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ゴキブリ駆除にバルサンの効果は!?使用した感想込!

[記事公開日]2015/06/05
[最終更新日]2016/04/28

ゴキブリを一気にやっつけるなら…!?

 

「バルサン」とはくん煙タイプの殺虫剤です。ゴキブリ対策の一つとして有名ですよね。

今回はその効果について、私の体験談も踏まえまがら徹底的に解説したいと思います^^

※ゴキブリに効く種類のバルサンを焚く(たく)という前提です。

 

関連記事も貼っておきます^^

バルサンを焚く前の準備は面倒!?注意点も徹底解説!

バルサンの後始末!掃除はどこまでやればいい!?

バルサンの使い方!最もゴキブリに効果がある種類は!?

ペットを飼っている人がバルサンを焚く際の注意点!

 

バルサンを焚くと部屋のゴキブリはどうなる!?

殺虫剤ですので、基本的には薬剤に触れたゴキブリは永眠することになります。(量にもよる)

バルサン中ずっと室内にいたゴキブリが、焚き終わった後も元気に動き回ることはまずないでしょう。

 

ただし行動パターンとしては、もちろんゴキブリは部屋から逃げようとします。

窓やドアは締め切っていますが、わずかな隙間から移動するでしょう。

 

マンションであれば隣の部屋に避難するかもしれませんし、外かもしれません。

そこで逃げ遅れたゴキブリは他界する…ということですね。

 

 

その部屋から逃げ切ったゴキブリは…!?

かなりのダメージは受けているので、ヘロヘロ状態か、もしくは室外で力尽きる可能性が高いです。

また、ゴキブリに効果があるほど強力なわけですから、もちろん他の害虫もKOでしょう。

 

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ゴキブリが部屋で亡くなる場合はどこで倒れる!?

部屋の中でゴキブリが最期を迎える場所は様々です。家具の裏というケースもあるでしょう。

ただ私が調べた結果だと、明るく広いところ(通路など)に出てきたところで他界することが多いそうです。

 

まあ確かに逃げ遅れたと考えると納得ですね。

だからこそ「家を空けて戻ってきた時にビックリ!」という経験をする人が多いのです。

 

 

バルサン終了後に戻ると部屋にゴキブリの亡骸が落ちている!?

この話はよく聞きますよね。

大量に落ちていた…他の害虫までも転がっていた…などという声が多いです。(恐)

 

発見した時は目を背けたくなりますが、これは「すごく効き目があった」ということです。

また、「部屋のどこかにまだ見ぬ亡骸が転がっているかも!?」という心配も減りますね^^

 

 

まあ仮にどこかで転がっていたとして、気にしだすとキリがありませんけどね。

これは殺虫スプレーでや毒エサタイプでもあっても、それらを使った時点で覚悟が必要です。

トラップ型の場合は姿を見ようと思えば確実に見れますが…汗^^

 

 

ただしバルサン後、亡骸が1匹もなかったという声も多い

実はこのような声もかなり多いです。元々部屋にいなかった可能性もありますが、やはりほとんどのゴキブリが部屋から逃げるためでしょう。

 

 

私の経験

過去に4回ほどそれぞれの物件で焚いていますが、部屋に戻ってきたところで目に見えて亡骸が転がっていたことは一度もありません。

 

ちなみに私がバルサンを焚くタイミングは、ゴキブリを1匹見かけた後に焦って急遽…というケースが多かったです。

つまり元々は部屋にいたハズなんです。それでも終了後は1匹も落ちていなかったですね。

 

 

亡骸が落ちているかどうかは、その部屋にいる元々のゴキブリの数次第!?

おそらく、大量にいる場合は、単純に逃げ遅れるゴキブリの数も増えるのでしょう。

まあ部屋ではなく、建物自体に「大量に生息している原因」があるかもしれませんが…。

 

 

バルサンを焚いた直後ではなく、後日に亡骸が…?

焚いた後、掃除もして「よし、ゴキブリ駆除完了!」と思っていたのに、次の日帰宅したら亡骸が転がっていた…という経験をした人が意外と多いです。

次の日とは限らず、3日後ってこともあるそうです。

 

これはゴキブリが薬剤に触れた量や時間などが関係していると考えられます。

かなりのダメージを受けたまま何とかその日は耐えたが、後日明るみに出てきて御臨終…というケースが多いと思います。

 

もしくは、元気なゴキブリがなんらかの方法でバルサン後の部屋に侵入し、残りの薬剤でノックダウン…というケースもあるかもしれませんね。

 

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バルサンの効果はどの程度持続する!?

残念ながら、焚いた後の家全体がずっと殺虫バリアに守られるわけではありません。

しばらくは多少臭いなどが残っているので、外からは入ってきにくい可能性はありますが、それほどは持ちません。

 

つまり予防策としては使えません。「バルサンを焚いたからこの夏は安心!」とはならないのです。

あくまでもその時、部屋にいるゴキブリがターゲットです。

 

 

3週間を過ぎた辺りには薬剤の効果も薄れている!?

おそらくこの頃には外から普通に侵入してくるでしょう。

 

ただ逆に「駆除した上にさらに3週間近くもバリア的な効果がある」という考え方もできます。

私はコッチ派です^^

 

実際焚いてからしばらくは、全くゴキブリや虫自体を部屋で見かけなかったので効果はあったと思います。

「バルサンを焚く準備や費用」など全てを踏まえた上でどう捉えるか…ですね。

私は今後も使い続けます^^

 

 

一回焚いただけでは卵に効果がない!?

ゴキブリの卵は硬い殻に覆われているので薬剤が全く効きません。

卵は生み落してから孵化(ふか)するまで、だいたい2週間程だと言われています。

 

一回目に焚いた際に生きているゴキブリは駆除できても、卵が部屋にあるかもしれません。

 

ですので数日後にもう一度焚いた方がより完璧です。

孵化ていなかったら意味がないので、少し長めに待って3週間ほど経った時に焚くことをおススメします。

 

 

その後は毒エサタイプを設置しましょう

ブラックキャップがおススメです。

興味ある方はブラックキャップの効果は!?実際に使ってみた感想!の記事もどうぞ^^

【バルサン(1回目)➡バルサン(2回目)➡毒エサ】

この順番ですね^^また、バルサン自体は夏だけではなく、秋~春の間にも行うとさらに効果が高いゴキブリ対策になるでしょう。

今回の記事は以上になります。次回はバルサンを使用する前の準備について解説したいと思います。

 

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