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ペットを飼っている人がバルサンを焚く際の注意点!

[記事公開日]2015/06/14
[最終更新日]2016/04/28

ペットの安全第一!

 

バルサンはゴキブリやダニを駆除する薬剤ですので、もちろんその毒性があるわけです。

私たち人間に対してはそこまで毒性は強くありませんが、ペットを飼っている場合は注意が必要です。

今回はそのあたりについて解説したいと思います。

 

また、以下の記事もぜひご覧ください^^

ゴキブリ駆除にバルサンの効果は!?使用した感想込!

バルサンの使い方!最もゴキブリに効果がある種類は!?

バルサンを焚く前の準備は面倒!?注意点も徹底解説!

バルサンの後始末!掃除はどこまでやればいい!?

 

バルサン中は絶対に外に出しておく

これや猫や犬、ハムスターや小鳥、爬虫類などなど、生き物は全て放置せずに避難させましょう。

与えるダメージに差があったとしても、健康に良い影響は100%ありません。殺虫剤ですので当たり前ですが(汗^^)

 

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特に魚類や昆虫は注意

毒のダメージが相当大きいと言われています。

水槽や飼育ケースをビニール袋などで厳重にカバーしてから、そのまま焚く人もいるそうですが絶対にやめたほうがよいです。

 

完璧に塞いだつもりでも、薬剤が隙間から入る可能性があるので危険です。

戻ってきて全滅していた…では遅いですからね。

 

もちろん猫や室内犬の場合でも部屋から出しましょう。

 

 

よくある勘違い

ペット類は必ず部屋から出す必要がありますが、これは別の部屋に移動させるのではなく、完全に家の外に出すことをおススメします。

つまり屋外ですね。

「隅々まで薬剤が行きわたるバルサン」ですから、わずかな隙間から隣の部屋に薬剤が入ってしまう可能性があります。

 

バルサンを焚く部屋とかなり離れた部屋に移動させるなら、大丈夫かもしれませんが…。

でもそれでは結局バルサンの効果が薄れますし、やはりペット自体は外に出し、全部屋を焚くことがベストです。

 

 

具体的にはどこに移動させる!?

 

水槽やペットケージ、飼育ケースなどがある場合

ベランダや庭などに移動させましょう。

 

動かせない程の大きな水槽がある場合は、残念ですがその部屋はバルサンを諦めましょう。

この場合、部屋の数にもよりますが、その家全体(もしくはその近くの部屋)もやめておいた方が無難です。

 

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猫や室内犬などの場合

車があるのであれば、中で一緒に過ごしてもいいでしょう。

 

もし長時間、外に連れていけないのであればバルサン中だけどこかに預けるのもアリです。

動物病院やペットホテルなどですね。愛猫や愛犬のかかりつけの病院に預ける人も多いそうですよ^^

 

また、ペットホテルを併設している動物病院もけっこうあります。

本当は近所に猫好きの知り合いが住んでればベストですが…^^

 

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動物病院とペットホテルはどちらがいい?

 

料金について

そこまで大きくは変わらないでしょう。
1泊だとおよそは、2500円~5000円ほどでしょうか。

一時預かりだとその半額程度ってことが多いので、1000円~2000円ほどでしょう。

あくまでも一般的な金額です。もちろんその動物病院やペットホテルによって違いますし、部屋のグレードによってもバラバラです。

フード持参かどうかにもよりますね。

 

 

どのくらい預けるのか!?

例えば1泊以上預ける場合、以下のような意見や声があります。
■「夜間も24時間、獣医さんやスタッフがいるため何か起こった時でも安心」という点では病院が良い

■「預かり専用の宿泊スペースがキチンと設けられている」という点ではペットホテルが安心
などなど。


もちろん、この両方を満たしていることがベストですので、そういうところを探したいですね。

 

 

個人的な意見

バルサンを焚く間だけなので1泊する必要はないと思います。ですので先程の両パターンの心配もいりません。

(ただ終了後の換気なども考え、少し長めに預けましょう)

 

あとはサービス内容、近所にあるかどうか?などを気にしますね。

 

 

動物病院をススめるケース

預ける期間に関わらず、ペットが持病を持っていたり、またはかなり高齢であれば、動物病院の方が安心でしょう。

 

 

ペットを預ける際の注意点は!?

どちらを利用するにせよ、1年以内にワクチンを打っていないと預かってもらえないことが多いので注意しましょう。

また、その予防接種の証明書なども必要な場合があります。

ただし預ける時にワクチンを打ってもらえる可能性もあります。

 

 

そしてバルサンを焚く当日に預ける場所を探すのではなく、必ず事前に調べておきましょう。

ワクチンの他にも条件があるかもしれないですからね。

それにサービスの確認もした方がいいですし、もしかしたら予約がいるかもしれませんからね。

 

 

ストレスの問題

どこに行くにしても猫などは、環境の変化があると相当ストレスを感じると言いますよね。

一刻も早くいつもの生活スタイルに戻してあげたいところですが、部屋に薬剤が残っている状態は避けたいので難しいところです。

 

「愛猫や愛犬が安心して時間を過ごせる病院、またはペットホテル」をできるだけ慎重に選んであげてくださいね^^

 

 

バルサン終了後に気をつける点

 

室内犬、猫の場合

床などはもちろん、舐めたりしそうな物や場所は全て水拭きすることをおススメします。

換気を十分に行い、全ての掃除が終了してから、初めて部屋に入れるようにしましょう。

 

 

魚や昆虫の場合

こちらは薬剤に弱いので、バルサンが終了してからも最低3日間はその部屋に入れないようにしてください。

バルサンを焚いていない別の部屋に入れる場合であっても、換気を十分に行った後にしましょう。

 

以上になります。最後に個人的な意見になりますが、ペットを飼っているのであれば、なるべくバルサンの使用自体を避けた方がよいと思います。

やはりこれが本音ではあります。

しかし、もしどうしてもゴキブリに悩まされているのであれば、今回の記事を参考にしてくださいね^^

 

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