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ゴキブリに熱湯をかけると駆除できる!?最適な温度は?

[記事公開日]2015/05/17
[最終更新日]2016/04/27

ゴキブリは寒さに弱いことで有名ですが、熱にも弱いのです。

と言いますか、基本的にどんな生物でも熱湯をかけられるとダメージは受けます。

 

ゴキブリに出会った時の対策として熱湯をかける人が多く、「熱湯最強説」を唱える人もいます^^

今回はその辺りについて徹底的に調べてみましたので、記しておきます^^

 

また、以下の記事も興味ある方はどうぞ^^

掃除機でゴキブリを吸い込む退治方法は効果があるの!?

 

何度の熱湯をかければゴキブリは駆除できる!?

熱湯をかけることによってタンパク質が固まり、ゴキブリは永眠することになります。

さて、ところで何度からが熱湯と言えるのでしょうか?

 

私の感覚では以下のようになります。

■40度くらい➡ただのお湯

■70度~80度辺り➡熱湯

■90度以上➡完全に熱湯(変な表現ですが^^)



 

ですので90度以上の熱湯をかけると、ほぼ間違いなくゴキブリの息の根を止めることができるでしょう。

40度~50度あたりの熱湯でも仕留められるという声もありますが、個人的には微妙な気がしますね。

 

 
また、もしお風呂場で発見してしまった場合、温度によってはシャワーでも効果があるかもしれません。

私はいつも40度のシャワーなので、おそらくあまり意味がないと思いますが…。(汗^^)

 

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注意点

温度はもちろん、浴びせる量も大事です。コップ一杯分、まるまるかければ十分だと思います。

最初に少量をかけて弱らせ、そして「狙いを定めて慎重にたっぷりかける」という方法もアリですが、あまり効いていなかったらその間にダッシュで逃げられるかもしれません。

 

 

今からはメリットデメリットについて。

 

熱湯を使ったゴキブリ退治のメリット

 

無料

水道代やガス代は僅かにかかるかもしれませんが、わざわざ買いに行くという手間はいらないので、そういう意味では無料です。

 

 

即効性がある

十分な量をかければ一瞬で効きますし、さらにゴキブリの悲惨な姿(光景)を見ることもありません。

 

 

後の処理が楽

どんな場所であろうと、乾いた雑巾で拭けばそれでOKです。

ただしもちろん電化製品の上にゴキブリがいたからといって、そのままぶっかけてはダメです。壊れちゃいます^^

 

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熱湯を使ったゴキブリ退治のデメリット

 

火傷の可能性

お湯自体は無害ですが、かけ方を誤るとアナタが火傷してしまうかもしれません。

特にゴキブリを発見して焦っている状況なので注意が必要です。

 

人にもよりますが、45度のお湯がかかった時点で火傷の症状が出てくる可能性もあります。

実際にゴキブリにかける際は、80度以上とかの熱湯になると思いますので、気をつけてください。

 

また、近くにペットや赤ちゃんなどがいる場合も、危ないのでやめておきましょう。

 

 

用意するのに時間がかかる

お湯が沸いた瞬間にキッチンでたまたまゴキブリを発見した場合は別ですが、それ以外ではなかなかスムーズには実行できないでしょう。

もちろん発見してからお湯を沸かしていると、ほぼ間違いなくその間に見失います。

 

もし見失ったしまった場合は部屋でゴキブリを見失った時の対処法を徹底解説!の記事を参考にしてください^^


この対処法が可能なのは電気ポット、もしくは魔法瓶に常に熱湯が入っている状態の時!?
実際はたぶんそうなるでしょう。

ただそれでもゴキブリがいる場所からポットまでの距離が遠いと、その間に逃げられるう可能性はあります。

 


常に魔法瓶が近くに置いてあることがベストです。

色んな商品がありますので、おそらく熱湯を入れてから10時間近く経っても、70度以上をキープできるモノもあるでしょう。

 

ただし当然ですが、ずっと維持することはできませんので冷めてきたら入れ替えましょう。

正直、理想は90度以上ですね。

 

 

メリットデメリットはこれくらいでしょうか。今回は以上です。

ちなみに熱湯ではないですが、ドライヤーも同じ理由で熱に弱いゴキブリをやっつけることができます。

ただしもちろんコードがありますので、近い距離の場合に限られます。あと、おそらく熱湯に比べるとそこまでは効かない気がします…。

 

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