役に立つ、得する情報提供を心がけています

フリーターの私が実際に書いた職務経歴書の自己PR内容!

[記事公開日]2015/02/06
[最終更新日]2016/04/29

c72df4bf5a4447a4eaee15f5ee2ccb23_s

数年前、当時フリーターだった私は正社員を目指し、ある会社の求人に応募しました。

そこでは履歴書と一緒に、バイトのみの職歴を記入した職務経歴書も提出しました。

 

今回は、私がその職務経歴書に実際に書いた、自己PR内容を紹介したいと思います。

丸々ではなく大まかではありますが^^

 

もしよろしければ以下の記事もどうぞ^^

履歴書の職歴はアルバイトも書く!?社員経験がない場合は?

職歴がバイトだけの人の職務経歴書の書き方!サンプル例

 

スポンサードリンク


過去の私が実際に書いた自己PR内容とは!?

さっそくですが、全体的な流れは以下の通りです。
①、昔から夢を追っていて、ずっとバイト収入で生活をしてきたので正社員経験が全くない

②、でもたくさんのアルバイト経験でコミュニケーション能力は身に付けた

③、今の気持ちはバイトではなく、正社員という立場になって責任のある仕事がしたい
という感じです。いや、これハッキリ言って自己PRレベルは全く高くないです。誰にでも書けそうな内容でした。(汗)

しかも200文字以内でした。

 

 

いや、これでいいの…!?マズくない…!?

おそらく「え?こんな簡単でいいの?」と思う人が多いハズです。

なぜなら一般的に言われている「大事なポイント」が、この私の自己PRには入っていないからです。

 

 

「文章構成」も少し変ですし、「バイトの体験エピソードの具体例」も書いていません。(汗)

といいますが、そもそも「応募した企業と関連したアルバイト職種」も書いてません。

※職歴には関連したモノを書いていました。

 

 

なぜこの形の自己PRにしたのか?

理由は超単純で、当時の私は「自己PRというモノ」をよく理解していなかったのです。(汗)

今現在の私であれば、もう少し具体的に書くことができるんですけどね^^

 

 

当時は知識もなく、かといって詳しく調べるわけでもなく……という状態のまま書いてしまったのです。

また、書類よりも面接に全力を注ぐ気持ちだったことも原因の一つかもしれません。(この考え方は今でも基本的には変わっていませんが…^^)

 

そして今回の記事テーマが「実際に書いた内容」ということなので、リアルに書きました。

 

 

でも、コレで受かったのです。汗^^

実はこの「自己PR」でも応募した企業に採用されたんですよ。

さらには、この他にも書類選考が通った会社もあります。

 

ですので、この書き方が正しいとは言えませんが、「大失敗だった」とも正直思っていません。汗^^

まあ、もちろん自己PRが合否のウェイトを大きく占めるとは思っていませんが…。

 

 

とはいえ、「コレを参考に!」とは言い難いので…

職歴がバイトしかない人の自己PRの書き方パターン!という記事を読んで参考にしてください」という気持ちが強いです。

これは前回に書いたモノで、一応、一般的な書き方を解説している記事になります。

 

また、未経験職種に応募予定の方はフリーターから未経験職種の正社員を目指す自己PRの書き方!の記事を参考にして頂きたいです。

そして現在の私であれば、先程の自分の自己PRにもう少し手を加えて「マシな内容」にすることができると思いますので、今からは少し直してみます。

ぜひこちらもご覧ください^^


スポンサードリンク


過去の自分の(私の)自己PR内容の悪い部分

まず、「企業と関連している職種の過去のバイト経験」を付け加えますね。

職歴の方には書いているのに、なぜ自己PRに書かなかったのか自分でも謎です。(汗)^^

 

 

続いて「アルバイト経験で得たコミュニケーションスキル」という書き方はやめます。

これは「過去のアルバイト全体(フリーター経験)で学んだ」というアピールでした。

 

でもそれよりは、やはり企業と関連している職種のバイト先で学んだことを書いた方が良いでしょうからね。

なので「そのバイト先(付け加えた)で学んだ具体的なスキルや得た経験」を記入します。

 

 

そして最後に「その経験を活かして正社員という責任ある立場で頑張りたい」という形にします。

 

 

全体的に直した後の自己PR内容

①、昔から夢を追っていたが現在は諦め、未練もない。安定を求めている

 

②、ただ、ずっとバイトの収入で生活をしてきたので正社員経験が全くない

 

③、そんな長いバイト生活の中で、特に〇〇のアルバイトをよくしていた

(応募する企業と関連しているバイト)

 

④、その理由は□□が好きだったから

(飲食店なら接客が好きだったから、など)

 

⑤、そこでは□□という経験をして△△のスキルを身に付けた

(または△△を学んだ)

 

⑥、それを活かして、今は正社員という責任ある立場で会社に貢献したい

今の私であれば、おそらくこのような構成にしてから、言葉を肉付けしていきますね。

ちょっと内容が多過ぎる気もしますが…汗。

 

 

「正社員経験がない」ことをわざわざ書く必要はある?

これは人それぞれですね。一応、前回の記事でも似たようなパターンを紹介しています。

もちろん、バイト経験しかない職歴を見れば「社員経験がないこと」は書かなくてもわかりますので、③からスタートしても問題ないとは思います…。

 

 

ただ私の場合は、「直す前の自己PR」、「直したあとの自己PR」、どちらもですがあえて書きました。

これは一応、私の中で「謙虚さ」的なモノを意識しているつもりです。

 

「バイト経験しかないけど、正社員並みの仕事をしていたから即戦力になると思う!」的なガンガン意気込みパターンも人気ですが、これはその逆パターンですね。

■バイトでは責任ある仕事は任されなかった、だから正社員になって責任ある仕事がしたい

■憧れの正社員になることができたら、全力を出して会社に貢献したい

などのように「謙虚スタイルでありながらも、正社員にこだわってる感」を出しているつもりです。

伝わっていたかどうかはわかりませんが…汗^^

 


今回の記事は以上になります。バイト経験しかない人にとって、何かしらヒントになる部分があったのであれば嬉しいです。

頑張って書いてみてくださいね^^

 

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー