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ひな祭りって具体的に何するの!?目的は?雛人形を飾るだけ?

[記事公開日]2014/12/19
[最終更新日]2018/09/18

毎年3月3日は「ひな祭り」です。

女の子が主役のイベントであり、年に一度のお楽しみでもあります。

今回は「具体的には何をするの?」という素朴な疑問に迫りますので、ぜひ参考にしてください^^

 

 

まずは「普段のひな祭り」のケースについて、そのあとに「初節句(意味は後に解説しています)」のケースを説明します。

 

とはいっても、目的自体は同じですし、場合によっては内容も変わらないと思いますが、一応分けてます^^

 

 

 

ひな祭りって当日は何をするの!?

目的としては、女の子が健康的に育つことを祈ってお祝いする行事です。

当日は、ひな人形や桃の花を飾って、家族で料理やお酒を楽しみながら娘の成長を祝うのです。

 

料理はひな祭りにちなんだモノが一般的です。

詳しくはひな祭りに食べる定番の食べ物は?お菓子や料理を紹介!の記事をご覧ください^^

 

 

一般的には家族だけで過ごすケースが多いとは思いますが、以下のように、そうではないケースもあります。

 

現代風に言うとパーティー!?

当日、母親が自分の友達を自宅に招いてパーティーをすることもあります。

「今度、娘のひな祭りパーティーするから来て来て!」という感じですね。

振る舞う料理にも力が入るでしょう^^

 

 

また、その際にそれぞれのお子様を連れてくるパターンもあるでしょう。

 

この場合、もちろん娘たちのお祝いもしますが、それに負けないくらいおしゃべりもすごいでしょう^^

趣味のことから旦那のことまでとにかくトークです。それはそれで賑やかなので全然アリですね。(笑)

 

娘の友達を招いてひな祭りパーティーをするケースもある

この場合、子供の年齢にもよりますが男の子が遊びに来ることもあるでしょうね。

みんなで楽しめるゲームなどをして遊ぶのもいいかもしれませんね^^

 

また、雛祭りについて色々と教えてあげるのもいいですね。

雛祭りはいつから始まった?由来を簡単にわかりやすく説明!の記事を参考にしてください^^

 

 

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初節句は何をする!?

 

初節句とは!?

子どもが生まれてから最初に迎える節句を「初節句」と言います。

 

女の子なら3月3日「桃の節句」、男の子は5月5日の「端午の節句」ですね。

※七夕などの他の節句は含みません。(初節句とは言わない)

 

つまり、女の子が生まれて「最初のひな祭り」ということです。

この日ばっかりは一生に一度しかない貴重な時間ですので、気合いが入る両親も多いでしょう^^

 

 

料理に関しては、特別に豪華にする人もいるでしょうけど、基本的には普段のひな祭りの定番メニューで問題ないと思います。(その料理自体は、主役の赤ちゃんはまだ食べられませんが)

 

 

2月(または1月)に生まれた場合はその年ではなく、翌年の雛祭りを初節句とする!?

家族の状況や判断によりますが、一般的にはこのようなケースが多いようです。

これに関しては特に決まりはないので、問題ないと言われています。

 

 

確かに、生まれてすぐだと赤ちゃんやお母さんの体調面も心配でしょうし、色々大変だと思います。

 

なので無理に慌ててその年に行う必要はないと思います。

来年にゆっくり準備をした方が落ち着いてお祝いできる可能性は高いでしょうね。

 

 

ただし「初節句を来年に行う」のであれば、夫婦だけではなく、事前に両家の両親も含めて話し合っておいた方が良いとは思います。

 

 

初節句は誰を呼ぶ!?友達は呼ばない!?

両家の両親を自宅に招く家庭が多いそうです。

もちろん祖父母からしても、孫をお祝いしたい気持ちがあるでしょうからね^^

 

とはいっても住んでいる場所や両親の価値観などにもよりますし、相談が必要です。

 

 

また、初節句で友達や近所の方を招待する人も中にはいるでしょうけど、珍しいと思います。

一般的に多いのはやはり親族まででしょうね。

 

ひな祭りは初節句だけではなく「毎年、祖父母を自宅に招いて娘をお祝いする」というケース

もちろん、このようなご夫婦もいらっしゃるでしょうね。

個人的には毎年…となると色々と気を遣うので、初節句だけでいいという考えですね^^

 

いや、むしろ状況によっては初節句も家族のみでもいいかもしれませんね…。(笑)

私は親族の集まりなどがあんまり得意ではないので…^^

 

 

当日は何をする!?

娘の写真を撮ったりビデオを回したりする両親は多いでしょうね。

もちろん家族で記念撮影もするでしょうね。

 

ただ写真などは初節句に限らず、毎年のひな祭りでもよくある光景だとは思います。

カメラは鉄板アイテムですね^^

 

娘に着物やドレスを着させてあげる両親も多いでしょう。

もちろん初節句だけではなく、毎年でもOKです。

これまた、ひな人形の横に並んでシャッターチャンスですね^^

 

また、写真館などで撮るというパターンもあるでしょうね。(予約が必要なケースもありますが)

 

 

何年後かに、当時の写真や動画を見せると、やはり本人は嬉しい気持ちになるのではないでしょうか^^

良い思い出を作ってあげたいですね^^

 

 

最後に

初節句はもちろん、毎年のひな祭りの場合でも、とにかく一番の目的は娘さんをお祝いすることです。

ただ内容に関しては、この記事はあくまで一般的なパターンを書いただけなので、もちろん様々な形で過ごす家庭があります。

 

「ひな人形自体は出さず、料理だけ少し豪華にする」というお母さんもいるでしょうし、特別何もしないという家族もいます。

もちろん外食する家族もいます。

 

要するに「絶対○○しないとダメ」という決まりはないので、人それぞれということですね^^

 

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