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新幹線のぞみ、ひかり、こだまの違い!料金や停車駅は? 

[記事公開日]2014/05/18
[最終更新日]2016/01/02

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私は年に数回、東海道・山陽新幹線に乗ります。

この路線を走る列車は「こだま」「ひかり」「のぞみ」ですね。

私はこの3つの列車について、未だにハッキリとした特徴やが答えられませんので基礎から調べてみました。

 

料金や停車駅の違いなども書いてますので、ぜひ参考にしてくださいね^^

 

東海道・山陽新幹線の基本

「JR東海の東海道新幹線」と「JR西日本の山陽新幹線」を合わせて「東海道、山陽新幹線」と呼ばれています。

「のぞみ」「ひかり」「こだま」は東海道新幹線区間(東京~新大阪)山陽新幹線区間(新大阪~博多)、どちらも走っているということです^^

 

 

ただ一応、別会社なので新大阪を境に運転士や車掌は交代します。

あ、あとちなみに東海道新幹線は「世界初の高速鉄道」ということで有名です。日本じゃなく世界初ってすごいですね^^

 

 

のぞみ  開業 1992年

東海道山陽新幹線で1番速いです。

自由席は1号車~3号車で、こだまやひかりに比べて少ないです。

 

東京~新大阪、または新大阪~博多、どちらも所要時間は2時間30分程です。

 

私はほとんどコレの自由席に乗ります。時期や時間帯によりますが、いつもだいたいどこかには座れます。

 

 

ひかり  開業 1964年

「のぞみ」が誕生するまで東海道山陽新幹線の最速列車でした。

自由席は1号車~5号車です。(16両編成)

 

東京~新大阪まで3時間程で着きます。

新大阪~博多まで2時間30分~3時間程です。

※列車による

 

 

こだま  開業 1964年

「ひかり」と同じ時期に開業。

自由席は基本的に、1号車~7号車、13号車~15号車です。 (列車によって違いがあります。)

それにしても他の二つに比べて自由席が多いですね^^

 

東京~新大阪まで4時間程です。

新大阪~博多まで4時間30分~5時間程です。

※列車による

 

 

直通列車は!?

東京~博多まで乗り換えなし(直通)で走る列車は「のぞみ」だけになります。

東京からの直通は、「ひかり」の場合は岡山まで、「こだま」は新大阪までとなっています。

 

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のぞみ、ひかり、こだまの停車駅の違い

※東京~博多

 

のぞみ

停車駅は今回の3つの列車の中では最も少ないです。

 

東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪、新神戸、(西明石)、(姫路)、岡山、(福山)、広島、(徳山)、(新山口)、小倉、博多

※()は「のぞみ」の一部の列車が停車する駅です。

 

 

ひかり

停車駅は「のぞみ」に比べて多いです。

 

「のぞみ」では停車しない駅

小田原、熱海、三島、静岡、浜松、豊橋、岐阜羽島、米原、相生、新倉敷、新尾道、三原、東広島、新岩国、新下関

 

ただし、これらは全ての「ひかり」が停車するわけではなりません。「ひかり」の列車によって停車駅は違います。

 

 

「のぞみ」では一部の列車のみだが、「ひかり」だとどの列車でも確実に停まる駅

姫路、福山

 

 

こだま

全ての各駅に確実に停車します。

 

■「こだま」だけが停車する駅

新富士、掛川、三河安城、厚狭

 

 

全ての列車が止まる駅は!?

「のぞみ」「ひかり」「こだま」、それぞれ停車駅は違いますが、この3つの列車共通で(通過せずに)停まる駅を紹介します。

それは、東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪、新神戸、岡山、広島、小倉、博多です。

 

※各列車の一部だけでなく、全てが確実に止まる駅です。

 

どの新幹線を利用するにせよ、必ず目的地に停車する列車に乗車しましょう^^

 

 

のぞみ、ひかり、こだまの料金の違い

新幹線きっぷの仕組みについては、初めて乗る方へ!新幹線の切符の買い方を基礎から解説!の記事で詳しく説明していますので、ぜひお読みください^^

 

 

乗車券の値段は変わりません!

まずは、電車に乗る時には必ず必要な「乗車券」の金額です。

「こだま」「ひかり」「のぞみ」などの列車の種類、また「自由席」「指定席」「グリーン車」などの座席の種類、コレ全てまったく関係なく、どれであっても乗車券の金額は同じです。

 

 

東京~新大阪だと、乗車券は8750円です。

東京~名古屋なら6260円、新大阪~博多は9610円です。

 

「(新幹線)特急券」ではなくて「乗車券」のことですよ?間違えないでくださいね^^

 

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では続いて、「特急券の値段」について一つずつ紹介します。

 

 

「自由席」の特急券の金額

「こだま」「ひかり」「のぞみ」全て「自由席特急券」の料金は同じで、東京~新大阪だと4870円です。

 

3つの列車の乗車券も同額ですので、この場合の合計は13620円になりますね。

まあ簡単に言うと、「自由席」の場合はどの列車であろうと合計金額は変わらないということです。

 

ちなみに新大阪~名古屋の「自由席特急券」は2480円です。

 

そして自由席の場合は、時期による特急料金の変動はありません。

 

 

「指定席」の特急券の金額

東京~新大阪の場合、「こだま」「ひかり」は指定席特急券が5390円、「のぞみ」だけは5700円になります。

※ちなみに新大阪~博多の区間でも上記と全く同じ金額です。

 

まあ、のぞみだけは「停車駅も少なく最速だから」というメリットがあるため、その分少し高いという考え方でオッケーだと個人的には思います。

実際もう少し高くても私は「のぞみ」に乗りたいですね^^

 

ただもちろん、目的地によっては「のぞみ」では停車しない駅があるので気をつけてくださいね。

 

 

東京~新大阪の合計金額は「こだま」と「ひかり」だと14140円、「のぞみ」だと14450円ですね。

 

どちらも通常時の金額になります。というのは指定席の特急料金は、時期により変動するのです。

 

 

繁忙期 は200円増し、逆に閑散期は200円引き

コレに関しては、私は頻繁に新幹線を利用するわけではないのでハッキリ言って全く気になりませんね。

1000円くらい変動するのであれば気になりますが^^

 

 

一応、詳細を書いておきますね。

■繁忙期

3月21日~4月5日、4月28日~5月6日、7月21日~8月31日、12月25日~1月10日

■閑散期

1月16日~2月末、6月、9月、11月1日~12月20日、この期間中の月曜日から木曜日です。(祝日などは除く)

 

 

まあ、単純に夏休みや年末年始など混雑する時期には、座席に「プレミア感」が出るということですね。

もう一度言いますが、変動するのは指定席特急券の値段だけです。「乗車券」や「自由席特急券」は全く変わりませんよ^^

 

 

グリーン車の料金

計算方法は多少ややこしいので、詳しくは新幹線グリーン車の料金は!?仕組みを簡単解説!の記事をご覧ください^^

ここでは各列車の違いを簡単に書いておきます。

 

※東京~新大阪

■「こだま」と「ひかり」は合計18920円になります。

■「のぞみ」は合計19230円です。

 

もし自由席の「のぞみ」で移動するなら13620円なので、そこからさらに5000円以上、財布から飛んでいくことになります。

もちろんその分快適ですけどね^^

 

今回は以上になります。最後まで読ん頂きありがとうございました^^

 

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