役に立つ、得する情報提供を心がけています

新幹線のきっぷはどこで買える!?購入できる5つの場所!

[記事公開日]2014/05/22
[最終更新日]2015/12/04

7471208a26609018e16908153d9b9a61_s

新幹線のきっぷは新幹線発着の駅でしか買えないよね…?え?違う…?

 

こう思っている方が意外と多いです。私自身も昔はそう思っていました^^

でも実際は様々な場所できっぷの購入が可能ですので、今回はそれを紹介していきたいと思います。

新幹線きっぷについての基礎知識は初めて乗る方へ!新幹線の切符の買い方を基礎から解説!を読んでみてください。

 

 

みどりの窓口

最もメジャーな場所です。

「みどりの窓口」があるJRの駅であれば、どこでも購入が可能です。

最大のメリットは、わからないことがあってもすべて教えてもらえる点ですね。

 

新幹線きっぷはもちろん、「その駅発の乗車券」であれば単体の購入も可能です。

※あくまでもルール上の話です。実際は「その駅が発着ではない乗車券のみ」を販売してもらえることもあります。

 

 

新幹線きっぷ(特急券)は全国どの区間でも買える

「乗車券」と違い、その駅発着(購入しようとしている駅)という決まりはありません。

 

 

もし、「その駅発着ではない新幹線特急券」を購入する場合は、「その区間の乗車券」の購入も可能です。

つまり特急券との同時購入であればOKということです。

 

例えば、「新宿駅のみどりの窓口」で名古屋➡新神戸までの「新幹線特急券」を購入すれば、「名古屋市内」➡「神戸市内」までの乗車券も販売してもらえるということです。

 

 

このケースの「新幹線特急券」は、規則上は指定席券(グリーン車含む)であることが条件になっています。

ただし、実際はかなり曖昧な話でもあるらしく、乗車券が「自由席特急券」との同時購入であっても「販売を断られることはない」という情報もあります。

 

 

 

自動券売機

みどりの窓口の営業時間を気にせず買うことができます。また、窓口が混んでいる場合などもおススメです。

大きい駅だとたいがい置いてあります。名称は「みどりの券売機」や「指定席券売機」だったりします。

「指定席券売機」という名称でも、自由席も買えます。(この辺りはややこしくなるのであまり触れません^^)

 

 

「新幹線の種類」や「乗り降りする駅」、「日時や人数」など、必要な項目を画面タッチして進めていく感じです。

指定席の場合は座席も選べます。

 

そしてもちろん乗車券も一緒に買うことができますし(特急券のみの購入も可能)、領収書の発行も可能です。

クレジットカードでも支払えます。

 

新幹線以外のチケットも買えるのですが、「機械が全くダメ」という人は、それが逆に複雑に感じるかもしれませんね。

 

 

みどりの窓口と券売機の違いは!?

きっぷの値段も一緒ですし、基本的には変わりません。

ただ中には「券売機では購入できないきっぷ」があるので、そういう意味では「みどりの窓口」が確実と言えるでしょう。

 

スポンサードリンク


金券ショップ

チケットショップとも呼ばれます。都会の大きい駅の周辺ではあちこちで見かけますね^^

新幹線チケットはかなり人気の商品です。基本的には安く手に入れることができます。

 

とはいっても金額的には、おそらく数百円安い程度でしょうかね?

こればかりはお店や状況次第ですので何とも言えませんが^^

 

 

販売されている新幹線チケットは!?

「回数券のばら売り」がほとんどです。

回数券とは、JRが販売している、基本6枚セット(有効期限3ヶ月)のチケットです。もちろん個人でも買うことはできますが、使い切る必要があります。

 

 

主に「自由席回数券」と「指定席回数券」があります。

前者は購入した後、通常通り改札に通せばOKです。

後者はそれを駅の窓口に持って行き、「指定券」をもらう必要があります。(自動券売機でも可能)

 

 

また、新幹線回数券は「乗車券」と「特急券」が同じになっている一枚タイプが基本です。

そして方向の区別はないので、岡山➡新大阪、岡山➡新大阪でも可能です。

 

 

バラ売りの新幹線回数券の注意点

 

■全ての区間のチケットがあるわけではない

例えば、よく「新大阪⇔東京の自由席きっぷ」を欲しがる人が多いのですが、これは販売されてません。

元々、その回数券自体が無いからです。(JRに)

 

ただし指定回数券で、座席を決めずにそのまま自由席に乗車する事は可能です。(少しもったいないですが…^^)

 

 

■有効期間がある

必ず新幹線に乗車する日を確認してから購入してください。

1ヶ月以内というのは滅多にないと思います。期限が短いチケットは、安めで販売されることが一般的です。

 

 

■クレジットカードは使えない

理由はいくつかありますが、その中でもカード手数料の負担が問題なのでしょう。基本、薄利多売ですからね。

 

 

■時期によって使えない

GW、お盆、年末年始などは利用できません。

 

 

■払い戻し不可能

急な用事などで実際使わなくなったとしても、窓口での払い戻しはできません。

ただし、金券ショップで買い取ってもらえる可能性はあります。(もちろん値段は下がるでしょう。)

 

 

■自由席回数券を指定席に変えることは不可能

購入したあと、「やっぱり指定席に座りたい」と思い、駅の窓口に向かっても変更はできません。

※お金を払ってもダメです。

 

新幹線きっぷの仕組みをよく理解していない人は、金券ショップではなく「みどりの窓口」で買う方が安全です。

 

 

インターネット

JR各社が運営している専用ウェブサイトなどでチケットの購入(予約)が可能です。

場合によっては安く買えたり、指定席券が通常より早めに申し込めたりもします。

 

サイトをいくつか挙げてみます。()は運営会社です。

■えきねっと(JR東日本)

■プラスEX(JR東海)

■エクスプレス予約(JR東海)

■e5489(JR西日本)

■JR九州列車予約サービス

などなど…^^

 

上記のサイト全てに共通するのはクレジットカードが必要ということです。

※「プラスEX」と「エクスプレス予約」は使用できるクレジットカードが決まっています。

 

そして「e5489」以外のサイトは会員登録をしないと利用できないです。その際、有料の場合もあれば、無料もあります。

 

 

あとは以下のような項目に注意して各サイトを確認してください。

 

■予約できる新幹線エリアはサイトによって違う

 

■チケットの受け取り駅はサイトによって違う

※自動券売機で受け取れる場合もある

 

■特急券と同時に乗車券も買えるサイトもある

※特定都区市内制度が適用されない場合もる

意味については新幹線きっぷの大阪市内や東京都区内などの意味は!?の記事をごらんください^^

 

スポンサードリンク

 

旅行会社

ツアー商品ではなく、きっぷ単体の購入が可能な旅行代理店は多いです。

※特急券のみではなく、乗車券も買えます。

※どの区間のきっぷ(全国)でも購入可能

 

自宅近くに「JRの駅はないけど、旅行代理店ならある」というケースなどに便利ですよね。

ただし、きっぷ単体だと手数料を取られる可能性はあります。

 

 

新幹線チケット自体は駅で購入するモノと同じですので値段は変わりません。

ただし旅行会社ですから、宿泊+きっぷのセットプランなどであれば安く手に入る場合があります。

 

その場合は「乗車票」というチケットが渡されます。これは普通のきっぷと比べて制約が多いです。

 

 

新幹線チケットを扱っている旅行会社(一部です)

JTB、東武トップツアーズ、日本旅行、近畿日本ツーリスト、阪急交通社 、農協観光、名鉄観光、京王観光、西鉄旅行、などなど…^^

 

※営業所や支店によっては販売していなかったり、すぐに受け取れない可能性もありますので、最寄りの店舗に確認しましょう。

 

 

 

電話で新幹線きっぷを予約する方法はある!?

JR西日本の「おでかけねっと 」と、JR九州の「九州旅客鉄道株式会社」というサイトでは電話で予約、購入が可能です。

受け取りは基本的にどちらも「駅の窓口」や「自動券売機」になります。

 

購入の場合はクレジット決済、予約は駅の窓口でお支払いという流れが基本です。

※例外アリ

 

会員などになる必要がないので電話の方が簡単かもしれませんね。ただどのみち駅には行くことになりますが…^^

ちなみにJRの「プッシュホン電話予約サービス」は2013年に廃止されています。

以上になります。ぜひ参考にしてください^^

 

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー