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ゴキブリが出にくい賃貸物件の探し方!その条件とは?

[記事公開日]2015/06/28
[最終更新日]2017/05/25

住んでからでは遅い!?


人が生活している以上、ゴキブリはどんな場所にも生息する可能性があります。

しかし、物件によって発生しにくい条件は存在します。


今回はそのような賃貸物件の探し方を紹介したいと思います。

全て確率の話なので絶対的な保証は一切ありませんが、近々引っ越しを考えているゴキブリ嫌いの人は参考にしてください^^


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ゴキブリが出にくい定番の条件

まずは定番を3つ紹介します。

 

①高層マンションの上層階

これはよく言われますね。確かに一理あります。

やはり1階、もしくは半地下の部屋が最も遭遇リスクは高いです。

 

詳しくは以下の記事をご覧ください。

ゴキブリはマンションの何階まで出る!?高層階の遭遇率は?

 

 

②築年数が新しい物件

もちろん短いほど出現率は下がります。

 

 

③アパートよりもマンションを選ぶ

やはりアパートは木造ですので、建物自体に隙間や穴などが開きやすく、ゴキブリの侵入経路が出来やすいです。

 

コーポなどもアパートよりは出現率が下がるかもしれませんが、やはり(鉄骨)鉄筋コンクリートであるマンションの方が出にくいと言えます。

 

 

上記3つは定番ですね。本題はここからです。

 

ゴキブリがいない物件を探す際に注意するポイント

一つずつ挙げていきます。

 

飲食店が入っている物件は危険

テナントとして飲食店が入っていると、ゴキブリが建物に生息する可能性は一気に上がります。

つまり部屋に侵入してくる可能性も上がります。

 

また、スーパーは惣菜などを作る調理場があるので、普通の飲食店と変わりません。

あと、コンビニでも同じようにリスクは高いでしょう。店内で食事しないのでまだマシかもしれませんが…。

 

1階に飲食店が入っている物件はもちろんのこと、下ではなく隣の建物が飲食店である場合も私であればやめておきます。

 

 

住民マナーをチェック

駐輪所やゴミ置き場、そしてエントランス部分にある集合ポストなどの状況を見れば、その物件に住んでいる人の雰囲気が見えてきます。

 

また、部屋の下見に行った際、隣人のベランダや玄関前にゴミなどが明らかに置いてあれば危険です。

部屋を清潔にしているかどうか?の判断基準となりそうです。私ならその部屋はやめておきます。

 

ただ基本的には隣の人のベランダの中までは見えないので、何かしらのキッカケで確実に発見した場合ですけどね。(汗^^)

 

 

大家、管理会社の害虫に対する意識レベルを確認

定期的にキッチリ清掃が行われている物件であれば、やはり害虫の発生率も減ります。

エントランスや廊下などなど…できるだけチェックしましょう。

 

また、部屋の内見に行った時、その状態がクリーニング後かどうか?を担当者に訪ねましょう。

それを踏まえた上で管理レベルや清潔さを判断するとよいです。

 


近くに川があると危険!?

川の近くや川沿いの物件だと、湿気がたまりやすいです。

ゴキブリはジメジメした湿っぽい場所が大好きですので、発生率も上がるかもしれません。

 

また、湿気対策と言う意味ではベランダからの風通しも重要です。

そして日当たりや方角も気にしたいですね。やはりベストは南向きでしょう。

 

 

近くに公園があると危険!?

やはり緑があるとゴキブリが生息する可能性が高いと言われています。田んぼなども同じですね。

特にベランダの前がすぐ公園だったりすると、その物件は個人的にはやめておきます。



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窓全てに網戸が付いているかチェック

これは最も大事です。

一人暮らし経験がない人からすれば意外かもしれませんが、入居時、または下見の段階で網戸が付いていない物件はけっこうあります。

 

不動産屋の担当に相談すると「ああ、本当ですね…」となることも珍しくありません。

その後は大家さんや管理会社次第で、「付けるなら自腹でどうぞ」という場合もあれば、すぐに無料て付けてくれることもあります。

 

窓のゴキブリ対策については以下の記事を参考にしてください。

ベランダからのゴキブリ侵入を防ぐには窓の開け方が重要!?

 

 

できれば角部屋が理想

これは本当に確立の問題ですが、両隣に挟まれている中部屋よりは角部屋の方がまだ遭遇率は低いです。

マンションやアパートのベランダは、地面が隣と直接繋がっていることが多いので、ゴキブリからすれば簡単に移動できます。

 

もし隣人が不衛生にしていてゴキブリを発生させる原因を作っていれば、アナタの部屋に侵入してくる可能性も高いわけです。

つまり、その経路が1つでも少ない方が良いということです。

 

もちろん上や下の階(上下)に移動することもありますが、それでも角部屋に越したことはないです。

 

 

自分の部屋よりも高い建物が周りにないかチェック

ゴキブリは建物から建物に横移動することがあります。

その際、基本的には飛んでくることになりますが、その飛び方に問題があるのです。

 

基本は上から下へ落下するように飛びますから、自分の部屋よりも高い建物が周辺にない方が侵入してくる可能性は減ります。

詳しくはゴキブリは飛ぶことがあるのか!?人間に向かってくる!?の記事をご覧ください。

 

 

ゴミ捨て場から遠い部屋が理想

ゴキブリは廊下やエレベーターに出現することがありますが、共用部の中で集まりやすいのはゴミ置き場です。

そこから離れている部屋を選ぶだけでも少しはマシです。当然、高さだけを考えると高層階が良いですね。

 


部屋の中に隙間がないかチェック

ゴキブリは少しの隙間でも通り抜けられるので細かい部分を気にすればキリがないです。

ただし明らかに「ここは空き過ぎだろう?」という部分があれば、内見の際に担当者に相談しましょう。

 

エアコンホースの通り穴の隙間や、台所シンクの下の扉なども開けて見ましょう。

詳しくはエアコンやシンク下の排水管の通り穴からゴキブリ!対策は?の記事をどうぞ^^

 

 

また、古い物件だと、たまに床と壁の間にわずかな隙間が空いてしまっていることがあります。

私の部屋もそのような部分がありました。

以下はその画像ですが、「スポンジ状の隙間テープ」を床に貼り付けて隙間を埋めている状態です。







ドアポストは付いてない方がよい

これがあると単純に部屋への入口が増えてしまいます。

詳しくはマンションのゴキブリ、玄関から侵入してくる可能性は!?を読んでみてください。

経験上、けっこうな割合でこのタイプのドアはありますね。

 

 

排水トラップがキッチリ設置されているか確認

排水トラップとは、例えば台所シンクの排水口のパイプなどがS字に作られている状態のことです。

害虫や臭い対策ですね。

 

これは通常は付いているハズですが、念のためチェックしましょう。

また、部品が足りているか?正常に機能しているか?なども見ておきたいですね。

 

以下の記事で詳しく説明していますのでよかったらどうぞ^^

排水口からゴキブリが侵入してくることはある!?対策は?

 

 

以上になります。今回の条件はあくまでも全て可能性の話ですが、なるべくクリアしたいですね^^

ちなみにですが、引っ越しの際は家具や家電などを全て新品に変えることをおススメします。

新居にゴキブリを持って入るキッカケになる可能性がありますからね。(汗)


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