役に立つ、得する情報提供を心がけています

入学祝いを贈る時期はいつ!?どこまでの関係に渡す?

[記事公開日]2014/12/29
[最終更新日]2015/12/20

f756a89c9e8d42c623dfd82a82c4fd7c_s

「入学祝い」…それは家族や親戚が品物や現金などを贈ってお祝いすることです。

贈る相手は基本的に入学する本人ですが、場合によってはその両親に贈ることもあります。

 

孫などがそれぞれの節目になると家族や親戚は成長に感動して嬉しくなるモノです^^

「〇〇もついに小学生か~、ついに中学生か~」といった感じでしょうね^^

 

今回はそんな入学祝いについて贈る時期やタイミング、また、贈る親戚の範囲などについて基礎の基礎からわかりやすく書いてます。

また、熨斗袋(のし袋)のマナーについても書いていますので、ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

 

以下の記事もよろしければ読んでみてください^^

幼稚園の入園祝い!人気のプレゼントは!?

小学校の入学祝い!人気のプレゼント10選を紹介!

中学校の入学祝い!人気のプレゼントは!?

高校の入学祝い!人気のプレゼントを紹介!

大学の入学祝い!人気のプレゼントを紹介!

孫、甥、姪の入学祝い!相場は?幼稚園から大学まで紹介!

 

入学祝いはいつ頃渡す!?最適な時期は!?

入学式の2~3週間前には贈るようにしましょう。

遅れたとしても一週間前くらいまでには贈りたいですね~。

 

入学祝いは基本的に学校で活用できるモノ(必要なモノ)や、それを買うための現金である場合が多いと思います。

ですのでやはり、このくらいの時期だと準備に助かりますよね。

 

 

入学式は地域や学校によりますが、だいたい3月中旬までに贈れば大丈夫でしょう。

義務教育の小、中の場合はもう少し早めでも問題ありません。

 

 

正月にお年玉と一緒に渡すのはアリ!?

幼稚園、小学校、中学校の場合は合格発表がないので、自動的に入学します。

このような理由もあってか、「お正月しか会う機会がないし、その時にお年玉と一緒に渡そう」と考えている人は多いです。

 

 

これには様々な意見がありますね。

気持ちはすごくわかるのですが、個人的にはやはりタイミングは重要だと思っていますので、ちょっと早すぎかな~と。(汗)^^

子供に入学する実感を湧かせる(?)ためにも、私であればこの時期は渡さないですかね~。

 

また、人によっては「気持ちがこもってない、マナー的におかしい」などと思われる可能性もあります。

大げさですが下手すると、家族や親戚との今後の付き合いや関係にも悪影響してくる!?かもしれませんね。(汗)

 

 

ただし「お祝いする気持ちさえあれば時期なんて関係ない。正月でも問題ない」という人も全然いますし、それにもし何か事情があるケースだったら全く問題ないですけどね。

 

そんな人におススメなのは、本人ではなく一旦、親にこっそり渡す方法です。

そして入学式が近づいてきた時期に、その親から子へ渡してもらうという形にするといいでしょう^^

 

スポンサードリンク


どこまでの関係に贈るの!?その親戚の範囲は!?

入学祝いは基本的に家族などの身内で行われるモノです。

 

私の中で最もイメージが強いのは祖父母(そふぼ)から孫へのお祝いでしょうか。

また、姪(めい)や甥(おい)に贈る人も多いでしょうね。

 

 

■姪……自分の兄弟や姉妹の娘

■甥……自分の兄弟や姉妹の息子

逆にその本人達から見ると…➡叔父(おじ)や叔母(おば)にあたります。

 

※妻からみて、旦那の兄弟や姉妹の子供も、「姪」や「甥」と呼ぶことが一般的です。その逆も然りです。

正しく言うと「夫の姪」や「義理の甥」などになりますが、基本的には省略して呼んでいる人が多いでしょう。

 

 

また、身内とはいっても中には大叔父(おおおじ)大叔母(おおおば)などから入学祝いを貰う人(学生)もいるのでしょうね?

■大叔父……祖父母の兄弟

■大叔母……祖父母の姉妹

 

私の中ではこのあたりは身内とは呼ばないので、もちろん入学祝いは貰ったことがありません。

(私自身が学生の頃の話です。)

 

 

そしてさすがに、従兄弟叔父(いとこおじ)従兄弟叔母(いとこおば)など、このあたりの親戚から入学祝いを貰ったという人は珍しいでしょう。

(中にはいるかもしれませんが^^)

 

※従兄弟叔父や従兄弟叔母はまとめて「いとこ違い」と言われる人です。

自分の両親の「いとこ」です。つまり自分の祖父母の「兄弟や姉妹の子供」ということですね。

(ややこしい…^^)

 

私は最近、10年ぶりにこの「いとこ違い」と会ったのですが、もちろん完全に敬語を使いましたし、何を話していいかもわかりませんでした。(汗)

 

 

入学祝い、身内以外の子供にはどうする!?

一般的には職場関係の方の子供や友人の子供に贈る必要はありません。

それでも失礼とはなりませんので安心してください^^

 

ただいくらそうは言っても人によっては贈るケースもあるとは思います。

その時は相手に気を使わせない程度の金額のモノを贈りましょう。

高価過ぎると本人はともかく、親は逆に困るでしょう。(汗)^^

 

 

すごく親しい友達の子供でも贈らない…!?

もしかするとよっぽど仲良くしている大親友であれば贈るべき……??なのかもしれません。

難しいところではあります。(汗)

 

ただ私だったら、大親友の子供が入学するとなっても贈りません。

相手に、色々と気を使わせたくないからです。

 

同じ理由で逆の立場でも遠慮したいです。

ちょっとヒドイかもしれませんが、本音です。すみません、こういうのが苦手でして。(汗)^^

 

 

親が自分の子供に入学祝いを渡すのはおかしい!?

渡す人もいるでしょうが、一般的にはあまりないような気がします。

 

とはいってもどのラインからが入学祝い?って話になってきますけどね^^

たまたま一緒に買い物に行って、「コレ欲しいのか?じゃあ入学祝いとして買ってあげるよ」となれば入学祝いですしね。(笑)

 

改まって正式な形(?)では、私は親に一度も貰った記憶がありません。

 

スポンサードリンク


祝儀袋(熨斗袋)の種類や書き方は!?

入学祝いなどのお祝いごとで現金を贈る場合は、祝儀袋に入れることが一般的です。

祝儀袋は「のし袋」とも呼ばれています。

 

 

入学祝いは熨斗(のし)付きの「蝶結び」の水引

これを選びましょう。

 

「熨斗(のし)」とは贈答品などに付いている「飾り」を指します。

基本的には祝い事など、めでたい場面のみ使われます。

紙に印刷されたモノ(実際には付いていない)もあります。

 

「水引」とは飾り紐(ひも)のことを指します。

これも印刷されている場合もあります。

ひもの色は祝儀袋(お祝い)の場合は紅白です。

 

 

結び方が大事です。

「蝶結び」は、何度も結び直すことが可能なので「繰り返されてもいい」という意味になります。

「結びきり」はその逆で、強く結ぶため「繰り返されてはならない」という意味です。

 

つまり、入学祝いは何度あってもめでたいことですので(実際に何度がある)、蝶結びの水引(ひも)を選ぶということです。

 

 

逆に「結びきり」は結婚式の場面などに使われます。(ひもの色が紅白の場合)

離婚せずに(結婚を繰り返さずに)ずっと仲良くいてください的な意味ですね^^

982254b1e4e618eaf999cbbefd72f0d5_s
上の画像は蝶結びの水引(紅白)です。右上の飾りが熨斗(のし)です^^

 

 

表書きの書き方は!?

表書きは、「入学御祝」「祝御入学」、また幼稚園の場合は「御入園祝」などでよいでしょう。

祝儀袋の真ん中にある水引(ひも)より上部分に表書きを、下部分に贈り主の氏名を書きます。

 

 

中袋とは!?

祝儀袋の中に「中袋」が入っているタイプのモノもあります。

「中袋」とは金銭を直接入れるための袋です。そこには金額(漢字で)、氏名、住所を書きましょう。

 

 

中袋が付いていないタイプのモノは、和紙などで現金を包んでから祝儀袋に入れることが一般的なマナーとされています。

……が、個人的には正直、そこまでする必要はないと思っています。(汗)

 

そもそも入学祝いは身内同士で行うモノですからね…。

もちろん、ある程度は気を使うべきですが、あまり深く考えなくてもよいのでは!?と私は思います。

 

 

金額も考慮した上で選ぶ

祝儀袋を選ぶ際は、包む金額に見合ったクオリティのモノを選ぶようにしましょう。

立派な祝儀袋の中に入っている現金が少ないと、ギャップがあるのであまりよろしくないという意味です。

 

あくまでも個人的な意見ですが、1万円を包むのであれば「のし」や「水引」などが印刷されている簡易タイプ(?)の祝儀袋でちょうどかな~と思います。

 

 

今回の記事は以上になります。ちなみに、祝儀袋(中袋の場合も)に記入する際は、全て筆ペンを使用することが一般的なマナーとなっております。

あと、「入学祝い」を贈る予定があるのであれば、「卒業祝い」は不要です。

 

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー