役に立つ、得する情報提供を心がけています

ゴキブリ処理後の注意点は卵と糞の確認!見た目は!?

[記事公開日]2015/06/18
[最終更新日]2017/04/02

ゴキブリを倒したからといってまだ安心はできない…。


前回は亡骸の処理方法について書きました。

ゴキブリ退治した後!直接触らずに亡骸を処理する方法!


しかしその後に注意すべきなのは「卵と糞」です。

もし仮に落ちていた場合は、絶対に処理することをおススメします。


今回はその辺りについて色々と解説していますので、チェックしてみてくださいね^^


スポンサーリンク



ゴキブリを処理したあとは卵と糞に気をつける!?

 

卵について

卵まで駆除してやっと一安心です。

まず、ゴキブリのメスは危険を察知すると、他界する直前に卵を産むことがあります。(見た目については後に解説します)

 

お腹にくっつけて移動している場合は、卵を産み落とすということです。

放っておくと本当に危険です。当然ですが、卵が孵化(ふか)してしまうと、部屋の中で繁殖してしまいます。(汗)

 

 

基本的にはパッと見でオスかメスかは判断できないでしょう。

ですので退治した後は、近くに卵が落ちていないかすぐに調べる必要があります。

もし近辺に見当たらなかったしても、卵がある可能性が高い場所もチェックした方がよいです。(後に解説します)

 

ちなみに、バルサンなどのくん煙剤は卵にはノーダメージですので注意してください。

詳しくはゴキブリ駆除にバルサンの効果は!?使用した感想込!の記事をどうぞ^^

 

 

糞について

こちらは卵と違って駆除したすぐ近くにあるとは限りませんが、「部屋に出現した」ということは、どこかに落ちている可能性もあります。

ゴキブリのフンを放置しておくと、そのフンから出るフェロモンの匂いが他のゴキブリを引き寄せてしまうことがありますので、見かけたら必ず掃除しましょう。

 

特に大量にある場合は、その場所が巣になっていく可能性もあるので危険です。

 

そして掃除(処理)する際ですが、フンにはたくさんの菌がついていますので、決して素手では触らないでください。

様々な面で健康被害が生じる恐れがあります。

 


掃除機は危険!?

糞は掃除機で吸い込むことは可能ですが、すぐに中身を全て完全に捨て、袋で密封してください。

卵の場合はできれば直接処理した方が無難でしょうね。掃除機の中でハプニングが起こる可能性が0ではないので(汗)

 

 

ゴキブリの卵と糞はどんな形をしている!?違いは!?

 

卵の見た目

小豆(あずき)のようなモノです。

また、がま口(小銭入れなどに使われる)や、カプセルのようにも見えます。

色々な例えが存在します^^色は黒っぽく、大きさは1cmほどです。
それなりの大きさなので見逃すことは少ないでしょう。

実際これは、卵鞘(らんしょう)と呼ばれる殻で、なんとこの中に20~50個の卵が入っています。(汗)

1匹ずつ生まれるわけではありませんので、想像すれば恐ろしいことがわかると思います。

 

 

糞の見た目

非常に小さい粒状で、黒ゴマのようです。

大きさはおよそ2mmほど、茶色の場合もあります。
すごく小さいのでゴミに間違えやすいです。これは幼虫、成虫問わず、ほぼ見た目は変わりません。




ゴキブリの卵と糞、それぞれどこに落ちている!?

まず卵の場合は先ほど書いた通り、ゴキブリが「ピンチ!このままでは駆除される!」と感じれば産み落とす可能性があります。

ですので場所は特定できません。

 


ただし一般的に産み付ることが多い場所というのは存在します。

それは湿気が多く、人目につかない熱がこもった場所などです。
キッチンシンク下の収納場所、冷蔵庫などの家電の裏、食器棚、家具の裏や引き出しの中、ダンボールの隙間…などなど。

もし観葉植物があるのであれば、その土の中なども可能性があります。


 

糞の場合でも卵と同じような場所に落ちていることが多い

ただ、特にキッチンやその周りに落ちていることが多いでしょうか。

また、普段ゴキブリが潜んでいる場所やエサの近くなどにも糞をするそうです。

 

駆除した後はもちろん、頻繁に出現するようであれば、普段でも上記のような場所を時々チェックしてみてください。

今回の記事は以上になります。次回はゴキブリとの戦い方についてです^^


スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

関連記事