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電話でバイトを辞める時の実際の言い方!例文を紹介!

[記事公開日]2015/08/26
[最終更新日]2017/04/28

後は発信ボタンを押すだけ…。


今回はバイトを辞める意思を電話で伝える時の実際の言い方や、トーク例を紹介したいと思います。

シチュエーションとしては、「働き始めて間もないが続けることができず、電話する当日に辞めたいとお願いする形」です。

 

もし、退職希望日の前に余裕を持って電話で伝える場合(マナー的に正しい形)は、以下の記事を参考にして頂ければと思います。

バイトを辞める時の言い方!リアルな会話の例文アリ!

こに書かれている例文を電話越しに言えば通じるでしょう。


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電話で退職の意思を伝える会話の例

※勤務先が飲食店だと仮定した上で書いてみます。

 

退職理由については、以下の記事を参考にしてください。今回のケースは最後の記事が内容的に一番近いと思います。

バイトを辞める理由!大学生が使える定番は!?

フリーターがバイトを辞める時に使える定番の理由!

誰にでも使える!円満にバイトやパートを辞める理由!

バイトや会社をすぐ辞める(3日以内)場合の理由は!?

 


お店「お電話ありがとうございます。○○(店名)です。」

私 「もしもし、お疲れ様です、アルバイトの○○(名前)ですが、店長いらっしゃいますか?」
※明らかに店長でない限り、誰が出てもこのように言う

※新人過ぎて相手がピンときていない場合は、「昨日入社した○○ですが…」などと言う


お店「ああ、お疲れ様です。店長ですか?代わりますので少々お待ちください。」

私 「はい、お願いします。」

店長「もしもし、どうしたの?」

私 「お疲れ様です。アルバイトの○○(名前)です。すみません突然なんですが、□□(理由)なため、本日限りで辞めさせて頂きたいと思いまして…」
※最初に電話に出たのが他のスタッフではなく店長の場合は、当然そのまま「俺だけど?どうした?」となるので、「お疲れ様です。アルバイトの○○です」の部分は要りません。

一番最初に言ってますからね^^


店長「それは残念だね。仕方ないね、わかった。ではお疲れ様。」

私 「本当に申し訳ありません。短い間でしたがお世話になりました。すみません、では失礼します…」
ガチャ………。と、まあ超順調にすすめばこんな感じですね。

 

 

注意点

理由がよっぽど長い場合は、話し出すまえに「今少しお時間よろしいでしょうか?」と確認してもいいでしょう。

ただし「今忙しいからまた後で」と言われたら正直困りますので私なら言いません。(汗)

スムーズにいけば1分もかかりませんからね。

 

また、店長不在の場合、他の従業員に「退職したい気持ち」を伝言してもらうことはおススメしません。

気まずい思いをしなくて済むので、つい頼りがちになりそうですが、さすがに直接話すべきだと思います。



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拒否された場合の会話例

先程は順調パターンでしたが、もちろんうまくいかないこともあります。

最も辛い展開であろう、そのケースを紹介します。

 

ただし「この受け答えが正解」というわけではなく、あくまでもこのような展開が考えらる…といったニュアンスで書いています。

退職理由は体力面や精神面だと仮定します。

 


私 「~~~本日限りで辞めさせて頂きたいのですが…?」

店長「それは無理だよ。まだ○日しか働いてないじゃん?」

私 「そうなんですが、どうしても続けられなくて…。本当にすみません…」

店長「急に言われても困るよ。非常識過ぎるでしょ?」

私 「はい…。ご迷惑をおかけしまして、すみません…」

店長「とりあえず明日は出勤してきて。またそこで話し合おう。」

私 「いや、お店に行くことだけは…厳しいです、すみません。すごく考えたのですが、もう本当に限界でして…」

店長「限界て、まだ○日目だろう?…。とにかく一度お店に来て。」
このような展開になるとかなり厳しいですので、一度職場に顔を出して、そこでもう一度「辞めたい意思」を直接伝えた方が無難です。

 

即日退職に必要なのは「辞めたい本人と上司の合意」です。相手がOKを出せばいつでも可能ですので、じっくり説得するのもアリです。

出勤時間の30分前などに来て話すのもよいでしょう。

 


それでも、何が何でも職場には行きたくない…場合

行こうとすると「気分が悪くなる」といった症状がハッキリ出て言る人もいるでしょうからね…。

そこで今からは、実際経験はないのですが、「私であればおそらくこうする…」という展開を想像で書いてみます…。

 

 

「退職届を送る」という発言をする

「バイト先に行くことは体調的に無理だ」という主張を、電話越しにひたすら続ける途中でこの発言をします。

もちろん申し訳ない態度は全面に出します。

 

そしてそのまましばらく話し合いが続くと、仕方なしに認めてもらえるかもしれません。

 

 

それでも了承をもらえず「ガチャン!」と電話を切られたら…

こうなる可能性も十分あります。そしたら先程の発言通り、自作の退職届を簡易書留で郵送します。

その時、添え状や会社の備品なども一緒に送ります。(持っている場合)

添え状にはお詫びの気持ちはもちろん、「会社の備品を送った」という知らせなども書きます。

 

あと、もし店長のメールアドレスを知っているのであれば、さらにそちらの方にも退職の意思を書いて送信します。

 

自分でできることはこれくらいが限界でしょうか…?

 

 

もちろんこれで安心というわけではない…

上記の例だと基本的にはこちらに非があるので、可能性はかなり低いですが損害賠償を請求されるかもしれませんね…。

また、会社に預けているモノがあったり、どうしても記入しなければならない書類がある場合は、やはり一度足を運ぶ必要が出てくるかもしれません…。

郵送をお願いしても、拒否される可能性もありますからね…。

 

 

まあ、ここまでの事態になるのはかなり珍しいケースだと思いますが、やはり電話や即日退職はそれなりのリスクがありますね。

仕事、バイト選びは慎重に取りかかりたいですね…汗




もし「電話という手段自体」に少し引っかかっている人は、以下の記事も読んでみてください。

バイトを辞める時、その意思を電話で伝えるのは失礼!?

バイトを辞める際、メールやラインで伝えるのは失礼!?


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