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オープニングスタッフの最大メリットは人間関係の楽さ!?

[記事公開日]2015/06/30
[最終更新日]2018/05/27

オープニングバイトのメリットと言えば「お店がキレイ、やりがいがある」などがありますが、特によく聞くのは「みんな同期で人間関係が良い」という話です。



私は過去に「うどん屋」「パスタ屋」「焼肉屋」「居酒屋」など、様々なお店のオープニンバイトとして働きました。

そこで今回はオープニングスタッフの人間関係について語りたいと思います。


体験談ですので、リアルに書きますね^^応募に迷っている方にとってお役に立てれば幸いです。


※基本的には飲食店という前提で書いていますが、他の職種でも当てはまることが多いと思います。




みんなスタートが一緒の同期

やはり派閥などが出来上がっていないので馴染みやすですね。

そして研修を受けたりして同じ時間を過ごすので、自然と一体感が生まれやすいです^^


これらは経験上、確かにほとんどのお店で当てはまることが多いと思います。




そしてそもそもオープニングバイトは「良い人間関係」を求めて応募してくる人が多いと思います。

なので「初対面から偉そうなタイプ」は少なかったですし、なにより「わかってるでしょ?オープニングスタッフだよ?全員同期だよ?」という空気が常に流れている気がします。(笑)




このメリットをストレートに表現すると面倒な先輩がいない

これは個人的には最高のメリットです^^



ただし絶対に先輩がいないとは限りません。例外があります。

例えばチェーン店などの場合、オープンしてから1ヵ月間ほどは他店舗の古株バイトがヘルプにきてくれることが多いです。

そしてごくまれに、その先輩がそのまま正式に新店舗のスタッフとして働くことがあるのです。(汗)



実際私はこれを経験しましたが、その先輩自体は「良い人」だったので助かりました。

もし「挨拶を完全無視」や「理不尽な八つ当たり」などのタイプであればキツかったでしょうね…汗^^



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いずれは上下関係ができる!?

いくら同期とはいえ基本的にはライバルです。

最初の数日間(1週間程)でなんとなく上下関係が決まってきます。

この時点ではそれぞれ元々の性格や年齢が大きく関係してきます。



オープンしてしばらく(1ヵ月程)経つと…!?
あやふやだった上下関係がハッキリ出来てくる可能性が高いです。

これは年齢やキャラに加え、実際の仕事レベルが大いに関係してきます。



仕事が出来る人と出来ない人との差も確実に出てきますので、「仕事ができる同期」「仕事ができない同期」に指示や注意をすることも普通にあり得ます。

ま、当然と言えば当然かもしれませんが…汗^^



つまり、スタート状況は同じですので、その先の上下関係は自分の努力や実力次第ということになります。




同期なのに慕われる方法!?

これは完全に個人的な意見ですが、年齢が25歳くらいの時にオープニングスタッフとして入ると速攻で一番良いポジションを確保できる気がします。(笑)

実際この経験が2回程あります^^



もちろんその人物のキャラにもよりますが、入った時点で年齢も一番上の可能性が高いですし、自然と先輩のような扱いをされることが多いです。



ただしあくまでも周りから「自然と先輩風の扱いをされる」可能性があるだけで、「先輩風を吹かすことができる」という意味ではありません。



あと、都会ではなく、地方の求人だとこの年齢のフリーターは少ないですし浮いてしまうかもしれません。

そういう意味では都会でバイトする人間は、この年齢くらいのフリーターを普段から見慣れていますからね。




最後に

「先輩がいなくて気を使わない」というのは、あくまでもバイト同士の話なので、社員や店長の人柄は運次第です。

ただし基本的には一緒に新店を作り上げていくことになるので、仲良くはなりやすいでしょう。



あとバイトを辞めた後でも、同期メンバーの絆的なモノで友情関係が続いている人もたくさんいるでしょうね。

これも人間関係のメリットと言えますね。



関連記事も貼っておくのでぜひどうぞ^^

オープニングスタッフは受かりやすい!?落ちる人もいる?

オープニングスタッフの研修内容は具体的に何をする!?

グランドオープンとリニューアルオープンの違いとは!?



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