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会社やバイト先で嫌われる人の特徴27選!

[記事公開日]2016/06/30
[最終更新日]2016/10/07

バイト先や会社での人間関係は、ほとんどの人が持つ悩みですよね。



もし関係が悪くなったとしても、ハッキリ言って、その原因は様々なケースが存在します。・

「○○をしておけば絶対人に嫌われない」というモノは残念ながらありません。


ただし「嫌われやすい人の特徴」というのはあります。それは「発言や行動」であったり様々です。



今回はそんな「人に嫌われる可能性がある特徴や性格」を私の体験談も含めていくつか挙げていきたいと思います。

すごく基本的な内容ばかりですが、気づいていない人はかなり多いです。


嫌われたくない方(ほとんどそうだと思いますが^^)、または職場で「最近なぜか周りの人間が冷たい…もしかして嫌われているのか?原因は何?」と感じている人にとって、お役に立てると嬉しいです。

■一応、「職場での人間関係」として書いていますが、日常生活に関連するモノも多いです。


■アルバイトと正社員、どちらにも共通するモノがほとんどです。

例としてはアルバイト内容を出すことが多いですが、正社員の方は自分の職場に当てはめて考えて頂けたらと思います。


では本題です。
 

①挨拶をしない

これはおそらく一番危険です。挨拶はめっちゃ大事です。

「おはようございます。」、「お先に失礼します。」、「お疲れ様です。」、「ごくろうさまです。」…などなど。

 

言い方や日本語のマナー的な問題も確かに大事ですが、それよりもまずは単純に「挨拶をしたか、していないか」が重要です。

 

もちろんしていたとしても相手に聞こえていなければ意味がないので、できるだけ大きな声で、そして笑顔であれば尚更よいですね。

また、当然ですが、逆に相手の挨拶にしっかり返事をすることも重要です。

 

 

②感謝と謝罪をしない

これもめちゃくちゃ大事ですから、気を付けましょう。

簡単に言うと「ありがとう」「ごめん(すみません)」ですね^^

 

事あるごとに言い過ぎるのも微妙ですが、それくらいの気持ちでちょうどくらいかなという気もします。

 

簡単なように思えるかもしれませんが、プライドや意地の問題で素直に表せないケースもおそらくあるでしょう。

特に相手が後輩や部下などの場合は難しいところですね。

でも相手からすればかなり重要なポイントだと思います。

 

 

また、いつもお世話になっている先輩がいる場合などは、その人と一緒に着替えている最中とか一緒に帰る時とかに、何気なく一言伝えると効果的です。

「○○さん、いつも助けてもらってすみません。感謝しています」てな感じですね。

ポイントはさりげなく、そして明る過ぎず、暗過ぎずです^^




③仕事ができない(ただし度合いにもよる)

こればかりは、どうしても嫌われてしまう可能性が高くなります。

ストレートに言うと、会社や周りに迷惑をかけてしまうことになるからです。



厳しい現実ですが、確かにお金を貰っている以上、これは仕方がないことなんでしょうね。

仕事って「そういうこと」なんだと思います。汗




ただし度合いやレベルにもよる

「すごく仕事ができる人じゃないとダメ」ということではなく、普通レベルであれば、それが原因で人間関係が悪化することは少ないでしょう。


また、以下のようなケースもあります。
■自分では「仕事ができない」と思い込んでいても、周りからすれば「できている方」に見られている

■職場の中で一番できなくても、周りのレベルが異常に高いだけなので、そこまで何も思われていない

■「ちょっとできないくらいのレベル」であれば、性格面など他の部分でカバーし、人間関係を乗り切ることも不可能ではない
などなど。


そしてもちろん、新人の場合はある程度の期間は仕方ないことです。




つまり、仕事が原因で嫌われてしまう恐れがあるのは、あくまでも「明らかに迷惑をかけるレベル」の場合だということです。

なのでこのような方は、まず仕事ができるようになる努力をした方がよいかもしれませんね。



バイトではありますが、もしよろしければ以下の記事も参考にしてください。

バイトで仕事ができるようになるには!?コツ11選!

バイトで仕事できない人へ!頭でシミュレーションしてますか!?




さらに問題なのはやる気がない人!?

「仕事できるできない」に大きく関係してくるのが「本人の意識の問題」です。

まだやる気さえあれば、努力次第で仕事ができるようになるかもしれませんし、周りも「教えてあげよう」という気持ちになります。



やはり問題なのはそもそもやる気がない人、または適当な人たちです。

例えば以下のようなタイプです。
■「怒られたら謝ればいい、もし辞めても次を探せばいい」的な感じで考えている

■「頑張る努力はしたが、それでも無理だったから仕方ない、だから適当にやる」と開き直っている

■常に何とかしてサボろう、自分だけが楽をするように終わらそうと考えている

やはりこういった人は基本的に好かれることは難しいでしょう。

おそらく「あの人は適当に仕事しているのに、私と同じ給料(時給)なのが納得いかない」という人も出てくると思います。




まあ人間誰しも「モチベーションが上がらない日」はありますが、それを前面に出したり、常にその姿勢だとやはり人間関係に問題がでてきますので注意しましょう。


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※「やる気は全くないが、仕事はめちゃくちゃできるタイプ」がたまにいますが、こういう人は例外です…(汗)

経験上、このタイプは好かれてはいなかったですが、そこまで嫌われているわけでもなかったような気がします…^^




④言葉遣いや口調が悪い

その相手が年上や先輩の場合、敬語はキチンと使えているか?

後輩や年下の場合であれば、強い命令口調などになっていないか?などを意識しましょう。

 

前者については「尊敬語と謙譲語の違い」とか、そういうことよりも、もっと基本的なことです。

例えば、「○○っすか?」、「ん?」、「え?」などのような言葉は使わないようにしましょう。

 

 

⑤相手の名前を間違えるor覚えていない

もちろん全然気にしない人もいますし、相手が不快になる度合いはケースによっても多少変わります。
■相手との会話頻度

■その時の状況(忙しさや場面)

■(アナタの)入社した時期

■間違え方

■間違えられることに本人が慣れているかどうか
などなど。




ただ基本的には、相手の名前を呼び間違えたり、忘れていたりすることは失礼に当たります。

特に先輩や上司の名前を呼ぶ時に注意したいですね。



中には露骨に不機嫌になる人もいます。

「名前を正しく呼ばれなかったこと自体」に不快になるというよりかは、以下のような気持ちになる人が多いと思います。

「私に興味がないんだな」、「大事な存在ではないんだな」、「軽く見ているんだろうな」
など。




もちろん「正しく覚えていること」に越したことはないです。

なので現在、職場の人全員の名前を言えない、もしくは微妙な感じであれば、覚える努力をしたり確認をしましょう。



いつ名前を呼ぶ瞬間がくるかわかりませんし、本人と話さなくても、他の人との会話に出てくることもありますからね。

職場の人数があまりにも多い場合、全員は無理なケースもあると思いますが…^^




⑥話をさえぎる

人の話を最後まで聞かずに途中で止め、自分の意見や質問をしたりしていないか?ということをできる限り意識しましょう。

話が長い場合、最後まで聞くのは私も苦手ですが、なんとか我慢してじっと耐えています。

 


仕事の話の時はもちろん重要ですが、意外にプライベート話の時も注意が必要です。

話のオチをしっかり用意していたり、本当に話したいことは後半に置いておいてその前振りを自らしている人も多いですからね…^^

ペースを乱してしまわないように心がけたいですね。

 

 

⑦メモを取らない

主に新人期間中のケースですかね。

具体的に言うと「理解していない(理解できる自信がない)のにメモを取らないこと」がダメだということです。

意外とこういう人は多いです。



「なぜわからないのにメモを取らないの?」、私も新人に対してこのセリフを何度も言った記憶があります。汗^^




ちなみに、メモは「覚えるためだけに取るモノ」だと思いがちですが、決してそれだけではありません。

先輩や上司に「仕事に前向き、やる気がある」というアピールにもなります。

けっこうこの辺りの印象も大事です。



ですので、入りたての頃は「なんとか頭で覚えられそうだな…」と思う内容でも、あえてメモを用意することはアリかもしれませんね。




⑧メモをゆっくり取る

主に新人の場合ですね

もちろん先ほど書いたようにメモを取ること自体は大事です。


ただし仕事を教えてもらっている状況で、「どれだけ詳しくゆっくり書いてんだよ。」と思われないように気を付けましょう。

その間、先輩を待たすことになりますからね。




経験上、「新人や後輩がメモをしている時間」を待つことが気にいらない先輩は多い気がします。

また、「いや、そんなこといちいちメモしなくてもわかるだろう」という内容をメモする時も不快にさせる可能性があります。

まあこればかりは本当に人それぞれですので、基準が難しいですけどね…汗^^




メモは自分だけがわかればいい

なので、先輩の説明を全て書く必要はありません。

私は「ちょっとメモするので待ってください」的な空気は一切出さず、相手が話している途中や、二人で移動してる間に自分流にササッとメモります。

もちろん書くことだけに集中するのではなく、メモ中にも返事や相づちを挟みます。



また、メモとペンは常に手に持っていて、記入するページも開いたままの状態です。

いちいちポケットにしまったり、出したりしません。




⑨上から目線

基本的には部下や後輩、年下の人間に対してこの形になってしまうケースが多いでしょうね。

 

今はそうでもないですが、昔は私もけっこう注意されたことがありましたね…汗

相手からすれば「なんでそんな偉そうなの?なんで上からモノを言うの?」的な…。

 

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これは「自分の考えに自信がある場合」「自分の得意分野の話題」だったりすると、上からになっていしまいがちですね…。

気を付けましょう。

 

 

⑩言い訳をする

言い訳が良くないというイメージは、ほとんどの人が持っているのでないでしょうか。

プライベート会話の中での小さな言い訳も、だんだんと相手のストレスを貯めてしまう恐れがありますが、それよりも特に仕事に対する言い訳が危険です。

職場の人間を怒らせる可能性が非常に高いからです。

 

 

言い訳をする理由はひとそれぞれ

「評価を下げられたくない」、「プライドの問題」などのケースもあるでしょう。

そしてその中でも上司などに「とにかく怒られたくないから」という理由で言い訳をする人も多いと思います。

 

しかし実際は「言い訳をした方が怒られたり不快にさせる可能性が高い」のです。

逆に自分にとって嫌な流れを作ってしまうことになります。

 

 

また、時間やモノのせいにする言い訳も良くないですが、それよりも「人のせい」にすることはさらにダメです。

当然、その人物からも悪い印象を持たれます。

 

 

相手が知りたい事

仕事のミスが発覚した時に、上司や先輩などが知りたいことはだいたい以下のようなことです。
■そうなってしまった原因

■その原因を本当に理解しているか?

■ミスをしたあとの現状(仕事の)

■悪いと感じているのか?反省しているのか?

■次も同じミスをしないようにどう気を付けるのか?
などなど…。

 

まず最初に「いや、違うんですよ、」、「いや、これにはわけがありまして…」という言葉を発すると「言い訳はいらん!」となる可能性が高いということです。

 

 

まずは謝罪が大事

自分が確実に悪いとわかっている場合はもちろんですが、「私は悪くない」と思ったとしても、まずは謝罪することをおススメします。

しないよりは、まだマシな流れになる可能性が高いです。

 

後者の場合は「謝りたくない」という気持ちがあるかもしれませんが、「ミスをしたこと」は事実ですから、それにに対する謝罪と考えれば、気持ち的にもしやすいのではないでしょうか。

 

例えば電車の遅延で遅刻したとしても、「会社に遅れたことは事実だから謝罪する」ということですね。

もちろん場合によっては「電車の遅延も計算に入れて早めに家を出なかった者が悪い」と怒る人もいるでしょう。

 

 

本当に言い分がある場合

言い訳ではなく、本当に「違うんです、私は悪くないんです、私のせいじゃないんです。」と主張したいケースもあるでしょう。

気持ちはすごくわかります。

ですがこの場合も、人間関係を考えるとまずは謝罪をした方が印象は良いです。

 

それから「言い訳に聞こえるかもしれませんが、事実を話してもいいですか…?」という流れにすれば、おそらく相手の「言い訳するな感情」は多少収まる気はします…汗^^

ですが、正直メリットは少ないと思います…。

 

 

ベストの形は!?

やはり、「すみませんでした。私が○○したせいで□□になってしまいました。以後気を付けます。」とだけ言ってそれ以上話さない形が最も無難だとは思います…。

 

もちろんどうしても、「そうなった経緯」をしつこく聞かれたのであれば説明するしかありません。

ただこの場合は話し出すと「言い訳をするな」と言われる可能性があります…汗^^

 

対策としては先ほどのように、説明の前に「言い訳になりますけど?」的なニュアンスの言葉を付けるか、そう言われる前に「超ザックリの説明で済ます」などですかね…^^

 

 

⑪相手の意見を否定する

もちろん全て納得する必要はありませんが、否定ばかりだと相手の気持ちは良くないでしょう。

あまりに否定ばっかりしていると「そういうキャラ」が定着してしまい、話しかけられる頻度が減る恐れもあります。

「どうせ否定されるんだろうな…」と思われないように気を付けましょう。




仕事の話、プライベート話、どちらも意識したいですね。

内容を否定する前の「いや、でも、だって」などの口癖にも注意です。


ちなみに興味ある方は聞き上手になるには!?その方法を徹底解説!の記事も読んでみてください。




⑫ネガティブ発言を連発する

考え方は人それぞれなので、プラス思考の人もいれば、マイナス思考の人もいます。

ですのである程度は仕方ないのですが、あまりにもネガティブ発言ばかりしていると、それで気分を悪くする人も多いです。

もちろん愚痴もその類の言葉ですね。

 

また、言葉だけではなく、一つのミスでずっと落ち込んだりする雰囲気も好感を持たれないケースが多いですね。

でも怒られて全く反省しないとはもちろんマズいですし、やはりバランスが大事なんでしょうけどね…^^

 

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⑬自慢話をする

自慢には様々な種類がありますが、基本的にはどれであっても相手が良い気気持ちになる可能性は低いでしょう。

 

特に今まで周りに「聞き上手な人がたくさんいる環境で育ってきた人」は、自慢話をすることに抵抗がない可能性が若干高いです。

「へ~すごいね!」と言われる感覚に慣れてしまっている可能性があるので、注意したいですね。

 

 
また、さりげなく自慢する方法も、ほぼ100%バレていると思った方がよいでしょう。

これは最終的に自慢をするために、話の振りを作ったり、マイナスから入ったりするパターンのことです。

 

 

さりげない系の自慢話の例

「私がバイトリーダーだからって、店長が何でも仕事を頼んでくるから本当疲れるわ~」
これはもし本当にそう思っていたとしても、「バイトリーダーであることをアピール」しているように捉えられる可能性が高いので注意が必要です。

 

「そろそろ職を変たいから上司に相談しようと思うけど、絶対辞めさせてもらえないだろうな~。」
これも同じように「必要とされているアピール」に聞こえてしまう人が多いでしょう。


一つ一つは小さなことなんですが、それが積み重なっていくと、人間関係を壊す大きな原因になりかねないので、なるべく気を付けたいですね。

 

 

⑭エピソード潰し

色んなパターンがありますが、今回はある意味「自慢系」に含まれる感じのモノです。

 

簡単に言うと相手の話すエピソードよりも「大きなエピソード」を話そうとする感じです。

 

例えば「今まで最高で18時間ずっと寝ていたことがある」という話なら、「私は25時間寝ていた経験がある」的なことです。

どうしても前のエピソードが薄れてしまいますし、相手側は良い気分ではないでしょう。

 

また、必死感が出てしまう恐れもありますので、それが事実だとしてなるべく我慢して自分のエピソードは話さず、リアクションをした方が好感は持たれるでしょう。汗^^、

 

 

相手を励ますバージョンならOK

相手がショックな出来事を話していて、それをフォローするために言うのであれば全く問題ありません。むしろ好感度は上がるかもしれません。

「いや、私なんて○○だよ。だからそれに比べたら大したことないから元気だしなよ」的な感じですね。


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⑮イベントに全く参加しない

飲み会、食事会、バーベキューなど、色々なイベントですね。

まあ会社の雰囲気やそのイベントの重要度によっても変わりますが、基本的には参加する人の方が多いでしょうから、そういう意味では参加しないと目立ってしまいます。



個人的には「行きたい人物だけが行けばいい」という考えですが、世間一般的(?)には毎回拒否していると、何か思われる可能性は否定できません……汗

また、よっぽどの理由がない限り、新人であればあるほど断りづらいのも確かですね。




ただし経験上、アルバイトの場合であれば、けっこう断っても大丈夫なのかな?という気はします。

私が正社員として働いていた会社では、ある意味参加することが当然のような空気はありましたね。汗^^




参加することによるメリットも多い!?

基本的にはお金がかかる可能性が高いですが、それでも「仕事以外で職場の人間とコミュニケーションを取れる場」という意味ではけっこう貴重です。

要は考え方次第で、「仲良くなるチャンスかもしれない」という感じですね^^


もちろん「参加したからこそ得られる情報」などもあるかもしれません。




⑯話が長い

これは私もそうなんですが、全部キチンと伝えたいと考えてしまうため、ついつい話が長くなるんですよね~汗^^

また、「○○を言う前に、先に□□の話をした方がいいか…」とか、「ストレートに言うのは悪いから遠回しに言おうか…」などと考えている間に長くなります。

 

でもやはりこれは不快になる人が多いですね~。「で、結論は!?結局何が言いたいの!?」みたいな…^^

 

 

やはり聞く側としては簡潔な方が好まれるみたいですね。特に仕事の話や説明などは意識した方が良いでしょう。

とはいえ極端になり過ぎるのは違うので、バランスが大事ですね。

私と同じようなタイプの人は気を付けましょう。

 

 

⑰相手が不快になる言葉を言う

まず、「相手に対しての直接的な悪口、または職場の人の悪口や陰口を言う」ことは当然良くないです。

そしてそれ以外に気を付けたいのは「こっちはそんなつもりはないが、実は相手は不快だった」というケースです。



簡単に言うと、「デリカシーがない言動をせず、配慮や気遣いをしよう」的なことですね。

 

様々なケースがあるのでかなり意味が広いのですが、代表的なことで言えば、相手が誰であろうと「貯金や年収」などの質問は基本的に失礼ですよね。

 

 

また、相手が気にしているかもしれないことをストレートに言うのもNGですよね。

例えばニキビがいくつか出来ている子に「肌荒れてるけど、大丈夫?」と言うのは良くないでしょう。

たとえ悪気はなくても、本人からその話題をしてこない限り、触れないこともマナーだと思います。

 

 

「デリカシーさ加減」は非常に難しい!?

「配慮がない発言は控えましょう」的な意味で一応書きましたが、この度合いって深く考えると実はすごく難しいんですよね…。

例えば、落ち込んでる様子の人に対し、あえていつも通りに接した方が正解の場合もありますし、「今日元気ないね?何かあった?」と言うと優しさになったりすこともありますからね…^^

 

また、一般的にデリカシーがない発言だとしても、人によっては「はっきりストレートに言ってくれて清々しい」というケースも実際ありますよね…汗^^

 

あと、根本的なことですが、デリカシー度合いはある意味その人の性格ですから、ある程度は仕方ない気はします。

そう簡単に変えられることではないですからね。

 

 

ただ理想的には、どんな言葉にせよ「相手の性格や状況などを考えた上で発言すること」が大事だとは言えますね。

 

 

⑱自分だけがずっと話している

特に休憩中などに気を付けたいのですが、相手の話にあまりリアクションをせず自分だけがひたすらしゃべってしまうことがあります。

相手が「話すことよりも聞くことの方が得意」なタイプであれば問題ないです。

 

しかし、逆に「おしゃべりが好きな人間」だと不快な気分にさせたり、退屈させてしまう可能性があります。

その話題ががアナタ自身の話であれば尚更です。「まだかな~、早く私に喋らせてよ~」と思わせてしまっているかもしれません。汗^^

 

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私は特別しゃべりたいことがない場合は、「7(聞く)、3(話す)」くらいの割合を意識しています。

 

 

⑲人によって態度を露骨に変える(相手の立場によって変える編)

まず最初に言っておきたいのですが、「人によって態度を変える」という意味については様々な捉え方があります。

例えば「友達や家族」に接する態度と、「職場の人間」に接する態度が違うことは当然です。

 

そして職場でも様々なパターンがありますが、今回はよく見かける「上司や先輩に対する態度と後輩に対する態度を変える」というケースについてです。

 

 

ある程度は仕方ない…!?

ある意味、当然と言えば当然と言えますので、そう感じます。

正直、「立場や地位が上の人に対し良い顔をすること」は何かしらのメリットがある場合もありますからね。

 

ただし、だからといって後輩などに真逆の態度を取っていると、長期的にトータルで考えた場合、失うモノもたくさんあるでしょう。

 

 

問題は、その「度合い」や「内容」

あまりにもその差があると、後輩の立場からはもちろん、周りから見てもやはり良い印象を持たれることはありません。

いわゆる「先輩には超低姿勢だが、後輩の前では威張り倒す」というパターンは大変危険です。

 

また、「同じ内容の意見」を完全に変えるパターンも良くないですね。

後輩には「○○という映画が嫌いだ」と言っていたにもかかわらず、先輩がその映画が好きだとわかった瞬間、「○○って最高ですよね~。私も好きです~」的な感じは危険です…汗^^

 

やはりこういった態度をしていると、「誰からも信用されなくなる恐れ」がありますので、注意した方がよいでしょう。

周りはけっこう見ていますからね…^^

 

 

⑳人によって態度を露骨に変える(部下によって変える上司編)

今回は「上司が部下のAさんには優しいが、部下のBさんには厳しい」というケースです。

先程の「相手の立場によって~編」と同じく、職場での人間関係でよくある悩みですね。

 

部下と上司とは限らず、普通の先輩と後輩の関係でもありますし、アルバイトの職場だと「社員がバイトAさんには優しいがバイトBさんには厳しい」というケースもありますね。

「同じミスをしたのに対応が全く違う…」と、上司に対して納得いかない人も多いでしょう。

 

 

思い当たる節がある人は気を付けるべき…!?

やはり厳しく当たられている本人には辛いモノがありますし、もちろん人間関係的に良いことではありません。

ですので今回の記事テーマ的に言うと、「上司や先輩の方は気を付けましょう。みんなに同じ態度で接しましょうね~」的な方向になります。

 

リアルな話をすると「人間同士ですから、単純に好き嫌い、合う合わないの問題」、「言いやすい言いにくい」などの言い分もあるかもしれませんが、あまりにも露骨に違う態度を取ることは注意が必要です。

 

しかし今回のケースは「様々な原因や理由が絡んでいたりすることが多い」ということも事実だと思います…。

 

 

部下側(後輩側)の人間の注意点!?

一応、こちらの立場の注意点も書いておきます。

「他と同じ扱いをしない上司に対し不満を持っている人」側に、例えば以下のような問題がある可能性もあります。
■普段の仕事のクオリティやミスの数

■飲み会の誘いに対するリアクション

■普段の上司(先輩)に対する態度

■遅刻や欠勤の有無
などなど……。

 
当然それでも、露骨に態度を変えられると不快になる気持ちはわかりますが、今一度「普段の自分の言動や行動」を見つめ直してみるのもアリかもしれません。

もちろん「今回の記事全体で挙げている点」なども参考にして頂ければと思います。

 

 

わからなければ直接聞いてみるのも対処法ですね。

もし原因が性格の問題だったとして、それを自分で納得した上で直したのであれば「性格的にもプラスになり、さらに上司との人間関係も上手くいく」ということですから、メリットは大きいでしょう。

 


あ、あとですね、バイトの場合は滅多にないと思いますが、正社員の場合だと「将来的に期待している人物だからこそ、あえて厳しく教えている」ということも考えられます。

このケースは「注意されたり怒られたりする内容」で判断できることがほとんどだと思います。

 

 

㉑遅刻や欠勤をよくする

これは主にアルバイトの場合ですね。

当日、一人分の仕事量がキッチリ分けられていて決まっている場合は、最悪、遅刻をしても自分だけが後で苦労すれば済みます。

ただチーム制の場合などは迷惑をかけることになるので、避けるべきです。

 

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欠勤については、もちろん体調が悪い場合は仕方ないのですが、あまりにも多いと人間関係に響いてきます。

アナタが休んだ分、周りの人間の仕事が増えることもあるでしょうし、代わりに出勤する人がいたらその人も良い気分はしないですよね。

 

そして次回現場に出勤した時の謝罪は絶対に必要です。

忘れていたり、照れていたりなどで意外にしない人が多いですが、これは重要なポイントです。

 

 

㉒シフト調整のお願いが多い

これもバイトの場合が多いでしょう。

自分の都合やわがままで、頻繁にシフトを交代してもらっていないか?ということを意識しましょう。

 

そしてもし交代してもらった場合は、次回その人に会った時にお礼と謝罪は必ず必要です。

 

また、「シフト希望制ではないバイト先」にもかかわらず、土日祝、お盆や年末年始は当然のように休む人もけっこういます。

「みんな休みたいから、順番に少しずつ休み取るようになんとか調整できないかな?」と声をかけても「いや、○○という事情があるから無理」と言われてしまうと、あまりこちらも強く言えなくなります。

 

プライベートを優先したい気持ちはわかりますが、あまりにもその思いを強く態度に出すと、人間関係的に危険です。

 

 

㉓仕事に神経質過ぎる

先程挙げたネガティブ発言にちょっと近い内容かもしれません。

 

ハッキリ言って私自身は神経質ですし、個人的にそういう人間は大好きです。

ただ経験上、これが原因でけっこう嫌な顔をされるケースが多かったです。

 

 

私的には良かれと思い、仕事にこだわったり、心配を減らすために細かく質問したりすると「いや、そんな深く考えなくていいから」と返されることが多かったですね。

私としては「これってけっこう嫌がる人いるんだ…!?」と、意外な発見にはなりましたが…^^

 

ただ「神経質」的な部分は性格ですので、すぐに超大ざっぱに変えられるモノではありません。

ですので一応書きましたが、そこまで気にする必要はないです。

私は「嫌がる人がいる」とわかってからは、相手によってある程度合わせていました^^

 

 

㉔言った言わないの水掛け論問題を起こす

まあ割合としては圧倒的に、上司や先輩に対して「いやいや、聞いてないですよ~。勘弁してください。」という形が多いでしょう。

私もこの気持ちになったことは数えきれない程あります。

 

水掛け論になると、当然後輩が折れるケースが多いので、ストレスはたまる一方でしょう。

正直、私が働いた過去の職場ではあまりにこの問題が発生するので、少し距離を置いた先輩もいました。

 

 

本当のことを証明するのは難しい

真実はその時の状況をボイスレコーダーかなんかで録音していない限り、証明することはできないでしょう。

ですので今回の記事テーマとしては、「言ったよね?」というセリフをよく使う側の立場の人は、今一度考えてみはいかがでしょうか?

 

例えば、記憶力的に絶対に自信がある場合にしか使わないとかですかね。

「その時の光景」が確実に頭に浮かんで、お互い「□□のような会話のやりとりをした」と自信満々で言える状態であれば、相手が覚えていなくてもおそらく納得するか、もしくは思い出す可能性があるでしょう。

 

また、大事な要件の場合は証拠が残るように「メールでやりとりする」などですね。

 

 

言われる側の立場の人(後輩や部下など)が気を付けることは!?

逆にこの立場の人が、先輩や上司との人間関係を悪化させないようにするのはどうすればいいのか?ということにも一応触れておきます。


それはやはり「聞いてないですけど?いつ言いましたか?」などのような言葉は発さず、「聞いていなくてもとりあえず謝る」という形になるでしょうね…汗。

 


「…正直ちょっと覚えがないのですが、私が忘れているんだと思います。すみません。もう一度よろしいでしょうか?」的な感じですかね?

この方が無難なケースは確かにありますね。と言いますか基本、言い返してもあまりメリットはないでしょうからね…。

 

ただしあくまでも「たまになら」それでもいいと思います…。

毎回我慢しているとストレスも溜まりますし、私であれば一度話し合うと思います。

 

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㉕お礼を欲しがる

まあ、わかりやすく言うと恩着せがましいってことですかね。(汗^^)

何かした時にお礼が欲しい気持ちはすごくわかるのですが、あまり印象は良くないでしょう…。

 

特に「こちらから言わない限り、おそらく相手は私がした○○に気付かないだろう…」というケースに欲しがってしまいますね…^^

 

ついつい、「〇〇(相手の名前)さん、さっきついでに□□の仕事やっておきましたよ」と言ってしまうのです。

こちらからすれば報告のつもりでも。「お礼ちょうだいアピール」に聞こえてしまうことがあるので注意が必要です。

 

 

仕事の都合上「それを言っておいた方がスムーズにいくケース」とかじゃない限り、言わない方が無難です。

 

それにもし、人づてに相手に伝わったとしたら、そっちの方が効果は凄まじいです…^^

「〇〇さん(私)が、アンタの□□仕事やってくれてたよ。後でお礼言っておきなよ」という感じで、相手が他の誰かから聞くパターンですね。

 

 

㉖仕事に対してわがまま

「自分の意見をハッキリ言う」という姿勢を間違った方向に使ってしまっているパターンですね。

嘘はつかない、「いやなものはいやだ」的なスタンスとでも言いましょうか。

 

正社員の場合はあまりなく、やはりバイトの場合にこういった人はたまにいます。

 

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もちろん仕事内容や指示内容にもよります。例えば以下のようなケースは断るべきです。
■時給なしで1時間残業を頼まれる

■ホールとして採用されたのにずっと厨房に入らされる
などなど、これらはむしろハッキリと「気に食わない」という態度を見せても問題ありません。

 

しかし、例えば「厨房のグリストラップ掃除(臭いし汚れる)」とか、「冬の寒い夜にチラシ配り」など、バイトとして雇われている以上しなければならない仕事ってありますよね。

この際、「誰がやるか?」という時や「自分に決まってしまった場合」に露骨に嫌な態度を見せないように気を付けましょう。

 

露骨過ぎると、次回から悪い意味で気を使われるかもしれません…。そりゃ嫌な仕事は「みんな嫌」なんです…汗

 

 

㉗前の職場のやり方は○○でした

これもどちかというと、正社員よりはバイトのケースが多いでしょう。

新しい職場が経験したことのある職種の場合、仕事を教えてもらう際に「アレ、前の職場では○○でしたよ?」と言ってしまわないように気を付けましょう。

 

けっこうな割合でこういった新人さんはいますし、過去に私も言ったことはあります。汗

経験者アピールは確かに大事ですが、その職場のやり方に合わす方が無難です。

 

 

どうしても「それは知ってるよ」と伝えたい場合

これは「前の職場では○○だったんですけど、ここでは□□なんですね~」という言い方にしましょう。

まあコレも微妙というか、あまり言うメリットはない気がしますが…汗^^

 

 

提案の意味も込めて言う場合は、とりあえず一通りの仕事ができるようになってから、先輩や上司に相談しましょう。

「○○に関してなんですが、前の職場では□□のようにしていて、その方がおそらく効率が良いと思うのですが、どうでしょうか…?」のような聞き方をすれば問題ないでしょう。

 

 

人に嫌われる原因は他にもある

上記で挙げた内容を読んだ上で、普段の自分の言動を振り返ってみると、新しい発見があるかもしれません。

 

とはいえ、一応言っておきますが、上記で挙げた例は「人に嫌われる(不快にさせる)原因の全て」ではありません。他にもまだあります。

現場によって違いますし、細かいシチュエーションなどを考えたら、ここでは書ききれませんし、キリがないくらいあるでしょう。

 

 

気にし過ぎるのも良くない!?

職場の人間関係が上手くいかなくて、自分に原因がないかを考えたとします。

それでも思いつかない場合は、相手都合の好みなどが原因の場合もありますから、それ以上気にしても仕方ないかもしれませんね。

 

 
また、私は過去に「出勤時間の30分くらい前には現場に入る」という雰囲気のバイト先で働いたことがあったのですが、私は常に「タイムカードを押すのは出勤の10分前」くらいでした。

これが原因で私に嫌な顔をする人はけっこういましたが、これに関しては自分が間違っているとは思わなかったので、あまり気にしなかったです。

 

こういったケースもあるでしょうし、まあとにかく、「職場の全員と馬が合う」というのは現実的に考えて不可能ですので、ある程度割り切ることも大事だと思います。

 

 

最後に…

「自分から人を嫌いにならないこと」も職場の人間関係を悪くしないポイントの一つでもあります。

もちろん簡単なことではありませんが、方法としては「その人の好きなところ、良い部分を見つけること」だと思います。

参考にして頂けると幸いです^^

 

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