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パスポートとは!?簡単にわかりやすく解説!

[記事公開日]2017/07/23

今回はパスポート(passport)について、その意味や取得方法などをできる限りわかりやすく解説していきます。

「海外に行く機会に必要な物」というイメージは持ってるが、あんまりよくわかっていない…という人はぜひ参考にして頂ければと思います^^

パスポートとは!?意味を具体的にわかりやすく解説

外国に向かう人の身元や国籍を保証するモノで、旅券とも言います。

 

つまり日本人の場合だと、「取得した人が間違いなく日本国民」だということを海外で証明する身分証明書(手帳)ということです。

外国で「自分が何者なのか」ということを証明する唯一の方法になります。

 

 
日本からの出国または帰国でパスポートの携帯と呈示(ていじ)が義務付けられていて、パスポートがないと海外のどの国にもいけませんし、そもそも日本から出ることもできないのです。




発行は!?

これは自国が行います。日本人の場合だと日本政府ですね。

日本国外務大臣の名前で保護要請文が記載されていて、身の安全を関係の諸官に要請しているのです。

 
ま、とにかく海外に行く際は(滞在中も)めちゃくちゃ大事なモノということです^^


ちなみに「ビザ」は逆に相手国が発行します。

 

 

パスポートの有効期限は!?

2種類あり、5年間と10年間です。

ただし10年間は20歳以上の方が取得可能です。

 

そして国によっては「ある一定の有効期間(6ヵ月以上など)が残っていないと入国できない」といったケースがあるので気を付けましょう。

良きタイミングで更新(厳密には更新ではなく新規作成ですが)しましょう。




パスポートはどこで申請・発行する!?

日本国内の場合は、各都道府県のパスポート申請窓口です。

申請から受領まで、基本は1週間ほどかかります。

 

※ちなみに国外で申請する場合なら、その国にある日本大使館、または総領事館になります。



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パスポートを取得する際に必要なモノは!?


申請の際に必要なモノ

 

■一般旅券発給申請書(1通)

入手場所はパスポート申請窓口になります。また、市役所や区役所に置いてある場合もあります。

 

5年有効申請用と10年有効申請用の2種類あるので間違わないように注意する必要があります。

ちなみに「一般旅券発給申請書」自体は全国共通です。

 

 

■戸籍謄本、もしくは戸籍抄本(1通)

申請日前6ヶ月以内に作成されたモノに限ります。



 

■申請者本人と確認できる身分証

運転免許証や写真付き住基カードなどですね。

ない場合には他の書類でも代用できるので、事前に窓口で確認すると良いです。

 

 

■写真(1枚)

縦45mm×横35mmの縁なしの無背景写真です。

これも申請日前6ヶ月以内に撮影されたモノです。

 

※居所申請(住民登録していないが、現在住んでいる都道府県で申請する)の場合
上記の持ち物の他にも必要なモノがあります。

「住民票の写し1通」や「住んでいることを証明する書類」などです。

状況によって違うので、何を用意すべきか事前にしっかり確認しましょう。

 

 

パスポートを受領する時に必要になモノ

■申請の時に交付される受理票

■手数料

 

※受け取る際は必ず本人が交付窓口に行く必要があります。

 
手数料について
【10年間有効なパスポート】➡16,000円です。

【5年間有効なパスポート】➡12歳以上の方は11,000円、12歳未満は手数料の減額措置があって6,000円になります。

※全て「収入印紙」と「都道府県収入証紙」の合計金額です。
 



いずれも基本的には「収入印紙」と「都道府県の収入証紙」で手数料を支払うことが多いですが、場所によっては現金払いになるところもあるので窓口で確認すると良いです。

 


そしてここで注意しておきたいのは12歳の判断です。

年齢計算に関する法律によると、一つ年を取る(加算)のは誕生日の前日という決まりになっています。

その為、申請手数料の減額措置を利用するには、12歳の誕生日の前々日までに申請する必要があるのです。

 

前日では12歳扱いとなってしまいます。11月9日が誕生日だとしたら、11月7日までですね。


今回の記事は以上になりますが、ビザとは!?その意味をわかりやすく解説!の記事もお役に立てるかもしれないので、読んでみてくださいね^^


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