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ゴキブリ退治した後!直接触らずに亡骸を処理する方法!

[記事公開日]2015/06/17
[最終更新日]2017/04/29

ゴキブリを捕まえる勇気がない!


なんとかゴキブリを退治したとしても、問題はその後です…。

「そんなのティッシュで包んでポイ!でしょ!?」ではなく、「どうやって処理すればいいんだろう…触りたくない…」という気持ちの人は多いです。


私は駆除したあとに「どう片づければいいか」がわからず、そのままの状態で腕を組み、ひたすら解決策を考えていたこともありました…^^

そこで今回は同じように悩んでいる人に向けて、安心してゴキブリを最後まで処理する方法を紹介します^^


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ゴキブリの最終処理はどうする!?

まず、亡骸の捕まえ方(後で詳しく解説します)の前に、最終的にどう処理するか?ということを先に説明します。

これの最も安全な方法は、ゴキブリの亡骸をゴミ袋に入れて密封することです。

 

 

ゴミ箱に亡骸を直接入れるのだけはやめましょう

もしかしたらまだ意識があるかもしれませんし、永眠したフリをしてるだけかもしれません。

復活されたら怖いですからね。汗^^

 

また、もし完全にノックダウンしてたとしても、裸で放置していると新たなゴキブリのエサになる可能性もあります。(ティッシュで包んだとしても安心はできません)

そしてさらにさらに、何よりゴキブリはお腹に卵がくっついている状態で他界していることもあり得ますので、とにかく絶対に袋で密封してください。

 

 

その密封したゴミ袋はどうする!?

ゴミ箱に入れてもいいですが、私であればすぐ外に捨てに行きます。

まあその地域やマンションのルールによっては、すぐに捨てられないかもしれません。

 

その時はせめてもう一度ゴミ袋の中に入れて2重にしておくか、ベランダなどに出しておきましょう。

個人的には、室内に放置しておくのは避けた方がよいと思います。

 

 
以上が最終処理の仕方です。続いては実際に亡骸をゴミ袋に入れる恐くない方法です。

 

直接ゴキブリに触らず亡骸を処理する方法は!?

ティッシュでは無理、素手なんか100%無理(衛生面的にもダメですけどね…汗^^)という人に向けて、恐怖心が和らぐ方法をいくつかお伝えします。

 

 

ホウキとチリトリ

簡単ですが、一人暮らしの人などはこのセットが家に置いていない可能性が高いです。

まあ小さい物でも良いのでベランダなどに準備しておいてもよいかもしれませんね。

 

 

掃除機

今回おススメするのは紙パック式掃除機です。

これた単純にそのままパックごと捨てられますし、吸い込んだ後はゴキブリの姿を見なくても良いからです。

 

ただし卵が付いている状態のままのゴキブリであれば絶対にやめておきましょう。

また、吸い込んだ衝撃で悲惨な状況になる可能性も否定はできません。

 

詳しくは掃除機でゴキブリを吸い込む退治方法は効果があるの!?をご覧ください。

 

 

ドライヤー

床に確保する物を設置し、そこまでドライヤーの風で亡骸を運ぶという方法です。

確かに触れることはないですが、コードの位置なども考えると実際は難しいかもしれませんね。

 

 

ゴミばさみを使う

ゴミトングとも呼ばれますね。

長い物を用意すると、ゴキブリに近づかなくても良いので安心です。

 

できるだけ腕を伸ばして亡骸を挟み、ゴミ袋に入れましょう。

そこまでするほど恐くはないのであれば、捨てる用の割り箸でも良いでしょう。

 

 

ゴミ袋裏返し作戦

今回紹介する中では直接感が一番高いですが、確実に素早く処理できる方法です。

まずは利き手に軍手を装備します。次にその手にゴミ袋を被せます。そして大量のティッシュを掴みましょう。

 

その状態で亡骸を掴み、そのまま腕を引くようにしてビニール袋を裏返します。

すると袋の中に亡骸と大量のティッシュが入った状態になりますので、結んで密封すれば終了です。

 

 

専用の商品を買う

ゴキブリなどの害虫に触れずに処理する道具がけっこう販売されています。

コンセプトがまさに「手で掴まなくて良いこと」なので良いかもしれませんね。

ネット通販などでも検索するとすぐに出てきます。



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私のオリジナル方法「棒状&ガムテープ」

私は毎回これです。最も安心して亡骸を確保できる気がします^^

 

作り方

新聞紙やチラシなどの紙を棒状に丸めます。できるだけ長い方がゴキブリに近づかなくても良いので安心です。(ただし折れない程度に)

 

そしてその先端にガムテープをつけるのですが、これを両面テープ状にします。

ガムテープをゴキブリの身体より大きめに切り、それを輪っかのようにして外側全てを粘着面にします。

 

 

捕まえ方

棒状の紙が届くギリギリの距離から、先端のガムテープ部分に亡骸をくっつけます。

そのままゴミ袋の中に入れ、その棒状にした紙もつぶしながら一緒に捨てます。

一度もゴキブリには触れず、さらに近づくこともなく処理が可能です。

 

 

細かい事を言うと…

この方法で使うテープは厳密には「ガムテープ」ではありません。

あまり気にする必要はありませんが、一応、正式名称は「クラフトテープ」や「布テープ」のことを差しています。

そして断然、布テープがおススメです。

 

もちろん両面テープがあるのであれば、それに越したことはありません。

粘着を利用するという意味では、掃除用のコロコロも有効と言えます。

 

 

注意点

殺虫剤で駆除した後のゴキブリは、表面が薬剤でベタベタしているので、粘着部分につきにくいです。

時間をかければなんとかくっつくとは思いますが…。

もちろん洗剤やお湯で退治した場合も、同様にくっつきにくいですので長期戦になるでしょう。

 

今回は以上になります。「チャレンジしてみよう」と思う方法はありましたか?^^


そしてこのまま以下の記事も読んでおいて損はないと思います^^

ゴキブリ処理後の注意点は卵と糞の確認!見た目は!?


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