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洗い場バイトは楽!?経験してわかった3つのメリット!

[記事公開日]2015/10/04
[最終更新日]2016/09/29

前回は洗い場バイトってキツイの?というテーマでデメリットなどを書きました。

洗い場のバイトは精神面や体力面できつい!?体験談込み!

 

今回は逆に「洗い場のメリット」を私なりに書いてみますね。

正直、デメリットと比べると極端に少ない気がしますが、その分一つ一つが本当に魅力的です。(笑)

 

また、以下の記事も気になる方は読んでみてください^^

働く前に知りたい!洗い場バイトの基本情報!

洗い場バイトの具体的な仕事内容を徹底解説!



楽なバイト8選!精神面か体力面どちらを重要視する!?

きついアルバイト7選を紹介!



本題に入ります。
 

メリット① コミュニケーションが必要ない

ポジション的に、周りの従業員とあまりコミュニケーションを取らなくても問題ないことが多いです。

それでも成立するので、これは本当に楽ですよ。

 

元々人見知りで「人間関係が苦手な人」にはもちろんおススメです。

また、現在の私のように「少し頑張ればおもろい兄ちゃん的なキャラ」を演じられるが、もうそれすらしんどいと感じ始めている人にもおススメです。(笑)

 

 

「最近、若い人のテンションについていくのはしんどいな~」と感じている30~60代の人でも、コミュニケーションに関してはそこまで気にする必要はありません。

 

 

必要なコミュニケーション能力

■ホールスタッフがお皿を下げてきた時に「お願いします」的なことを言ってきますので、それに対し「はいよ~」などと返事をする。


■洗い終わりのお皿を持って従業員の後ろを通る際に「お皿通りま~す」などと声をかける。
確実に言葉を発するのはこの2点くらいですね^^

 

ですのでお店にもよりますが、この二言だけでバイト時間を乗り切ることも可能だったりします^^

つまり、世間話などはしなくてもOKな空気感であることが多いのです。

 

あと一応書いておきますが、もちろん出勤時の挨拶などは常識ですので必ずしましょう。

 

 

なぜこの程度のコミュニケーションで成立する?

いくつか理由があります。

 

■厨房の構造上、洗い場だけが少し離れた場所にある

このケースが多いです。つまりたくさんの調理スタッフがいる調理場からは、直接話しかけるには少し距離があるのです。

 


■聞こえ辛い

食器洗浄機の音が大きいので話しかけたとしても、会話がお互い聞き取りづらいのです。




■仕事の時間差

洗い場と調理スタッフにはピーク時以外、仕事の差があります。当然ですが、お客さんに料理を提供しない限り、洗い物は出てきませんからね。

 

オーダーが一段落して調理スタッフが一息ついても、洗い場には普通に食器が返ってきますので仕事があります。

同時に手が空くことがあまりありません。

 

 

以上のような理由から、洗い場スタッフはあまり話しかけられません。それでも特に違和感がでないのです^^

 

 

注意点

オープンキッチンのお店の場合は、カウンター越しのお客さんに話しかけられる場合があります。

「カウンターの前に洗い場があるお店」は滅多にありませんが、実際私は経験したことがあります。

あるとすれば洗浄機ではなく手洗いのお店が多いでしょう。

 

また、普通は結局飲み会やらなんやらあるので、バイト全体として考えるとあまり意味がないかもしれません…(汗)

「私は飲み会には参加しません!」とハッキリ言える人、または「仕事以外なら割り切れる!」などという人であれば問題ありませんが^^

 

 

あと、人見知りの人も少しづつ努力して「コミュニケーション能力を高めること」が本当は一番いいですよ。

ただそんな簡単なことではないですし、徐々に慣れていくという意味でも、洗い場スタッフを狙うのはアリだと思います。

 

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メリット② 作業(仕事)自体はとても簡単

仕事自体は簡単で覚えることが少ないですので、新人でもすぐに役に立ちます。

お店としては初日からでも居てくれる方が助かりますし、「早く仕事を全部覚えてみんなに追いつきたい」的な焦る思いもほとんどしなくていいです。

 

例えば「調理スタッフ」ならメニューレシピや調理方法、食材やソースなどの保管場所など、覚えることは本当にたくさんです。

でも洗い場の場合は、未経験でも洗浄機の使い方と、お皿の種類と戻す場所くらいです。

 

まあ、どんな仕事でも数をこなせば覚えられるのですが、バイトに入って「それなりに戦力になるまでの間」に覚える仕事量は圧倒的に少ないですね。

 

 

例えば…

現在の私(30代で洗い場経験アリ)が、明日、全く新しいお店に洗い場スタッフとして入社したとします。

変な話、そこで3日間も働けば、そのお店に1年以上いる洗い場スタッフと変わらないくらいの戦力になる自信があります^^

 

早い動きやコツなどは要領を掴んでいるので、あとは食器類に関して覚えるだけですからね。

経験者であれば、それくらい慣れるのに時間がかからないということです。

まあ「何十年も洗い場だけをやっているベテラン」に比べたら、多少差はあるでしょうけどね。汗^^

 

 

こんな人にもおススメ

何かしら夢を追っている、プライベート第一、このような考え方をしている人にも向いているでしょう。

「あくまでもバイトは生活費を稼ぐためだけなので単純作業がいい」というタイプです。

一見ドライな考え方に聞こえるかもしれませんが、バイトの目的は人それぞれですので全然問題ないと思います。




私自身、長い間ずっと夢を追っているフリーターでした。

様々な職種を経験しましたが、本来自由に使えるプライベートの時間までバイトのことを考えてしまうことがよくありました。
■「次回の出勤までにアレを覚えなきゃ…」

■「明日はあの仕事があるから、早く寝なきゃ…」
などなど…^^



そういう意味では、洗い場は「お皿を洗うだけ」ですので、プライベートは目指している職業の勉強などに集中できましたね。

 

もちろんどんな仕事でも全神経を注ぎ込むタイプであれば、それはそれで立派だと思いますが^^

 

 

注意点

当然ながら、スキルはそんなには身に付きません。

 

あと、私が言っている「簡単」という感覚は、「サボれる」とか「仕事の手を抜く」とかそういった意味ではないですよ^^

最低限…という言い方は変ですが、時給をもらっている以上は真面目に働く必要があります。

 

また、洗い物の他に仕込みもしなければいけないお店であれば、当然そのやり方は覚える必要があります。

 

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メリット③ クレームやプレッシャーがない

ズバリ、直接お客さんと関わらないからです。

例えば調理スタッフであれば、料理提供が遅かったり、変なモノを提供したらお客さんからクレームがきますよね。

まあ、実際はホールスタッフが直接怒られる可能性が高いですが、「その原因を作ってしまうことがある」という意味です。

 

 

もちろんホールスタッフは本当の意味で、ガッツリお客さんと関わるのでクレームの原因を作ることも多いです。

基本的にお客さんは悪くないですが、ホールスタッフが大変であることは間違いないです。

個人的には、ホールスタッフが一番時給が高くてもいいと思っています。


 

このような他のポジションと比べると洗い場は本当に楽です。



 

お客さんから直接クレームがくることはまずない

洗い物が遅かったり食器を割ってしまっても、こないでしょう。

 

まあ、「食器が汚いじゃないか?」と怒るお客さんも中にはいるかもしれませんが、かなり少ないでしょうし、私は見たことがありません。

まず、料理を食べ終わらないと食器全体が見えないですからね。

 

 

ましてや、「おいおいこの店の洗い場はどうなってるんだ!?全然皿が足りてないじゃないか!?ちゃんと回ってるのか!?」というクレームはほぼないでしょう。

そんな「オーナー目線」の人は見たことがないですよね。(笑)

 

なぜなら、当然ですがお客さんの関心は「食器より料理」だからです^^

 

 

最後に…

洗い場のメリットを主に3つ書いてきましたが、「クレームがない」ことが個人的には最大のメリットだと思います。
■人と接するのが苦手

■単純作業が好き

■バイトに「緊張感」や「やりがい」は求めない
といった人からすれば、メリットだらけのバイトかもしれませんね^^

 

 

あとですね、全てのお店に当てはまるわけではないのですが、洗い場に二人同時で入るケースがあるのです。

これは個人的にはかなりメリットです。

 

単純に楽ですしスピードが速くなりますし、溜まった洗い場を一気に片づけることができます。

ずっと二人体制のお店があれば最高なんですが、滅多にありませんね^^

以上です。お役に立てれば幸いです。

 

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