっこう見ていますからね…^^

⑲知ったかぶりをする

主に年上や先輩、またはプライドが高い人などに多いでしょうか。

その場の空気を読み、「会話の流れを止めないために知っているフリをするケース」もあるとは思いますが、やはり基本的には「知らない」と思われたくない(恥ずかしい)という気持ちの人がほとんどでしょう。

「それね。はいはい」、「〇〇か~、アレいいよね~」などなど、リアクションは様々。

仕事なんかだと、実は相手が理解していなくて、あとで結局説明することになってイライラするという人も多いでしょう。

その時が忙しかったりすると余計思いますよね。

また、相手に対して「もういいよ、知ったかぶりは…。バレてるよ。しんどいよ」という気持ちになる人もいるでしょう。

人を不快にさせてしまう原因は他にもある

上記で挙げた内容を読んだ上で、普段の自分の言動を振り返ってみると、新しい発見があるかもしれません。

とはいえ、一応言っておきますが、今回挙げた例は「バイト先で嫌われやすい原因の全て」ではありません。他にもまだあります。

現場によって違いますし、細かいシチュエーションなどを考えたら、ここでは書ききれませんし、キリがないくらいあるでしょう。

また、以下の内容も相手をイラつかせたりする言動としては有名でしょうか。

・後輩や年下のタメ口・声が小さ過ぎるor大き過ぎる・内容に関わらずしつこい・優柔不断・会話中にずっとスマホをいじっている

気にし過ぎるのも良くない

周りとの人間関係が上手くいかない時に、自分に原因がないかを考えたとします。

それでも思いつかない場合は、相手都合の好みなどが原因の場合もありますから、それ以上気にしても仕方ないかもしれませんね。

「周り全員と馬が合う」というのは現実的に考えて不可能ですので、ある程度割り切ることも大事だと思います。

また、相手を不愉快にさせる原因が自分にあるとわかっていても、「どうしてもそこは直す気がない」と開き直るのも悪いことだとは思いません。

「嫌われたくないから我慢して相手に合わせたりすることのストレス」に比べたら、数人に嫌われる方がまだマシだという人もいるでしょう。

まあ本人の考え方次第ですね。

今回は以上になりますが、もしよろしければ以下の記事もぜひ。

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