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バイト先で仕事ができる印象を与える3つの方法!

[記事公開日]2016/08/20
[最終更新日]2017/03/27

現在バイト先で仕事ができなくて困っている状態であれば、まずは「本当に仕事ができるようになること」が最も大事です。

ただし上司や先輩との人間関係を考えると、印象やイメージもかなり重要だと思います。



そこで今回は「仕事できる風に見せるコツ」を3つ解説します。

もし、もう今すでに実際に仕事ができる人であっても、今回の方法を実行することでさらに「できるイメージ」を上司に与えることができるかもしれません。

なので参考にしてもらえたらと思います^^


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コツ① とにかく丁寧さよりもスピードを重視する

例えば飲食店の厨房で「ミニサラダを30個用意する仕事」があるとしましょう。

お皿にはキャベツのコールスロー、オニオンスライスを適量、そしてプチトマト一つを乗せます。

これを30個作るわけです。

 

スペースを空けてから30個のお皿を並べ、一気に作っていきます。(この一気に作るという部分は効率という意味でのコツでもあります)

 

そしてこの際、「15分かかってキレイに丁寧に作る」より、「少し雑でも5分で作る方」が仕事ができると評価される可能性が高いです。

私の経験だけで言うと、かなりの確率で後者の方が褒められます。

 

 

ただし「ミス」はいけません。

例えばプチトマトの乗せ忘れはミスになりますのでこれはダメです。

 

キャベツやオニスラの量が「30個分均等でない」、または「プチトマトの位置が少しずれていたり、傾いている」のは問題ないということです。

 

いやまあ、もちろん「キレイで早い」が理想ですので「汚くて問題ない」という言い方は変ですが、それくらいスピードを重視した方がメリットは多いということです。

※もちろんあまりにも見た目の差がある場合はダメです。汗^^

 

 

上司のタイプにもよる…!?

正直、私は神経質ですので、できればサラダの量は均等に、そして見た目もキレイにしたいので丁寧にやりたいタイプです。

しかしあまりにも評価されないので、途中から割り切り、スピードタイプにしました。汗^^

 

でも職場によっては「量より質、スピードより丁寧さ」にこだわる上司や社員もいます。

そういう場合は逆効果になるので気を付けましょう。

 

判断としては、直接「もう少し丁寧に」と注意されるか、もしくはその本人の仕事ぶりを見ていればわかると思います。

私としてはこういうタイプの上司だと同じ性格なので本当は楽なのですが…汗^^

 

 

速く仕事をする時のコツは!?

意識することは「できるだけ早くテキパキと動くこと」、そして「気にし過ぎないこと(完璧を目指さない)」です。

 

ただし前者については「焦る」や「急ぐ」とは少し違います。

物を壊したり、人とぶつかったりしては逆効果ですので気を付けましょう。




コツ② 報告・連絡・相談を意識する

いわゆる「ホウレンソウ」というモノですが、今回はアルバイトという前提ですから、一般的な会社やビジネスシーンで使われるモノとは少し違う内容になると思います。

ですので本来の意味や言葉の定義として「それは違うよ」と思う方もおられるかもしれませんが、その辺りは深く考えないようにして頂けるとありがたいです…汗^^

 

 

報告

バイトの場合、基本的には毎日行う作業は決まっているので、細かい報告は必要ないでしょう。

それに、確認できるくらいすぐ近くに上司や社員がいるケースも多いと思いますので…。

 

ただし「たまに突発的に頼まれる仕事」や「初めてチャレンジする作業」、「いつもと違う場所で作業する」などの場合は、ある程度の区切りで状況を報告した方が良いです。

そうすることによって上司も安心し、信頼もされます。「できるバイトだ」と思われる可能性が高くなります。

「今、○○のところまで終わりました。このままいけば□時頃には終わると思います。」

「このままでは今日中に間に合いそうにないです。少し手伝って頂けませんか?」

「○○の業務、全て終わりました。次は何をすればいいですか?」
などなど。

 

緊急でない「ただ順調です」という報告をする際は、相手が今忙しくないか?ということをチェックした上で話しかけましょう。

もちろん業務に支障をきたすようなミスの場合はすぐに報告しましょう。

 

これらは指示を出した上司に自分から話しかける前提ですが、聞かれることもあるので、その時もすぐに答えられるように頭の中で整理して言葉を考えておきましょう。

「どう?あの仕事進んでいる?」と聞かれ「あ、…え~っと、たぶん、はい…いや、やっぱ間に合わないかもしれません、あ、ちょっと確認してきます…」となるのは避けましょう。

 

 

連絡

これも上記と同じで「きちんとしている人物だな」と思わせる効果が高いです。

また、新情報を伝える他にも確認のために使うこともあるでしょう。

※伝える相手は上司とは限りませんので、バイト仲間にも連絡があれば伝えましょう。

「○○が壊れて使えないので、明日から新品を持って行ってください。」

「今月から○○は□時まで工事が入るそうです。」

「○○の在庫がかなり少ないので発注お願いします。」

「ではこの間話していた通り、明日は○○のため、いつもより1時間遅くなりますのでよろしくお願いします。」
などなど。

 

 

相談

ここで言う相談は「トラブルやハプニング」などについてです。

すぐに伝えることで「何かあったらきちんと相談してくれる子だな。」と、信頼され一人で任せられる(干渉されない)可能性が高いです。



「私はバイトだけど会社のことをキチンと考えていますよ」というアピール
何かトラブルが発生した時、上司の意見を聞かず自分で勝手に判断して対処するのはリスクがあります。

何か起こってからでは会社のイメージが低下する恐れも大いにありますから、あとあと、「何で相談しなかったんだ!」と怒られることもあります。

 

ですのでこれに関しては、「できる風」に見せるという意味もありますが、それよりも普通に大事なことですので必ず相談しましょう。

 

 

個人的にはけっこう細かいことも、逐一相談しに行っていましたね。

口頭だけで説明しづらいと判断した場合は、そのトラブルが起こっている状況をスマホに取って、その画像を見せながら報告などもしていました。

「今○○が△△になって画像のように□□のような状態なんですが、どうすればいいでしょうか?」的な感じです^^

 

先程も書きましたが、ハプニングやトラブルが原因で何か起こってからでは遅いので、「それは気にしなくていいよ、心配し過ぎだよ」と言われるくらいでちょうどくらいかなという感覚です。

 

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コツ③ 質問する相手を選ぶ

これは「できる風」に見せる方法というよりかは、「できない印象」を与えないようにするコツです。



コツ②で書いたトラブルなどの相談はもちろんすぐに上司に聞く必要がありますが、仕事のやり方やルール、技術などに関して「バイト仲間に聞けばわかるであろう疑問」は、バイト仲間に聞いた方がよいです。




できる限り「一番仕事を評価して欲しい人(上司や店長など)」には聞かないようにしましょう。

これは単純に、少しでも上司から「理解力がないイメージ」が付くことを避けるためです。


 

私の経験では、10個わからないことがあっても、バイトに聞けば7個くらいは解決できました。

全部上司に聞かなくてよかったです…^^





ただもちろん、バイトスタッフに聞いても解決できないことは店長や上司に聞く必要があります。

わからないまま仕事を進めることはダメですですので…汗^^



あと、緊急の質問は必ず上司にしましょう。

もしバイトに聞いて解決しなかったら時間がもったいないですからね。あくまでも仕事が優先です。




質問する時の周りの状況が大事!?

すぐ近くに上司がいるのにバイトに聞いていては、コツとしては意味がありません。

質問している姿を上司に見られている時点で効果はありません。

 

なぜなら「わからないことを聞くイメージ」を少しでもつけない方法だからです。

上司がいない場所で質問しましょう。




バイトスタッフと仲良くすることが大事!?

質問自体はバイトにするわけですから、そこで優しく教えてもらえるように、普段の人間関係、コミュニケーションは重要です。



と言いますか、たとえこの方法を使わないにしても、職場の人間と仲が良いに越したことはありません。

大変な時に助けてもらったり、色々と得する情報などをもらえる可能性もありますからね^^

もしよろしけば、会社やバイト先で嫌われる人の特徴27選!の記事をどうぞ。




上司に質問することによるメリットもある!?

「意欲が感じられたり向上心を持っている」と思われる可能性もあります。

これ自体は全く否定しませんので、アナタにお任せします。

私はいつも、それよりも「できないイメージを持たせないこと」を選びます。




 
今回は以上になりますが、あと「しっかりした印象を与える」という意味では、欠勤や遅刻をしないなども大事ですね。

アナタにとって、「明日から実践できそう!」と思ってもらえるモノが一つでもあれば幸いです^^

 

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