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バイトの面接中、気を付けたいNGな態度や話し方8選!  

[記事公開日]2017/06/04

今回はアルバイト面接中に、してはいけない態度や話し方について解説しますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

面接官に悪い印象を与えてしまわないように気を付けましょう。


細かく書くとたくさんありますが、今回は8つ挙げてみます。

①言葉遣いが悪い

「マジっすか!?」、「へぇ~」、「うん」、「ヤバイ」などはダメです。

また、「なるほど!なるほど!」、「ハイハイ」などの連発系も印象がよくないので気をつけましょう^^



面接中は程よい敬語を使いましょう。

程よい敬語とは、堅苦しい丁寧過ぎる感じではなく、かといって軽くもない私が今勝手に作った言葉です。(笑)



簡単に言うと、「~です」とか「~ます」などの「丁寧語」をしっかり使えばOKです。




相手の声が聞こえなかった時の「はい?」

コレにもイラッとする人は多いです。ついつい私もやってしまいがちなのですが…汗^^

こういう場合は「すみません、もう一度よろしいでしょうか?」と返しましょう。




尊敬語や謙譲語は使うべき!?

あまり慣れていない場合は、逆に違和感がある感じになると思うので、それもどうかと思います。

もちろん使用する言葉にもよりますが…^^


そして面接官によっては、くだけた感じのケースもありますので、尊敬語と謙譲語は雰囲気や状況次第で使いましょう。



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②相手の目を見ない

基本的には人の話を聞いたり、話す時はしっかり相手の目を見ることが良しとされています。

ですのでほとんど視線を合わさないと、マイナス印象になります。




しかし逆に見過ぎは…!?

視線を一度もそらさず、ずーっと見続けるのも実は逆効果です。

少し威圧しているように捉えられる恐れがあるからです。




確かに私もずっと目を見て話されると「たまにはずらしてよ~汗^^」と少しストレスを感じます。

私は、話を聞いている時は極力目を合わせますが、自分が話す時は適度に外します。



しばらく合わせて話してから一瞬そらし、また合わせて…というのを繰り返します。

ぜひ意識してみてください^^




③小さい声でボソボソ話す

やはりこれは好感を持たれません。

単純に聞えなくてイラッとされるリスクもあるのですが、その他にも「元気そうに見えない」こともマイナスポイントです。




もちろん理想はハキハキ大きい声で話すことですが、恥ずかしがり屋の人もいるとは思います。

そんな人は「自分が思っているより少しだけ大きめの声」を出すだけでも印象が変わるのでチャレンジしてみてください。




「自分の声が小さいことに気づいていない人」もいる

人間て意外と自分のことをわかってないことが多いです。

もちろんこれは私自身にも言えることです。




私は声に関しては「人に聞き返されること」がまずないのでおそらく大丈夫だと思いますが、その他に自分で気づいていない部分は何かしらあるでしょうね。



ですのでもし、普段人と話していて「え?」や「はい?」などのリアクションをされる人は、面接時に少し意識してみてはどうでしょうか?

または一度、周りの知人などに聞いて確認してみるのもアリかもしれませんね。




④面接官の話にリアクションをしない

反応が薄いと「ちゃんと聞いてる!?」という印象を持たれてしまいます。

また、バイトの場合、かなりおしゃべり好きの面接官などもいますので、そういう人であれば尚更重要です。



対策としては「相づちをいい感じに打てばOK」です。

難しく考える必要はありません。相手の言葉の間に「はい」、「そうですよね」、「わかりました」などの言葉をたまにちょこっと挟みましょう。

あと、頷くことも大事ですね。




⑤面接官の話をさえぎる

リアクションは大事ですが、話をさえぎると不快にさせる可能性がでかいです。

「この人は仕事を教えている時も、話をさえぎって自分の意見を言ってきそうだ」と思われる可能性もありますし、相手のペースは乱れてしまいます。



質問などのタイミングには気を付けましょう。

個人的には「よ~し、面接官から質問されない限り自分からは一切言葉を発しないぞ~。でも相づちなどのリアクションはするぞ~」くらいのスタンスでちょうどかな?という気はします。




⑥集中していない

返事はしっかりしていますか?

壁に飾ってあるポスターを眺めていませんか?

携帯を気にしている素振りを見せていませんか?(そもそもマナー的には電源を切っておくべきですが)



このような態度だと、面接官に「…話聞いているのかな…?」と思われる可能性があります。




集中することが苦手な人はけっこういます。

私も誰かの話を聞いている時、たまにぼ~っとしたり、無意識に「今日の晩ごはん何食べようか…?」などと考えてしまっている時があります。


私と同じようなタイプの人は、「ほんの15分程度」なのでしっかり集中しましょう。

前日にしっかり睡眠を取ることなども大事かもしれませんね。




⑦笑顔が全くない

面接中は緊張するものですし、真面目に見せようという意識もあるでしょうから、いつの間にか硬い表情になってしまうことはよくあります。


なのでそこまで気にする必要はないのかもしれませんが、ずっと顔の表情が硬いと面接官によっては印象が悪くなることもあります。

怒ってると思われたり、コミュニケーション的な部分でマイナスに思われる可能性があります。




バイト面接では「明るく笑顔でポジティブな感じ」が好まれることが多いですからね。

「笑う」という意味ではなく、にこやかな表情を自然にする感じ?ですかね。

少しそういう表情をするだけでも全然印象が違ってくる気はします。




面接中ずっとニコニコしている必要はありません

むしろこれは逆効果だと思います。


つまり良きタイミングで…、話している内容や面接官からの質問次第という感じですね。

真面目なことであれば、もちろん真剣な表情の方がいいです。




苦手な人は笑顔を意識するというよりかは、ほんの少し明るくテンション高めに話すだけで十分効果はあると思います。

雰囲気が大人しそうに見られていたら、それはそれでギャップ効果も出ると思うのでおススメです。



私も普段は暗い方ですが、面接の時はスイッチを入れて飛ばします^^




⑧不快な気持ちにさせる恐れがあるしぐさ

代表的な例を挙げると「髪の毛を触る」「背中や腰を掻く」などはNGです。

後者に関しては、気持ちはわかりますが、できる限り我慢した方がよいでしょう。

地味にこういうのでイラッとくる人も中にはいますからね。




また、「貧乏ゆすり」や「座る姿勢」なども気を付けましょう。

背もたれに背中はついていないか?、手は膝の上にしっかり置いているか?などなど。




「くしゃみ」は…?

まずこれはリアクション自体がどうしても大きくなるので、ごまかすことができません。

くしゃみをすること自体、そして音の大きさなども生理現象なんで仕方ないことです。



ただし対処法と言いますか、なるべく印象を悪くしないようにはしましょう。

まず、口を手で抑えるのは最低限のマナーですが、その他には「出る瞬間に横や下を向く」などです。




あと、出した後には「すみません」や「失礼しました」と一言つけることも重要ですね。


くしゃみしたあとに「ふ~」とか「あ~」とか言うクセの人も多いです。この辺りは我慢できるハズなので意識しましょう。



今回の記事は以上になります。以下の記事もぜひどうぞ^^

バイトの面接当日、自宅出発から退室までの全体の流れ!

バイト面接でよくされる質問と回答例を紹介!


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