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履歴書の職歴はアルバイトも書く!?社員経験がない場合は?

[記事公開日]2015/01/30
[最終更新日]2016/04/29

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アルバイトや就職の面接の際には履歴書を持っていくことが一般的です。

アナタはその中の職歴欄にはどういった内容を記入していますか?

 

職歴欄の書き方例などを見ると、たいがいは正社員経験が記入されていますよね。

では過去にアルバイトしか経験がない人はどうすればいいのでしょうか?

 

今回はその辺りについて私の体験談も交えながら説明したいと思います。

ぜひ参考にしてください^^

 

また、興味ある方は以下の記事もぜひ^^

職歴がバイトだけの人の職務経歴書の書き方!サンプル例

職歴がバイトしかない人の自己PRの書き方パターン!

フリーターから未経験職種の正社員を目指す自己PRの書き方!

 

アルバイトも職歴欄に書くべき!?

これについては正式な決まりがないので、様々な意見があります。

 

「アルバイトは職歴には含まないから普通書かないでしょ」という意見も確かに多いです。

しかし私は書いてもいいと思います。

 

と言いますか、バイト経験しかないならむしろ書くべきだと思います。

その方が絶対印象が良いと思いますし、面接もスムーズに進みます。
※高校生などが初めて履歴書を書く場合は、もちろん「なし」で大丈夫です。

※あくまでも過去にバイト経験がある場合の話です。


 

昔は「書かない派」でしたが…

私はフリーター時代、正社員経験がなかったので、ある時期までは職歴欄に「なし」と書いていました。

そしてバイト面接の時点で「今まで様々なバイトをしてきまして、例えばですね~……」などと話し出すのがお決まりでした。

それでほとんど受かっていたので、問題ないと思っていました。

 

 

しかし、ある飲食店の面接に行った時に、「フリーター経験が長いって言ってたのに、なんで職歴何も書いてないの?これじゃアナタのこと何もわかんないよ。働く気あるの?」と店長に言われました。

 

私はいつものように言葉で説明を始めたのですが、「だったら何でそれを書かないの!?」とすぐに注意されました。

その瞬間、確かに「なし」のままでは履歴書の意味があまりないように感じました。

 

 

だいぶ遅いかもしれませんが、私はこの店長のおかげで職歴の大事さに気付いたのです。

今まで受かったてきたのは、ただ単に運がよかっただけなんだと思いました。

 

この飲食店の面接に行ってなければ、その後はバイトに落ち続けていたかもしれません。(笑)

正社員経験がない人はバイトでも必ず職歴に書きましょう。

 

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職歴のアルバイトの書き方は!?

まず、正社員経験の場合だと以下のような感じです。

■平成〇年〇月 株式会社〇〇入社

■平成〇年〇月 同社 一身上の都合で退職


もう少し詳しく担当していた仕事内容なども書きますけど、だいたいこんな感じですよね。

 

ただアルバイト経験の場合はもっとザックリした感じでOKです。

 

 

実際私が書いていたのはこんな感じ

職歴

平成〇年~〇年 様々なアルバイトを経験

飲食業(厨房での調理)

倉庫業(仕分けやピッキング作業)

コレ、どうですか?ものすごく簡単でしょう。(笑)ほぼ業種や職種しか書いてません^^

働いた期間、店舗名(会社名)、場所などは一切書いていません。

 

もし聞かれた場合は「2年ほど、〇〇というお店のイタリアンレストランで~」、「3年ほど、〇〇というアパレル会社の倉庫で~」、などのように詳しく答える感じです。

 

 

私はこのような書き方で今までたくさんのバイトに採用されました。

この職歴の書き方に疑問を持たれたことも、指摘されたことも一度もありません。

ただしもちろん面接態度は真面目ですが^^

 

 

記入するアルバイトはどれを選ぶ!?

もしアナタが色々アルバイトをしてきたのであればその中から、以下の条件に当てはまるモノを選べばよいでしょう。
■今から面接を受ける(応募した)業種や職種と同じ(近い)バイト

■長い期間働いたバイト

■週5日~6日、月に20日以上出勤していたバイト

■社会保険に加入していたバイト

先程の例のように、これらバイトの業種や職種だけを書けば問題ないです。

 

※口頭で詳しく説明できる準備はしておきましょう。

※3つくらい書けば十分だと思います。

一番上の、「面接を受ける業種や職種と同じバイト」があれば、最優先に書きましょう。

 

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書き方は応募する会社によって変える!?

今回紹介した「職歴のアルバイトの書き方」ですが、これはアルバイトの面接に応募するという前提で書きました。

例えばこれが就職で、正社員への応募であればまた話は変わってきます。

 

ですので今からはケース別に「私ならこう書く!」という例を紹介したいと思います。

 

 

バイト面接の場合

正社員の経験がない場合

バイトの職歴はざっくりとした簡単な感じ。

 

正社員の経験がある場合

バイトの職歴は書かない、正社員の職歴は詳しく。

※もしバイトの職歴を書くのであれば、ざっくりとした感じ。

 

 

正社員の面接の場合

正社員の経験がない場合

バイトの職歴は「応募する会社に関連しているバイト」や「長期間働いたバイト」などを2~3つ選び、詳しく。

 

正社員の経験がある場合

バイトの職歴は書かない、正社員の職歴は詳しく。

※「応募する会社に関連しているバイト」があれば、書いてもOK

 

 

正社員面接の場合、ガッツリ詳しく書かなくてもOK

この理由は単純です。

就職なら「職務経歴書」も同時に書くことが一般的ですので、そちらの方により丁寧にわかりやすく書いた方が良い気がするからです。

 

 
バイトの場合は履歴書のみなので、職歴としてはその紙一枚で勝負することになります。

しかし正社員応募の職歴は「職務経歴書」がメインです。

 

次回は「経歴がアルバイトだけの人」の職務経歴書の書き方を説明しています。

今回の記事は以上になりますが、「アルバイトの職歴の書き方」などはあくまでも私のやり方なので、基本的には人それぞれです^^

正解はありませんし、もちろん詳しく書いても全く問題ありません。

 

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