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飲食バイト、まかないの時間帯やタイミングを徹底解説!

[記事公開日]2015/02/14
[最終更新日]2016/04/29

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まかないって「何時頃食べるの!?」、「どんなタイミングで出てくるの!?」といった素朴な疑問を持っている方がたくさんいます。

ですので今回は、まかないが出る時間帯やタイミングについて、飲食経験が長い私が徹底的に説明したいと思います。

 

また、興味ある方は以下の関連記事もどうぞ^^

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まかないのタイミングパターンと時間帯!

コレはお店によって本当にバラバラです。まず、よくあるパターンを紹介します。
お店を閉めた後に全員で食べる

あがった(仕事が終了した)順に各自食べる

ヒマな時間帯に各自回していく
たいがいのお店は、この3つの内のいずれかでしょう。

では今からは一つずつ具体的に紹介します。

 

 

お店を閉めた後に従業員全員で食べる

お客さんが帰った後、店内のテーブルを使ってみんなで食べるお店が一般的です。

ただ中には厨房スタッフは厨房で、ホールスタッフはテーブルでというお店もあります。

 

そしてもちろん「昼間」と「夜」の両パターンがあります。

 

 

昼間に食べる場合

定食屋やレストランなどのように朝~夜まで開いているお店の場合は、ランチ終了後に一旦閉めるお店も多いです。

まかないがスタートするのは、だいたい14時30分~16時頃の間でしょう。

 

営業時間が「11時~14時、17時~23時」などと書いてあれば、ほぼこのパターン(一旦閉める)でしょう。

 

 

また、夕方オープンの居酒屋などでも、早出のフリーターが14時頃から出勤していることがあります。

この場合オープンの30分前くらい(16時~17時頃)に、その時にいる全従業員で軽くササッと食べるお店もあります。

 

 

夜に食べる場合

当然そのお店の営業時間次第ですが、この「全員揃って」というパターンはあまりないと思います。(私の経験上)

これは夕方からオープンするお店はもちろん、ランチ営業もしている「レストランのディナータイム」でも同じでことす。

 

その理由はいくつかあります。

まず営業終了前にあがるバイトが普通何人かはいると思うので、「必ず全員揃ってまかないという形」は珍しいと思います。

あと、23時~24時閉店のお店だったら終電の都合もありますし、それに基本みんな早く帰りたいですからね^^

 

 

ただし少ないというだけで、「絶対ない」というわけではありません。

例えば22時閉店(ラストオーダーではなく)のお店なんかは全員で食べることもよくあります。

 

理由は主に2つあり、1つ目は22時閉店だと終電を気にすることもなく、色々な意味でまだ余裕があるからです。

そして2つ目は、単純にピーク時間から閉店までの時間が短いので、各従業員のまかない時間が確保し辛いからです。

 

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あがった(仕事が終了した)順に各自食べていく

昼間はフリーターやパートが多いので、お店側が望む固定シフトになっている可能性が高いです。

ですのでこのパターンは、主に夕方以降に勤務する場合(お店)の話です。

夜は学生のバイトもたくさん入っていますし、人によってシフトがバラバラですからね。

 

 

まかない時間は!?

もちろんその人のシフト次第なので、詳しくはわかりません。(笑)

 

ただピーク中にあがることはないと思うので、早くても20時以降だとは思います。

もちろん同時にあがったバイトがいたら、その人たちと一緒に食べることも全然ありえます。

 

 

ラストまで働く場合は…

全員ではなくラストまで残っていたメンバーだけが、閉店後に集まってまかないを食べるというお店もたまにあります。

当然ですがそのメンバーからすれば、「ラスト」があがった時間ですからね。

 

 

これは閉店時間が深夜のお店に多い気がします。その主な理由は、社員が開き直っているからではないでしょうか。(笑)

 

軽く説明しますと、私が出会った飲食店の社員は、少しでも早く家に帰って家族との時間を確保したいという人が多かったです。

一般的に飲食の仕事は拘束時間が長いと言われていますからね。

 

ただ深夜の場合は、「別に今帰っても結局、嫁も子供も寝てるし!」みたいな感情もあるのかな~と思います^^

というか実際にそう言っている人もいました。

 

ですのでもちろん「朝までお店に居たい!」という社員は少ないですが、深夜以降は「特に急いで帰りたい」と思っている社員も少ない気がします。

 

 

あと、「終電を気にする必要もないしゆっくり食べるか~」みたいな空気もありますね。

私が働いていた居酒屋でも閉店後、深夜2時~4時頃までは「まかない&雑談」って感じでした^^

 

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ヒマな時間帯に各自回していく

昼間から営業しているお店は、ランチピーク終了辺りから、スタッフ順番にまかないを回していくでしょう。

時間帯はおそらく13時30分頃~17時頃までの間だと思います。

 

このパターンのお店の営業時間は「11時~23時」などですね。

ずっとお客さんが入ってくるのでランチ後に一回閉めることはないわけです。

「14時~17時」はカフェタイムなどと書かれていても、お店は閉めないわけですから同じです。

 

 

夜営業は、私の経験上だいたい20時~22時頃までの間多かったですね。

朝方までシフトに入っている人であれば、全体的にもう少し遅くなるでしょう。

 

 

タイミングは誰が決める!?

店長が「〇〇君、まかない行って~」などと指示を出してくることが多いですかね。

まあ、ベテランバイトになれば自分のタイミングで行くことも全然可能ですけど^^

 

あと、コレも絶対に1人ずつ回していくというわけではなく、2人同時に回していくことも全然あります。

この場合、同じポジションから一気に2名行くと穴があきますから、だいたい厨房から1人、ホールから1人って感じですね。

 

 

まかない中は時給を引かれる!?

食べている時間を休憩としてカウントするかどうかはお店次第です。

ただ単にまかない時間として10分程与えられる場合は、たいがい時給は引かれません。

 

時給をしっかり引かれる「休憩時間」として取る場合は、15分~1時間の間でしょう。

私の経験ではだいたい15分が多かったですね。

 

あと、小規模なお店は当然少人数で営業しているので、まかない時間が短いことが特徴的です。

ガッツリ30分~1時間ってことは少ない気がします。

 

 

簡単まとめ

お店によって「まかない開始時間のタイミング」は本当に様々なですが、私の経験では以下の両パターンが多かったです^^
昼間はランチ終了後に一旦お店を閉めて全員で食べる。(14時30分~16時頃)

夜は営業中、暇な時間に各自回していく。(20時~22時頃)

これは昼と夜、それぞれのよくあるパターンという意味で書きましたが、もちろん「この組み合わせのお店」も存在します。

例えば、営業時間が10時~23時のお店であれば、あり得るケースですね^^

 

今回は以上になります。次回はまかない料金の有無ついて説明しています。

 

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