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ゴキブリに洗剤をかければ駆除できる!?なぜ効くの?

[記事公開日]2015/05/27
[最終更新日]2017/03/25

ゴキブリに勝負を挑む時、アナタはどんなアイテムを手にしますか!?

突然現れたゴキブリと戦う方法は、王道である殺虫スプレーを始め、他にも様々な対策があります。

 

しかし身近なアイテムを使用して、安全性に優れ、素早く確実にゴキブリを駆除するとなると、その方法は実は限られています。

今回はその中でも洗剤を使った退治方法を徹底的に解説したいと思います。

 

興味ある方は、以下の退治アイテムの記事も読んでみてください^^

掃除機でゴキブリを吸い込む退治方法は効果があるの!?

ゴキブリに熱湯をかけると駆除できる!?最適な温度は?

ゴキジェットプロの効果は!?強力過ぎると人体に影響は?

 

台所用洗剤はゴキブリ退治に効果アリ!?

 

なぜ効くの!?

これをかけることにより、洗剤が気門(呼吸口)に入り、息ができなくなります。

 

ゴキブリの気門は油で覆われています。ですので水をかけてもはじかれるので意味がありません。

ただし洗剤は油に溶けるので効果アリということです。

 

できるだけお腹辺りを狙うことがベストですが、私であればそんな余裕はございません。(笑)
 

 

風呂場でゴキブリを見かけた場合

液体石鹸なども有効です。倒せる理由は洗剤と同じです。

一旦弱らせる目的でそこそこのシャワーのお湯をかけ(ゴキブリは熱湯にも弱い)、そこで落ち着いて液体石鹸をかける…という流れでも良いかもしれませんね。




ゴキブリ退治に洗剤を使う場合の注意点

 

効くまでに時間がかかる可能性アリ!?

確実に駆除できますが、さすがに一瞬というわけではありません。

数秒の間、多少動くことはあり得ます。

 

もし一発でうまく気門にかからなかったとしても、動きを鈍らせることはできます。そこで落ち着いてたっぷりかけましょう。

 

※水で薄めた洗剤だと、当然その分効果は弱くなります。

 

 

容器の形状によって命中率が変わる

押してピュッと出るタイプや、スプレー容器などは狙いが定めやすいでしょう。

上からポタポタと落とすようにかける感じではかなり近づけないと当たりずらいので、逃げられてしまう可能性アリです。

 

 

「界面活性剤」が使われている洗剤でないと効果がない

なにやら難しい単語が出てきたと感じた方もいるかもしれませんね。

ただ、この界面活性剤(かいめんかっせいざい)は、一般的な洗剤には基本的に使用されているのでほぼ心配はないでしょう。

 

普通、水と油は混ざりませんが、この物質によって洗剤駆除作戦が成り立つわけです。

 


洗剤を使う「メリット」と「デメリット」

 

メリット どんなゴキブリでも確実に駆除できる

これは大きさや種類という意味ではもちろんですが、耐性を持ったゴキブリが存在しないという意味でもあります。

 

たまに殺虫剤に耐性を持っているゴキブリなどはいますよね。

ただしこの洗剤攻撃の場合は窒息してしまうわけですから、耐性は関係ないということです。

 

 

デメリット かける場所を選ぶ

偶然キッチンで遭遇したのであればいいですが、それ以外ではちょっと迷ってしまう方もいるかもしれません。

その時床に敷いているモノの素材次第では、シミなどができる可能性があります。

 

 

最後に

洗剤を使った駆除方法は以下の3つの特徴があります。
■簡単(常に身近にある物を使うので準備に時間がかからない、すぐ行動に移せる)

■安全(人体に無害)

■確実(弱らせるだけではなく駆除する)
この3つの条件を満たしているため、かなり人気のアイテムです。

 

 

この条件を満たしている他の退治方法は!?

「スリッパor新聞」の打撃系になります。ただし力加減を調整する必要があります。

強く叩きすぎると、最悪の場合ものすごい光景になってしまい、後処理が辛いです。汗

 

また、「消臭スプレー」や「キッチン用アルコールスプレー(除菌用)」なども効果はあるとは思いますが、完全にやっつけられるかは微妙です。

「効かなかった」という声も多いですからね。(汗^^)

 

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