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洗い場や梱包などの軽作業バイトの志望動機!例文アリ!

[記事公開日]2015/10/06
[最終更新日]2017/04/29

軽作業バイトに共通しているのは、特別な経験やスキルがなくても応募可能、そして単純作業であることが多いですね。

一般的には「ライン作業、梱包、仕分け、ピッキング、シール貼り、組み立て、加工」などの工場や倉庫系などでよく使われる言葉ですが、その他にも様々な職種があります。

チケットもぎりやイベント設営、スーパーの品出しなどもそうですね。

また、洗い場も求人では飲食カテゴリに入っていますが、上記と同じ軽作業(単純作業)です。

 


これらのバイト面接に臨む際、志望動機はどう伝えればよいのでしょう?

本音としては「簡単そうだから」、「私にもできそうだから」といった感じですが、それでは印象がよくないので、この悩みを持つ人は多いです。

今回はその辺りについて解説していきます。後半には簡単なテクニックも紹介しています^^



また、バイト面接の志望動機の答え方!例文アリ!の記事(軽作業ではないパターン)も参考になる部分があるかもしれません。



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まずは定番の志望動機を紹介

 

■その職種の経験がある場合

そのままですが、「経験があるので活かしたい」や「経験から自分に向いていることがわかっている」などですね。

 

■経験がない場合

「黙々と仕事がしたい」や「集中して仕事がしたい」、「興味がある」などの回答が多いですね。

 

 

たいがいはこんな感じでで大丈夫!?

■その求人の人気がすごくて応募者が多い

■面接態度など他に問題がある
正直、この2点に当てはまらない限り、上記のような志望動機でほぼ大丈夫だと思います。

(言い方は後に解説しています)

 

これは軽作業バイトをたくさんしてきた私の経験上でもそう言えますし、そもそも志望動機自体を聞かれないこともよくありますからね。

 

「経験を活かしたい」なんてのはどう考えても一番説得力がありますし、「未経験だがコツコツ作業が好き」というのも、本当にそのようなタイプの人も多いですからね。

「いや、むしろもうコレ以外ないでしょ?」くらいの顔と雰囲気で堂々と言えばいいでしょう。

 

 

あまり深く考えない

やたら大げさに捉えたり、変に斬新な考え方などはおススメしません。

例えば洗い場バイトの場合、「洗い場という裏方のポジションでお店を影から支えたいから」的な回答はやめておいた方がいいのでは?と私は思います。

 

完全に個人的な意見ですが、残念ながらリアルには聞こえません。

「ほんとに…?その情熱はどこから出てきたの…?」と思ってしまいますね。汗^^

 

 

私が違和感を覚えるのは「~支えたいと思った」のようなガッツが溢れ過ぎている部分です。(笑)

これが「どちらかというと、…裏方作業の方が自分には向いていると思いました…」のように謙虚な感じだと、似ている内容でも全然印象が違いますけどね^^

 

 

言い方は少し工夫した方が安心です

まあとにかく、軽作業バイトの場合は基本的に定番回答でOKなんですが、言い方は少し考えた方がよい気はします。

とにかく定番回答が短いので、一言ボソッとつぶやいて「シーン…」となってしまうのは避けたいですからね。汗^^



そこで今からは良い印象を与えるめちゃくちゃ簡単なテクニック…と呼ぶほどのことではないですが、コツのようなモノを3つ紹介します。

3つとも経験の有無は関係なく、ほとんどの軽作業系バイトに使えると思います。

共通するのは一言(一瞬)で終わらせないことです。



 

その① 配慮できるアピール

話し始める前に「よくある回答で申し訳ないですが…」、「すごいシンプルな理由なんですが…」などと付けてから定番理由を言う方法です。

こんな超簡単なことなのに、付けると付けないでは多少印象が変わってきます。

 

これは「志望動機そのもの」ではなく、「一言付け加えるという気の利く姿勢」で良い印象を与えているのです。

「気を使える性格」だと思ってもらえる可能性が高いです^^

 

 

その② 志望動機ダブルパターン

単純にベタ回答にもう一つ志望動機を追加する方法です。

この追加する内容は、できれば本音に近いモノの方が正直っぽくて良い気がします。



「以前、食品会社の倉庫でピッキング業務をしていたので、その経験を活かしたいと思い志望しました。あと正直、自宅から近いという点にも魅力を感じました。


後半部分は「募集されている勤務時間帯が希望とピッタリ」、「たくさんシフトに入れそうなので稼げそう」などなど、基本的に何でも構いませんが、給料に関することは言い方に気をつけましょう。



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その③ 甘く見てませんアピール

これは「ベタなセリフ」に、「甘くないセリフ」を自分で付け加えるパターンです。

例えば主婦や一人暮らしの方などが洗い場バイトに応募し、「家事の中でも洗い物が好きです。」のような定番セリフを言ったとします。

そしてここに自覚している厳しい点を付け加えます。

「家事の中で洗い物が一番好きなので、この気持ちを活かせると思いました。もちろん自宅の洗い物と違って、正確性とスピードが要求されると思うので頑張りたいです。

後半部分が甘くない点ですね。「決して軽い気持ちで洗い場を選んだのではないですよ」というアピールです。

「そんな軽い気持ちでは無理だよ。理想と違って、実際はこんな厳しいこともあるよ」とつっこまれそうなことを先に言えばいいのです。

 

 

例2 「○○に興味があったので」

「○○に興味があったので昔から働いてみたいと思っていました。もちろん興味だけでは仕事は務まらないので、努力をして少しでも早く戦力になりたいです。
 

 

例3 「黙々仕事したい」

「元々、黙々と集中して作業することが得意ですので自分に向いていると感じました。ただ、チームワークも大事ですので、集中し過ぎて周りが見えていないという状況にならないように気をつけたいです。
 

 

例4 「経験がある」

「以前の仕事でも〇〇をしていたのでその経験を活かしたいと思いました。ただもちろん現場によって多少やり方は違うので、臨機応変に対応していきたいです。



履歴書に書いてもOK!?

全部で3つ紹介しましたが、1つ目の「一言付け加える」以外であれば、ほぼそのまま履歴書の志望動機欄に書いても問題ないでしょう。(文字になると若干変える部分が出てくるかもしれませんが)



そして聞かれたら当然、、同じ内容を話せばOKです。

ただし、話し始める前に「履歴書と同じになるのですが~」などの一言は付けないようにしましょう。



いくらやわらかい雰囲気を出しても、相手によっては「ここに書いてるでしょ!?見たらわかるでしょ!?」という風に捉えられるかもしれません。

そうなれば当然逆効果なので、気をつけましょう。

 

以上が誰にでもすぐに使える志望動機テクニック(?)でした^^

 

 

アナタの年齢によっては…!?

最後になりますが、アナタの年齢が若い場合、もしかすると職種によってはそこに引っかかる面接官がいるかもしれません。

例えば洗い場バイトの場合、「若いのになぜ洗い場を?調理やホールは希望しませんか?」などと聞かれることがあるからです。

もちろん洗い場に年齢は関係ないですが、実際私も聞かれたことがあります。

 

 

これに関しては「特に意識してなかった」というリアクションでいいです。無難に流しましょう。

「あ、そうですか…?そう言われれば年齢的には珍しいのかもしれませんね。ただ正直、他の職種は考えていません。すみません、よろしくお願します」的な反応で問題ないです。

では面接頑張ってくださいね^^



興味ある方は以下の記事もどうぞ^^

バイト面接で聞かれる長所と短所の答え方!回答例アリ!

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