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バイト先で嫌われる人の特徴6選!

[記事公開日]2016/06/30
[最終更新日]2017/04/29

職場の人間関係は、ほとんどの人が持つ悩みですよね。


もし関係が悪くなったとしても、その原因は様々なケースが存在します。

「○○をしておけば絶対人から好かれる」というモノは残念ながらありません。


ただし「嫌われやすい発言や行動」というのはあります。



そこで今回は「アルバイト先で嫌われる可能性がある人の特徴」を私の体験談も含めて6つ挙げていきたいと思います。


嫌われたくない方(ほとんどそうだと思いますが^^)、または職場で「最近なぜか周りの人間が冷たい…原因は何?」と感じている人にとって、お役に立てると嬉しいです。


※基本はアルバイトという前提で書いていますが、正社員でも当てはまる内容も入っています。


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①シフト調整のお願いが多い

自分の都合やわがままで、頻繁にシフトを交代してもらっていないか?ということを意識しましょう。

そしてもし交代してもらった場合は、次回その人に会った時にお礼と謝罪は必ず必要です。

 


また、「シフト希望制ではないバイト先」にもかかわらず、土日祝、お盆や年末年始は当然のように休む人もけっこういます。

「みんな休みたいから、順番に少しずつ休み取るようになんとか調整できないかな?」と声をかけても「いや、○○という事情があるから無理」と言われてしまうと、あまりこちらも強く言えなくなります。



プライベートを優先したい気持ちはわかりますが、あまりにもその思いを強く態度に出すと、人間関係的に危険です。




②前の職場のやり方は○○でした

新しい職場が経験したことのある職種の場合、仕事を教えてもらう際に「アレ、前の職場では○○でしたよ?」と言ってしまわないように気を付けましょう。

経験者アピールは確かに大事ですが、その職場のやり方に合わす方が無難です。



あと、これは新人の間だけの話ではありません。

入社して半年経った場合などでも、新しい仕事を教えてもらうことはありますから、その際には注意が必要です。

 

 

どうしても「それは知ってるよ」と伝えたい場合

これは「前の職場では○○だったんですけど、ここでは□□なんですね~」という言い方にしましょう。

まあコレも微妙というか、あまり言うメリットはない気がしますが…汗^^

 

 

提案の意味も込めて言う場合は、とりあえず一通りの仕事ができるようになってから、先輩や上司に相談しましょう。

「○○に関してなんですが、前の職場では□□のようにしていて、その方がおそらく効率が良いと思うのですが、どうでしょうか…?」のような聞き方をすれば問題ないでしょう。

 

 

③仕事に対してわがまま

「自分の意見をハッキリ言う」という姿勢を間違った方向に使ってしまっているパターンですね。

嘘はつかない、「いやなものはいやだ」的なスタンスとでも言いましょうか。
 

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もちろん仕事内容や指示内容にもよります。例えば以下のようなケースは断るべきです。
■時給なしで1時間残業を頼まれる

■ホールとして採用されたのにずっと厨房に入らされる
などなど、これらはむしろハッキリと「気に食わない」という態度を見せても問題ありません。

 

しかし、例えば「厨房のグリストラップ掃除(臭いし汚れる)」とか、「冬の寒い夜にチラシ配り」など、バイトとして雇われている以上しなければならない仕事ってありますよね。

この際、「誰がやるか?」という時や「自分に決まってしまった場合」に露骨に嫌な態度を見せないように気を付けましょう。

 

露骨過ぎると、次回から悪い意味で気を使われるかもしれません…。そりゃ嫌な仕事は「みんな嫌」なんです…汗



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④仕事に対する言い訳をする

まず、言い訳をする理由は人それぞれです。

「評価を下げられたくない」、「プライドの問題」などのケースもあるでしょう。



そしてその中でも上司などに「とにかく怒られたくないから」という人も多いと思います。

しかし実際は言い訳をすると、逆効果だと思います。



また、時間やモノのせいにする言い訳も良くないですが、それよりも「人のせい」にすることはさらにダメです。

当然、その人物からも悪い印象を持たれます。

 

 

相手が知りたい事

仕事のミスが発覚した時に、上司や先輩などが知りたいことはだいたい以下のようなことです。
■そうなってしまった原因

■その原因を本当に理解しているか?

■ミスをしたあとの現状(仕事の)

■悪いと感じているのか?反省しているのか?

■次も同じミスをしないようにどう気を付けるのか?
などなど…。

 

まず最初に「いや、違うんですよ、」、「いや、これにはわけがありまして…」という言葉を発すると「言い訳はいらん!」となる可能性が高いということです。

 

 

まずは謝罪が大事

自分が確実に悪いとわかっている場合はもちろんですが、「私は悪くない」と思ったとしても、まずは謝罪することをおススメします。

しないよりは、まだマシな流れになる可能性が高いです。

 

後者の場合は「謝りたくない」という気持ちがあるかもしれませんが、「ミスをしたこと」は事実ですから、それにに対する謝罪と考えれば、気持ち的にもしやすいのではないでしょうか。

 

例えば電車の遅延で遅刻したとしても、「会社に遅れたことは事実だから謝罪する」ということですね。

もちろん場合によっては「電車の遅延も計算に入れて早めに家を出なかった者が悪い」と怒る人もいるでしょう。

 

 

本当に言い分がある場合

言い訳ではなく、本当に「違うんです、私は悪くないんです、私のせいじゃないんです。」と主張したいケースもあるでしょう。

気持ちはすごくわかります。

ですがこの場合も、人間関係を考えるとまずは謝罪をした方が印象は良いです。

 

そのあとに、「言い訳に聞こえるかもしれませんが、事実を話してもいいですか…?」という流れにすれば、おそらく相手の「言い訳するな感情」は多少収まる気はします…汗^^

ですが、正直メリットは少ないと思います…。

 

 

ベストの形は!?

やはり、「すみませんでした。私が○○したせいで□□になってしまいました。以後気を付けます。」とだけ言ってそれ以上話さない形が最も無難だとは思います…。

 

もちろんどうしても、「そうなった経緯」をしつこく聞かれたのであれば説明するしかありません。

ただこの場合は話し出すと「言い訳をするな」と言われる可能性があります…汗

 

対策としては先ほどのように、説明の前に「言い訳になりますけど?」的なニュアンスの言葉を付けるか、そう言われる前に「超ザックリの説明で済ます」などですかね…^^




⑤遅刻や欠勤をよくする

当日、一人分の仕事量がキッチリ分けられていて決まっている場合は、最悪、遅刻をしても自分だけが後で苦労すれば済みます。

ただチーム制の場合などは迷惑をかけることになるので、避けるべきです。

 

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欠勤については、もちろん体調が悪い場合は仕方ないのですが、あまりにも多いと人間関係に響いてきます。

アナタが休んだ分、周りの人間の仕事が増えることもあるでしょうし、代わりに出勤する人がいたらその人も良い気分はしないですよね。

 

そして次回現場に出勤した時の謝罪は絶対に必要です。

忘れていたり、照れていたりなどで意外にしない人が多いですが、これは重要なポイントです。




⑥仕事に神経質過ぎる

ハッキリ言って私自身は神経質ですし、個人的にそういう人間は大好きです。

ただ経験上、これが原因でけっこう嫌な顔をされるケースが多かったです。

 


私的には良かれと思い、仕事にこだわったり、心配を減らすために細かく質問したりすると「いや、そんな深く考えなくていいから」と返されることが多かったですね。

私としては「これってけっこう嫌がる人いるんだ…!?」と、意外な発見にはなりましたが…^^

 

ただ「神経質」的な部分は性格ですので、すぐに超大ざっぱに変えられるモノではありません。

ですので一応書きましたが、そこまで気にする必要はないです。

私は「嫌がる人がいる」とわかってからは、相手によってある程度合わせていました^^




新人期間中のメモに関して

最後にメモを取ることに対する注意点を書いて終わりにしたいと思います。



まず、「理解していない(理解できる自信がない)のにメモを取らないこと」も嫌われるリスクがありますので、この場合はしっかりメモを取りましょう。

もちろん「仕事に前向き、やる気がある」というアピールにもなりますので重要です。




メモはゆっくり取らない

仕事を教えてもらっている状況で、「どれだけ詳しくゆっくり書いてんだよ。」と思われないように気を付けましょう。

その間、先輩を待たすことになりますからね。



また、「いや、そんなこといちいちメモしなくてもわかるだろう」という内容の時も不快にさせる可能性があります。

まあこればかりは本当に人それぞれですので、基準が難しいですけどね…汗^^




できる限り相手のストレスを少なくする

まず、メモは自分だけがわかればいいので、先輩の説明を全て書く必要はありません。

時間がかかりそうな時は文字ではなく、図や絵を掻くことなどもポイントです。




そして「ちょっとメモするので待ってください」的な空気は出さず、相手が話している途中や、二人で移動してる間に自分流にササッとメモるのが良いでしょう。

もちろん書くことだけに集中するのではなく、なるべく返事や相づちを挟みましょう。



メモとペンは常に手に持っていて、記入するページも開いたままの状態で、いちいちポケットにしまったり、出したりしないことも大事です。

以上になります。今回の記事を読んで、バイト先での人間関係が少しでも良くなれば幸いです^^


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