役に立つ、得する情報提供を心がけています

バルサンの後始末!掃除はどこまでやればいい!?

[記事公開日]2015/06/11
[最終更新日]2017/03/25

最後のひと踏ん張り!

今回は全工程の中で最も辛い(?)かもしれない後始末、掃除編です。

コツなども語りますのでぜひ参考にして頂ければと思います。

 

一応、関連記事を張っておきますね^^

バルサンを焚く前の準備は面倒!?注意点も徹底解説!

バルサンの使い方!最もゴキブリに効果がある種類は!?

 

戻ってきたらまずは窓を開けて換気する

煙を吸い込まないよう、タオルなどで口を押え真っ直ぐ窓へ向かいましょう。

窓を開け、換気扇のスイッチをONにします。例え臭いが残っていなくても必ず行ってください。

 

この状態で掃除を開始してもいいですが私の場合は念のため、そのままもう一度外に出て5分ほど時間を潰します。

 

換気は最低30分以上すればOKとされていますが、私は掃除が終わるまで1時間でも2時間でもずっと開けっ放しにしています。

 

 

ゴキブリの亡骸が転がっていた場合…

まずはティッシュなどで拾い上げゴミ袋の中に入れましょう。

通路だけではなく、家具裏など目で見える範囲の場所はくまなく探しましょう。

 

気持ち悪いかもしれませんが、動いている状態に比べたらマシなハズです。

基本的には他界していますから、そういう意味では安心です。

 

もし生きていたとしてもかなり弱っている状態ですので暴れることはないでしょう。

 

 

掃除機は使わない!?

まず、弱っている状態のゴキブリを掃除機では吸うことはおススメしません。

中で卵を産まれる可能性があるからです。

 

また、もし完全に他界していたとしても、サイクロン掃除機の場合だと悲惨なことになるかもしれませんので注意が必要です。

詳しくは掃除機でゴキブリを吸い込む退治方法は効果があるの!?の記事をご覧ください。

 

どちらにせよ、そのまま拾った方が効率的です。

 

 

亡骸が落ちている可能性は低い!?

ゴキブリ駆除にバルサンの効果は!?使用した感想込!の記事でも書きましたが、そんなにゴロゴロ(5~10匹)と巨大ゴキブリが落ちていることは少ない気がします。

ましてや足の踏み場もない程に落ちているなんてことは滅多にない……気がするんですけどね~個人的には^^

 

まあでも実際そういう経験をした方もおられるので絶対にとは言えませんけどね…。

あと、「普段から一日3匹以上ゴキブリを絶対に目撃する」みたいな状況だと可能性は高くなりますけどね…。

 


亡骸を処理後or落ちていなければ掃除機をかける

ダニを含め、目に見えない程の小さな虫も倒れているでしょうから、バルサンを焚いた部屋全てに掃除機をかけます。

 

 

拭き掃除は!?

薬剤が部屋中に付着していますので、タンスやテーブル、床などを雑巾で水拭きorから拭きする人も多いですね。

私は一人暮らしですので、拭き掃除は一切していません。もしやるとしたらテーブルを軽く水拭きする程度ですかね。

 

※放っておいても時間が経てば、薬剤は日光で分解されますので触ること自体は大丈夫です。

 

 

ただし小さなお子様がいたり猫などを飼っているのであれば、間接的に舐めてしまうこともあり得るので水拭きを行った方がよいでしょう。

猫に関してはペットを飼っている人がバルサンを焚く際の注意点!の記事で詳しく書いてます。

 

 

カバーを外して部屋を元の状態に戻す

電化製品や食器類など、部屋にある物に被せていたカバーを外します。

 

■電化製品

電源を入れて異常がないかチェックしましょう。

 

■食器類

一度洗いましょう。

 

■衣類

完全にガードできていなければ洗濯した方がよいかもしれません。

私は一応、「肌に直接触れる系」は全て洗濯します。

 

■布団

私の場合は専用カバーだけに掃除機をかけ、そして洗濯して終わりです。

中身の布団自体はそのままです。

 

■火災報知器、ガス警報器

絶対に忘れてはいけません。

いざという時に機能しなかったら大問題ですから必ず付けていたカバーを外しましょう。

 

 

基本的な掃除、後片付けの範囲は以上のような感じですね。

十分な換気さえ行っていれば、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと個人的には思っています。

 

 
ここからは後始末を効率よく行うコツを紹介したいと思います。

 

コツ① 焚くタイミングに気をつける

いくつかあります。

 

新しい引っ越し先に荷物を入れる前

これは最高ですね。単純ですが、荷物が少なければ少ないほど後片付けが楽です。

 

 

大掃除前

どうせ一気に片づけるのであればこのタイミングで焚いてしまうのはアリです。

別に年末にこだわる必要はありません。むしろ冬は部屋の中には生息していない可能性もあります。

私は毎年5月上旬に、ゴキブリ対策の一つとして大掃除をしますので、その時にバルサンを焚きます。

 

 

ゴキブリを部屋で見失った時

これもある意味、絶好のタイミングです。

そのゴキブリに逃げられたとしても、「部屋にはいなくなる」ので焚く意味はありますよね。

 

また、この時「部屋が散らかっていて汚ない」ことが原因で見失ったケースであれば、この機会にいらない物を全て処分し、大掃除するのもいいですね。

 

 

コツ② 時間と天候に気をつける

結局これが一番大事かもしれません。

 

時間

単純に終了後の掃除に時間がかかるので、余裕を持ってバルサンを焚き始めることが大事です。

あと、掃除機を使うので、賃貸などの場合はやはり昼間の方が騒音を気にせずにかけられます。

 

トータルで考えると、バルサンを開始するのは午前中がベストですね。

部屋の広さにもよりますが、「8時頃から準備して9時にスタート、3時間ほど閉めきって、午後から片付け開始」って流れなどはよいですね^^

 

 

天候

布団を干したり、煙をかけたくない物をベランダなどに出しておく場合、当然晴れていた方が良いです。

 

以上になります。バルサンを焚くことは半日がかりなので本当に大変です。私も後片付けだけで2時間ほどかかります。

ただその後はゴキブリがいない空間が出来上がるので気合いを入れて頑張りましょう^^

 

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー