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部屋でゴキブリを見失った時の対処法を徹底解説!

[記事公開日]2015/05/29
[最終更新日]2017/03/25

殺虫剤を取りに行き戻ってきたら、すでにゴキブリの姿がなかった…。

手は出したがあまり効いておらず、そのまま逃げられた…。

こんな経験ありませんか!?

 

完璧に駆除しないと「この部屋のどこかにヤツがいる…」という恐怖心で落ち着かないですよね。

今回はそんな方に向けて、ゴキブリを見失った場合の対処法や行動パターンを解説したいと思います。

 

逃げていった場所がわかっている場合

例えば冷蔵庫の下やタンスの裏などに逃げていく瞬間を目撃した場合ですね。

この場合はその隙間や付近に殺虫スプレーを噴射しましょう。

※殺虫スプレーがない場合の対処法は、あとで紹介しています。

 

 

直接当たらなくても臭いの苦しさに耐えられず、ひょっこり出てくることがあります。

その場で待機しておき、出てきたところでもう一度殺虫スプレーを吹きかけて退治しましょう。

 

ただし出口がたくさんある場合はどこから出てくるのかわかりませんので、目をこらしてしっかり準備しておいてください。

「え?なんでそっちにいるの?瞬間移動?」っていうくらい素早いので注意が必要です。(汗)

 

私のおススメは「ゴキジェットプロ」のまちぶせ効果がある黒バージョンです。

詳しくはゴキジェットプロの種類、緑色と黒色の違いは!?をご覧ください。

 

 

ゴキブリがエアコンに入って行く瞬間を見かけた場合

電源を入れてみましょう。ビックリして出てくる可能性があります。

 

もしエアコンのスイッチを入れても出てこなかった場合は、その後電源を切らない限り送風口から部屋の中へ出てくることはないでしょう。

この場合ゴキブリはエアコン内で待機しているか、排水ホースの中から室外に出ている可能性があります。

 

詳しくはエアコンからゴキブリが出てくる!?その原因と対策は!?の記事をご覧ください。

 

 

完全に見失ってしまった場合

どこに逃げたかもわからない、いつの間にか消えていた…。

これが一番ショックですよね。

 

まず、地面や壁ばかりゴキブリの姿を探しがちですが、一度天井を確認しましょう。

これは意外と見落としがちで、張り付いていることもあります。

「踏んでしまう」のも辛いですが、「上から落ちてくる」のも恐怖です。(汗^^)

 

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そして天井にもいなかった場合は、ゴキブリが出現した部屋にあるカーペットや布団をめくりあげたり、下に落ちているモノを動かしましょう。

物の下に隠れていることがよくあります。もちろん利き手には殺虫剤を装備しておきましょう。

 

 

それでも見つからない場合

ゴキブリが通りそうな至る所にまちぶせ効果がある殺虫剤を噴射しましょう。

※換気には十分気をつけてください。

 

その薬剤に触れたゴキブリは倒れてしまいます。

もし直接駆除できなくても、薬剤の臭いによって「この家にいると危険だ!脱出しよう」とゴキブリに思い込ませる効果もあるそうです。

 

また、「ゴキブリホイホイ」などのトラップ型殺虫剤も即効性があるので、すごくオススメです。

通りそうな場所に設置しましょう。

 


それでも発見できない場合はアレに頼ります。

しばらく様子を見ても生きている姿や亡骸がまだ見つからない場合は、最終作戦に移ります。

それは「バルサン」や「アースレッド」などのくん煙タイプの殺虫剤を使うことです。

 

これを正しく使用することにより、家の中にいる全てのゴキブリを「駆除or撃退」できる可能性が非常に高いわけですから、不安は消えるでしょう。

 

使用したことがない方は以下の記事をご覧ください。

ゴキブリ駆除にバルサンの効果は!?使用した感想込!

バルサンを焚く前の準備は面倒!?注意点も徹底解説!

バルサンの使い方!最もゴキブリに効果がある種類は!?

バルサンの後始末!掃除はどこまでやればいい!?

ペットを飼っている人がバルサンを焚く際の注意点!

 

 

そしてその後は「コンバット」や「ブラックキャップ」などの毒エサタイプを設置しましょう。

よかったらブラックキャップの効果は!?実際に使ってみた感想!の記事も参考にしてみてください^^

 

 

くん煙タイプの殺虫剤を買いに行けない場合

夜中だとこのような状況もあり得ます。

一通り殺虫スプレーなどで対策はしたので、後は寝るだけです。

 

部屋がいくつかあるのであれば、最後に見失った部屋以外で就寝しましょう。

その際、ドア周りの隙間に殺虫スプレーを噴射しておきましょう。

先程のような待ち伏せ効果用もアリですが、この場合は忌避効果(ゴキブリが離れていく)タイプの殺虫スプレーがおススメです。

 

 

1Rや1Kに住んでいる方は、できる限りキッチンから離れた場所で寝るようにしましょう。

いずれにしても、忌避タイプの殺虫スプレーがあるのであれば、布団の周りに噴射してバリアを作るのも安心できますね^^(床がフローリングの場合)

 


殺虫剤が全くない場合は!?

もちろんすぐに買い行くことがベストですが、入手できないこともあるでしょう。

その場合、まずはその家(部屋)で寝る覚悟を決めるかどうかです。

 

結局一番恐れているのは、寝ている間に近寄ってこられることですよね。

ただし、夜中にゴキブリが意図的に攻撃してくる可能性は限りなくゼロに近いです。

それにもうすでに室外へ出て行っている可能性もあります。

 

 

寝る覚悟を決めたのであれば…

先程のような恐怖が偶然起こった場合に備えて、一応長袖や長ズボンに着替え、靴下も履いて万全の準備をしましょう。

「口に入ってきたらどうしよう」という不安がある人はマスクをしましょう。

そしてできる限り、布団にくるまって寝ることをマジでおススメします。(笑)

 

 

寝る自信がない人は…

ハッキリ言います。私であれば、この状況でその部屋で寝ることはできません。

理由はただ一つ、どんな対策をしたとしても恐くて気になるからです。(笑)

 

ですので私であれば殺虫剤を買いに行くと思いますが、もし退治する気力が残ってない場合は、近くの漫画喫茶にでも行って朝まで時間を過ごすと思います。

車がある人なら、車中で時間を過ごしてもよいかもしれませんね。

 

そして朝になったら、速攻で「くん煙殺虫剤」を買いに行って焚きましょう^^

 

 

最後に

ちなみに普段からゴキブリの隠れられそうな隙間を無くすようにしていると、見失った時に発見しやすいです。

例えば部屋の壁と家具の間を少し開けるだけでも効果があります。

 

私の部屋も夏場だけは家具全体を部屋の中心に寄せて、常に壁との間が10センチほど開いている状態にしています。

家具裏に逃げられても、ゴキブリの姿が丸見えです。ゴキブリからしても落ち着かないでしょうし、部屋を嫌ってくれるかもしれません。

そして単純に掃除もしやすいですし、おススメです^^

 

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