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結婚披露宴は何時から何時まで!?

[記事公開日]2016/11/28

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今回は結婚披露宴の時間について色々と書いていきたいと思います。

まず所要時間についてですが、これは地域や人数によっても違ってきますし、もちろん会場によって多少の差はあります。

ただ一般的に考えると、所要時間はだいたい2時間半~3時間程度です。

 

続いて、本題である開始時間についてです。

 

披露宴の開始時間は!?

これは本当に色々パターンがあり、それぞれの事情によりバラバラです。

 

ただ、一応個人的に最も多いだろうな~と思う時間帯を挙げるのであれば、「12時、もしくは13時スタート」くらいだと思います。

やはり昼食の時間帯を考えると、このあたりが定番かな~という気はします。

 

基本的には挙式(結婚式)の後にその流れで披露宴が行われることが多いので、挙式の開始時間もセットで合わせて書くと以下のような感じですね。

■挙式11時~11時30分、披露宴12時~14時30分(15時)

■挙式12時~12時30分、披露宴13時~15時30分(16時)
※挙式自体の所要時間は通常20~30分ほどです。

 

 

全員が納得する時間帯はない!?

上記の時間帯も含め、それ以外の時間帯にも何かしらのメリットデメリットが存在します。

 

今からは数パターンの時間帯に分けて、ゲストや新郎新婦のメリットデメリットを紹介したいと思います。

結婚式を挙げる側の人はぜひ参考にして頂ければと思います^^

 
※挙式終了から、披露宴開始までの間はおよそ30分という前提で進めます。挙式と披露宴を別々の会場で行う場合などは、もっと空いてしまうことあります。



※先程のように挙式の時間もセットで書くのですが、基本的には挙式から参加するゲストが多いという前提で進めます。

 

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ではスタートです。

 

挙式と披露宴の時間帯 パターン①午前中


■挙式10時~10時30分、披露宴11時~13時30分(14時)

■挙式11時~11時30分、披露宴12時~14時30分(15時)

 

メリット

 

■昼食の時間としてはベストに近い

やはりこれが最も重要だと考える人は多いでしょうね。確実に披露宴の楽しみの一つではありますからね。

 

 

■早い時間帯に自宅に帰れる

二次会に参加しないゲストの場合、遅くても夕方には自由になれるでしょう。

 

こういった理由で「早い時間帯の方がありがたい」という人はいます。

特に当日が日曜日、連休の最終日なんかだとそう思う人が多いでしょう。遅い時間帯だとやはり明日からの仕事のことが気になりますからね。

 

また、疲労のことを考えても午前中の方が楽という声も多いですし、子供がいる方からしても都合が良いケースが多いと思います。

 

 

デメリット

 

■ゲストが遠方から来る場合、朝がかなり大変

逆に帰りはその日の内に帰れると思いますが、出発する時間はもちろん、起きる時間などもかなり早くなるので朝は本当に大変です。

もちろんメイク、ヘアセットで美容院に行く予定の女性の方はさらに厳しいです。

 

美容院も限られるでしょうし、早朝料金も気になるところです。

また、着物の場合は着付けもあるので大変です。

 

ただしかなり遠いところから来る人は、おそらく前泊してもらうというパターンが多いと思います。

そういう意味では安心かもしれませんが、通常は新郎新婦が宿泊費を負担することにはなります。

 

 

■朝の準備、微妙な距離に住んでいる人が実は一番大変!?

先程書いたように、遠方の人は泊まったりするかもしれませんが、泊まるほどではないちょっと中途半端(片道1時間くらい?)な距離の人が一番大変かもしれませんね。

 

友人などは挙式が始まる30分前、親族であれば1時間前に会場に着いていることが一般的です。

 

1時間かかる友人が10時挙式に出席するのであれば、遅くても8時半には家を出る感じになりますので、起きるのは7時とかです。

もちろん女性の方で美容院を予約するのであれば、さらにもっと早く起きる必要があります。

 

もし式場の美容院を使う場合でも、それなりに早いです。

正直、「朝早いことが最も辛い」という考えの女性は多いようです。

 

 

■朝が早いと新婦も大変!?

例えば10時挙式の場合、新婦の会場入り時間を考えると、だいたい朝7時頃には着いている必要があります。

つまり起きる時間も相当な時間(早朝5時頃)になる可能性が高いです。


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■二次会までの空き時間が長くなる可能性が高い

二次会は披露宴には参加できなかった人やディナーの時間帯などを考えて、たいがいは夕方~夜にかけてスタートされることが多いです。

そうなると場合によっては4時間~くらい空いてしまう恐れもあります…。

 

あまりにも長いと、披露宴からそのまま参加する方のテンションが心配になりますね。汗^^

ただ空き時間を楽しく潰せる場所が近くにあったり、もしくはそういったアイデアがあるのであればまだマシかもしれませんね。

 

そのままの格好(動きにくい?)で時間を潰すという問題は、着替えない限り解決が難しいですが…。

 

 

挙式と披露宴の時間帯 パターン②昼過ぎ~夕方


■挙式14時~14時30分、披露宴15時~17時30分(18時)

■挙式15時~15時30分、披露宴16時~18時30分(19時)

 

メリット

 

■朝に慌てる必要がない 

落ち着てい準備ができますね。これを喜ぶ人は多いと思います。

もちろん自宅から遠ければ遠いほどありがたいでしょう。

 

女性の方も美容院の場所や時間もそこまで気にしなくていいですからね。

 

 

■二次会を行う場合、披露宴終了後から二次会までの待ち時間が少ない!?

披露宴が終了する時間を考えるとこの可能性が高いですので、ゲストを長く待たせずに済むかもしれません。

 

とはいえ、披露宴から二次会までの時間をあまりにも短くしていると、新郎新婦が間に合わない可能性があります。

もし「1時間しかない」という状態なら、移動や着替えを考えるとかなりキツイと思います。お店の場所にもよりますが…^^

 

 

デメリット

 

■ランチとディナー、どちらにしても中途半端な時間帯になる

美味しい料理も「今一つ」という感想になるかもしれません。

 

お腹のことを考えると、ゲストの方は軽く食べてきた方が良いかもしれませんね。

まあ各個人でそれなりに調整してきてもらえると思いますが…^^

 

 

■当日が日曜日だと「ちょっと遅い」と思われる可能性がある

披露宴が終了した時点で夕方(夜)ですからね…汗^^


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それに「披露宴の終了時間が延びる」こともあります。

もしかしたら、前のカップル組の都合でそもそもスタート自体が遅れる可能性もあるかもしれません。

 

予定通りにスタートしたとしても、挨拶やスピーチ、余興などが多少長引くこともあります。

終了後もゲストの見送りや写真を何枚も撮ったりして、実際完璧に解散するのは遅くなったりもします。

 


 
■遠方の人は帰りの時間が気になる

この時間帯だと、遠方ゲストの方には宿泊して頂くこともあるでしょう。

単純に新幹線などの終電を基準にするのではなく、実際自宅に到着するまでの時間を考慮する必要があります。

たとえ帰れたとしても、かなり遅いとしんどいですからね。

 



■もし二次会を行うのであれば、開始時間が遅くなる可能性がある

つまり終電などの心配も出てきます。

遠方の方が参加するのであれば、その後は必然的に宿泊するケースが多いでしょう。

 

 

宿泊しない人にとっても、まあ19時開始とかだと、むしろちょうど良いかもしれませんが、それ以上遅くなるとちょっと…という感じでしょう。

 

個人的には20時開始ならかなり遅いかも…というイメージです。汗

しかも必ずその時間にスタートするとは限りませんからね。

 

と言いますか、この場合はとにかく曜日が重要な気がします。

土曜日だと「20時くらいからでもOK」という人もけっこういると思いますが、日曜だと19時からでも「う~ん…少し遅いな…汗」と思われる可能性が高いと思います…汗

 

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挙式と披露宴の時間帯 パターン③夕方~夜


■挙式17時~17時30分、披露宴18時~20時30分(21時)

■挙式18時~18時30分、披露宴19時~21時30分(22時)

 

メリット

 

■「ナイトウェディング」ならではの演出

最近は流行ってますし、季節や曜日によってはすごく人気が高いです。

 

会場によっては夜景を見れたり、ライトアップなどの演出など、この時間帯だからこその雰囲気を楽しめることが特徴です。

通常の結婚式と比べると多少オリジナル感が出せる感じですね。

 

 

■ディナーの時間帯としてもアリ

むしろ「豪華な食事」を考えると昼間より夜の方がしっくりくる…という感じの人も多いようです。


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■朝はかなりゆっくりできる

準備に余裕が出るのはもちろんですが、人によっては午前中に予定を入れたり、用事などを済ませることが可能です。

 

 

■このプランだと費用的には昼間よりは安くなるケースが多い





■平日に行うのであれば、仕事を休むことなく参加できる人がいるかもしれない

 

 

デメリット

 

■季節によっては辛い!?

外に出ることがあるのであれば、単純に寒いと辛いですね。

 



■日曜日や連休の最終日などであれば、ゲストのテンションが下がる可能性が高い

土曜日ならむしろベストという声もあるかもしれませんが、逆に日曜日であれば「正直ちょっとキツイ…」と複雑な気持ちになる人は多いでしょう。

やはり翌日の仕事が気になる人が多いと思います…。

 

 
あと、披露宴は招待される側の人も身だしなみなど色々なことに気を使い、体力を消耗するイベントです。

なので単純に「早く出かけて夕方にはゆっくりしたい」という人には、曜日に関係なく不評かもしれません。汗

 

 

■基本的に二次会を行うことは厳しい

普通に披露宴の終了時間がかなり遅いですし、予定より伸びることも多々あります。

二次会まで行うと帰れない人も出てくるでしょう。

 

二次会はしないか、後日、別の日に行うパターンが多いと思います。

ただしその場のノリで、近場の人や来れる人だけで二次会的なことを行うケースなどはあるでしょう。

 

 

■二次会をしないにしても、遠方から来ている人にとっては帰りが大変

もちろん完全に帰れなかったり、帰宅が遅くなる遠方の方には宿泊してもらうホテルを手配することになるでしょう。
 




■単純に夜からの結婚式を気に食わない人も多い!?

まあこれは結局はその人の考え方や価値観次第なんですが、「ん…?結婚式なのに夜からって非常識じゃない…!?」と思う人がいることは事実です。

 

 

■子供がいる方にとっては厳しい!?

子供の年齢にもよりますが、やはり子供の寝る時間などを考えると夕方~の結婚式は色々と問題が出てくる可能性が高いです。

もし誰かに預けるのであれば、それはそれで心配だったりもするでしょうし、そもそも預ける相手が見つからないから欠席するしかない…という人もいます。

 

 

■天候が心配!?

演出によりますが、雨が降ったりすると、少し残念なテンションになるかもしれません。

 

 

披露宴のベストの時間帯は…!?

個人的には「挙式が12時から、そして披露宴が13時から開始…」というパターンが早すぎず遅すぎずって感じで、一番バランスが良いのかな~という気はします。

そこまで曜日も気にしなくていいのかな~とも感じます。

 

コレは記事の最初辺りに書いた「人気でよく行われている時間帯」でもあります。

 

 

ただしもちろんデメリットもある

時間帯を考えると、一日中どっぷり結婚式って感じになるでしょうし、二次会まで参加したら尚更そう感じるでしょう。

なので疲労感がすごいかもしれませんし、また、前後の予定なども入れづらいですね。

 

そして、もしかしたら二次会までちょっとだけ(2時間半ほど?)空いてしまうかもしれませんね…汗^^

 

あと、いくら正午スタートとはいえ、ゲストが住んでいる場所によっては、前泊や当日の宿泊が必要になるケースもあります。

 

 

最後に…

色々とパターンを書いてきましたが、やはりゲスト全員が満足する時間帯を決めることは難しいですね。

ゲストの移動距離や状況を考え、できるだけ多くの方が無理なく出席できるように配慮して選びましょう。

 

とはいっても、もちろん人気の会場だと予約がいっぱいで希望の時間帯が取れないこともあるので、注意したいところですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

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