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オープニングスタッフは受かりやすい!?落ちる人もいる?

[記事公開日]2015/09/17
[最終更新日]2016/09/29

今回は「オープニングスタッフのバイトは採用されやすいのか?」ということについて、体験談も踏まえながら解説したいと思います。

また、採用された後の流れなども書いています。



そして一応、関連しそうな記事も貼っておきますね^^

体験談!オープニングスタッフのメリットデメリット!

オープニングスタッフの研修内容は具体的に何をする!?

グランドオープンとリニューアルオープンの違いとは!?



ちなみに、まだオープニング求人に応募する前(バイト探し中)であれば、以下の記事も読んでみてはいかがでしょうか?^^

楽なバイト8選!精神面か体力面どちらを重要視する!?

きついアルバイト7選を紹介!



では本題です。
 

普通のバイトと比べると受かりやすい

これはその通りだと思います。

私も今までオープニングバイト(5個ほど)で不採用になったことはありません。

 

その理由は、大量に人を募集するからです。

これは「辞める人間が出てくることを見越して、あらかじめ多めに採用する」ということです。

 

たいがい、オープン前後の一定期間は本当に人手が必要になりますし、その中から何人残るかはわかりませんからね。

全ての会社がこのスタイルだとは限りませんが、一般的には多いです。

 

 

オープニングは人気ですので当然その分応募者も多いですが、それでも通常の求人と比べると受かりやすいと言えるでしょう。

定員に達するまでは応募する価値アリアリです。

 

 

採用は100%ではない

一応言っておきますが、当然落ちる人もいますよ。

会社が求める最低条件を満たしていない、面接態度の問題、面接官との相性などなど、その理由は様々です。

もしそうなった場合は「なんで私だけ不採用なの…?」と落ち込む気落ちもわかりますが、パッと切り替えて次の職を探しましょう^^

 

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なぜオープニングスタッフは辞める人が多いのか!?

強制的に辞めさせられることは滅多にないと思いますが、実際、辞める人は必ず出てきます。

研修の序盤の人もいれば、採用の連絡をもらった後一度も出勤せずに辞退する人も珍しくありません。

 

 

やはり気持ち的に辞めやすい

まず、そもそも大量に人がいるわけですから、「自分一人が辞めても問題ないだろう」的な考え方の人も多いでしょう。

それにまだ出会って間もないメンバーだらけなので、周りの目も全く気にしなくていいですしね。

 

実際、私が経験した5~6個ほどのオープニングバイトでも、ほぼ全ての店でこのように人が減っていきました。

ある大型店舗の居酒屋では一気に20人以上採用されましたが、オープン前の段階で半分くらいになっていたこともありました。

私とお互い顔も名前も知らない状態で辞めた人もいましたね…。

 

 

スタッフ自ら辞めていく理由(本音)は様々ですが、オープン前であればおそらく「研修が大変だから」という人が多いでしょう。

 

 

しかし人が減っても営業に支障はない!?

ほとんどの会社が平気でしょう。新たに募集もかけません。

なぜなら、もう一度言いますが、「そのような状態を見越して」大量募集しているからです。

 

まあそういうことなので、採用されやすいか否か?となると、面接の時点では受かりやすいわけです。

ただし問題はここからです。

自ら辞めるつもりはさらさらなくても、「採用されただけではまだ安心できない」ことがオープニングスタッフの特徴てもあります。

 

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あるある!?オープン後のシフト削減

研修中に辞める人が多いと書いてきましたが、それでも実際オープンすると、「人数が足りない」という状況ではなく、むしろ、「余る」ことが多いです。

私も何度も体験しましたが、オープン時に自然と適正人数になっていることは滅多にないでしょう。

 

ですので店長などはしばらくすると、売り上げに対して「必要以上にバイトの人数が多いこと」に悩み始めます。

いわゆる、オープン景気が終わった頃でしょうか。

 

 

そうなるとやはり、会社側は人件費を削減していくことになります。

もちろん全員平等にシフトを削られるとは限りません。予想以上に削られ、自分から辞めていくバイトは多いです。

 

正直、オープンして1年も経てばほとんどのオープニンメンバーは残っていないでしょう。

 

 

大量の同期の中で生き残るには!?

オープニングスタッフは「店長などの信頼を得た者」が生き残る競争みたいなモノだと感じます。

つまり仕事ができる、やる気がある、キャラ的に上司に気に入られる、などのような人物でしょうか。

 

まあ、別に自分から辞めなければずっと居続けることも可能ですが、ここでいう「生き残る」というのは、会社側と良い関係を保ち続けながら働けるという意味です。

オープンして半年、1年と経っても残っているメンバーは、ほとんどが上記のいずれかの条件に当てはまります。

そこをクリアすればシフトを削られることも少なくなりますし、重宝されるというわけですね。

 

 

まとめ

テーマ自体は「オープニングスタッフは受かりやすいのか?」ということでしたが、結局、ある程度は働き続けなければ意味がないので、採用された後の流れや注意点なども書いてみました^^

 

結論としては「採用されやすいことは間違いないが、今後もそのバイト先の戦力メンバーになれるかどうかは努力次第」といったところでしょうか。

採用された後、その職場を気に入り長く続けたいと思ったのならば、残れるように頑張りましょう。

オープニング自体のメリットは多いと思うので^^

 

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