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お通夜全体の流れは!?時間は何時から何時まで!?

[記事公開日]2014/06/08
[最終更新日]2016/04/30

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最近の流れで言うと、お通夜は本来の形であるハズの「遺族、親族のみで行うというケース」はほとんどありません。

ですので「葬儀や告別式に参列できない人が訪れる場」として認識している人も多いです。

 

そしてそんなお通夜に対し、「全体の流れはどんな感じなの?」、「何時間くらいかかるの?」という疑問を抱いている人がたくさんおられます。

今回はその辺りについて基本から書いてみます。

※今回の記事では一般的なお通夜の流れです。

※地域などによって違いが出てくることはあります。



告別式については葬儀告別式、当日の流れは!?何時間くらいかかる?の記事をどうぞ。

 

また、以下の記事も興味ある方は読んでみてください。

お通夜、葬儀、告別式の違い!どれに参列すべきか!?

仮通夜とお通夜(本通夜)の一般参列者の服装は!?男性編

葬式(葬儀告別式)に参列する男性の服装マナーは!?

 

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お通夜全体の流れ

 

会場に到着

時間にも気を付けましょう

早過ぎず、遅過ぎず、開始15分程前に到着するくらいがいいでしょう。



 

受付

受付開始はだいたい開式1時間程前からです。

弔問客として参列する場合、「このたびはご愁傷様です」と挨拶することが一般的なマナーです。

ただし、黙ったまま頭を下げるだけの人も全然いますので、そこまで深く気にする必要はありません。

 

香典を持ってきたのであればこの時に渡しますが、この際は一言添えた方がよいでしょう。



 

一同着席

遺族と会ったらなるべく静かな声で控え目に挨拶をしましょう。

声のかけ方は関係性にもよりますが、この状況では基本短めに伝えましょう。

 

開式10分程前には着席するようにします。

一般的には祭壇に向かって右側が遺族、親族、左側が一般の弔問客になります。



 

僧侶の入場

すぐに司会者が開式の言葉を述べます。

司会は、葬儀社の担当の方が行うケースが多いです。



 

僧侶の読経

読経の途中から、遺族、親族➡一般弔問客の順に焼香を行います。

一般参列者の中には、焼香が終わり次第そのまま会場から退席する人もいます。



 

一通り一同の焼香が終わると、僧侶の法話や説教

行われないな場合もあります。あるとすれば10分間ほどでしょうか。

正直、色々と聞きなれない言葉が出てくるかもしれませんが、しっかりと耳を傾けましょう。



 

司会者から閉式の言葉

僧侶が退場します。



 

喪主からの挨拶

挨拶の後「通夜振る舞い」へ誘われたら、快く出席しましょう。



 

通夜ぶるまい

弔問客へのおもてなしと、故人への供養の意味も込めて軽い食事がを用意されています。

基本は長居をしないことがマナーとなっています。

 

そして喪主が挨拶をしてお開きとなります。以上がお通夜全体的な流れになります。

 

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このあとの流れ

本来は遺族らで線香を絶やさないようにして、夜通し故人を見守ります。

ただし最近では一晩中ではなく、深夜0時~1時頃には全員が就寝、または帰宅するといったケースが多いです。

これを「半通夜」と呼びます。

 

また、「半通夜」は、先程書いたような「決められた短い時間の中で行うお通夜自体」のことを指す場合もあります。
※言葉が似ていますが、「仮通夜」とはまた別です。

これは「本通夜の前日に身内だけで故人を見守る通夜」のことですが、最近では行われるケースは少なくなっています。
 

 

お通夜全体にかかる時間はどれくらい!?

およそ2~3時間ほどです。これは「通夜開式~通夜ぶるまいでのお開き」までの時間です。

私の経験では、だいたい通夜1時間、通夜ぶるまい1時間、その他30分ほどでしょうか。

 

時刻は一般的に、夜18時~22時頃までの間に行われることが多いです。

私が過去に参列したお通夜は19時~21時頃までという感じでした。

 

 

今回は以上になります。

ちなみに、お通夜当日に連絡を受けて突然弔問することになった場合は、やむを得ず遅れてしまうこともあると思います。

それでも焼香の時間までに間に合うのであれば、「参列しましょう」という考え方が一般的です。

参考にして頂ければと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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