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フリーターがバイトを辞める時に使える定番の理由!

[記事公開日]2015/08/19
[最終更新日]2017/04/29

相手を不快にさせないように気をつける!?


今回はバイトを辞める際に、フリーターが使いやすい(よく使われる)理由を紹介していくので、ぜひ参考にしてください^^

使い方によっては危険な内容のモノもありますので、その辺りも解説しています。


やりたいこと(夢や目標)がある

フリーターとして最も強い理由はコレでしょう。「夢が叶ったから退職したい」という形が理想ですね。

芸能界系の夢はもちろん、現実的な職業や起業などが目的の人もいます。

 

また、「専門学校に通うために○○円貯める」という目標の人もいるでしょう。

いずれにしても、普段から「目標を達成したら辞めること」を上司に伝えている方が話は早いです。



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稼げない

 

もっと稼ぎたいアピール

現在そのバイト先で入れるであろう最大のシフト(店側の人件費的な問題で)に出ている状態で、もっと入りたいというアピールをします。あえてです。

 

例えば他のスタッフの都合で、入れるシフトの限界が週3日だとします。

そしたら、「週6日入れるバイト先を探したいので辞めさせてほしい」というお願いをするということです。(もちろん労働時間バージョンも可能です)

 


つまり、「入社当時はこの条件で問題なかったが、今はもっと稼ぎたい…」ということです。

ただ露骨に伝えるのは避け、柔らかく表現しましょう。
「ちょっと最近出費が多いので、自分が必要とする金額には足りていないので…」的な切り出し方がいいでしょう。

そのまま認めてもらえればすごく前向きな理由で退職できまですが、もちろん「じゃあなんとかするからもっと入ってよ」と言われる可能性はあります。(汗)

 

 

自然に辞めやすいパターン

飲食店などで、お店の売り上げが悪いと「シフトを減らされる」というケースがたまにあります。

基本的にフリーターというのはアルバイトの収入で生活をしている人を指しますから、かなりのダメージです。

 

ですのでこの場合は「稼げる別のアルバイトを探したい」という言い方をすればOKです。自然な理由ですからね。

 

ただし先程と同様、退職の意思を伝えた途端、「じゃあ今まで通りに戻すから続けて」と言われる可能性はあります。

まあ、よっぽど頼られている場合ですけどね…^^

 


就職が決まった

確実に辞められるという意味では鉄板です。引き止められることはありません。

ただし、実は色々と難しい問題はあります。

 

 

本当にこの理由で退職する場合は…

「就職先の入社日」と「バイトの退職日」の問題が出てきます。

そしてこれは「就職活動をしていること」を普段からバイト先に伝えていたかどうか?で展開は変わってきます。

 

いきなりだと「就活してるなんて聞いてない!速攻で辞めるのは認めない。最低1ヵ月は働いてもらう!」などと言われる可能性が0ではありません。

そうなると「内定をもらった会社がどれくらい待ってくれるのか?」などの確認が必要なため、スムーズには進みません。

 

ただ基本的には「なるべく早く働いてほしい」という会社が多いでしょうから、どちらにせよ今のバイト先には多少迷惑をかけることになるケースが多いでしょうね。

 

 

本当はこれとは別の理由で辞める場合は…

やはりバレる可能性が高いです。

即日に退職できるわけではないので、その期間におそらく「どこで働くの?場所は?会社名は?」などの質問をされるでしょう。

 

もちろん答えなくても良いのですが、まあ実際問題、答えないと疑われますよね。(汗^^)

まあ「知り合いの社長に正社員として雇ってもらうことになった」などの理由であれば、また展開は変わってくるかもしれませんけどね^^

 

まとめますと、この理由は一般的によく使われているそうですが、「円満に退職することだけ」を考えると微妙な気がします。(汗)

もちろん、うまくいく人もいますが…^^

 

 

就職活動に専念する

大学生が行う就活とは少し違うので、状況次第ですが、理由としてはアリです。

実際週5~6日、実働8時間ほどのフルタイムでバイトをしていると、就活はなかなか厳しいです。

 

特に平日の昼間に働いていると面接などが難しいですよね。

ですので「完全にバイトを辞めて就職が決まるまで一気に行動したい…」という気持ちは理解してもらえるでしょう。

 

 

ただし説得させられる可能性も…

「それならシフトを減らせばいい」と引き止めらる可能性はあります。

また、「無職の状態で面接を受けるのはイメージ的によくないよ」、「収入が0になったら決まるまでどうやって生活するの?」などと説得させられるかもしれませんね。

 

このような意見は間違っているわけではないので難しいところですね。

 

 

それでも辞めたいのであれば、先程書いたように「内定をもらったらすぐに働きたいので…とりあえずバイトは辞めます」と言えばいいでしょう。

内定をもらった後に、「すでに出てしまっている残りのシフトや退職日などを気にしたくない…」というアピールですね。



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かけもちのアルバイトを1本に絞りたい

例えばWワークをしているのであれば、もう一つの方をメインでやるという風に伝える形です。

私も最高4つかけもちをしていました。

そして途中から3ヶ所のバイト先に「この理由」を告げて「4本➡1本」にした経験があります。

 

メインにしたいバイト先について聞かれたら、「最近一気に人が辞めたのでフルで入れるようになった」という言い方でOKでしょう。

 


東京や大阪に住みたい

これはある意味、最終手段です。(笑)しかも地方出身者限定ですね^^

さらに年齢も若いほどツッコまれる可能性は低くなります。

個人的には「特に目的があるわけでもないが、とにかく都会に出てみたい」という気持ちはわかります。

 

実際私もとりあえず大阪に出ましたし、いきなり東京に出ていった友達もいました。

理想の言い方としては「最終的に東京で就職したいです。とりあえず向こうに住んでバイトしながら就活するので辞めさせてください。」的な感じですかね。

 

 

社会保険に入れてもらえない

フリーターでフルタイム勤務しているなら、その職場で社会保険に加入できる可能性は高いです。

本来、条件を満たしてればアルバイトでも入るべきことなのですが、実際この制度がないバイト先は山のようにあります。

「正社員だけしか入れない」と断られるケースも多いそうです。

 

つまり、「条件を満たしているにも関わらず、入れてくれないので辞める、社会保険完備のバイト先を探す」というアピールをするということです。

そりぁ、働き手としたら厚生年金などで加入した方がメリットですからね。

 

 

会社側を不快な気持ちにさせるのでは…?

このように心配する人も多いですが、意外と「ああそれだったら、ウチでは無理だからしょうがないな」となる可能性が高い気がします。

会社側からすれば、「アルバイトは入れたくない」というのが本音でしょうからね…。

 

 

退職をすんなりOKしてもらえるケース!?

■加入条件を満たしている状態で長期間(半年以上!?)働いているが、その手の話を会社側から全くしてこない


■他に社会保険に入っているバイトが1人もいない

私の経験上、上記2点を満たしている職場であれば、この理由を伝えた後に「じゃあ加入していいから残って」と言われるケースはおそらくないと思います。(絶対とは言えませんが)

 

以上になります。もちろん「真実を告げて円満退職できる形」が一番ですが、なかなか難しいことです。

そんな時にこの記事がアナタのお役に立てれば幸いです。




お時間ある方は以下の記事も読んでみてください^^

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