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通天閣の見どころを解説!実際に観光した感想込み!

[記事公開日]2014/11/12
[最終更新日]2015/12/28

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昔から大阪を代表する観光スポットの「通天閣」。

今回はその見どころについて語ります^^実際私が行った感想もちょくちょく入れてます。

 

また、観光前に知っておきたい基本情報なども書いていますので、ぜひ参考にして頂ければと思います^^

 

通天閣の基本情報

 

 

営業時間は9時~21時

特別なことがない限り、年中無休です。

 

 

入場料は700円

大人一枚の当日券の値段です。年齢、人数などによって違ってくるので、詳しくはHPでご確認ください。

 

 

高さは展望台91m

塔自体は103mですが、5F展望台の時点ではおよそ91mとなっております。

タワー系に多い「第二展望台」などはなく、基本的にはここが「通天閣の最上展望台」となります。

 

どこまでの「絶景」を望んでいるかは人それぞれですが、地上91mでもだいぶ高いですよ。

もちろん大阪を一望できます。

 

 

変な言い方ですが「こういうタワー系に初めて登る方」、または「高さにそんなにこだわっていない方」であれば十分景色を楽しめると思います。

実際私も通天閣に行った時は高さ的に満足しましたからね^^

 

 

新大阪駅から通天閣への行き方

他府県から大阪に来る場合、おそらく新幹線で来る人が多いであろうという理由で、「新大阪」からのアクセスを解説したいと思います。

関係ない人は申し訳ありません。

ここは飛ばして頂いて、下の続きを読んでください。汗^^

 

※ちなみに通天閣には専用駐車場はありません。

 

 

私がおススメするルート

通天閣は最寄り駅がたくさんあるのですが、最も近いのは地下鉄堺筋線「恵美須町(えびすちょう)駅」です。

この駅の3番出口を出ると、もうすぐに通天閣が見えるのでとてもわかりやすいです。

駅から徒歩3分程です。

 

 

ですので以下をおススメします。

地下鉄御堂筋線「新大阪駅」➡「動物園前駅」(地下鉄堺筋線に乗り換え)➡「恵美須町駅」です。

地下鉄御堂筋線の「動物園前駅」に着いたら、地下鉄堺筋線に乗り換えて、そこから1駅で着きます。

 

料金は280円、乗車時間は20分程です。

ちなみにこれはハルカスまでの移動とあまり変わりません。

 

 

新大阪に着いたらまずは…

イメージカラーが「赤」の御堂筋線を探してください。

そして「なかもず、梅田、難波」方面のホームから、「なかもず行き」や「あびこ行き」などの電車に乗車してください。

 

 

御堂筋線の動物園前駅に着いたら…

次はイメージカラーが「茶色」の地下鉄堺筋線に乗り換えます。

「日本橋」や「天神橋筋六丁目」方面の2番ホームで待ち、「北千里行き」や「高槻市行き」などの電車に乗車しましょう。

 

 

まあ、動物園前駅からでも徒歩10分程で通天閣には行けるのですが、確実に、迷わずに、歩かずに早く到着するのであれば、やはり「恵美須町駅」の下車をおススメします^^

 

 

通天閣チケットの買い方

地上入口からまずは館内地下に降ります。

降りた先は「通天閣わくわくランド」になっていて、その奥に展望台チケット売り場があります。

 

そこでチケットを購入し、エレベーターで2Fへ向かいます。

そしてその2Fから展望台行きのエレベーターに乗って5Fの展望台へ向かいます。

 

つまり地上(入口)➡B1F➡2F➡5Fという流れです。

 

※当時私が行った時は直接2階に上がり、そこで展望台チケットを購入するという流れでしたが、現在はこのような形となっているようです。

 

 

どこまで無料!?

地下の「通天閣わくわくランド」自体への入場は無料です。

なので、ここから必ずチケットを購入して2Fへ上がる必要はないということですね。

 

「通天閣わくわくランド」は森永製菓やグリコ、日清などの食品メーカーのショップが並んでいます。

 

ハッキリ言って私はめちゃくちゃ行ってみたいです。(笑)個人的にはグッズよりも食品が見たい…^^

入場は無料ですが、行ったらたくさんお土産を買ってしまうでしょうね^^

 

 

通天閣の混雑具合は!?

私が行ったのは、土曜日の昼間だったこともあってかなり混んでいましたね。

 

実際、展望台に上がるまでに30分以上は並びましたね。でも周りが楽しい雰囲気なので退屈はしませんでしたが。

 

平日であれば、そこまで混雑することはないでしょう。あくまでも予想ですが待っても15分以内?だと思います。

 

 

展望台の所要時間は!?

展望台まで上がったあと、見て回るのに何分くらいかかるのでしょうか?

もちろん人にもよりますが、私の場合は、風景を見て写真なども取って、30分以内に下へ降りましたね。

 

そこから友達がお土産選びに30分以上かかってましたが…^^

 

 

名物キャラやマスコットは!?

「ビリケン」という、一度見たら忘れないような独特の顔をした幸せの神様です。

「ビリケンさん」と呼ばれることが一般的ですね。

 

まあ、正直「超かわいい~萌え~」的なイメージではないでしょうね^^

でも個性的で人気すし、観光した際はぜひ見ておきたいところですね。

 

ビリケンさんの歴史は古く、なんと生まれはアメリカだそうです。

現在、通天閣にいるのは三代目となるビリケンさんだそうです。

 

 

ビリケンといえば足の裏!?

基本、足の裏を見せる形でちょこんと台座に座っています。

そして足の裏を撫でると幸せになれると言われていますね。

 

もちろん私も撫でました。

むしろ通天閣に行く目的は、展望台に登って絶景を見る…というよりかは「ビリケンさんの足の裏を撫でに行く!」と言っても過言ではない気がします^^

展望台に登れば必ず会える……というか見れます。

 

 

ただ足裏を撫でる際には自然と、スタッフさんのフォトサービスを受ける流れになります。

どうしても嫌な場合はもちろん断りましょう^^

 

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写真撮影のかけ声&値段

観光といえば写真ですね。

スタッフさんが取ってくれるフォトサービスはもちろんあります。この手のスポットでは定番ですよね^^

 

 

写真ポイントは2ヵ所!?

■展望台に上がる直前の2Fで記念撮影してもらうパターン

■展望台に上がってからビリケンさん(通天閣名物の神様)と一緒に撮ってもらうパターン

基本、この2回です。

 

 

スタッフさんのかけ声もあります。

2Fでは「綺麗に撮れタワー!」です。大阪弁の「たわ~」と「タワー」がかかっていますね^^

しかもスタッフさんはポーズも決めていた気がします。

 

展望台のビリケン像前では、「ビビットビリケ~ン!めっちゃええや~ん!」的な感じです。

うろ覚えですみません。(笑)

 

 

おそらく両者とも、かけ声は時代と共に多少変わっている気がします。

私が行った時はこんな感じでしたね。

 

 

もうだいたい想像がついているかもしれませんが、この感じのノリや雰囲気が通天閣です。(笑)

なので個人的には、ここへ来たからにはそのノリを受け入れ楽しむべきだと感じます^^

 

料金は2Fと展望台、どちらも1000円です。

もちろん強制ではなく気に入ったら購入という流れですね。

 

 

注意点

おそらく自分の携帯やカメラをスタッフさんに渡しての撮影はダメっぽい雰囲気です。

ハッキリとは言えませんが、おそらくスタッフさんに撮ってもらう時はスタッフ側のカメラというルールなのでしょう。

 

ただビリケン像だけを自分のカメラで撮影するのは可能だと思います。私の友人もしていました。

一緒に撮る場合は……ということでしょうね。

 

これはその観光スポットなりのルールや決まりがあるので仕方ありませんね^^

 

 

その他のコーナやーサービスは!?

通天閣には3Fに「ルナパークジオラマ」、2Fに「キン肉マンアーカイブコーナー」などがあります。

どちらもコーナー自体の見学は無料ですが、展望台料金(700円)を払っていないと見れません。

 

ルナパークジオラマは100年前の通天閣やその周辺(新世界)の様子がジオラマで再現されています。

もちろん当時の写真なども展示されていますので、歴史を学べますね。

 

やはり「観光に来たその土地のことを知る」というのは定番の楽しみ方であります^^

 

 

天望パラダイス

通常の展望台より、さらに上にある特別展望台が「天望パラダイス」と呼ばれています。

現在は、普段入る事が不可能なこのスペースに登れるサービスが行われています。

 

地上94.5mで普通の展望台よりも3メートルほど高いことになります。

そして最大の特徴は、周囲にさえぎるモノが無いので、風景をたっぷりと堪能できることです。

 

30分区切りで一日に何回も行われているようです。

料金は500円です。また、30000円で貸切ができる「貸切枠」もあるそうですよ。

 

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お土産&名物料理などは!?

この2つは観光に欠かせないですよね^^

 

 

通天閣はお土産だらけ(笑)

グッズからお菓子から色々ありますが、やはりビリケンさん関連の商品が多いのは確かですね^^

 

また、先程も書きましたが、地下の「わくわくランド」は入場料がかかりません。

ここは食品をテーマにしたショップコーナーがあります。

グリコや日清のチキンラーメンなどのお菓子が販売されているのですが、限定商品などもありますので、お土産だらけです^^

 

 

通天閣の名物料理は!?

3階には、あのマザー牧場がプロデュースした「カフェ・ド・ルナパーク」があります。

フードやドリンクメニューも充実していますが、ここには「通天閣パフェ」というメニューが存在します。

 

私が行った時は正直食べてないのですが、次行った時は必ずこのパフェを食べたいです^^

 

 

通天閣周辺のグルメは!?

通天閣がある場所、またその界隈の繁華街は「新世界」と呼ばれています。

 

新世界のグルメとしては、王道になりますがやはり串カツでしょう。

もうどこを歩いても串カツ屋さんだらけです。(笑)

 

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他には「どて焼き」も超有名で、お店がたくさんあります。

「どて焼き」とは、牛スジを味噌などで煮込んだ料理で、大阪発祥だそうです。

 

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私は通天閣の売店で、どて焼き丼のレトルト商品を自分用に買いました^^

 

 

まとめ

正直、高さだけを考えると、通天閣よりも高い建物はたくさんあります。

しかし、「何を求めているか?」によって楽しさは変わってきますよね^^

 

 

私は東京出身の友達と一緒に行ったのですが、「通天閣」の他にも色々と大阪観光をしました。

ただその友達のテンションが最も上がっていたのは「通天閣」でしたね。

 

おそらく大阪感が半端なかったのでしょう。(笑)

ここよりも「THE大阪」のコアな雰囲気を感じられる観光スポットはおそらく存在しないでしょう。

 

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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