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バイトの面接に落ちた人必見!受かるコツを徹底解説!

[記事公開日]2015/11/11
[最終更新日]2017/03/27

自分なりにはそこそこ上手く出来たつもりなのに、「なぜ受からないんだ!?」

この気持ちすごくわかります。私もバイトが不採用だった時は必ず思っていました。


ただ、自分では正しく面接に臨んでいるつもりでも、意外とNGポイントに気付いていないこともあります。



そこで今回はバイトの面接に受かるコツを徹底解説したいと思います。

落ちた経験がある人は、その原因を見つけるためにもぜひ最後まで読んでみてください。


家を出る前の段階から書いてますので、基本的なマナーを知るという意味でも。ぜひ参考にして頂ければと思います^^


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目次

履歴書はクリアファイルに入れて持っていく

そのままの状態で持っていくと汚れたり折れたりする恐れがあります。

 

就活の場合は、「先に封筒に入れ、それをさらにクリアファイルに入れて持参する」という形が一般的だと思いますが、正直、バイトであればクリアファイルだけで大丈夫です。

 

また、この時に、「意外と忘れやすい履歴書の日付」なども最終チェックしましょう。

※基本的には面接当日の日付を記入します。

 

 

「持ち物は履歴書だけでいい」と言われていたとしても…

ボールペンはけっこう使うので必ず持っていきましょう。

借りるとなると、「え?(持ってないの!?)……はい。」的な微妙な空気になる可能性があるので気をつけましょう。

 

そして一応メモ用紙も持っておいた方がよいです。その場で採用が決まった時などに使うことがあります。

 

 

面接の場所には10分前に着くようにする

15分前は早いですし、5分前は若干遅いです。

早ければ問題ないというわけではなく、相手にも段取りがあるので調整は必要です。
そして当然ですが、遅刻は絶対にダメです。最低限のマナーですね。

電車を利用する場合は、雨などで遅延することがあるため、時間に余裕を持って家を出ましょう。

 

 

大阪や東京などに住んでいる方へ…

都会で暮らしていて、面接に電車を利用する方は「駅構造」に注意しましょう。

「ややこしい出口」や「乗り換えの道順」に迷って遅刻するというケースがあるからです。

 

例えば新宿駅は複雑過ぎて完全なダンジョンですからね。汗^^

一つ出口を間違えるだけでかなりの時間を歩くケースもあり得ますので、入念に下調べしましょう。

 

 

また、都会では面接会場や会社が高層ビルの30階だったりする場合も多いです。

この時はエレベーターの時間も考えて早めに到着するようにしましょう。

 

私は一度、混みまくりでなかなか乗れず、そして途中で止まりまくりで10分程かかり遅刻したことがありました。(汗^^)

そのビルではなく、その会社の受付に10分前という感覚で家を出ましょう^^

 

 

面接場所に着いたら

まず、お店(面接会場)に入る前に必ず携帯の電源を切り、軽く身だしなみをチェックしましょう。

 

そして中に入ったら、「すみません、アルバイトの面接にきました○○ですが…」と言い、席に案内してもらいます。

個室や部屋がある場合は、2回ドアをノックし「失礼します」と言ってから入りましょう。

 

 

先に座って待っている場合は、指定されない限り「下座」に座りましょう。

この記事では「出入り口から一番近い席」という認識で問題ありません。

 

そしてクリアファイルごと机の上に置いて準備しておきましょう。履歴書自体はまだ出さなくて大丈夫です。

 

 

面接官がきたら

実際に姿が見えてからではなく、気配がしたらすぐに立ち上がって目を見て挨拶をします。

「○○です。よろしくお願いします」と言い、頭を下げましょう。

 

 

座ると同時に履歴書をクリアファイルから出し、相手に渡す

まずこれは「クリアファイルに入れて持ってきたアピール」です。当たり前のことかもしれませんが、クシャクシャのままの履歴書を出す人も中にはいますからね。

 

そして渡す時に、くるりと反転させながら相手が読める方に向けて渡します。

大げさに見えるかもしれませんが、この時点でまず「気が利かない人間ではない」という印象を持ってもらえるので、このあと精神的に楽になります^^

 

 

面接中は程よい敬語を使う

程よい敬語とは、堅苦しい丁寧過ぎる感じではなく、かといって軽くもない私が今勝手に作った言葉です。(笑)

簡単に言うと、「~です」とか「~ます」などの「丁寧語」をしっかり使えばOKです。

 

「マジっすか!?」、「へぇ~」などは絶対ダメです。

また、「なるほど!なるほど!」、「ハイハイ」などの連発系も印象がよくないので気をつけましょう^^

 

 

相手の声が聞こえなかった時の「はい?」

コレにもイラッとする人は多いです。ついつい私もやってしまいがちなのですが…汗^^

こういう場合は「すみません、もう一度よろしいでしょうか?」と返しましょう。

 

 

尊敬語や謙譲語は!?

下手に慣れない敬語を使って違和感がある感じになるのはよくないです。

面接官によってはくだけた感じのケースもありますので、尊敬語と謙譲語は雰囲気や状況次第で使いましょう。

 

 

退室方法

面接が終了したら、「ありがとうございました」と座ったまま挨拶をしてから席を立ちましょう。

そして荷物をまとめたらもう一度、「ありがとうございました。では失礼します。」と挨拶をしてから出ていきます。

 

 

ほとんどの面接官が最後の最後まで行動を見ている

ですので帰り際に、従業員と目が合ったり、すれちがったりしたら「失礼します」と挨拶をしましょう。

こんな簡単なことですが、するとしないではだいぶ印象が違います。

 

 

個室で行われた場合

退室する時にも、振り向いて「失礼します」とお辞儀をしてからドアを開けましょう。

そして会釈しながら(無言でいいです)ドアを閉めます。この時強く乱暴に閉めないように気をつけてくださいね^^
 

 

今からは面接中に良い印象を与えるコツを書いていきますね^^

 

相手の目を見て話す

基本的には、人の話を聞いたり、話す時はしっかり相手の目を見ることが良しとされています。

ですのでほとんど視線を合わさないと、マイナス印象になります。

 

 

しかし逆に見過ぎは…!?

視線を一度もそらさず、ずーっと見続けるのも実は逆効果です。

少し威圧しているように捉えられる恐れがあるからです。

確かに私もずっと目を見て話されると「たまにはずらしてよ~汗^^」と少しストレスを感じます。

 

私は、話を聞いている時は極力目を合わせますが、自分が話す時は適度に外します。

しばらく合わせて話してから一瞬そらし、また合わせて…というのを繰り返します。

ぜひ意識してみてください^^

 

 

大きい声でハッキリ話す

小さい声でボソボソ話していると好感を持たれません。

単純に聞えなくてイラッとされるリスクもあるのですが、その他にも「元気そうに見えない」こともマイナスポイントです。

 

もちろん理想はハキハキ大きい声で話すことですが、恥ずかしがり屋の人もいるとは思います。

そんな人は「自分が思っているより少しだけ大きめの声」を出すだけでも印象が変わるのでチャレンジしてみてください。

 

 

「自分の声が小さいことに気づいていない人」もいる

人間て意外と自分のことをわかってないことが多いです。

もちろんこれは私自身にも言えることです。

 

私は声に関しては「人に聞き返されること」がまずないのでおそらく大丈夫だと思いますが、その他に自分で気づいていない部分は何かしらあるでしょうね。

 

ですのでもし、普段人と話していて「え?」や「はい?」などのリアクションをされる人は、面接時に少し意識してみてはどうでしょうか?

または一度、周りの知人などに聞いて確認してみるのもアリかもしれませんね。

 

 

面接官の話にリアクションをする

反応が薄いと「ちゃんと聞いてる!?」という印象を持たれてしまいます。

また、バイトの場合、かなりおしゃべり好きの面接官などもいますので、そういう人であれば尚更重要です。

 

対策としては「相づちをいい感じに打てばOK」です。

難しく考える必要はありません。相手の言葉の間に「はい」、「そうですよね」、「わかりました」などの言葉をたまにちょこっと挟みましょう。

 

 

面接官の話をさえぎらないように注意する

リアクションは大事ですが、話をさえぎると不快にさせる可能性がでかいです。

「この人は仕事を教えている時も、話をさえぎって自分の意見を言ってきそうだ」と思われる可能性もありますし、相手のペースは乱れてしまいます。

 


質問などのタイミングには気を付けましょう。

個人的には「よ~し、面接官から質問されない限り自分からは一切言葉を発しないぞ~。でも相づちなどのリアクションはするぞ~」くらいのスタンスでちょうどかな?という気はします。



また、聞き上手になるには!?その方法を徹底解説!の記事もお役に立てるかもしれません。

 

 

面接が終わるまでは集中する

当たり前のことですが、苦手な人もけっこういます。

私も誰かの話を聞いている時、たまにぼ~っとしたり、無意識に「今日の晩ごはん何食べようか…?」などと考えてしまっている時があります。

 

私と同じようなタイプの人は、「ほんの15分程度」なのでしっかり集中しましょう。

前日にしっかり睡眠を取ることなども大事ですね。

 

 

面接中の態度やしぐさに気を付ける

代表的な例を挙げると、「髪の毛を触る」「背中や腰を掻く」などはNGです。

後者に関しては、気持ちはわかりますが、できる限り我慢した方がよいでしょう。

地味にこういうのでイラッとくる人も中にはいますからね。

 

また、「貧乏ゆすり」や「座る姿勢」なども気を付けましょう。

背もたれに背中はついていないか?、手は膝の上にしっかり置いているか?などなど。

 

 

「くしゃみ」も気を付けたいところです。

リアクション自体がどうしても大きくなるので、ごまかすことができません。

まず、口を手で抑えるのは最低限のマナーです。

 

そして次に意識したいのは音の大きさですが、こればっかりは生理現象なんで「仕方ない」という人もいるでしょう。

その場合はその他の部分で印象をよくするようにしましょう。

 

例えば「出る瞬間に横や下を向く」、「出した後に思ってなくてもいいから、すみませんと一言つける」など簡単なことです。

同じ「くしゃみ」でも全然印象が違いますよね^^

 

また、出した後に「ふ~」とか「あ~」とか言うクセの人も多いです。この辺りは我慢できるハズなので意識しましょう。



面接全体の流れや注意点は以上になりますが、今からは面接官からの質問の答え方をいくつか紹介したいと思います。

よく聞かれる定番質問の答えを用意しておくも大事ですからね^^

いつから働けますか?

「明日からでも可能です」という回答がベストです。

「じゃあ明日からお願い」と言われることは滅多にないですが、やる気は感じられます^^

 

よくないのはそこで考え込んだり、スケジュール確認などをすることです。

「この質問がくることくらいわかるでしょ~??勤務開始可能な日くらい考えてきてよ~」と思われる可能性が高いので要注意です。

 

 

なるべく時間をかけずにテキパキと答えましょう。

実際に予定がまだ決まっていないこともあるとは思いますが、その時は先でもいいので「遅くても○○日からは入れます」と確実に入れる日をサッと答えましょう。

 

 

前の職場を辞めた理由

「喧嘩したから」とか「仕事に飽きたから」などはダメですので、それ以外の理由を探しましょう。

「うちでも同じようなことを繰り返すだろうな…」と思われてはいけません。

 

「ある事情で仕方なく辞めた」という形が理想です。

 

 

「生活や環境の変化があったから」

これが一番説得力があるでしょう。

引っ越しすることになったから、部活やサークルが忙しくなったから、など。

 

 

「向上心系」の言い方

これもアリですね。

もっと稼ぎたかったから、違う店舗も体験してさらにスキルを磨きたかったから、など。

 

 

上記2パターンどちらかの理由を具体的エピソードを入れながら答えればOKです。

向上心系は、ある意味志望動機にも繋がりますね^^

 

 

何か運動はしていましたか?

「体力面やコミュニケーション能力的な部分の確認」という理由で聞かれることが一般的です。

 

どんな職場であれ、体力がある人に越したことはないですし、コミュニケーション能力も高いほど良いですからね。

回答としては、学生時代にしていたスポーツを答える形が一般的ですね。

 

ただ体力面だけでいうと、当時、運動部でなかった人でも現在趣味で何かしているならそれをアピールすればいいです^^

「ジョギング」や「ジム通い」などですね。

 

 

もし全く運動をやったことがなくても、それはそれで正直に答えましょう。

職種にもよりますが、合否に直接影響することはかなり少ないと思うので大丈夫です^^

 

 

通勤時間は?

「割と近いです…」などではなく、「○分程です」と答えられるようにしておきましょう。

 

私はいつも面接時に計ります。自宅を出る瞬間の時間を覚えて、バイト先に到着した時に確認って感じですね。

電車を利用する場合、乗車時間はネットで調べます。

 

まあ、会社側からすれば「遅刻した時の問題や交通費的な意味」で近いに越したことはありません。

ただこればっかりはごまかしようがないので、もちろん正直に答えましょう。

 

 

他に受けている会社はありますか?

就活の場合であれば複数受けていることが普通ですので、「志望している職種に統一性があるのか?」という目的でこの質問をされることがあります。

 

バイトの場合はこの意図よりも「採用人数が多い時に、連絡の優先順位を決めるため」に聞いてくることが多いでしょう。

 

 

この質問をされる時点で脈アリ

私は基本的にそう思っています。(面接者全員に質問するマニュアルだった場合は別ですが…汗)

簡単に言うと「採用したいと思った」→「きっと他の会社もそう思う」→「他にも受けているか聞いてみよう」という心理です。

 

現に私は「他にも受けている」と答えた瞬間、「じゃあ、この場で採用するわ。他に取られたら困るから(笑)」と言われたことがけっこうあります。

また、1週間以内に連絡すると言われたが、翌日に速攻かかってくるケースも多かったですね。

 

ですので私の経験上は、「他にも受けている」と答えた方が早めに採用連絡がくる気はします^^

※もちろん「本当に他に受けている場合」に限ります。

 

 

こんな答え方もアリ

そのまま一言で終わるのではなく、以下のような感じです。

「他に一つだけ面接予定があります。ただもちろんこちらで働くことが一番ですので、もし採用して頂いた場合は、もう一方のバイトはすぐに断る予定です。」

 

 

結局は面接官次第!?

「他には受けていない」と答えたことによって、相手が「うちだけを選んで来てくれてるのか、よし気に入った!」となりプラスになるケースもあるでしょう。




上記以外にも「よく聞かれる質問」があります。

ここでは書ききれず、それぞれ以下で個別に詳しく紹介していますので、時間のある時にぜひ読んでくださいね^^

バイト面接で聞かれる長所と短所の答え方!回答例アリ!

バイト面接、何か質問はありますか?に対しての答え方!

バイト面接の志望動機の答え方!例文アリ!

洗い場や梱包などの軽作業バイトの志望動機!例文アリ!




そして自分で履歴書を見て、聞かれる質問を想像しておくことも大事ですね。

予め、ツッコまれそうなところ(質問されそうなところ)を確認しておくのもコツの一つです。

 

私の履歴書なら20代後半でもバイト経験しか書いてないので、「なぜこの時期に正社員経験がないのか?」という質問が毎回くることが想定できます。

それを納得させる回答をあらかじめ用意しておくということです。

 

 

最後に

色々とコツを書いてきましたが、結局バイト面接で一番大事なのは「明るく笑顔でポジティブに!」です。

どんな回答や意見を言おうと、明るく前向きな人間がやはり好まれます。

 

もしそこに自信がない人はほんの少しテンションをあげる感じで話すだけでも全然いいです^^

雰囲気が大人しそうに見られていたら、それだけでギャップ効果も出るのでおススメです。

 

私も普段は暗い方ですが、面接の時はスイッチを入れて飛ばします^^では面接がんばってくださいね^^


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