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バイトを辞める際、メールやラインで伝えるのは失礼!?

[記事公開日]2015/08/06
[最終更新日]2016/09/28

文章なら気まずくない!?

 
バイトを辞める際、メールでその意思を上司に伝えるのはダメなんでしょうか?

今回はその辺りについて、個人的な意見も踏まえながら説明したいと思います。

 

興味ある方は以下の記事もどうぞ^^

バイトや会社をすぐ辞める(3日以内)場合の理由は!?

バイトを辞める時、その意思を電話で伝えるのは失礼!?

電話でバイトを辞める時の実際の言い方!例文を紹介!



正しいバイトの辞め方!ベストなタイミングは!?

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本当にメールは非常識なのか……!?

やはり基本的にはネガティブに捉えられることが多いです。電話よりもさらに失礼な印象を与えることになります。

中には、「そんな大事な話をメールで済ますなんて…!」と激怒する人もいるでしょうね…。

 

ただですね、私が調べた結果では退職の意思を伝える方法は法律的に特に決まっていないそうです。

つまり文章でも有効になるので、それがメールであっても意思表示できている…ということにはなるハズです…。

 

 

あとですね、そのメールを受け取る人の年齢や意識によっても反応は違ってきます。

当然、若いほどバイトとの年齢は近いでしょうから抵抗は少ないでしょう。

 

メールそのモノ自体に関してはこんな感じのイメージです。

ただ文章内容やメールする状況などによって、「全体的な印象」が変わってくる気がします。

簡単に言うと「急に辞めるか否か」です。今から説明していきますね^^

 

 

今すぐには辞めないパターン

まずはこちら。これは口頭で報告する前に、一度「退職したい」という内容のメールを送る形です。

つまり、メールでワンクッションを入れるということです。

 

逆に手間がかかる気がしますが、この手段を取る人は意外と多いです。

「決意が変わらない内に…」、「なかなかシフトに入っていないから少しでも早く…」などなど、理由は様々ですね。

 

この方法は、中には気分が良くない人もいるでしょうけど、個人的には特に問題があるとは思いません。

普段、シフトの希望日などをメールで送信している関係であれば尚更ですね。

また、後日話し合う時、相手が内容を理解しているので話がスムーズかもしれません^^

 

 

さらに堂々と伝えてもOKなケース

本来直接伝えたい相手(店長や社長など)に滅多に会えない場合です。

忙しくてほとんど職場にいない…という状況ですね。

 

つまり、「退職したい。それについて話をしたいので会える時間を作ってほしい」という内容を送るのです。

内容は先程と似ていますが、これは相手が忙しいので、メールを送る理由としては成立していますよね。

 

 

もしかすると送信した時点で「退職を決定してもらえる可能性」もあります。

すると結果的にはメールだけで解決したことになりますね^^

 

「大事な話があります」でもいいですが、何回かやりとりすることになるかもしれません。

「大事な話って何?今言ってくれる?」みたいな…(汗)忙しい人は会話も効率的にしたい…ハズ!?^^

 

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今すぐ、その日限りで辞めたいパターン

続いてはこちらです。これはメールを送った時点で「もうそれっきりにしたい」と考えている人のことです。

 

まず数か月以上、通常通り働いているバイトがいきなり「本日限りで辞めたい意思」を伝えるのはナシです。

これはメールうんぬんではなく、退職の仕方が問題アリアリです。

 

ただ逆に、前回の電話編でも書きましたが「入社したけど超速攻で辞める場合」は即日退職の可能性が高いのは事実です。

この際、もちろん直接伝えるのが正解ですが、状況によっては電話でもアリかも…と前回は書きました。

そして今回は果たしてメールではどうなのか…!?という話ですよね…。

 

 

個人的な意見

う~ん、本当のド新人期間(3日以内)であれば、最終手段としてはアリかな~という気もします。

というのはですね、それよりも最悪な辞め方があるからなんです。

それは連絡をせずにそのまま行かなくなることです。つまり、「ブッチする」、「バックれる」ということですね。

これは本当に良くないです。心配もされますし、「気まずいのはわかるが本当勘弁してくれ」と言うのが会社側の本音です。

こうなるくらいであれば、メールでも伝えた方がまだマシです。


現在は電話番号さえ知っていれば、SMS(ショートメッセージサービス)でメールが送れます。

auではCメールと呼ばれたりしますね。これは他社の携帯同士(PHSは不可)でも可能です。

 

「どうしても行きたくなくて、電話も無理!という人はせめてメールを送ってください…。

とにかくバックレは絶対ダメです。

 

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メールを送る際の注意点とは!?

ズバリ、相手が確認したかどうか不明な点です。LINE以外だと判断が難しいですよね。

特に即日退職が目的の人はリスクが高いです。

 

もちろん返信がくれば安心なんですが…。まあ当日連絡が来なければ伝わっていた…ということにはなりますけどね…(汗^^)

※既読という点だけを考えればLINEが理想ですが、全体的な印象でいうとむしろ最も非常識と捉えられるかもしれません…(汗)

直接➡電話➡メール(Eメール➡SMS➡LINE)の順に印象は悪くなるでしょう。
 

 

対策は!?

とにかく「届いていなかったという最悪の状況」を避けましょう。

例えば、以下の方法などはアリかもしれません。
■文書をある程度の部分で区切り、2回以上に分けて送信する

■その上司以外の社員さんのアドレスや番号を知っているのであれば、そちらの方にも同時に送信する


 

最後に

最近では「メールで退職の旨を伝える人」が現に多くなってきていますので、近い将来これが一般的になる可能性は否定できません。

 

今の「非常識」が5年後10年後には「常識」に変わっていることも全然ありえます。

少し話がずれますが、今や上司が部下にLINEで仕事の連絡をする時代ですからね…。

 

ちなみに文書内容はバイトを辞める!メールで伝える時の書き方!例文アリ!の記事を参考にして頂ければと思います。

最後まで読んで頂きありががとうございました^^

 

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