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入学祝のお返しにお礼状は必要?お礼の電話だけではダメ?

[記事公開日]2014/12/30
[最終更新日]2015/12/18

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今の時代、お礼状って本当にみんな書いてるの!?

 

今回は入学祝いのお返しやお礼の電話、お礼状などについて、個人的な意見を踏まえながら解説したいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください^^

 

そもそも入学祝いのお返しは必要か!?

入学祝いを贈る相手、つまり「入学する本人」が社会人ではないため、基本的にお返しは必要ありません。

 

あくまでも本人に渡すという内祝いですので、学生(子供)は経済力が無いことが普通です。

ですのでもし、私が貰った本人でも、その親であってもお返しはしません。

 

 

こんな場合は例外!?

相手が身内以外であったり、よっぽど高額なモノを贈って頂いた場合、その子供の親は、立場上ちょっとしたモノをお返しするケースはあります。

この際はだいたい、頂いたモノ(金額)の1/3程度のモノをお返しすることが一般的です。

 

 

お礼の電話は必ずしましょう

基本、お返し自体は必要ないですが、お礼を伝えることは礼儀として必要です。

 

贈って頂いた品物(現金)が届いたら、電話でお礼を伝えましょう。

最近はメールのお礼だけで済ます人もいるようですが、さすがにそれよりは電話で直接お礼を伝えた方がよいです。

 

相手が自分の両親(子供から見ると祖父母)や、兄弟(子供から見ると叔父や叔母)であっても必要です。

また、もちろんできるだけ早めが良いので、入学祝いが届いた当日が理想です。

 

 

誰が電話する!?

小学生までならまず親が電話をしてお礼を言い、「そのあと子供に代わる」という流れが自然です。

中学や高校の入学祝いであれば、子供から電話をかけてお礼を言い、「そのあと親に代わる」という流れの方がよいかもしれません。

 

大学生の場合は、必ず本人からかけましょう。

親が個別にお礼の電話を「した後」、もしくは「する予定」の場合は、その場で親に変わらなくてもOKです。

 

 

子供にどうやって感謝の気持ちを伝えさせる!?

相手に気持ちさえ伝われば何でもいいのですが、お礼の一言だけで終わらない方が印象は残るでしょう。

例えば、頂いたモノを活用していくことや、買う予定のモノなど(お金の場合)を伝えるように教えるといいでしょう。

入学を控えた心境を話すのもいいですね^^

 

 

「入学祝ありがとう➡大事に使うよ、嬉しいよ(〇〇を買うよ。買ったらまた報告するね)➡不安だけど新生活がんばるよ➡これからもよろしくね」

あくまでも例ですが、このような流れを、本人が感謝を込めて丁寧に伝えれば喜んでもらえると思います^^

 

もちろん子供がまだ小さい場合は、「ありがとう」の一言だけでも全然アリです。

私も幼い頃、少し照れながら電話越しに言ったのを覚えています^^

 

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お礼状を書く場合は!?

電話でお礼を言ったあと、さらにお礼状を出すということが一般的なマナーだそうです。

つまり……「電話+お礼状」ですね。

 

これは貰った本人が取る行動ですが、もちろんその年齢に見合った内容で構いません。

小学生であれば、無理に難しい漢字や敬語を使う必要もありません。

 

 

親は書かなくていいの!?

子供が中学生以下の場合は、親も同じくお礼状を贈るという流れが一般的だそうです。

この場合は子供の分と合わせて、合計2枚の手お礼状を贈る形になります。

 

 

ただ、子供は電話のみで親だけがお礼状を書くというケースも全然あるでしょう。

 

入園祝いの場合は、その内容の一部だけ子どもに書かせるのも喜んでもらえると思います^^

「ありがとう」の言葉のみでもいいですし、絵を描いてもいいでしょう。下手でも全く問題ありません^^

 

 

という以上の流れが本来の常識……だそうですが、しかし!正直「相手によってはそこまで必要ないのでは!?」と感じます。

今回の最大の記事テーマでもあるこの疑問について、今から個人的な気持ちを書いていきます。

 

 

今の時代、電話の後にお礼状は本当に必要か…!?

※今からの私の意見は全ての祝い事ではなく、あくまでも入学祝いの話です。

 

今は一人一台携帯を持っていてメールのやりとりが当たり前になっていますし、パソコンなんかでもやりとりをする時代です。

そんな時代に、ましてや身内などの親しい間柄で行うこのお祝いに、電話の後にわざわざもう一度お礼状を贈るのか…?そこまで気を使うモノなのか…?という疑問が正直あります。

 

とはいっても関係性や頂いた品物などによっても変わると思いますので、パターン別に書きたいと思います^^

 

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入学祝いをくれた相手と遠い関係

「遠くに住んでいてなかなか会えない親戚」や「身内ではなく知り合いの方」などなど…。

この場合は電話のあとにお礼状も必要なのかな~とは思います。

 

 

入学祝いをくれた相手が祖父母

近い距離ですので、電話のお礼のみで十分かなと思います。

もちろん一言だけではなく、先程書いたようにしっかりとお礼を述べることをおススメします。

 

※親も書く必要ないと思います。たとえ義父母であっても。

 

 

入学祝いをくれた相手が叔父(おじ)や叔母(おば)

微妙なところですが、おそらく電話のみでよいと思います。

私も叔父叔母に入学祝いを貰ったことがありますが、お礼状を書いた記憶は一切ありません。

 

もし書くとしても、親と子供どちらか一つのお礼状で問題ないと思います。

 

※ただ親は、実の兄弟姉妹には普通書かないでしょう。(メールなどは別として)

ですので、義兄弟姉妹(ぎけいていしまい)なら書いてもいいとは思います。

 

 

逆に電話はナシでお礼状のみはアリ!?

電話は緊張するし、相手が忙しいかもしれないし、この形が理想という人も多いでしょう。

それにどちらが一つだけとなると、実は「お礼状を贈る方がマナー的に正しい」という意見も多いです。

 

ただ何回も言いますが、今の時代を考えると、やっぱり私的には電話を選びますね~^^

生の声で感謝を伝えられますし、届いた時点ですぐかけると喜びのテンションもリアルだと感じるからです。

 

 

まとめ

色々書いてきましたが「電話の後のお礼状は必要か?」に関しては、(現代風の?)勝手な私の意見なので、「絶対に必要ない」とは断言できません。

 

「そんなことは時代に関係なく必要なマナーだ。」と言われれば、確かにそういう考え方も大事な気もしますからね。(汗)^^

 

まあそれに、相手からすればお礼状も貰って嫌な気はしないでしょうし、マイナス面は特にないとは思います。

むしろ書面だと何回でも読み返せますからね。

 

ですので結論としては、この記事を読んで必要だと思った人は、お礼状も書いて(書かせて)いいと思います^^

 

 

ちなみにおそらく今後は、お礼状の代わりに携帯やパソコンのメールを使うという流れが強くなっていくでしょう。

画像なども添付するでしょうね。

今の時代、年配の方でも全然パソコンしていますからね^^

 

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