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初節句、雛人形は誰が買う!?親?それとも祖父母?

[記事公開日]2014/12/20
[最終更新日]2015/12/14

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娘の初節句が近づいてくると、両親は雛人形のことを考え始めると思います。

 

※「初節句」とは、赤ちゃんが生まれてから最初に迎える節句のことです。

女の子は3月3日、男の子は5月5日を指します。

 

今回は、「初節句の雛人形は誰が買うの!?」という疑問について説明したいと思います。

 

普通に考えれば夫婦っぽい気がしますが、これに関しては必ずそうとは言えないのです…。(汗)

最後まで読んで頂けたら幸いです^^

 

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お嫁さんの両親(母方の実家)が買って、娘夫婦に贈る

本来はこのような形が一般的でした。

 

その理由は!?

昔は嫁いだ娘の顔を両親が簡単に見に行ける時代ではありませんでした。ですので娘に会いに行く理由の一つとして、雛人形を持参していたそうです。

娘を想う両親の気持ちが伝わる素敵なお話しです^^

 

 

ただ今の世の中は…!?

もちろん現代でもこのような考え方が残っていますので、間違ってはいません。

と言いますか、今でも一般的な認識として定着しているのかもしれません。

 

ただし何でもそうなんですが、昔からの風習や決まりなどは時代と共に変化しますし、こだわらない人も出てきます。

正直、電話もメールもできますし、会おうと思えば気軽に娘に会えます。それに必ず同居しているとは限りませんからね。

 

 

現代は誰が買っても特に問題はない!?

先程の昔の風習パターン以外にも様々なケースが見られます。

 

■旦那さんの両親が購入する

■お嫁さんの両親がお金だけを贈ってくる

■お互いの家族で折半し費用を出し合う

■娘夫婦と一緒にお店に行って一緒に選ぶけど、お会計は母方の両親

などなど。

 

両家の地域性やこだわりなどによっても変わってきます。

もちろん「いやいや、ひな祭りは我が子のことなんだから買うのは普通に親でしょ?なんで祖父や祖母が出てくるの?」という考え方の人も全然います。

 

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注意点!こんなトラブルは避けたい!

例えばお嫁さんの両親が「孫のために良い雛人形を買ってあげたい」!と張り切っていた時に、旦那側の両親が購入したケースがもあるそうです。

こうなるとプライドを傷つけられたり、揉める原因になったりもします。

 

 

■嫁側  「本来はこっちが買うモノでしょ?常識知らないの?」

■旦那側 「いやいや、私の地元ではそんな決まりはなかった」、または「今の時代そんな考えは古い」

みたいな感じでしょうか…。(汗)

まあなんにせよ、「初節句を過ごす孫を祝いたい気持ち」が両家にあるから起こる問題です。

 

 

でも中には逆に「金銭的に余裕がないから実は助かった」という人(嫁側の祖父母)もいるでしょうから、本当にややこしくて難しい問題です。(汗)

 

 

今の時代であれば、事前に両家の両親を含め話し合っておいた方がトラブルは少ないでしょう。

個人的には本来の「母方の両親が購入する」という流れを、両家が常識として理解しているケースが一番理想ですけどね。

それなら話し合わなくていいですからね…^^(汗)

 

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