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職歴がバイトしかない人の自己PRの書き方パターン!

[記事公開日]2015/02/05
[最終更新日]2016/04/29

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今回はバイト経験しかない人の自己PRの書き方を説明します。

過去の私のように、フリーターの状態から初めて就職しようとしている方はぜひ最後まで読んでみてください^^

 

ただし自己PRの形に正解はないので、今回の内容が必ず正しいとは言い切れません。

色々なパターンを紹介しますので「あ、これ自分流にアレンジしたら使えるかも!?」という感じで、参考程度に読んで頂ければと思います。

 

※学生時代の経験をアピールする方法もありますが、今回は過去のバイト経験をアピールする書き方が中心です。

 

また、以下の記事も興味ある方はぜひ読んでみてください^^

履歴書の職歴はアルバイトも書く!?社員経験がない場合は?

職歴がバイトだけの人の職務経歴書の書き方!サンプル例

フリーターから未経験職種の正社員を目指す自己PRの書き方!

 

自己PRの書き方の基本

自己PR…自分の良い点をアピールすることです。

 

ある程度は自由でOKですが、自己PRの中には過去のアルバイト経験は書きましょう。

しかもそのバイトは、応募する企業と関連している職種であることが基本です。

 

形としては色々なパターンがありますが、まずは一般的な構成を紹介します。

 

 

自己PRの王道パターン

①、 今までやってきたバイト

②、 そこで得た経験やスキルなど

③、 ②を活かして、(応募する会社で)できること、やりたい目標など
このような流れで書けばいいでしょう。

 


また、基本的には応募している企業と関連している職種のバイトを書いているわけですから、そのバイトを選んだ理由を最初にサラッと書くのもいいでしょうね。

(理由がポジティブな場合に限る)

 

上記の例でいうと、①の段階ですね。

例 「昔から体力に自信があったので、引っ越しのアルバイトをしていました。そこでは~~」のような感じです。

 

 

バイトで得た経験エピソードはできるだけ具体的に

とはいっても長くなり過ぎるのはNGです。自己PR全体で300文字くらいが理想ですかね。

 

「〇〇な経験をして□□(スキル)が身に付いた」という書き方が基本です。

また、内容によっては「□□の楽しさを知った」などでもいいかもしれません。

 

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最初に強みや得意なことを書くパターン

先程の王道構成パターンに少し文章を加えます。以下のような形です。
①、 「私は〇〇ができます」のように強みや得意なことをアピール

②、 今までやってきたこと(バイト)

③、 ①を裏付ける(証明する)内容

④、 ③を活かして、(応募する会社で)できること、やりたい目標など

もう一度言いますが、③の部分では「冒頭でアピールした強みを実際に活かした経験」を書きます。

解決したこと、チャレンジしたこと、提案したこと、などなど…。

 

 

強みや得意なことは!?

例えば「臨機応変に対応することができる」とかですかね。

■この例を使った場合の全体的な流れは以下の通り
①臨機応変に対応することが得意➡②過去のバイト経験➡③そのバイト先で「臨機応変に対応して解決したエピソード」➡④その経験を活かして頑張りたい


このように繋げれば、「かなり説得力がある自己PRが完成する」というわけですね。

③で具体的エピソードをうまく文章にできるのであれば、この形にしてもいいかもしれませんね。

もちろん本当のことを書いてくださいね^^

 

 

冒頭でアピールする強みと、それを活かしたエピソード

例1
【強み】 相手の話をしっかり聞ける、または相手の気持ちが理解できる、など

➡〇〇が原因のトラブルやクレームを抑えた

例2
【強み】 物事を違った角度から見れるので発想力に自信がある

➡店長に、売上アップにつながる〇〇なアイデアを提案をした

という感じです。そしてできれば「その結果、〇〇な効果(メリット)があった」、という流れまで書ければ理想的ですね。

 


フリーターの状態から書く自己PRは、おそらく上記のような書き方が一般的だと思いますし、内容さえしっかりと書けばほぼ間違いはないでしょう。

ただ他の書き方もあるので、さらにいくつか紹介したいと思います。

 

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正社員経験がない理由を書くパターン

つまり、なぜ今まで就職しなかったのか?、なぜアルバイトだけで生計を立ててきたのか?という理由を最初に書く方法です。

個人的にはアリだと思います。

 

大きく分けて2パターンあると思っています。以下のような感じです。

 

 

例① 【やりたい仕事(正社員)がなかったから】

➡アルバイトをしながらそれ(やりたい仕事)を探していた

➡そしてある一つのバイトがキッカケでその職種(応募する会社に関連しているモノ)に興味を持った

➡そのバイトで「〇〇を学んだ」、「〇〇を評価された」など

➡それを活かして、会社の戦力になれるように頑張りたい
このような流れですね。

良いか悪いかは別にして、この理由でフリーターになった人は本当に多いでしょうからね。

 

 

例② 【夢を追っていたから(目標とする職業があったから)】

➡その夢を実現させるつもりだったので、就職するという考え自体がなかった

➡でも〇〇な理由(年齢など)でそれをあきらめて就職する決意をした。

➡自分に何ができるかを考え過去のバイト経験を振り返った

➡すると、〇〇という職種(応募する企業と関連しているモノ)が好きだったことに気付いた。(再発見した)

➡それのプロになりたいと思ったので応募した(バイトではなく社員として真剣に取り組みたい)
という流れです。

まあでもこれは、「現在はその職種が本当に好きで、昔の夢のことは割り切っている」という点をかなり強めにアピールする必要があるかもしれませんね。(汗)

説得力が重要かもしれません。

 

 

また、この例②の「夢をあきらめた理由がポジティブバージョン」も紹介します。

以下のような感じです。
➡その夢を実現させるつもりだったので、就職するという考え自体がなかった

➡でもある日、生活のためだけに働いていたハズの〇〇のバイトが、あるキッカケでとても楽しくなり興味が出てきた

➡ 本来追っていた夢よりも、その(興味が出てきた)職種を真剣に目指したいと思うようになった

➡だから正社員として応募した(関連する職種なので)

➡そのバイト経験を活かして戦力になりたい

夢を諦めた理由は人によって違います。

もしアナタが本当にこのような理由で正社員を目指したいと思ったのであれば、この書き方もアリかもしれません。

 

これら2つの「正社員経験がない理由を書くパターン」は「志望動機に近い形の自己PR」ですね。

 

 

自己PRを書く上で、その他に気をつけるべき点は!?

文章構成がイメージできたら、次に意識することは、「読みやすさ」や「わかりやすさ」です。

読み手の気持ちになって書くといいでしょう。

例えば、文章レベルを高く見せようとして難しい表現をしたり、そのような言葉を連発するのはおススメしません。

また、「いや、普通の人はコレわからないでしょ?」というような専門用語を多発するのも危険です。

そしていざ、具体的にエピソードを書こうとすると意外に難しく感じる人も多いでしょう。

そんな人は一度、バイト経験をゆっくり振り返ってみて、書けそうなエピソードを思い出してみてくださいね^^

 

以上です。色々な自己PRパターンを紹介しました。

アナタの中で、「自分に合っていて書きやすそうだ」と思ったモノがあれば嬉しいです。

 

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