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働く前に知りたい!洗い場バイトの基本情報!

[記事公開日]2015/09/25
[最終更新日]2017/04/30

求人雑誌やサイトで募集が多い飲食店の洗い場スタッフ。

一体どんな仕事なんでしょう!?


そこで今回はノウハウ的なことではなく、洗い場バイトの基本をあらゆる視点から徹底的に解説したいと思います。

お店によって違う「洗い場ルール」なども解説しております。


初めて求人に応募しようか迷っている初心者さんなどはぜひ読んでみてください^^


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洗い場は簡単!?

一般的に厨房内では、調理と比べると仕事内容のハードルは低いとされていますね。

ハッキリ言って作業自体は簡単です。経験がなくても初日からそれなりにこなすことができる仕事だとは思います。

ですので「難しそう…」という心配はいらないです。

 


ただし、あくまでも最初のハードルが低いということです。

仕事に限らずどんなことでも追求すれば奥が深いですし、レベルアップには努力が必要です。

店舗によっては「洗い場担当のスペシャリスト」もけっこうもいますからね。

 

「たかが洗い場、されど洗い場」といったところでしょうか^^

 


洗い場担当をする人の年齢や性別は!?

もちろん決まりはありませんし、男女関係なく10~70代までの人が働いています。

私(男性)が高校生の時に初めてしたアルバイトも洗い場でした。

 

一般的にはパートの主婦の方が多いイメージがあるかもしれませんねが、男女比や年齢層はお店の雰囲気によって本当にバラバラです。

大音量でガンガン音楽が流れるロックバーなどの洗い場には、やはり若い人が多いでしょう。たぶんですが。(笑)


 

ただ個人的には、「周りの平均年齢を最も気にしなくてもよい職種」だと思っています。

20代の従業員の中に、一人だけ40代~60代の洗い場スタッフというパターンもよくありますからね。

 


洗い場で最初に覚えることは!?

大きく分けると2点あります。

 

洗浄機の使い方

基本的にはお皿を入れてフタを閉めるだけなので簡単です。いずれ洗剤やリンスの補充などもすることになるでしょう。(これも簡単)

洗浄時間などは基本、いじる必要はありません。

 

 

食器の種類(グラス、おはし、調理器具などを含む)

お店によってスポンジ以外で洗うモノなどもありますので、最初は教えてもらいましょう。

また、食器を戻す位置も種類によって違うので、まずは食器の柄に慣れましょう^^

 

 

洗い場に求められるモノは!?

当然ですが、理想は「キレイに速く洗うこと」です。

ただし、私がいくつもの飲食店で働いてきて思うことですが、スピードを重視する職場がダントツに多かったですね。

 

「遅い!」と怒られている人はいますが、「もう少し丁寧に!」と怒られている人はあまり見かけた記憶がありません。

まあ確かにピーク時の厨房はドタバタ感がすごいですからね…汗^^



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洗い場は誰が担当する!?

一口に「洗い場」といっても、担当するスタッフのポジションは、店舗によって様々です。

つまり、「洗い場担当として専門で人を雇っているお店」もあれば、「手が空いている人間が交代で担当する」お店もあるということです。

そのパターンを体験談も含め詳しく紹介します。

 

 

洗い場担当の専門スタッフが洗う

経験上、特にランチ営業中に洗い場専門スタッフがいることが多かったですね。

同じ店でもディナーの時間帯にはいないということが多々ありました。

 

また、ある程度のキャパがあるお店も、おそらく専門スタッフがいるでしょう。

 

そして洗い場担当のバイトが休むと、厨房はなかなか大変なことになります。

「あれ?今日○○さんは?(洗い場担当)」

「今日は風邪で休みらしいよ」

という会話の後に「今日は忙しかったらヤバいね…」という空気になります。

当然、洗い物はいつもその人物に頼りっぱなしですからね^^

 

 

厨房スタッフが交代で洗う

手が空いている者が交代で洗い場に入りますが、基本的には新人などが担当することになると思います。

社員やベテランバイトは手が空くと洗い物よりも仕込みなどをすることが多いため、あまり入りません。

 

洗い場に食器がどんどん溜まってきたら、「あ、ヤバい、ちょっと○○君、一回洗い場入ってくれる!?(汗)」のような感じです^^

結局、気が付けば「そのままバイト終了時刻まで洗い物をしていた」ということも多々あります。(笑)

 

 

また、このようなお店は、求人の仕事内容には「調理補助」と掲載されていることがあります。

その業務の中に「皿洗いも含みますよ~」ということですね。

 

 

曜日によって担当が変わるお店

つまり、平日は手が空いている者が交代で洗い、忙しい土日だけは洗い場専門のバイトがいるお店ということです。

調理スタッフからすれば、逆に平日よりも土日の方が楽だったりするかもしれません。

 

なぜなら洗い場のことを全く気にしなくていいですからね。

調理中、洗い場をチラチラ見ながら「あ~そろそろ洗わないとヤバいな~」と思うことがなくなりますからね^^

 

 

ホールスタッフが洗う

このパターンはかなり少ないですが、ごくたまにあります。

洗い場が落ち着くと、またホールに出て行って接客をするという流れです。

ある意味、気分転換になるのかもしれませんが、厨房に入ったり出たりして、個人的にはかなり大変だと思います。

 

 

専門の派遣社員が洗う

珍しいですが、こんなパターンもあります。私も実際、派遣社員として色んな飲食店の洗い場に単発の仕事として入った経験があります。

洗い場というのは、先程も書きましたが「誰がやっても初日から、それなりにこなせる仕事」なので、お店側も教えることが少なくて楽なんでしょうね。

 

ただ、詳しくはわかりませんが、もしかしたら東京や大阪などの都会だけに極端に多いシステムなのかもしれません。

 

 

手洗いのお店

小規模なお店の場合は洗浄機がなく、全て手洗いということもあります。

この場合は、厨房とホールの区別がなく誰でも手が空いている者が洗い場に入るお店もあります。

 

手洗いなので洗い物をする人物の性格がハッキリと出ます。

神経質な人、大雑把な人などなど。

私は几帳面なんで、大雑把な人の洗い物を見ていると「え?まだ食器に洗剤付いてるよ?」と思うことがけっこうあったり…。(笑)

 

以上が洗い場バイトの基本的な解説でした。




さらに詳しく知りたい方は以下の気記事もご覧ください^^

洗い場バイトの具体的な仕事内容を徹底解説!

洗い場のバイトは精神面や体力面できつい!?体験談込み!

洗い場バイトは楽!?経験してわかった3つのメリット!


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