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きついアルバイト7選を紹介!

[記事公開日]2016/05/12
[最終更新日]2017/04/28

今回はきつい(大変な)アルバイトを7つ紹介したいと思います。

バイト選びに迷っている方のお役に立てると幸いです^^
 

※7つ選びましたが、そのきつさの種類(精神的か肉体的かなど)はバイトによってバラバラです。

※私自身の経験、知り合いなどから聞いた話、世間一般の声などを基準に選びました。

※きついと感じるモノやその度合いは人それぞれですので、参考程度にお読みください。

※紹介する7つはランキングではありません。


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目次

きついバイトその① ガソリンスタンド

これはセルフではなく、フルサービスのガソスタを指しています。

仕事内容は給油だけではなく、様々な接客も行います。

誘導の際などはもちろん大きな声を出す必要がありますし、お客さんからのクレームを受けることもあります。

 

また、基本的には外で立ち仕事ですから、季節や天候の影響が大きいですね。

単純に夏は暑い、冬は寒いということです。

そしてガソリンの臭いが気になるという人も多いですね。

 

 

最もキツイ点はノルマ!?

正社員・アルバイトの区別なく毎月の販売目標が設定されます。

これはワイパーやオイル、洗車カードなどカーメンテナンス用品の売り上げ目標なので、ガソリンの販売額はまったく関係ありません。

 

そしてもちろん全てとは言えませんが、多くのガソリンスタンドではアルバイトにもノルマがあります。

精神的なきつさですね。中には自分で洗車カードなどを購入している人もいたりします。

 

さらに場合によっては、「車の塗装や修理、タイヤ交換の見積もりを取ること」、「車検の契約を取ること」などがノルマとして決められていることもあります。

 

 

ノルマを達成しないとどうなる!?

おそくらですが、あくまでもアルバイトなので、ほとんどの場合ペナルティ的なことはないと思います。

ただバイト先によっては、時給が下がったり、かなり怒られることもあるそうです。

 

そしてたとえハッキリとしたペナルティはなくても、社員や上司にチクっとした言葉を言われたり、微妙な空気になることは多々あるでしょう。

 

 

どんな人が向いてる?

実はあまりゴリゴリの力仕事はなく、(イメージ的にはありそうですが)基本的には接客業ですので、人としゃべることが好き、得意な人は向いているでしょうね。

 

あと、やはり「車やバイクが好き」という方にとっても魅力的でしょう。

バイトするにあたり、もちろん特別な知識が必要というわけではないですが、あるに越したことはないです。

 

また、仕事中は基本的に動き回ることになりますから、そういう意味では「いい汗」もかけるでしょう。

ずっと同じ場所にいることが苦手な人にとってはいいですね。

 

 

きついバイトその② 居酒屋のホールスタッフ

そもそも接客業なので辛い場面はたくさんありますが、この場合は「お酒を飲んでいるお客さん」を相手にするのでさらに大変です。

もちろんレストランやラーメン屋などのように、居酒屋以外でもお酒を提供するお店はたくさんありますが、今回は代表的な例として「居酒屋」を挙げさせて頂きました。

学生、フリーターの定番バイトでもありますからね^^



 

 

飲食接客業の厳しい点は!?

お酒の有無に関係なく、飲食の接客業は大変です。

細かいポジションに分かれているお店もありますが、この仕事をする上で、まずお客さんからのクレームは避けて通れません。
■言葉遣い&笑顔     (客に向かってその態度は~怒)

■料理提供が遅い     (おい、まだか~!もう○分も待ってるぞ~怒」

■オーダーミス      (おい!こんな物頼んでないぞ~怒)

■異物混入        (おい、髪の毛が入ってるぞ~怒)

■案内の仕方       (私たちの方が先に並んでいたのに~怒)

■食器を下げるタイミング (まだ残ってるでしょ!後で食べようと思ってたのに~怒)

■落としたりこぼしたり  (あ!冷たい!どこ見て歩いているんだ~怒)

■レジミス        (なんでこんな高いんだ!こんなに頼んでないぞ~怒)
などなど…。お客さんの怒り度合いによってはかなり精神的にダメージを食らってしまいます。

といっても、それを後にずっと引きずるわけにもいかず、基本は常に笑顔が求められます。

 

 

また、身だしなみにも気を付けなければなりません。

髪の長さや色、髭、化粧、アクセサリー類、服装などですね。とにかく清潔感が大事です。

ただし細かいルールはお店によってかなり違ってきます。

 

 

あと、やはりサービス業ですから、土日、祝日などは休み辛いです。

また、特に居酒屋の場合は様々な飲み会に利用されるので、かなり忙しくなる時期もあります。

12月は「忘年会」などでヤバいです。汗^^

 

 

居酒屋特有のきつさ①勤務時間が遅い!?

ランチ営業のお店もありますが、基本は「夕方オープン、そして深夜か朝方に閉店」というパターンが多いです。

ですのでラストまで入る人には、それなりのデメリットが出てきます。

 

例えば、帰りはお店が閉まっているので買い物に行けない、終電を気にしないといけない、または、帰宅するまで夜道が怖いという人もいるでしょう。

 

 

居酒屋特有のきつさ②酔っ払いに絡まれる!?

普段ならあまり言わない一般的なクレームも、「お酒が入っている時だけは言う」という人も出てくるでしょうし、さらに言い方などもきつくなることもあるでしょう。

また、「負けてよ。安くしてよ。」などのように無茶な要求をするお客さんが出てくることもあります。

 

 

そしてクレームではなく、ただ単に絡まれる可能性も当然あります。

内容はそのホールスタッフのキャラや性格によって変わってくるでしょう。

 

ですので悪い絡み方だけではなく、テンションが上がり陽気に話しかけてこられるパターンもあります。

これはこれで仕事に支障が出たりすることもあるので、大変です。

 

 

居酒屋特有のきつさ③体調の悪いお客さんが出てくる!?

いわゆる飲み過ぎで動けなくなった人、寝てしまう人などですね。

トイレの中でこのような状態になり、中から出てこない人もいます。

 

そしてやはり、最も辛いのは嘔吐(おうと)の片づけ、掃除ですよね。

もちろんこれのトイレの中バージョンも全然あります。汗

 

 

居酒屋特有のきつさ④団体客の接客が大変!?

やはり他のジャンルに比べて、居酒屋では団体で来店されるお客さんが多いです。

これはもちろんクレームや絡まれる可能性が上がってしまう大変さもありますが、単純にオーダーなども取りづらいです。

 

ドリンクや料理メニューを一気に注文されるので、よく聞いて覚えなくてはいけません。

また、超バラバラに言われるパターンも、それはそれで辛いです。

 

そしてよくある「私も同じやつちょうだい!」、「さっきと同じやつをもう一杯!」などのような注文も「え!?どれのこと!?」となり、困ることが多いです。

 

 

居酒屋ホールの力仕事は!?

「ジョッキをたくさん持ってテーブルに移動する」、または「ビールなどの樽を持つ」くらいですので、あまり力を使う場面はないでしょう。

ただもちろん立ち仕事ですし、基本的には店内を動き回ることになるので、ある程度の体力は必要です。

 

 

メリットは!?

やはり基本的には時給が高いイメージがありますね。また、金土は時給をアップしているお店もあります。

そして先程書いた通り勤務時間は遅いですが、22時以降はもちろん深夜手当が付きます。

 

さらに飲食なので、普通は「まかない」も付いてますので食費も浮きます。

ですので、一人暮らしの方などにはすごい人気のバイトです。

 

 

あと、店内は基本的に活気があり、スタッフもどちらかというとテンション高めで明るい人が多いです。

これをどう捉えるかは人それぞれですが、嫌でもお客さんやスタッフ同士の会話はすることになるので、しばらく続けているとある程度のコミュニケーションスキルは身に付くでしょう。

特にホールはチームプレーですからね。



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きついバイトその③ クレジットカードの加入案内

家電量販店や大型ショッピングモールなどの入り口に立ってお客さんに声をかけ、その店舗で利用するとお得な特典が得られるクレジットカードについて説明して加入を勧める仕事です。

 

もちろん「知識がない」と言うバイトの方もいるので、基本的には、扱うカードの説明は事前にしてもらえます。(丁寧さは会社によって違いますが…)

 

 

ノルマが厳しい!?

やはりこの手のアルバイトには、基本ノルマがあると考えておいた方がよいです。

会社によっては「目標」という言い方をしているケースもあります。

 

もちろん細かいことは現場によって違いますが、例えば「一日、最低3件の新規契約」などのノルマが課されます。

 

 

達成できなかったら!?

かなり厳しく叱られたり、時給が大幅に下がることもあります。

また、場所をチェンジされたり、シフトを減らされるということもありえます。

 

まあ仕事内容的に、これらはある意味仕方ない気はします…^^

 

ただしもちろん数字も大事ですが、「頑張っている姿勢」と「明らかにやる気がない姿勢」では、怒られる度合いも変わってくるとは思います。

 

そしてノルマを達成しないと怒られるからといって、お客さんにしつこく勧誘するのはもちろんアウトです。

そのバランスが難しいところですね…^^

 

 

なかなか契約が取れない!?

デパートや大型の店舗にくるお客さんは、既にお得なクレジットカードを持っているケースが多いです。

なので簡単に契約が取れることはまずありません。

 

また、契約時は「申し込み用紙に必要事項を記入してもらう必要」があるため、「今ちょっと急いでるんで…」といった感じで断られる可能性もあります。



「個人情報を記入する」という点も、ハードルを上げてしまう一因かもしれません。

 


色々と書きましたが、時給が高い、クレジットカードの知識が増えるなどのメリットもあります。

 

 

きついバイトその④ 高級な飲食店の厨房

そもそも「飲食のキッチンバイト自体が大変だ」という話はよく聞きますが、「料理がめちゃくちゃ嫌い」というレベルでなければ意外となんとかなるケースもあります。



ただしそれが高級店だと話は別です。

例えば、割烹料理屋や料亭に近いようなお店、フレンチ、高級ホテルのレストランなどですね。



 


もちろん全てのお店には当てはまりませんが、このようなお店の厨房スタッフ(バイト)は「飲食店で勤務するということに対して非常に高い意識」を持っていることが多いです。
 

それ自体はお店にとってもお客さんにといっても、ある意味素晴らしいことです。

ただし「お金目的だけでバイトをしている人」は、周りの従業員との温度差に苦しむ可能性が出てきます。


 

バイト目的は人それぞれですので、お金目的であっても全く問題ありませんが、そういう人は高級な飲食店(ジャンル問わず)はやめておいた方が無難かもしれません。

お互いメリットが少ない気がします。



 
私の経験上の話になりますが、お店からは「他の飲食店と同じような気持ちで働いてもらっては困る」的な雰囲気や気持ちを感じました。

でも私は「いや、バイトなのでそこまで求めないでください」というような気分でした。



今からはさらに私が実際に働いて感じたことなどを詳しく書いていきますね。
 

 

高級飲食店バイトの体験談

どんなバイトが働いている!?
「将来、飲食業に就きたい」または、「そのお店の正社員を目指している」などと考えている人が多かったですね。

つまり、仕事のスキルアップを考え、厨房で働いているわけですね。

 

もちろん社員さんは「自分のお店を出す」ことを目標にしている人も多いです。

 



さらに細かく分けると、「マイ包丁を持っている」、「料理系の専門学校を出ている」などのようなタイプのバイトが多かったです。

前者に関してはもちろん自炊用のスーパーで買ったような包丁のことではなく、自分こだわりの切れ味が鋭い、少し値が張るような包丁のことです。


お店に元々置いてある包丁は全く切れないので、周りのバイトに貸りることも多かったのですが、その際、「いい加減自分の包丁買えよ…」的な視線をされることも辛かったですね。汗

 

 
求められる仕事レベルが高い!?
食材や調理方法、または調理器具などに関して、基本的に「知っている前提」で説明されることが多かったですね。

これはかなりのプレッシャーです。



例えば初日にいきなり「エビの背わた取って」とだけ言われる感じです。わかりにくい例えで申し訳ないです。(笑)

飲食経験があまりない人であれば、当然「え?背わたって何ですか?」となりますよね。

 

 

ちなみに当時の私は、飲食バイト経験が5年ほどあり、千切りやみじん切りなど、包丁も一通りは使えました。

ただそれでも「うわ…求められる仕事レベルが高い…」と感じていたので、やはりよっぽど自信がある人以外にはおススメしません。

 

 
仕事以外でも大変!?
例えば必ず1時間分時給が引かれる休憩中でも、丸々休むことなく急ぎ目で職場に戻るバイトたちが多数でした。(汗)

もちろん全員ではないですが、早い人は15分~20分ほどでしょうか。

社員の場合はその日の予約状況などにもよりますが、10分ほどで厨房に戻る人もいました。


 

また、自らシフト時間よりも早めに出勤してくるバイトも多かったです。

もちろん5分10分の話ではなく、30分以上、人によっては1時間以上も早めに出勤していました。

当然、その分の時給はつきません。タダ働きです。





まあハッキリ言って、正社員の場合は飲食業に限らず仕事を優先する人は多いですが、バイトでもこういった雰囲気だったのでちょっとびっくりしました。

上記のようなバイトの人にその理由を聞くと、やはり自分の納得するしっかりした準備をしたいそうです。

つまり休憩やプライベートの時間を削っても、自分が調理しやすい(仕事しやすい)ようにしたいということでした。





仕事(飲食業)に対する意識がとても高いのでバイトのほとんどが「こういった行動」をし、そしてその店舗では「それが普通」になるわけです。

そうなるとやはり、私はそんな人たちと比べられることになり、段々と当たりが厳しくなっていきました……。

 

 

「飲食バイトってどこもそんな感じじゃないの?」と思う方もおられるかもしれませんが、ハッキリ言ってそんなことはありません^^

 

 

高級飲食店の見分け方は!?

簡単なところでいえば、客単価やメニュー、外観などですかね。

あとやはり、そのお店のこだわりなどもポイントですね。

「冷凍物などは基本使わず、全て一から手作りの本格料理」的な感じだと、その可能性も上がるでしょう。

 

また、求人募集欄に「飲食業に興味がある人!」「正社員を目指す人!」などの言葉が書かれている場合、私ならスルーします。

そういう理由でなるべく「調理経験者募集」のところも応募しないようにしています。

 

 

注意点

もう一度言っておきますが、全ての高級飲食店のバイトがきついというわけではないです。

たまたま私がバイトした店がそうだっただけの可能性もあります。





あと当時の私は、「調理経験アリ」のフリーターで、しかもフルタイム勤務を希望していたので、もしかしたらこれが原因で「飲食業大好き人間」と見られた可能性もあります。

面接の時点で「将来やりたい仕事があるので飲食の仕事には就かない」と伝えてはいましたが、他の従業員がそれを知らなかった可能性もあります。

 

ですのでもしアナタが「大学生」で一日4時間ほどの勤務なら、また話は変わってくるかるかもしれませんね。

普通に「バイトよりも本業の学業を優先しなよ、色々と無理しなくていいよ」的な感じで接してもらえるかもしれません。

 

 

そして逆にメリットとしては、もし将来的に飲食業を考えているのであれば、当然こういう店はむしろメリットがかなりあると思います。

知識や技術も身に付くでしょうし、経験も増えますからね。





あと、豪華なまかないが出てくる可能性も高いでしょうね^^

 

 

きついバイトその⑤ テレアポ

テレアポ(テレフォンアポインター)とは、簡単に言うと商品やサービスの販売を行う電話営業です。

一般的な仕事内容としては、会社から用意された顧客リストなどに手当たり次第電話をかけ、アポイント(訪問の約束)を取ることです。

とにかく「ひたすら電話をかけまくる」ことになります。

 

 

電話営業の反応は冷たい!?

受けた側の経験がある人はわかると思いますが、基本的に受け手の気分が上がることはありません。

誰かもわからない人物からの電話ですので、速攻で切られることも多いです。

今の時代は特に厳しいですね。

 

また、かなりイラつかれることも多く、感情的に怒鳴られたり、罵声を浴びせられることもあります。

対面ではなく電話ですので、そういう意味では相手も容赦ないです。汗

 

そして長時間説教されるケースもあるそうで、これはこれで時間を取られるので辛いですね。汗^^

 

あと、そもそも出てくれないパターンもかなり多いです。

 

 

それでもかけ続ける必要がある

上記の内容だけでもメンタル的にかなりへこみますが、お金をもらっている以上、心が折れている場合ではありません。

「それが当然」という勢いで次々と電話をかけていくことになります。

 

長時間、このようなやりとりを続けていると、やはりストレスは相当溜まります。

 

 

ノルマがあるかも!?

もちろん「ないケース」もありますが、あると辛いですね…。

そもそも「話を聞いてもらうこと自体難しい」という仕事ですからね。

販売する内容にもよりますが、何百件かけてもダメなケースも存在します。

 

バイトですので、契約が取れなくても、おそらくクビにされたり罰などはないと思いますが、当然上司からのプレッシャーを受けることにはなります。

 

 

メリットは!?

やはりなんといってもトーク力が付くことでしょうか。自然と会話は上手になるでしょう。

また、慣れてくると、電話越しにひどいことを言われてもサラッと流せるようになる人も多いでしょう。

 

そして基本的な電話のビジネスマナーも身に付きます。

 

「あまり自信がない」という人でも「トークマニュアル」は用意されていますし、作業自体は難しくないので、興味ある方はチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

 

あと室内ですし、冷暖房の心配はいらないです。また、電話ですので身だしなみにも細かいルールはないでしょう。

座り仕事、時給高いなども大きなメリットですね。

 

 

きついバイトその⑥ 塾の講師

大学生に人気のアルバイトですが、相当のプレッシャーを感じる仕事の一つです。

大きく分けると「集団指導」と「個別指導」があります。

 

求人情報を見ると時給2000円前後、個別指導の場合でも時給は1400円前後とかなり待遇が良いので、気軽な気持ちで始める人は少なくありません。





ただ現実はなかなか厳しい内容になっております。

 

 

授業だけをすればOKではない!?

もちろん授業がメインですが、それ以外の作業がけっこうあります。

あくまでも例ですが、例えば授業の30分前に来て、準備やミーティングなどを行う、授業後は報告や清掃といった感じです。

とにかく、「授業の前後で様々な作業がある」ということですね。

 

 

授業以外の時間帯は給料が発生しない!?

給料が支払われる対象となるのは「授業をしている時間のみ」というケースがほとんどです。

ですので先程挙げたそれ以外の仕事には、基本、時給が発生しないことになります。(内容によりますが…)

 

それでも担当する生徒数が増えれば増えるほど、もちろん準備と復習などにかかる時間は多くなります…。

ですので、「割にあっていない」と感じて挫折してしまう人も多いようです。

 

 

その他のつらい点は!?

働き始めるとすぐに気付く点として、担当している生徒の成績が短期間に上がらない場合、保護者からの激しいクレームを受けることになります。

同時に教室長からも厳しい叱責を受けなければならず、教え方を改善するための研修として、これまた「給料の発生しない残業」を強いられるケースも多々あります。

 

 

また、担当している生徒が受験生の場合、毎月のように行われる模擬試験対策と定期テスト対策、そして志望校の入試対策を決められた授業時間内ですべて行わなければなりません。

 

そして他のバイトや職種に比べて、簡単に休んだり代わってもらったりすることも難しいです。

 

 

高時給以外のメリット

上記のように、塾講師のバイトは本当に大変です。



ただ考え方によっては、そんな責任ある仕事を任されるバイトはかなり少ないです。

なのでもちろん大きな経験にもなりますし、やりがいもあるでしょう。



生徒の成績や受験など、何かしら結果に結びついた時の喜びは他のバイトでは体験できない格別なモノですね。

 

また、精神的にはきつい状況があっても、体力はさほど使わないという点も人によっては魅力に感じるでしょう。



あと、「やりがいを求めている人」はもちろんですが、「人にモノを教えることが好きな人」にも向いていますね^^

 


きついバイトその⑦ 引越し屋

これはズバリ、体力的にきついとされているバイトですね。

 

単身引越しパックなどを除いて、一般的な引越しは2名から4名程度のチームで作業します。

トラックと家との間を移動する際に、荷物を運んでいない場合には常にかけ足が基本となり、これを遵守しない場合は厳しい叱責を受けることが多いです。

 

また、マンションの引っ越しではエレベータを利用できるケースが多いものの、建物が古い場合ではエレベーターがないケースも多々あります。

そしてエレベーターのサイズが小さく家具などが入らない場合には階段を使って運ばなければなりません。(汗)

 

この仕事の時給は千円前後で、日給にすると9千円程度と比較的稼げるものの、体力的な限界を感じて一日でやめてしまう人も多いようです。

 

 

事務所移転も同じ!?

事務所移転とは、簡単に言うと「会社の引っ越し」です。

もちろん現場によりますが、基本こちらもしんどいです。

 

移転先のオフィスにデスクやパソコン、コピー機、ロッカー、段ボールに詰められた書類などを搬入していきます。

基本、重たいモノばかりです。汗

 

ただ台車を使うことが多いですし、エレベーターがついているケースも多いので、そういう点ではまだマシなハズです。

また、家庭の引っ越しと違い、比較的大人数で作業を行うことが多いです。

 

 

普通の引っ越しと事務所移転、どちらがきつい!?

ハッキリ言ってこれは現場によります。

階数や荷物量、スタッフの人数で体力的な辛さは変わってきますし、「現場を仕切る社員のキャラ」によっては精神的な辛さも変わってるでしょう。

 

ただどちらも時給が良く、高収入が期待できます。そして長く続けていると筋肉も付くでしょう。



 

 

「きついバイト」にも、ほぼ何かしらのメリットが存在する

デメリットがあればメリットもある。

当然と言えば当然であり、ここまでの内容すべてに言えることですが、実はここが一番大事ですよね。




上記の7つ以外でバイト例を挙げると、ベルトコンベアーに流れてくる荷物の札を確認し、担当する地方あての発送分だけを取り出してトラックへ入れる「宅配業者の倉庫内作業」があります。

これはかなり体力を要求される仕事なのでキツイと言われています。

 

日本中から集められた荷物(数kg~数十kgになるものまである)が絶え間なく流れてくる中、ずっと中腰の姿勢で待つのはかなり大変です。

もちろん腰を痛める可能性も高いです。

 

ただしメリットとしては時給も良く、体力も付くでしょう。


つまり、「きついと言われているバイト」でも、アナタにとってのメリットが大きければ、もちろんそれを選択するのは全然アリということですね^^

今回は以上です。


興味ある方は楽なバイト8選!精神面か体力面どちらを重要視する!?の記事もどうぞ^^


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