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バイトの面接当日、自宅出発から退室までの全体の流れ!

[記事公開日]2017/05/30

今回はアルバイトの面接で家を出る前の段階から、実際の面接会場を出るところまでの全体の流れを紹介したいと思います。

初めての方はもちろん、まだ慣れていない方などにとって参考になれば幸いです。

自宅で出発準備


当日の身だしなみ

まず服装についてです。

職種にもよりますが、基本的にはスーツではなく私服で問題ありません。

そしてなるべく無難なモノを選びましょう。理想は清潔感がある感じですね。



高校生の場合は制服で大丈夫です。


あと髪型やメイクなども注意しましょう。常識の範囲内であれば大丈夫だと思いますが…^^




持ち物チェック

まず、履歴書は折れたりしてはいけないので、クリアファイルに入れましょう。

今回の内容は就活ではなく、バイトなので正直クリアファイルだけで大丈夫です。



また、この時に、「意外と忘れやすい履歴書の日付」なども最終チェックしましょう。

※基本的には面接当日の日付を記入します。



「持ち物は履歴書だけでいい」と言われていたとしても…
筆記用具は必要です。特にボールペンはけっこう使うので必ず持っていきましょう。

借りるとなると、「え?(持ってないの!?)……はい。」的な微妙な空気になる可能性があるので気をつけましょう。



そして一応メモ帳は持っていきましょう。その場で採用が決まった時などに使うことがあります。

あと、手帳がある人は持っていったほうがいいでしょう。



上記の持ち物全てをカバンに入れて出発です。履歴書がそのまま入るかどうかなど、できればカバンのサイズも事前にチェックしておきたいですね。



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面接の場所には10分前に着くようにする

余裕を持って家を出ましょう。

ただ15分前は早いですし、5分前は若干遅いです。



早ければ問題ないというわけではなく、相手にも段取りがあるので調整は必要です。

そして当然ですが、遅刻はダメです。最低限のマナーですね。

電車を利用する場合は、雨などで遅延することがあるため、そのあたりも考えましょう。

 

 

大阪や東京などに住んでいる方へ…

都会で暮らしていて、面接に電車を利用する方は「駅構造」に注意しましょう。

「ややこしい出口」や「乗り換えの道順」に迷って遅刻するというケースがあるからです。

 

例えば新宿駅は複雑過ぎて完全なダンジョンですからね。汗^^

一つ出口を間違えるだけでかなりの時間を歩くケースもあり得ますので、入念に下調べしましょう。

 


また、都会では面接会場や会社が高層ビルの30階だったりする場合も多いです。

この時はエレベーターの時間も考えて早めに到着するようにしましょう。

 

私は一度、混みまくりでなかなか乗れず、そして途中で止まりまくりで10分程かかり遅刻したことがありました。(汗^^)

そのビルではなく、その会社の受付に10分前という感覚で家を出ましょう^^

 

 

面接場所に着いたら

まず、お店(面接会場)に入る前に必ず携帯の電源を切り、軽く身だしなみをチェックしましょう。

コートなどはこの時点で脱いでおきます。



そして中に入ったら、「すみません、アルバイトの面接にきました○○と申します。」と言い、席に案内してもらいます。


 

先に座って待っている場合は、指定されない限り「下座」に座りましょう。

この記事では「出入り口から一番近い席」という認識で問題ありません。

 

そしてクリアファイルごと机の上に置いて準備しておきましょう。履歴書自体はまだ出さなくて大丈夫です。

カバンなどは床に置き、コートなどはそのカバンの上に置くとよいでしょう。

 

 

面接官がきたら

実際に姿が見えてからではなく、気配がしたらすぐに立ち上がって目を見て挨拶をします。

「○○です。よろしくお願いします」と言い、頭を下げましょう。


そして「どうぞ座ってください」的なことを言われたらイスに座ります。

何も言われない場合は、相手が座ってから、座るとよいでしょう。

 

 

座ると同時に履歴書をクリアファイルから出し、相手に渡す

まずこれは「クリアファイルに入れて持ってきたアピール」です。当たり前のことかもしれませんが、クシャクシャのままの履歴書を出す人も中にはいますからね。

 

そして渡す時に、くるりと反転させながら相手が読める方に向けて渡します。

大げさに見えるかもしれませんが、この時点でまず「気が利かない人間ではない」という印象を持ってもらえるので、このあと精神的に楽になります^^



あと、渡す時に「よろしくお願いします」と一言添えましょう。




面接が終わったら

終了したら、「ありがとうございました」と座ったまま挨拶をしてから席を立ちましょう。

そしてカバンなどの荷物をまとめたら(持った状態で)、もう一度「ありがとうございました。では失礼します。」と頭を下げてから出ていきます。




個室で行われた場合は、ドアの前でもう一度振り返り「失礼します」と言って軽く頭を下げてから、ドアを開けて出ていきましょう。

そしてドアを閉めるのですが、この時、強く乱暴に閉めないように気をつけてくださいね^^

 

 

ほとんどの面接官が最後の最後まで行動を見ている

ですので帰り際に、従業員と目が合ったり、すれちがったりしたら「失礼します」と挨拶をしましょう。

こんな簡単なことですが、するとしないではだいぶ印象が違います。




さいごに

面接会場に着いてからの流れは、「自分が先に待っている状態のところに面接官があとでやって来る」という前提で書きました。

ただ中には「予め面接官がいる部屋に入っていくパターン」もあります。(私の経験では一度もないですが…)


今回のテーマは面接の流れについてなので詳しくは書きませんが、そのパターンの場合はほんの少しだけマナーが変わるので、注意が必要です。



以上になりますが、以下の記事もお役に立てるかもしれませんのでぜひどうぞ^^

バイト面接でよくされる質問と回答例を紹介!


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