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バイトで仕事ができるようになるには!?コツ11選!

[記事公開日]2016/08/20
[最終更新日]2016/12/03

昔、私はバイト先の責任者に「君は本当に一から十まで言わないと何もできないね…」と呆れられた経験があります。

しかしその数か月後には同じ人物に「○○(私)みたいな仕事ができる人間がいてくれて助かる」と言われました。



コレは才能でもなんでもなく、色々とコツを掴んだからです。もちろん「慣れ」もありますが…^^

とにかく言いたいことは、アルバイトであれば努力次第で「仕事ができるようになる可能性」が高いということです。

今回は、長いフリーター生活で学んだ私なりの「仕事のコツ」を全て紹介したいと思います。



※アルバイトでの仕事という前提で書いていますが、「就職した正社員の方」にもお役に立てる内容があると思います。

また、「いつも怒られるからバイトに行きたくない…」などと悩んでいる方がもしいるのであれば、バイトに行きたくない時の対処法24選!の記事もお役に立てるかもしれません。


 

「仕事ができる人」になれるかもしれないコツ11選

「仕事ができる」という言葉の意味に完璧な正解はないと思っていますし、そもそも本人ではなく他人が評価するモノなのかな~?とも思っています。

 

ですので一応「かもしれない」という表現にしました。

もちろん「保証できる自信がない」という意味でもあります。汗^^

 


今らかは過去に私が実践して「仕事がやりやすくなった方法」、そして「できる印象を与えやすい方法」なども挙げていきます。

内容のクオリティ的に「そんなのとっくに実践してるよ」とう人には、申し訳ありません。

あと職種によっては使えない可能性もありますので、そのあたりも勘弁してください。汗^^

 

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また、今回の11選の他に「仕事の優先順位を決めたり、頭の中でシミュレーションすること」もすごく大事なコツです。

これに関しては個別に書いていますので、興味ある方はバイトで仕事できない人へ!頭でシミュレーションしてますか!?の記事も読んでみてください。




では本題に入ります。

コツ① 自宅で記憶しまくる

中には覚えること自体がほぼないような職種もありますが、そうではない限りまずはここからです。

この段階を飛ばして「あ~私は仕事ができない…」と悩んでいる人が意外に多いです。

 

当然ですが、「え~っと、ここで玉ねぎを入れて炒めてから…塩コショウだっけ…!?」と迷いながら仕事をするのと、頭に入っている状態で仕事をするのはスピードが全然違います。

 

 

ここで言う暗記は、「道具の使い方」など実際に経験しないと覚えにくいモノではなく、ようはマニュアルなどの自宅でも暗記しやすい内容です。

最大のポイントは「自宅で」ということです。たっぷり時間を取って覚えましょう。

 

 

具体的には!?

厨房バイトなら調理レシピをコピーしてもらったりします。

倉庫業なら商品名や商品の場所、棚の位置、清掃業なら建物の入り口や物の位置などをメモに書きます。

また、上司に許可を貰ったのであれば、スマホで写真を撮った方があとで見やすいケースもあるでしょう。

 

そういったモノを自宅に持ち帰ってひらすら覚えます。丸暗記です。

とは言っても、文字だけをずっと見るのでなく、実際の仕事現場や状況を考えながら覚えた方が良いでしょう。

 

 

仕事をしながら覚えていく形はダメなのか!?

単純に覚えるまでそれなりに時間がかかりますし、わからないことがあれば作業がストップしてしまうわけです。


その都度、怒られたり「仕事ができないイメージ」を付けてしまうことになるので、そういった状況から一瞬でも早く抜け出せるように自宅で頑張るわけです。

もちろん「現場で仕事をしながら覚えることがかなり難しい職種」もあります。

 

 

影の努力が大事…!?

初出勤とかでない限り、メモしたりする作業は基本的に仕事が終わったあとになるでしょうし、覚える時間も自宅ですからプライベートの時間を使うことになります。

これをどう捉えるかです。

 

人それぞれですが結局仕事ができた方が「トータル的にメリットがデカい」と思って実行するのかどうか…ですね。

おそらくこういった見えない所での努力的なモノが「仕事ができるできない」に大きく関わってきたり、その差だったりと個人的には考えています。

 

 

どうしてもプライベートの時間を使いたくない場合は!?

こういう方は「覚えることが少ない職種」「単純作業系のバイト」などに変えることも全然アリだと思います。

 

私もバイト時代、途中から本業の仕事に力を入れたいという理由で、こういった類のバイトに切り替えました。

もちろんそれまでは「自宅でたっぷり暗記」は実行していましたが…^^

 

あ、ただ先ほど書いた倉庫業や清掃業なども、どちらかというと覚えることが少ない方だと思いますけどね^^

 

もしバイトを探すなら以下の記事も参考にしてください。

楽なバイト8選!精神面か体力面どちらを重要視する!?

きついアルバイト7選を紹介!

 

※前者は覚えることが少ないバイトばかり紹介しているわけではありません。

 

 

コツ② 仕事前の準備は徹底的に!

めちゃくちゃ大事です。とにかく仕事前の準備を完璧にしておくことが重要です。

「準備をしなかったせいで作業が中断したり、スピードが落ちたりするような状況」は絶対に避けましょう。

 

準備といっても色々ありますのでいくつか挙げてみます。

 

 

基本は何でも多めに

飲食店であれば、ピーク時間を乗り越えられるほどの食材が用意されているか?お皿や調味料などの補充は完璧か?などなど…。

 

いつも○○が途中で足りなくなるとわかっているのであれば、予めそれをいつも以上に多めに用意しておくなど、すごく基本的なことですが大切です。

と言いますか、どんな職種であれ「数や量は基本は多め」に用意した方がよいでしょう。

 

 

例えば清掃バイトでゴミの回収をする際、ゴミ袋を何枚か持っていくのですが、「たぶん5枚で足りる」と思ったのであれば、7枚持って行くくらいの感じです。

どんな物にしろ、こういったクセを付けましょう。


 
「無くなった時に考えればいい、そうなったら取りに行けばいい」という考え方は危険
とにかく「足りないこと」を一番避けるべきです。作業の途中で取りに戻ったりする時間が本当にもったいないからです。

 

もちろん食材などの場合は、使用しないと腐ってしまう恐れがあるので限度はありますが、ゴミ袋の例だと多く準備することに大したデメリットはないですからね。

使わなければ戻すだけですから…^^

 

 

道具や機械の確認

道具や機械を使う職種で、さらにそれが原因で上手くいかないことが多いなら仕事前に状態をチェックしましょう。

動作確認やバッテリーの充電は完璧か?などですね。もし問題があるなら新しいモノを用意してもらいましょう。



お願いしても「様々な問題でなかなか新品を渡してもらえない」というケースもけっこうあるので、早めに社員に相談しましょう。




作業スペースの整理、準備

自分の作業するスペースが決まっている(限られている)のであれば、仕事がしやすくなるように、準備、工夫、整理などをしましょう。

デスクワークなんかでは、「オフィス机の上やその周りがぐちゃぐちゃだと仕事の効率が悪い」とよく言われますが、他の職種でも同じです。

 

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今まで全く意識していなかった人は、仕事開始前に一度しっかり考えてみることをおススメします。

そのあとは、仕事中も常に意識してそのベストな状態を保つことが理想です。



例 飲食の厨房の場合
ポジション別に分かれていることが多々あります。

その作業スペースであまり使わないモノ、食材などであれば冷蔵庫に、その他の調理器具などは他の場所に移動させたりしましょう。

そうすることで作業スペースも広くなります。

 

逆によく使う物なら、常に作業台の上に出しておく(食材の場合は注意が必要です。)など。

 

物の位置や冷房個の中身も見直しましょう。
作業台の上の調味料なども自分が取りやすい用に調整します。細かいことかもしれませんが、かなり重要です。

 

右利き左利きでも配置が変わってくるかもしれませんね。

慣れれば勝手に手がそこに動くので、いちいち「え~っと、濃い口醤油は…?みりんは…?」と探す時間が無くなります。

 

また、パッと見で見分けがつくように、容器の形や色で分けるという方法も効果的です。

 

冷蔵庫の中はぐちゃぐちゃだと食材を取るのにも時間がかかりますし、パッと見で「どこに何があるか?」がわかるように物を移動させたり、よく使う物ほど手前に置いたりしましょう。


 
勝手に変えていいの!?
もしアナタがフリーターとして厨房バイトの中心となっているのであれば、物の位置などを変えても特に何も言われない可能性が高いでしょう。

週3日ほどの出勤で他の曜日は別のスタッフが勤務している、または他のスタッフに「やりにくい」と言われたりした場合は、自分の勤務時間が終わる頃に元の位置に戻せば問題ありません。

 

もしくは社員さんにその作業台の形を変えても問題ないか確認して、okをもらえば良いです。

効率よく仕事ができる工夫ですから、断られることも少ないでしょう。

 

もう一度言いますが、上記のようなことは色々な職種に共通することだと思います。

 

 

スタッフ同士の確認

自分で判断ができない状況がよくある場合は、予め先輩や社員などに「□□という状況になった時の対処法」を聞いておきましょう。

ピーク中にあたふたしながら質問しても、相手もピリついていますし丁寧には説明してもらえません。

もちろん職種によっては「その時に周りに頼れる人がいないというケース」も全然あります。

 

 

また、スタッフ同士の連携が必要な職場では、後輩などに予め暇な時間に「お願いや注意」をしておくことも大事です。

忙しくなってから「あ~もう、先に言っておけばよかった…」と後悔することのないようにしましょう。

 

とにかく何でも事前に事前に…という姿勢が大事です。これも「ある意味準備」と言えるでしょう。

 

 

コツ③ 同じ作業はまとめてやる

同じ作業を続けると頭で切り替えたり考えなくてよいですし、リズム感が出てくることもあります。

また、完全に同じ作業ではなく「同じような(似ている)作業の場合」もまとめてやった方がよいケースもあります。

 

作業スペースの問題もあるので一概には言えないですが、基本的には意識しましょう。

 

 

例えば仕込みでオニオンスライスを玉ねぎ5個分切るという場合、手順は「玉ねぎの両端を切り落とす➡皮を剥く➡芽を取る➡カットする」という感じです。

これを1個分やってから、次に2個めに取り掛かるというやり方では効率が悪いです。

 

ですので5個分一気に両端を切り落とし、5個分一気に皮を剥き、5個分一気に芽を取り、5個分一気にカットという風に同じ作業はまとめてやりましょう。


 
例 お弁当屋さんの弁当詰め
容器をたくさん並べて、全てにご飯を盛る➡全てのご飯の真中に梅干しを乗せる➡全てにオカズAを入れる➡全てにオカズBを入れる➡全てにフタをする➡全てに値札シールを貼るという流れです。



例 清掃バイト
5つの部屋の中の掃除機掛け、机の上を拭く、モップ掛けという作業があるとします。

まずは全部の部屋の机の上を拭き、次に全ての部屋の掃除機掛け、最後に全部にモップ掛けという感じです。

道具を持ち替えたり、運ぶ手間も省けますからね。

 

※部屋と部屋の距離がかなり遠い場合は一部屋ずつ終わらせた方が良いかもしれません。

 

 

キッチンバイトでオーダーを作る際は注意が必要!?

基本は先程と同じ考えで問題ありません。

居酒屋でのピーク中、オーダー伝票がズラーっと並んでいるとして、順番的に次に調理するのが「鶏の唐揚げ」だとします。

 

するとこの時、他のお客さんも同じ物を注文している可能性があるので、並んでいる伝票の中から「鳥の唐揚げ」を探します。

全部で三人前だと確認したら一気に作ります。一人前5個だとしたら15個一気にフライヤーに入れます。

 

「冷蔵庫から唐揚げのタッパーを取り出し、片栗粉に付けて揚げる、そして手を洗い、タッパーを戻す」という作業の三回分が一回でできるので手間が省けます。

 

マグロの刺身でも同じです。3人分皿を並べ、3人分ツマ(大根)や大葉を敷き、3人分カットし盛り付けます。


 
料理の順番に注意
上記の例は居酒屋ですので、そこまで気にする必要はありません。

テーブルに一番最初に唐揚げが出てきてもそんなに問題ないからです。むしろ何も出てないよりは良いという見方もあります。

 

ただしこれがパスタ屋で「パスタとピザのセット」であれば、なるべく同時に出さないといけないので注意が必要です。

 

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ピザ生地を3枚並べてソース、チーズ、ベーコンを乗せて一気に3枚焼くのではなく、パスタ場の状況も見る必要があります。(ポジションが分かれている場合)

※場所的に問題ないのであれば、「焼く寸前まで」一気に作っておくのはアリかもしれません。



ラーメン屋の「ラーメンと餃子セット」の場合も同じ
今入っている餃子のオーダーだけのことを考えて、全部一気に焼けばいいというわけにはいかないでしょう。



まあこのようなセットメニューは、居酒屋のようなオーダーの通り方とは違うでしょうけど、少し気にする必要がありますね。

あと、厳密に言うとピザも餃子も時間がかかるので、「それくらいで丁度」というケースもあるとは思いますが…汗^^



居酒屋でもメニューによっては気を付ける必要がある!?
揚げ物などはいいですが、ご飯物やデザートの場合は、他のテーブルのオーダーと同時に作る時に注意が必要です。

締めとして最後に注文する人が多いとは思いますが、中には新規注文で色々おつまみメニューを注文した中に一緒に頼むお客さんもいるからです。

 

この場合、おそらくお客さんは何も言わなくても順番的に後の方に出てくると思いながら注文していると思います。

ですので、伝票だけを見て一気に作ってしまうと、まだ一品も来ていないテーブルにいきなりご飯物やデザートを持って行くという状況になってしまう恐れがあるので注意しましょう^^

 

 

コツ④ 歩く距離を短くする

先程の「キチンと準備する」と「同じ作業はまとめて行う」の内容と被る部分がありますが、一応分けました^^

今からは「歩数」だけにこだわって書いていきます。

 

職種によって例外があるかもしれませんが、基本的にはバイト中、できるだけ徒歩での移動時間や距離を減らすことが大事です。

少ない方が効率が良いですし、全体の作業も早くなります。

「体力の消耗」的な意味でも気を付けたいですね^^

 

 

どうせ同じ距離を歩くなら「一度の移動で終わらせられる作業はなるべくまとめてやる」

例えば超単純なことですが、3つの物を運ぶ場面では、1個ずつ運ぶよりも3つまとめて運ぶ方が早いですよね。

もちろん落としてはいけない物、重たい物などは無理をする必要はないですが、仕事ができる人はこういった小さな事も常に意識しています。

 

 

物を運ぶという動作は、それがメインの仕事がどうかは別としても、ほとんどの職種に当てはまるでしょう。

飲食ホールなら、お客さんに料理やドリンクを運ぶ際、できるだけ一回で多く運んだ方がよいですよね。(無理はしない程度に…^^)

 

そして手だけで持ちずらい場合はお盆やトレーなどを使うでしょうし、倉庫業などであれば台車を使ったりします。

これらは単純に一度で楽に物を運べるので、往復する手間を省いているというわけですね。

トレーについては、見た目やマナー的な意味もありますが…^^



例 5階だての建物(エレベーター付き)の清掃バイト
この時、「階段の両手すりを雑巾で拭く」という作業があった場合、1階から片方の手すりを拭きながら上っていき、5階まで行ったら今度は逆の手すりを拭きながら1階まで降りるという方法が多いと思います。

 

しかし、もし階段の幅が狭くて両手が届くなら、両手に雑巾を持って1階から5階まで両手すりを拭きながら上り、エレベーターで1階まで降りてくれば、半分の移動時間で済みます。

物を運ぶわけではないですが、このようにちょっとした工夫が大事です。



 

どうせ同じ距離を歩くなら「移動したついでに本来の目的以外の作業も行う」

例えばスーパーの品出しバイトでバックヤードの倉庫に○○という商品を取りに行くとします。

せっかく「取りに行く」という行動を一回するわけですから、この時についでに「□□も取ってこよう」、または、ついでに「いらなくなった商品を戻そう」などのように考えることが大事です。



帰ってきてから「あ、○○も足りない…。一緒に持ってきたらよかった…」となると、また取りに行くわけですからその移動時間は無駄になってしまいます。



例 飲食のホールスタッフの場合
お会計で入り口付近のレジまで移動したとします。

このあと、そのままデシャップやパントリーに戻るのではなく、以下のようなことをチェックするようにしましょう。



■帰り道の途中にバッシングできるテーブルがあるか?下げられる食器があるか?

■オーダーをしようとして店員さんを探しているお客さんはいないか?

など。


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ピッキングバイトのちょっしたテクニック(?)
ある食品会社でのピッキング(倉庫内を歩き回るタイプ)の場合、あらゆる商品を棚から持ってきて段ボールに詰めていきます。

 

この際けっこうな頻度で取りに行く商品があるとします。例えば○○メーカーの醤油だとしましょう。

この醤油は色んな店舗(配送先)が発注しているので、一日の内に何回も(10回以上)取りに行く可能性が高いのです。

 

ですので、一回取りに行った時に手が空いていれば、ついでに多めに5本ほど持ってきて、自分の作業スペースの近くに置いておきます。

すると次にその醤油を発注している店舗が出てきたときに、すぐ段ボールに詰められるわけです。

本来はその都度取りに行くわけですから、棚まで歩いて戻ってくる手間が省けます。

 

 

もし使わなかったら棚に戻せばいいだけですので、リスクはほぼないですね。

ただし、全部持ってくるのは絶対やめましょう。(汗)それを知らない他のスタッフが棚を見て「○○醤油の在庫なし」と判断されたら大変ですからね。

 

また、あまりに多く持ってくるのも危険です。発注リスト全部に目を通しているわけではないので、あくまでも「最低○本くらいは出るだろう」という数を持ってくる感じです。

 

あと、一応みんなに知らせておいた方がよいでしょう。「なんでその醤油いっぱいストックしてるの?」と言われる可能性がありますからね。汗^^



上記のように、「ついでに…という意識」は色々な状況で効果的
なんなら、トイレやシューズを買いに行く時、休憩室に移動する時なども「ついでにできることはないか?」と考えてみましょう。

ゴミ箱が途中にあるなら、ゴミをまとめて捨てたり、向かう先の近くで作業しているスタッフにちょっとした頼み事(急ぎではない)をしたり…などなど^^

 

 

最短距離を考える!?

職場で、どのような順番(ルート)で動けば無駄がないかを考えましょう。

 

例えばピッキングバイトの場合なら、リストを見て複数の商品を取りに行くことがあります。

この時、必ずリスト順で取りに行くのではなく、どういった順番(道順)で取りに行けば早いか?ということを意識しましょう。

 

倉庫内を歩く距離が短いほど効率が良いですので、最短距離を目指したいですね。

(予め効率よく動けるように配置されている倉庫なら特に気にしなくて良いですが…^^)

 

最短距離については、清掃バイトやポスティングバイトにも言えることだと思います。



ただし臨機応変に対応することも必要
倉庫でのピッキングバイトであれば、商品を取りに行く先に他のスタッフがいることがあります。

この際、狭くて通りずらいなと判断したら、別のルートに変更した方が良いです。

それが最短距離だったとしても、その人が通路から出るのを待つ必要があったりしたら、結局時間かかることになりますからね。



歩く距離は物の配置(レイアウト)によっても変わってくる
倉庫やオフィス、飲食店などでも言えることですが、「あそこに○○がなければ通り抜けできて近道になるのにな~。○○があるから遠回りしなくちゃ」というケースもあるでしょう。

また、「頻繁に使う物がある場所」から自分の作業スペースが遠くて「何回もそこまで歩く」というケースもあるでしょう。

 

おそらく物を動かしたり配置を変えることは難しいと思うので、職種によって可能であれば自分の作業スペースの場所を効率が良い場所に変える(移動する)という選択もアリです。

 

 

コツ⑤ 仕事ができる人のまねをする

真似をするというか、「なるほど、そうすれば仕事が早くなるね」と思うことがあれば、どんどん良いところを吸収させてもらうってことです。

「できる人」の考え方、行動、手法などですね。

 

私の経験でも言えることですが、仕事ができない段階では「周りを見る余裕」があまりないと思います。

でもそういう時こそ、他の従業員の仕事ぶりなどを見てみると、色々と気付くことが出てきたりします。

 

 

ただまあ、ポジションがたくさん分かれている職種の場合は、なかなか自分の作業を他の人がしている様子を見る機会がありません。

入社当時に教えてもらう時くらいですかね…。

 

ですのでこの方法は、基本的に「バイトの仕事自体は全員が同じ作業をする」、または「その日によってポジションが変わる」などのような職種に限りますかね。

この場合は、スタッフを観察すればする程、学べることがあると思います。

 

ただもちろん、色々な状況で役に立つコツなら、「ポジションで分かれている職場」でも他の人から学ぶことはあります^^

 

 

真似をすると嫌がられる!?

「優秀な人を見て良い部分を真似をする」という事自体は何も珍しいことではありません。

業界を問わずよく聞く言葉ですし、入社時に先輩から「仕事のやり方は見て覚えて(学んで)成長しなさい」的なことを言われることもあるでしょう。

 

ただしもちろん「見られること、またはノウハウなどを真似されること」を嫌う人もいます。

 

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「どんな状況であろうと不快」という人もいますが、「おそらくほとんどの人が嫌がる可能性が高いだろうな~」と私が思うパターンを挙げてみます。

 

※その人物との人間関係は普通(もしくは良い)という前提です。

※「真似をしたこと」が明らかに相手に伝わるという前提です。

 
①観察の仕方が露骨
かなり近よって、仕事のやり方をじろじろと見るという形はよくないでしょう。

おそらく誰でも良い気分ではないと思います。



②コツやノウハウのレベルが高い
かなり特殊なやり方や専門的な感じの内容だと、良い気分にならない人もいるでしょう。

特にその人が色々と頑張って努力して身に付けた方法などであれば、さらにその可能性も上がります。



③個人の成績がかなり影響する職場
例えば仕事の結果次第で、評価が上がったり下がったりするようなケースのことです。

給料面などに影響する場合は、真似されたくないと思う人もいるでしょう。

 

このような場合は、一応、みんんがライバル関係のようになりますからね。

特に先輩後輩よりかは、同期の仕事振りを真似する方が嫌がられる可能性があります。

リアルなライバル関係であるケースが多いからです。



上記全てに当てはまらない場合は特に気にしなくていいでしょう。
普通に考えても、職場全員のスキルが上がることによって、その本人にメリットがある場合も多いですからね。

会社に利益が出て時給が上がる、仕事の負担が減る、早く帰れる、などなど…。

 

①はマナー的な問題ですから注意したいですね。

②と③に関しては、今回の内容はあくまでも「アルバイト」という前提ですから、そもそもあまりないかな…という気がします。

もしいずれかに当てはまりそうなら、私であれば真似はしません。トラブルを避けたいので…^^

 

 

何が何でも嫌われたくない人は…

上記いずれにも当てはまらないとしても、「真似をして、もし嫌な思いをさせたらどうしよう…」と考える人もいると思います。

相手を不快にさせない最も安全な方法は、直接聞くことです。もちろんこれは「見て学ぶ」よりも具体的なコツがわかるというメリットもあります。

 


さりげなくコツを聞き出すとかではなく、「○○さんのように仕事ができるようになりたいので教えてください」というストレートな感じで質問しましょう。

あくまでも「その人を頼っている、教えてもらうスタンス」が大事です。

 

おそらくそういう言い方をされて不快になる人は少ないと思います。むしろ嬉しい!?^^

もちろん教えてもらったあとはしっかりお礼を言いましょう。



見て真似をした場合は!?
本人に「そうすることによって仕事のコツが掴めた」とハッキリ言うと安心です。

「○○さんの方法を見てすごいと思ったので私もそうさせて頂きました。ありがとうございます。」のように、お礼も言いましょう。

 

 

さらにその本人の周りに他の従業員がいた方が良いです。周りの人からも真似をされた本人の評価は上がるでしょう。

まあ、そもそも特殊な方法であれば真似ることはないと思いますので、おそらく「それなりのコツ」だとは思います。

 

ですのでリアルな話をすると、その手法は「他の仕事ができる人」もほとん知っていたり使っているというケースが多いですが、そういった発言をしてお互いデメリットはありません^^

あまりにも大げさに「天才!素晴らしい!」などと言い過ぎるのは逆に良くないですが、基本は褒めましょう。



ちなみに後輩から学ぶケースも全然あります。
私は過去に、初日の新人バイトさんの行動を見て「なるほど!すごい!」と思ったことがあります。

「今まで全然気づかなかったわ…。その方法すごくいいから、明日から使わせてもらうわ。ありがとう!」と言って感謝したのを覚えています。



もし「真似をしないくれ」と言われたら!?
相手の立場(先輩や後輩)に関係なく、素直に謝った方が無難でしょう。

まあ内容によりますけどね…。他の人も使っている手法だったりしたら微妙ですが…汗^^

 

 

コツ⑥ 作業時間を把握する

普段の一つ一つの作業にかかる時間を把握することが大事です。

方法はその作業を開始する前の時間を見ておき、終了した時間を確認するだけです。

体感ではなく、必ず時間を計りましょう。

 

当日の作業の順番が決まっている職種であれば、時刻で覚えてもいいでしょう。

「8時に出勤してきて最初の○○の仕事が終わるのはだいたいいつも11時20分頃だな…」のような感じです^^

 

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作業の所要時間がわかることによるメリット

■その時間より早く終わらそう(もしくは絶対間に合わそう)とする意識が働く
集中できるという効果もありますし、効率よく動けるように工夫したり、アイデアが湧く可能性もあります。



■全体的なペース配分や調整がしやすい
「今日はAの作業に○時間かかっているから、次のBの作業からちょっとスピード上げないとダメだな…」とか、逆に「ちょっと余裕あるから□□の作業はいつも以上に力をいれよう」といった感じですね。



また、例えば「週に一度は必ずしないといけない作業」があるとします。

このような場合、どれか一日を使って行うのもよいですが、調整が難しいのあれば毎日少しずつ取り掛かる形もアリですね。(もちろん内容によりますが…^^)

それが1時間かかるとして、出勤日数が6日であれば一日10分ずつの作業って感じですね^^



■当日のスケジュールが立てやすい
「えっと明日の作業はAとBとCか…。合計でだいたい○時間だから、残った時間で□□の準備ができそうだな」のような感じです。



■正しい判断がしやすい
職種によって全然違いますが、「ある作業をするべきかどうか」を迷うような状況があります。

この時、バイト終了の時間や休憩に入る時間などを考えて、「その作業を今からして間に合うかどうか」の判断ができたりします。



「Aの作業時間は30分、残り時間は20分だから無理だな…。ただBの仕事なら20分以内にできるから取り掛かろう」的な^^



■急に別の仕事を頼まれた時など、正しい対応がしやすい
「引き受けるか断るか」は別にして、時間に余裕があるかどうかの判断がしやすいので早めに回答ができます。

上司や先輩などからすれば、その対応自体が良い印象だと思います。

もちろん可能と判断したならば、引き受けるに越したことはないと思いますが…汗^^

 

 

もっと細かい作業ポイントで言うと…

例えば飲食店の厨房の場合、「ポテトフライを油に入れてから揚がるまでの時間」なども把握しましょう。

すると「その揚げている時間は○分だから、その間に別のメニューが作れるな」という計算ができます。

 

「鉄板でハンバーグを置いて焼きあがるまでの時間」も同じですね。

このように、同時進行で作業をする場合も役に立ちます。

 

まあこのようなケースはある程度、体感で覚えてもいいと思います^^




コツ⑦ どんな時でもまずは落ち着こう

メンタル面はけっこう重要かもしれません。

仕事中、冷静でないことが失敗を招く原因になった経験をした人は多いでしょう。

 

忙しくなったり、イレギュラーな事態が起きた時、ほとんどの人は焦るでしょうし、何をすればいいかわからなくなることもあるでしょう。

でもそんな状況こそ、まずは落ち着きたいところです。

 


冷静にならないと正しい判断できず、結果仕事が遅くなるということにも繋がります。

「焦ったところで仕事量が減るわけではない」と考えましょう。

気持ちがいつもと変わらず平常心でいられると、本領発揮することが出来ます。

 

 

まずは深呼吸

まずは大きく深呼吸して冷静さを取り戻し、そして今やるべき仕事を一旦整理することが理想です。

たとえこの作業に3分かかったとしても、トータルで考えると早かったりします。

そして何よりも気合を入れ直して集中できるでしょう。

 

 

仕事を一気に終わらそうとはしない!?

もちろん内容次第では、同時に作業を行ったり進めたりできる仕事があります。

そういう場合は効率よく片づけた方がよいですが、それ以外の場合は一つずつ確実に仕事を減らしていくことが基本です。

 

忙しくなってきた時、焦りがちな人は「仕事が大量にある」と思わないことがポイントです。

例えばスーパーのレジ業務で人がすごく並んでいる時、「最後尾の人まで終わらす必要がある」とは考えない方がよいです。

長い行列を見ると、焦ってお釣りを間違えるなど、日頃起こらないミスも起こしやすくなります。

 


普段「一人のお客さんへの接客が冷静に出来ている」のであれば、行列の時もまずは「目の前のお客さんの会計を済ます」ことだけを考えましょう。

そしてあとは「その作業の繰り返し」という感覚の方が落ち着いて取り組めるハズです。

 

 

簡単な作業から終わらせる!?

いくつも仕事がある場合、本来は優先順位があるハズです。

しかし、かなり焦っている時は、簡単で早く終わるような仕事から手を付けていくのもアリです。

たとえそれが効率的には悪い順番だったとしてもです。




この理由は単純で、少しでも早く仕事の数が減ることで精神的に楽になるからです。

「時間がかかる残った作業」にも集中して取り掛かることができるでしょう。

また、目に見えて確実に一つ片付くケースであれば、作業のスペース的な部分でもやりやすくなるかもしれません。

 


ただしあくまでも内容や職種によります。お客さんを待たせることになる場合などはもちろん良くありませんね。(汗^^)




コツ⑧ 物(道具)を自腹で買う

「自分の仕事がやりやすくなる」と思う物があれば、それを自分で買って(または自宅から持ってきて)バイト先で活用するということです。

 

あ、ただ「有名な話題の便利グッズ!」的なモノを買いましょうと言っているわけではありません。

もちろんそういう系のモノはあるに越したことはないですが、ここではもっと普通の…というか日常品のことを指しています。

 

 

何を買うのか!?

仕事に必要な物(備品や消耗品)は会社側から支給されることが一般的ですが、「アレがあったら便利だな~」とか思う物を自分で買うのです。

また、元々職場に置いてある「その物のクオリティや使い心地」があまり気に入らなかったりすることあるので、そういう時でも自分が納得いく物を買う人もいます。

 


あと、「数が決まっていて、職場全員でゆずりあって使う物」があったりすると、その順番待ちをする時間ができて仕事スピードが落ちたりします。

また、「常に自分が使いやすい状態(形)で置いておけない」的な悩みも出てくるでしょう。

こういったケースでも「自腹でそれ(物)を買う人」はいるでしょう。

 

バイト内容によりますが、特に文房具などが多いでしょうか。

 

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ちょっとだけ高いもの!?
例えば、飲食店厨房バイトで、お店の包丁が全く切れないとします。

このような時、自分のマイ包丁を買うと調理や仕込みなども早くなり、結果的に仕事スピードが上がるという感じです。

 

まあ、良い包丁はけっこう値が張るでしょうし、将来料理人を目指していないのであれば無理して買う必要はないと思いますが…^^

 

私の過去のバイト先では自宅から「計り」や「ピーラー」などを持ってきている人もいました。

これも、最初からお店にある物より便利だと判断したからでしょう。

 

 

そして清掃や倉庫業など、けっこう動くバイトであれば、小物を入れる「ウエストポーチ」などはあらゆる面で役に立つ可能性が高いです。

また、靴なども素材やサイズ的な問題で、動きやすさに繋がるかもしれませんね。

 

他にも職種によっては腕時計、ちょっとした収納ケースなど、「これがあれば現場で助かる」といったアイテムはたくさんあります。



100均で買えるモノもたくさん
文房具はもちろんですが、他にも軍手、書類を整理するファイルなど。

過去に私が働いていた清掃会社では、自分が使いやすいスポンジを買ってきたパートさんもいました。



あえてちょっと高めで質の良い物を買うのもアリ!?
金銭感覚は人それぞれですが、少し値が張ると感じるくらいのモノの方がテンション的にもアップし、仕事へのやる気も出るかもしれません^^

また、「せっかくこれだけのお金を使ったんだから頑張ろう」という気持ちになる可能性もありますね。

 

もちろん壊れにくい、長く使えるなどのメリットもあるでしょう。

 

 

バイトだから買わない!?

すごく仕事がやりずらそうで遅い人を見た時、「○○さん、100均で□□を買って用意しておくと便利ですよ」と声をかけたことがあります。

しかしだいたいの人の返事は「なんで私がお金を出さないといけないの?、バイトでそこまでしたくない、稼ぐためのバイトなのに…」的な感じが多いです。

 

 

確かに間違っているとも思いませんし、この辺りは人それぞれですね。

私的には「100~2000円程度」で仕事が快適にやりやすくなるのであれば、メリットの方が大きいです。

まあ短期バイトとかならまた話は変わってきますが…^^

 

あと職場のルールもあるので、その物の見た目の問題で迷った場合、値段的にちょっと高い場合などは、買う前に一応社員に確認しましょう。

 

 

体験談

私が昔、倉庫のピッキングバイトをしていた時、リストにチェックを入れる必要があるということで会社側から「黒のマジック」を渡されました。

 

しかしそれは手で毎回キャップを取るタイプでした。

チェックはバイト中、何十回もしますから、毎回キャップを取ってしめる作業がすごくめんどくさくて、キャップをどこに置いておいたか忘れることもありました。

 

また、リストの字も黒なので、同じ黒で見にくいな~という理由もあって、個人的に青のノック式のマジックを買いました。

これで仕事中もストレスが無くなり、もちろん全体の作業スピードも上がりました。

これが100円ですから、大満足です^^

 

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今からは「仕事ができる風」に見せるコツを紹介します。

もちろん「本当にできるようになること」が最も大事ですが、印象やイメージも重要だと思います。



コツ⑨ とにかく丁寧さよりもスピードを重視する

例えば飲食店の厨房で「ミニサラダを30個用意する仕事」があるとしましょう。

お皿にはキャベツのコールスロー、オニオンスライスを適量、そしてプチトマト一つを乗せます。

これを30個作るわけです。

 

スペースを空けてから30個のお皿を並べ、一気に作っていきます。(この一気に作るという部分は効率という意味でのコツでもあります)

 

そしてこの際、「15分かかってキレイに丁寧に作る」より、「少し雑でも5分で作る方」が仕事ができると評価される可能性が高いです。

私の経験だけで言うと、かなりの確率で後者の方が褒められます。

 

 

ただし「ミス」はいけません。

例えばプチトマトの乗せ忘れはミスになりますのでこれはダメです。

 

キャベツやオニスラの量が「30個分均等でない」、または「プチトマトの位置が少しずれていたり、傾いている」のは問題ないということです。

 

いやまあ、もちろん「キレイで早い」が理想ですので「汚くて問題ない」という言い方は変ですが、それくらいスピードを重視した方がメリットは多いということです。

※もちろんあまりにも見た目の差がある場合はダメです。汗^^

 

 

上司のタイプにもよる…!?

正直、私は神経質ですので、できればサラダの量は均等に、そして見た目もキレイにしたいので丁寧にやりたいタイプです。

しかしあまりにも評価されないので、途中から割り切り、スピードタイプにしました。汗^^

 

でも職場によっては「量より質、スピードより丁寧さ」にこだわる上司や社員もいます。

そういう場合は逆効果になるので気を付けましょう。

 

判断としては、直接「もう少し丁寧に」と注意されるか、もしくはその本人の仕事ぶりを見ていればわかると思います。

私としてはこういうタイプの上司だと同じ性格なので本当は楽なのですが…汗^^

 

 

速く仕事をする時のコツは!?

意識することは「できるだけ早くテキパキと動くこと」、そして「気にし過ぎないこと(完璧を目指さない)」です。

 

ただし前者については「焦る」や「急ぐ」とは少し違います。

物を壊したり、人とぶつかったりしては逆効果ですので気を付けましょう。




コツ⑩ 報告・連絡・相談を意識する

いわゆる「ホウレンソウ」というモノですが、今回はアルバイトという前提ですから、一般的な会社やビジネスシーンで使われるモノとは少し違う内容になると思います。

ですので本来の意味や言葉の定義として「それは違うよ」と思う方もおられるかもしれませんが、その辺りは深く考えないようにして頂けるとありがたいです…汗^^

 

 

報告

バイトの場合、基本的には毎日行う作業は決まっているので、細かい報告は必要ないでしょう。

それに、確認できるくらいすぐ近くに上司や社員がいるケースも多いと思いますので…。

 

ただし「たまに突発的に頼まれる仕事」や「初めてチャレンジする作業」、「いつもと違う場所で作業する」などの場合は、ある程度の区切りで状況を報告した方が良いです。

そうすることによって上司も安心し、信頼もされます。「できるバイトだ」と思われる可能性が高くなります。

「今、○○のところまで終わりました。このままいけば□時頃には終わると思います。」

「このままでは今日中に間に合いそうにないです。少し手伝って頂けませんか?」

「○○の業務、全て終わりました。次は何をすればいいですか?」
などなど。

 

緊急でない「ただ順調です」という報告をする際は、相手が今忙しくないか?ということをチェックした上で話しかけましょう。

もちろん業務に支障をきたすようなミスの場合はすぐに報告しましょう。

 

これらは指示を出した上司に自分から話しかける前提ですが、聞かれることもあるので、その時もすぐに答えられるように頭の中で整理して言葉を考えておきましょう。

「どう?あの仕事進んでいる?」と聞かれ「あ、…え~っと、たぶん、はい…いや、やっぱ間に合わないかもしれません、あ、ちょっと確認してきます…」となるのは避けましょう。

 

 

連絡

これも上記と同じで「きちんとしている人物だな」と思わせる効果が高いです。

また、新情報を伝える他にも確認のために使うこともあるでしょう。

※伝える相手は上司とは限りませんので、バイト仲間にも連絡があれば伝えましょう。

「○○が壊れて使えないので、明日から新品を持って行ってください。」

「今月から○○は□時まで工事が入るそうです。」

「○○の在庫がかなり少ないので発注お願いします。」

「ではこの間話していた通り、明日は○○のため、いつもより1時間遅くなりますのでよろしくお願いします。」
などなど。

 

 

相談

ここで言う相談は「トラブルやハプニング」などについてです。

すぐに伝えることで「何かあったらきちんと相談してくれる子だな。」と、信頼され一人で任せられる(干渉されない)可能性が高いです。



「私はバイトだけど会社のことをキチンと考えていますよ」というアピール
何かトラブルが発生した時、上司の意見を聞かず自分で勝手に判断して対処するのはリスクがあります。

何か起こってからでは会社のイメージが低下する恐れも大いにありますから、あとあと、「何で相談しなかったんだ!」と怒られることもあります。

 

ですのでこれに関しては、「できる風」に見せるという意味もありますが、それよりも普通に大事なことですので必ず相談しましょう。

 

 

個人的にはけっこう細かいことも、逐一相談しに行っていましたね。

口頭だけで説明しづらいと判断した場合は、そのトラブルが起こっている状況をスマホに取って、その画像を見せながら報告などもしていました。

「今○○が△△になって画像のように□□のような状態なんですが、どうすればいいでしょうか?」的な感じです^^

 

先程も書きましたが、ハプニングやトラブルが原因で何か起こってからでは遅いので、「それは気にしなくていいよ、心配し過ぎだよ」と言われるくらいでちょうどくらいかなという感覚です。

 

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コツ⑪ 質問する相手を選ぶ

これは「できる風」に見せる方法というよりかは、「できない印象」を与えないようにするコツです。

仕事のやり方やルール、技術などに関して「バイト仲間に聞けばわかるであろう疑問」は、バイト仲間に聞いた方がよいです。



「一番仕事を評価して欲しい人(上司や店長など)」には聞かないようにしましょう。

これは単純に、少しでも上司から「理解力がないイメージ」が付くことを避けるためです。


 

私の経験では、10個わからないことがあっても、バイトに聞けば7個くらいは解決できました。

全部上司に聞かなくてよかったです…^^





ただもちろん、バイトスタッフに聞いても解決できないことは店長や上司に聞く必要があります。

わからないまま仕事を進めることはダメですですので…汗^^



あと、緊急の質問は必ず上司にしましょう。

もしバイトに聞いて解決しなかったら時間がもったいないですからね。あくまでも仕事が優先です。




質問する時の周りの状況が大事!?

すぐ近くに上司がいるのにバイトに聞いていては、コツとしては意味がありません。

質問している姿を上司に見られている時点で効果はありません。

 

なぜなら「わからないことを聞くイメージ」を少しでもつけない方法だからです。

上司がいない場所で質問しましょう。




バイトスタッフと仲良くすることが大事!?

質問自体はバイトにするわけですから、そこで優しく教えてもらえるように、普段の人間関係、コミュニケーションは重要です。



と言いますか、たとえこの方法を使わないにしても、職場の人間と仲が良いに越したことはありません。

大変な時に助けてもらったり、色々と得する情報などをもらえる可能性もありますからね^^

もしよろしけば、会社やバイト先で嫌われる人の特徴27選!の記事をどうぞ。




上司に質問することによるメリットもある!?

「意欲が感じられたり向上心を持っている」と思われる可能性もあります。

これ自体は全く否定しませんので、アナタにお任せします。

私はいつも、それよりも「できないイメージを持たせないこと」を選びます。



 
今回は以上になりますが、できる印象を与えるという意味では「欠勤や遅刻をしない」なども大事です。

アナタにとって、「明日から実践できそう!」と思ってもらえるモノが一つでもあれば幸いです^^

 

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