役に立つ、得する情報提供を心がけています

ゴキブリは飛ぶことがあるのか!?人間に向かってくる!?

[記事公開日]2015/03/22
[最終更新日]2016/04/30

baede4ef54717658129b65c71f4d68b2_s

あの黒い物体に遭遇したくない…そう、ゴキブリですね…。

 

毎年夏になるとこのような悩みを持つ方が出てきます。

私もその中の一人で、ハッキリ言って究極に苦手です。(汗)

 

そしてそんなゴキブリに対し、「そもそもゴキブリって飛ぶの!?」、「飛ぶ理由や目的は!?」などの疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

今回はその辺りについてわかりやすくまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください^^

 

ゴキブリは飛ぶことができるのか!?

結論から言いますと、飛ぶことが可能です。

 

ただ一般的には、ゴキブリは高い場所から低い場所へ飛び移ると言われています。

高い位置まで壁などを登って移動してから、そこから飛ぶ……と言うか、上から下へ飛び降りるという感じでしょうか。

 

そして高い位置から低い位置に飛ぶ際、ゴキブリからすればその低い位置(目的地)が人間の体である場合もあります。

その時は当然、人間に向かって飛んでくることもありえます。

 

 

恐怖体験!?

実際私も、天井近くにいるゴキブリが顔面(頬っぺた)に飛んできて、焦りまくった経験が一度だけあります。

超怖かったですマジで。違う意味での真夏の恐怖体験です。(笑)

 

ただあれは私に攻撃してきたわけではなく、天井から低い位置に飛ぶ際、私自身が移動先だったということでしょう。(笑)

人間だという認識はしていなかったと思います。

 

 

つまり、この理論で言うと下から上へは飛ばないということになります。

地面から天井に、または1階から2階などへ向かって羽ばたいて飛ぶことは少ないということですね。

確かに私自身は、床を歩いているゴキブリが、そこから上昇した光景を見た記憶がありません。

 

スポンサードリンク

 

ただし!これらはあくまでも一般論です…。

 

中には下から上へ飛び立つゴキブリも存在する!?

現に、ゴキブリが上方向へ飛んだ瞬間を目撃した人もいます。

そういう人からすれば「地面から飛ばないなんて嘘だ!」という気持ちでしょうね。実際見ているわけですからね。

 

ですので珍しいとは思いますが、中にはそういうゴキブリがいることも事実でしょう。

まあ飛び立つというよりかは「前方に大きくジャンプする」という表現が合うのかもしれません…。

「とにかく必死で浮こうしている」感じでしょうか?^^

 

 

自力で飛べる最大の高さはどれくら!?

実際私が見たわけではないですが、おそらく部屋の地面から天井くらいまで飛ぶ猛者もいるとは思います。

これが室外で風の力が加わると、さらに上昇するかもしれませんね。

 

 

ゴキブリは飛ぶこと自体が下手!?

上から下、または下から上、どちらに飛ぶにせよ、基本的には「飛び方は上手ではない」そうです。

そもそも羽よりも自分の身体の方が重いので、コントロールするのが大変だと言われています。

 

ですので壁などにぶつかることも多いですし、持続力もないので長距離を飛ぶこともできないようです。

よって「飛翔能力は低い」と言えるでしょう。

 

このような理由から、ゴキブリは身に危険を感じたら飛ぶのではなく、走って逃げる可能性が断然高いです。

 

 

殺虫剤を噴射した直後にこっちに向かってくる!?

私自身はまだ経験がないのですが、よく聞く話ですよね。

これはおそらくゴキブリ自身がビックリして、訳も分からず飛び回っているだけだと思います。

 

それがたまたま人間に向かってきたか、もしくはそういうイメージが付いてしまっているのでしょう。

まあ、それでも怖いことに変わりはないですが…。(汗)

 

スポンサードリンク


種類によっては全く飛べないゴキブリも存在する

ゴキブリはたくさんの種類が存在しますが、日本ではおよそ50種類程が生息しています。

 

その中でも特に全国的にメジャーなのは以下の2種類です。
■こげ茶色で体長3cmほどの「クロゴキブリ」

■体長1、5cmほどの「チャバネゴキブリ」

また、沖縄に多く生息し、体長4cm以上の大型である「ワモンゴキブリ」、日本の在来種である「ヤマトゴキブリ」、などもよく知られています。

 

上記の中ではクロゴキブリ、ヤマトゴキブリ、ワモンゴキブリは飛ぶ(上から下へ)ことができます。

特にワモンゴキブリはかなり活発に飛び回る?と言われています。恐ろしい…。

 

 

飛べないゴキブリ

「飛ぶ=羽が付いている」というイメージがあると思いますが、実は羽の有無に関係なく飛べない(ほとんど飛べない)ゴキブリも存在します。

「じゃあ何のための羽なんだ?」という疑問が湧きますが…。(汗)^^

 

例を挙げると、先程紹介した超メジャーな「チャバネゴキブリ」です。

羽があるにも関わらず全く飛べないと言われています。

 

これは下から上へはもちろんですが、本来得意とする上から下への飛行もできません。

ただし、少しだけ跳ねる(浮こうとして?)という説はあったりなかったり…(汗)

 

 

もともと羽自体が付いていないゴキブリも存在する

この種類は羽が完全に退化してしまったのでしょう。当然ですが、そのようなゴキブリは飛ぶことができません。

あとちなみに、ゴキブリの幼虫は種類を問わず羽がありません。

 

今回は以上となります。

ここまでの記事内容はあくまでも日本に生息するゴキブリの話であって、世界中には長時間、普通に飛び回る種類も存在します。

苦手な私は想像するだけで震えそうです…。(汗)^^

次回は「マンションの高層階にゴキブリは出るのか?」という疑問に迫ります。

 

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー