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まかない料理は何を作ればいい!?簡単レシピは!?

[記事公開日]2015/02/10
[最終更新日]2016/01/06

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今回は、実際のまかない料理の簡単レシピついて書いていきます。

また、後半にはアレンジ方法も紹介しています^^

 

前回の記事、飲食バイトのまかない作り!基本とコツを紹介!も興味ある方はぜひどうぞ^^

 

何を作ればいいわからない!

まず、まかないを調理する際、従業員がお店の既存メニューから食べたいモノを選択する制度だとこの悩みを持つ人はいません。

いつも通り、オーダーをこなす要領で作ればいいだけですからね^^

 

それに万が一「美味しくなかった」と言われても「マニュアル通りのレシピだから」という言い訳ができるかもしれませんので、個人的には最も楽です。(笑)

 

この悩みを持ち、多少プレッシャーがかかるのは、やはり今ある食材でオリジナル料理を作るパターンですね。

 

 

イメージ的に言うとB級グルメ

高級食材は使っていないけど、「腹が減った時に掻きこむと異常にうまく感じる!」みたいな料理を作ればいいです。

すごい曖昧な表現ですが。(笑)

 

ただし珍しいチャレンジ料理はやめておきましょう。ベタの方がいいです。

創作料理ではなく、日常よく食べるモノをアナタなりに作ればよいです。

 

そしてまかないの定番料理は大きく分けて「主食一品パターン」「おかずパターン」に分かれます。

それぞれ紹介していきます^^

 

 

まかないの定番料理。主食パターン

丼物、パスタ、カレー、チャーハン、オムライスなど。

 

丼物

親子丼、かき揚げ丼、豚丼、かつ丼などが定番です。基本的に牛肉は高いので使わないことが多いですね。

 

他人丼(親子丼の豚肉バージョン)や、あぶたま丼(親子丼の油揚げバージョン)なんかも美味しいですよね。

また、天丼は滅多にないですが、かき揚げ丼ならエビを使わなくてもイカや野菜でOKです^^

 

 

パスタ

ナポリタンやミートソース、キノコやアサリの和風パスタなどであれば間違いないでしょう。

カルボナーラもいいのですが、苦手な人にたまに出会います。

 

そしていわゆるペペロンチーノなどのオイル系、塩系パスタはけっこう「にんにく」を使いますので、まかないにはあまり向いていないかもしれません。

厨房スタッフなら特に問題ないですが、ホールは接客業ですからね。臭いが…(汗)^^

 

まあ塩系パスタ以外でも「にんにく」を入れることがあると思いますが、ガッツリ入れなくてもいいですし、最悪ナシでも大丈夫だと思います。

 

 

オムライス

人気ですし、ほとんどの人が好きだと思います。

別にフライパンの上で卵を巻くのではなく、お皿に盛ったチキンライスの上にうす焼き卵を「サッと」滑らして被せればOKです。

慣れれば全く難しくないですよ^^

 

 

まかないの定番料理。おかずパターン

炒めもの、揚げ物、など。

おかずパターンは、これに+「自分の好きな量の白飯」って感じですね。

 

 

炒め物

「豚肉と野菜の炒め物」が圧倒的に多いです。失敗しにくいと思います。

油をひいて、食材を炒めて火が通ったら塩コショウと醤油、みりんなどで味付けして最後にごま油をちょっとかければOKです^^

野菜は何でも構いません。

 

ただ炒め終わると、かさは減ります。初めて作る時はその辺りも考えて量を調節しましょう。

前回も書きましたが、バイトスタッフは基本ボリュームを求めています。

 

また、「豚のしょうが焼き」もほぼ鉄板メニューではないでしょうか^^

 

 

揚げ物

唐揚げ、白身フライなどですね。まかない専用の冷凍の揚げ物を用意しているお店もあります。

横に少しコールスローサラダでも添えれば立派な定食です^^

 

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マンネリ化を防ぐ簡単なアレンジ方法やアイデア

「最近、まかないがワンパターン化している…。レパートリーを増やしたい…」、

「いつも同じだから飽きてこられたかも…?」などと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

また、一応飲食店のまかないをテーマに書いていますが、普段の食事のバリエーションを増やす目的としても活用して頂けると思います^^

 

 

ちょっとした変化を加えるだけでいい!?

少しのアイデアでいいのです。難しく考える必要はありません。

 

フリーターで毎日バイトに入っている人は、同じ食材であっても、「ご飯+おかずスタイル」からそれをただ単にごはんの上に乗っけた「丼スタイル」に変わるだけでも、一瞬新鮮だと感じてしまうこともあります。(笑)

 

信じられないかもしれませんが、本当です。丼だと掻きこむ動きだけでも新鮮なのです^^

 

 

このようにちょっとした工夫(工夫と呼べるレベルではないですが…)を加えるだけで違った料理に見えます。

というか、違った風に見せることが大事です。(笑)まずはそれくらいの軽い気持ちでいてください。

 

では今からは具体的な方法を書いていきますね。

 

 

味付けや雰囲気を変えてみる

これはいつもよく作るまかない料理を和風、洋風、中華風などに変えてみる方法です。

同じメニューでも調味料、食材、調理工程を少し変えるだけで〇〇風になったりします。

 

和風

調味料は醤油、めんつゆ、など。

だし系でいうと、かつおだし、こんぶだしなど。

食材はじゃこ、大葉、梅、など。

 

 

洋風

マヨネーズ、ケチャップ、マスタード、チーズ オリーブオイル。

コンソメやブイヨン、デミグラスソース、トマトソース、ホワイトソース。

玉ねぎ、ベーコン、ソーセージ、バジルなど。

 

 

中華風

オイスターソース、豆板醤(とうばんじゃん)、テンメンジャン、ごま油。

鶏ガラスープ、白湯スープ。

たけのこ、ちんげん菜、はるさめ、ニラ、ニンニク、キクラゲなどですかね。

 

 

上記の例は全てあくまでも雰囲気

「洋風っぽい食材」とか、「和風っぽい調味料」とかそんな感じです^^

もちろん正式な決まりはありませんが、なんとなく参考にして頂ければ嬉しいです。

 

また「だし系」も市販のモノがありますし、調味料も「これさえ入れておけば〇〇風」というような便利なモノもたくさんあります。

 

 

まあとにかく、これらの要素を料理に加えれば〇〇風になると思いますので、それだけでも印象が変わります。

炒飯ならじゃことシソで作れば「和風炒飯」、カツ丼にチーズを乗せれば「洋風カツ丼」って感じですね^^

 

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私が実際によく作っていたマンネリ化防止メニュー

調理方法やメニュー名をいくつか挙げていきます。

 

 

片栗粉を活用

片栗粉でとろみをつければ、たいがいのモノは中華風になります。けっこう色んなモノにコレを利用していました。

野菜炒めにとろみをつけてご飯に乗っければ中華丼の完成です。エビや豚肉などが入っていれば八宝菜にもなりますね^^

 

 

ソースかつ丼

ご飯の上に千切りキャベツを乗せてその上にトンカツを乗せてソースをかければOKです。

冷凍のカキフライなどがあれば同じ作り方でカキフライ丼ですね。

 

あと、まかないでは作ったことはないのですが、私はトンカツ茶漬けをよく家で食べます。

トンカツを醤油とめんつゆで煮詰めて作るのですが、まかないにお茶漬けってどうなんでしょう…。アリですか?ナシですか?^^

 

 

親子丼パスタ

実際には「丼」ではないのですが、要するに親子丼の味付けをした具の部分を、塩ゆでしたパスタの上に乗っけるのです。

個人的には大好きでした^^

 

 

カレー味

困った時はとにかくカレー(風)味にしてしました。コレは全然アリで、意外と何でもいけます^^

うどんはもちろん、カレーそば、オムカレー、カレー焼き飯(ドライカレー)、豚のしょうが焼きカレー風味などなど。

 

 

サラダうどん

普通のうどんに飽きた時にぜひ^^野菜を中心にマヨネーズやめんつゆで味付けした冷製うどんです。

レタスやツナなどと合いますね。

 

 

鶏のから揚げ+α

誰もが好きな鶏のから揚げを照り焼きのタレで絡めるパターンと、おろしポン酢パターンですね。

どちらも定番で簡単ですが、普通のから揚げが続いていると新鮮に感じます^^

 

 

ハヤシライス

カレーはよく作っていたのですが、意外とこの発想が出なかったです。

牛肉やタマネギをデミグラスソースや赤ワインなどで煮込む料理ですね。

たまに作ると喜ばれました^^

 

また、私自身は作ったことはないのですが、「スープカレー」なんかもたまには新鮮かもしれませんね。

 

 

タコライス

ご飯モノが食べたい…でも日本の丼ぶりではなく、汁系をかけるご飯モノでもなく…といった気分の時に作っていました^^

 

ひき肉と玉ねぎを炒めて味付けしたモノをご飯の上に乗せて、さらにトマト、チーズ、レタスなどをトッピングすれば完成です。

調味料はケチャップ、ウスターソースなどがあれば、それなりのタコライス(風)が作れます。

 

辛いモノが苦手な人もいますので、後はお好みでチリソースやタバスコをどうぞって感じです^^

 

覚えているのはこんな感じですかね。

あと、よく麻婆豆腐も作っていたのですが、これも飽きてきたら麻婆ナスに変えたりもしましたね。

 

 

ちょっと手の込んだモノを作ってみる

時間がある時は今まで作ったことのない、初めてのまかないメニューを作ってみてもいいのではないでしょうか。

普段はめんどくさそうなのでチャレンジしないモノですね。従業員からすれば新鮮です。

 

 

まあ手の込んだ料理といっても、「調理時間がかかる」という意味や「準備が大変」などの色んな捉え方ができるのでハッキリとした答えは出せませんが、例えばハンバーグなどでしょうか。

またはロールキャベツ、コロッケなどですかね。

 

「おでん」なんかも大根に切り目を入れたりなんやらで手間はかかります。

あ、ただしおでんはご飯と一緒に食べられる(おかずになる)人がいる前提です。私は全然いけますね^^

 

 

そして、おでんはともかく、だいたいのモノは先程説明したようにソースや具材を変えるだけで色んなバージョンが作れます。

ハンバーグなら豆腐ハンバーグ、和風おろしハンバーグ、ロールキャベツはコンソメ味、トマトソースなど。

 

 

また、私がバイトしていたお店のある社員は、たまに「ちらし寿司」なんかも作っていて、スタッフに好評でした。

エビなどがあればベストですが、野菜だけでも美味しいチラシ寿司は作れますからね^^

 

 

最後に

まあ、色々と書いてきましたが、とりあえず一番簡単なのは丼ですね。

日本人は丼が大好きですのでおススメです。それだけでテンション上がります。(笑)

 

当たり前ですが、豚肉と野菜の炒め物をご飯の上にかけて提供すれば「豚肉と野菜の炒め丼」になりますし、唐揚げを乗せれば「唐揚げ丼」の出来上がりです。(笑)

 

以上です。この記事を読んで、アナタのまかないレパートリーが増えることを願っております。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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