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1~3時間ほどの短時間バイトは人間関係が楽!?

[記事公開日]2017/04/19
[最終更新日]2017/08/11

「人間関係が良いバイト先で働きたいな~」と考える人は多いですが、求人に出ている時点ではその判断は難しいですよね。

ただですね、もしかすると「短時間バイト」だと人間関係が楽、…というかマシかもしれません。


これは単純に「人と深く関わる時間が短いほど、人間関係が悪化する可能性が低い」からです。



ですので人間関係が良いというよりかは、「揉め事やトラブルなどの問題が起こりにくい」という感じでしょうか。

今回はその辺りを詳しく、私の体験談も含めてメリットなどを伝えていきたいと思います。


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おススメは超短時間バイト

短いアルバイトと言えば、おそらく「1日4hくらい」を思い浮かべる人が多いと思います。

もちろんそれでも普通に8時間ほど働くバイトよりかは、色々な意味で楽な可能性は高いです。



ただ今回のテーマは1~3時間ほどの労働時間の仕事で、この記事では「超短時間バイト」と呼びます。

今からはこの超短時間バイトの人間関係におけるメリットを紹介したいと思います^^




デメリットもあります

先に言っておかなければならないのですが、まず「あまり稼げない」という最大のデメリットがあります。

少しだけ、月に3~6万くらいだけ稼ぎたいな~という人は問題ないと思います。



そして掛け持ちをしようすると、確定申告の必要が出てくるケースもあるので、知識がない場合はちょっとややこしいと感じる可能性もあります。



ですので、上記の点をクリアしている方にはこのまま読み続けて頂ければと思います。すみません^^

※「自分のシフトだけが短時間勤務」というケースではなく「その職場のバイトは全員同じ勤務時間(固定)」という前提で進めさせて頂きます。




超短時間バイトのメリット

4つ挙げてみます。


①休憩がないから人と接しない!?

職種にもよりますが、やはりスタッフとコミュニケーションを最も取る時間といえば、休憩時間です。

ただ超短時間バイトだと休憩がない可能性が高いですので、スタッフ同士が接する機会が減り、気を使ったりすることも少ないです。

当然、プライベート話をすることもほとんどないですし、連絡先を聞かれることも少ないでしょう。




②深い付き合いはない!?

経験上、ノリや付き合いを求めてくる人間が圧倒的に少ないです。

私は超短時間バイトをいくつもしましたが、バイト同士の飲み会や食事会などはほぼありませんでした。

仕事が終わったあと「少人数でご飯でも行こう」という誘いもほとんどありませんでした。




その最大の理由として、まず「他にも本業や仕事があって忙しいんだろう」というイメージを持たれます。

つまり「超短時間バイトを選ぶ何かしらの事情がある」と思ってもらいやすく、気を使ってもらいやすいです。





実際にダブルワークをしている場合はもちろんですが、そうじゃなくてもプライベートが忙しいというパターンもありますからね。



もし実際はすごく時間が余っていたとしても…
その職場でバイトしている人は他にも仕事をしているケースが多いです。

つまり相手…と言いますか、みんな忙しいので、もし自分がヒマでも誘われたりすることが少ないというわけですね。




③欠点がばれにくい!?

もし仮に、人間関係を悪くする原因がアナタにあるとします。(なかったらゴメンナサイ)

ただこの場合でも、超短時間ですからソレが出にくいですし、悪化する原因がそもそも無くなるかもしれません。(その職場では)

キャラや性格的な問題があったとしても相手が気付かない可能性が高いです。



もちろんこれは自分だけでなく、周りのスタッフにも言えることです。

なので、相手の嫌な部分などを見る機会があまりないので、不快な気分になることも少ないでしょう。



仕事面でよく悩む人も安心!?
まず仕事レベルを見られる時間(チェックされる時間)も短いです。

そしてそもそも作業が超単純であるケースが多いです。



正社員と比べ、バイト自体が単純作業であることが多いですが、超短時間だとさらに内容的には簡単なハズです。

ですので仕事でミスで怒られたりするケースは、普通のバイト(8時間勤務くらいの)に比べて少ないでしょう。




④短い時間なら耐えられる!?

もし仮に合わない苦手な人がいたとしても、たった1~3時間くらいなら耐えられそうな気がしませんか?

その人と同じ現場で8時間一緒に働くなら気持ち的にもしんどいですが、2時間後(くらい)にはもうタイムカードを押してお互い顔や姿を見なくなるわけですから、だいぶ気が楽なハズです。



しかも休憩はないケースが圧倒的に多いですから、会話も少ないハズです。

もちろん出勤前も「たった○時間だ!」という気持ちでバイトに行けます。




注意点

今回の内容は、あくまでも可能性の話です^^
もちろん絶対ではありません。

中には1日1時間だけど「人間関係が最悪な状態のバイト」も当然あるでしょうから、そこはご了承ください。



募集自体が少ない
これくらいの労働時間のバイトはけっこうレアだと思うので、見つかりにくいことは事実です。

そして職種も限られやすい気はします。ただ登録制の短期バイトなどを含めば幅は広がるかもしれません。




あくまでも、人間関係が悪くない可能性が高いというテーマ
ですので、職場の人と親しくなりたいと考えている人には逆効果かもしれません。

その場合は休憩時間があったり、勤務時間が長い方がコミュニケーションを取る機会も増えて良いと思います。



今回は以上になります。バイトを選ぶ際、人間関係を気にする方にとって参考になれば嬉しいです。

もしよろしければ仕事内容以外で、大変だと思うバイトの条件は!?の記事もぜひどうぞ^^


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